2017年3月22日 (水)

新型登場

Img_3991m 都電荒川線梶原電停そばの和菓子舗「明美」の名物都電もなか、先日久しぶりに買ってきましたが、なんと7700がこちらでもデビューしていました。
8900もブルーの8903が加わっています。
10両の車庫入りでは、7000/7500赤帯、7000青帯、8500、9001、8800、8900、7700の7種(8800、8900、7700が2コ)なので、これが現在のラインナップのようです。

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2017年3月21日 (火)

写真展「昭和30年代の鉄道」

Webのリンクでお世話になっている田島さんのご紹介で、秋葉原の田島ルーフィングショールームEladで本日から開催の鶴田裕氏の写真展に行ってきました。
K0050132m 昭和30年代初頭からのカラーという驚きの写真展です。
本日から23日は西日本、24、27、28日は東日本と展示が変わります。
画像に見えるキロハ、クロハの2等帯の青、名古屋機関区の赤ナンバーのC59など、話では知っていたものの、実際の色を見るのは実に鮮烈な印象でした。
京都、大阪などの路面電車も多く、後半は都電も登場するとのことです。

田島さんの「昭和40年代の鉄道」のモノクロ作品、後方に見える蒸機列車最後の日のC57135も展示されています。

開催期間が短いのですが、秋葉原駅から昭和通りを渡ってすぐと行きやすい立地なので、ぜひ皆様足を運んでいただきたいすばらしい内容の写真展です。

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2017年3月18日 (土)

横浜市電保存館連続講座

昨年オープンしたしでんほーるでの連続講座の4回目は、久良岐公園の市電1156号の修復、整備をされている齋藤さんの「横浜市電を伝えていく―久良岐公園〈1156号〉の保存活動―」 でした。
Img_3987m 修復、再塗装はプロの手によるものでしたが、電車をきれいにしようとおじさんたちが集まって協力されてゆく様子、これはぜひなんらかの形で伝えてゆきたいと思いました。
最後に「公園の市電の時代にも意味がある」この一言、単なる置物ではなく、その土地の歴史、文化を語り継ぐ存在としての鉄道保存車という視点は広く共有してゆきたいものです。





0905120031 2009年5月の様子。ナンバーの1が欠落しています。修復工事で1も復元されましたが、この1は何と昨年講演をお願いした元市電の車掌さん、河嶋さんが個人で保管されていたものと、本日のお話で明かされました。






Img_3989m 帰りがけに県庁近くの横浜都市発展記念館に寄ってミュージアムショップでこんなものを購入。
市電方向幕、行先板のマスキングテープ、粘着力が弱いのでセロテープ代わりには使えないようですが、さて何に使いましょうか。
ここだけの販売品で、今のところ通販や市電保存館では扱っていません。

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キハ223の屋根

浦和美園駅から徒歩10分ほどの「電車の病院」ほしあい眼科、正面には流鉄電車のお顔が二つ、駐車場にはEF66のお顔、そして茨城交通キハ223が待合室として使われています。
Img_3945m そのキハの屋根上を2階から。
この場所は手術待合室で、一般の方は入れません。

















Img_3946m 待合室のテーブルは那珂湊からほしあい眼科までの輸送ルート地図、写真をプリントした特製品。

ということで白内障の手術を受けてきました。
術後の経過も良好ですが、眼がなれるまでもうしばらくかかりそうです。
評判とおり星合先生は名医で、手術もあっという間に終了。
埼玉、東京北部で眼科検診を考えている方、お勧めです。

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2017年3月 8日 (水)

18きっぷでたいやき食べ収め

18きっぷのシーズンとなりましたが、今回もいろいろ用事があって遠出は出来ず、果たして5日分使い切れるかもわかりませんがとりあえず購入。先は1日目銚子へ行ってきた。
1703041412 成東で途中下車、駅前の動輪を撮影。
千葉なのでてっきり8620のものと思っていましたが、メジャーで計ったら約1500mm、C11クラス?
刻印はいくつか見えましたが、形式番号は確認できませんでした。





1703041425 成東駅から徒歩10分ほどの山武市歴史民俗資料館へ。ここにはC58217の煙室扉と焚戸口が正面入口に展示されています。
後ろにちらりと見える茅葺屋根の家は「野菊の墓」の伊藤左千夫の生家、資料館内の展示もそれに関するものがほとんどで、鉄道ものはありませんでした。



1703041426成東駅へ戻る途中の東金線踏み切りの看板。
東金線にはこの電車来ませんが。








1703043904次ぎは旭駅から徒歩5分ほどの近年整備されたC58217を訪問。
金網の中で立入りはできないので状態はよさそうです。








1703041453 銚子電鉄に乗り換えて2駅、観音で下車。今回の目的のたいやきを購入。
1976年「およげ!たいやきくん」にあやかり電鉄直営でオープン、売り上げに貢献してきましたが、3月末で閉店と公式ページでアナウンスされました。
犬吠駅内で再開予定とも書かれていますが、ホーム脇の風景はあとわずか。
この日もお客さんは次々やってきてそこそこ繁盛しているように見えたのですが・・・

1703041466 仲ノ町の車庫に寄ったら市川の現代産業科学館から戻ってきたデキがグレーのままで集電器を外して留置されていました。
当分はこの姿でしょうか?

