2012年2月 2日 (木)

大人の休日倶楽部パスで北海道2往復 その4

1201200338 一日おいて昼過ぎの「はやて」に乗車、この時間に出ても列車で札幌に日着できるのですから新幹線様様というところです。
昼食用に東京駅で駅弁を購入、甲斐の国よっちゃばれ鶏めし弁当1100円也。
昨年の山梨県観光キャンペーンのときに出たものらしいのですが、好評なので継続販売しているのでしょうか?
小淵沢の丸政かと思ったらNREでした。
竹の皮の容器に盛られた見た目も楽しく鶏のみそ焼きの味付けも好みでしたが、全体の量がちょっと・・・女性向けかな?

1201205215 東京~札幌への最終接続なのですが、函館で50分ほど待ち時間があります。
時間つぶしに一昨日同様駅前で市電を撮影。







1201205245 部分低床車8101もやってきました。

新幹線車内で駅弁を食べただけなのでここで夕食を仕入れようと思っていたのですが、時間は19時すぎ、函館駅の駅弁売店はすでに閉まっており駅内コンビニにもパンが少しあるだけ。
とりあえず残っていたパンと缶コーヒーを買って「北斗」に乗り込みました。


1201200340 「北斗」は車内販売も乗っていて、弁当も扱っていると車内放送があったのですが、指定席から回ってくるので私のいた自由席にくるときには売り切れでした。
が、洞爺から「かにめし」を積み込むので予約できますよ、というありがたいお言葉、できたてのかにめしをいただけました。
長万部のものとつけ合わせなどそっくりですが、洞爺の業者さんのものでした。

札幌着は23時すぎ、地下鉄に乗り換えてすすきのへ、ホテルへは5分ほど歩きましたがさすがに大繁華街でこの時間でも人が大勢歩いていました。
続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月31日 (火)

大人の休日倶楽部パスで北海道2往復 その3

1814852892_6m 御崎駅のホームに立つのは3回目、ホームの向こう側には何本も側線があったのですが、いまでは空き地が広がっているだけでした。

この後は豊浦のD51953を訪問する予定だったのですが、洞爺のあたりはかなり雪が残っていたので時刻表を確認したら白老のD51333を見に行けるのでそちらに向うことに。









1201180331 おかげで東室蘭で時間ができて、KIOSKを覗いてみたらここでも母恋めしを売っていたので購入、たしか980円也。
苫小牧行きの711系は発車30分以上前から扉をあけていたので乗り込んでさっそくいただきました。






1201180334 蓋をあけると網に入ったホッキ貝がゴロンと、母恋はアイヌ語でホッキ貝のたくさんとれるところの意味だそうで、名物を使った室蘭郷土料理コンクール最優秀作品とか。
中身はホッキ貝ごはんのおにぎりが2コうち1コは貝殻の中に入っています。
おかず