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2017年3月 1日 (水)

北総レール倶楽部のCD

柏と八王子にあった模型店、北総レール倶楽部が社長里見氏の死去で突然閉店してから早や4年、鮮明な画像をUPしていたWebも消滅してしまいました。
そのWebは地方私鉄、路面電車も多く、ほかではお目にかかれないような珍しい車両もあり、消滅は残念としか言えません。
柏のお店にも何度か行き、Nゲージ車両や中古本などを仕入れてきました。
Img068m お店で販売していたフォトCD、「消え去った日本の車両ライブラリー」と題されたシリーズ、1が東北私鉄、2が都電、以下名鉄、身延線と予告されていましたが、果たして3以降は出たのでしょうか?
買ったものの封も切らずどこに保管していたのかも分からなくなっていたのですが、部屋の片付けをしていて発見、PCで見てみました。
Webと同じ体裁でWebにはUPされていなかったと思われる画像が次々と出てきました。

常々Web、Blogなどのネット上の情報の存続について考えていますが、CDなりDVDに落として配布、保管というのもひとつの方法かと今回思いました。
今ならばクラウドに上げるのも良いかもしれません。

北総レール倶楽部Webはその一部はインターネットアーカイブスに残っています
ただし画像の多くは失われています。
幸い都電CDのサンプルページは画像も生きています。

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2017年2月16日 (木)

鉄道ねこ

嫁さんが図書館でこんな本があったよと借りてきてくれました。
Img_3706m てっきりたま駅長はじめ国内の駅ネコの写真集かと思ったら、英国の保存鉄道の駅や機関庫で働くネコさんたちでした。
英国の多くの鉄道駅には昔はねずみ取りにとネコが飼われていたそうですが、今は無人化も進んでネコのいる駅は保存鉄道のみになっているようです。
登場するネコさんたちは雑種のいかにもワーキングキャットという風情、白い毛が機関車の煤で汚れてしまっているネコさんもいます。
たま駅長同様、人招きにも貢献している様子が伺えます。
ネコだけでなく、保存鉄道のガイドブックとしても楽しめます。取り上げられた鉄道、駅へのアクセスも丁寧に書かれています。

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2017年2月15日 (水)

今週の発掘品

親の家の片付けをしていて、写真が入った缶を見つけました。
子供のころにも見たことのないものばかり、どうも戦前の、それも戦後すぐに死去した伯父のもののようでした。
会ったこともない伯父さんなのでなじみもなく、写っているどの人が本人なのかも定かでないので正直扱いに困っています。
このまま捨ててしまうのも忍びないし・・・

嫁さんがぱらぱらと見ていて、こんなのがあるよと出した一枚。
Img799m なんと!満鉄あじあ号の展望車が写っていました。
伯父は満州旅行に行ったようで、エハガキ、案内書なども何点か見つけていますが、こんな写真を撮っていたとは。
写っているのは伯父ではないようです、本人はやせ形で他の写真見てもこんなに恰幅はよくありません。
裏にメモがありますが数字だけ、それも日付ではなく意味不明です。

甥っ子が汽車好きで見つけてくれると思ってしまっておいたのかな・・・

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2017年1月29日 (日)

横浜市電保存館リニューアルオープン

1701281333 2013年の車両展示場に続いて、奥のHOレイアウトがあったコーナーが改装され、歴史展示コーナーとなり昨日改装オープンしました。
















1701281352 展示室はこんなに広かったの?と思うほど。明るいLED照明の効果もあるようです。
展示はコンパクトながら要所を押さえたもので、手前のケースにはその時代の代表車両のOゲージ模型が飾られています。




1701281372 オープニング記念企画としてしでんの学校による今昔写真展が行われています。









1701281373 帰り際に横浜駅東口の三井ビルの原鉄道模型博物館の企画展に合わせて展示されている、台湾ナローのレールカーを見て来ました。
















1701281389 横浜駅まで戻ったところで、まだ時間に余裕があったので、新馬場駅近くの東品川公園の西武7号機が整備されたのを思い出して立ち寄ってきました。
きれいになったのは良いですが屋根が撤去されてしまったのは今後のこと思うといささか心配です。

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2017年1月10日 (火)

18きっぷ最後の一日で小湊・いすみ

今回の18きっぷはほとんど近場で消化となりました。5回目は小湊・いすみで房総半島横断、目的はぽっぽの丘の追加車両と茂原のあられ工場に保存されたいすみ202訪問です。
1701091199 五井で1700円の小湊・いすみを通しで乗れる房総横断きっぷを購入。
上総中野まで乗りとおしていすみ鉄道に乗り換え、急行編成が待っていました。







1701091240 急行編成は大多喜まで、接続列車に乗換て国吉へ。
ぽっぽの丘に向かうためレンタサイクルを申し込んでついでに地図ももらおうと思ったら、ぽっぽの丘の地図はありませんとのお返事。
パンフも置かれてなく、ポスターの地図を見てあとは記憶で道をたどったのですが、1本間違えて少々遠回りしてしまいました。
ぽっぽの丘に一昨年やってきた大山ケーブルの2号、斜面に鎮座していますが、この車を保存するため造成したの?と思いたくなるような場所でした。
1701091322 国吉から大原までは急行のキハ52に乗車、午前中の小湊とあわせてDMH-17サウンドをたっぷりと堪能してきました。
外房線で本納で下車、次の目的地三真千葉工場の直売所「あられちゃん家」
は駅では本納と永田のほぼ中間、それぞれ3kmほど、大網からのコミニティバスも近隣まで行きますが完全な車立地です。往きは本納からタクシー利用、帰りは永田まで40分ほど歩きました。
直売所はなかなかの盛況で車が次々とやってきていました。変り種のあられが沢山あり、しかも直売価格で袋いっぱい買って1500円ちょっとでした。
いすみ202は休憩所として利用されています。営業時間は9~16時、時間外でも公道から車両は良く見えます。

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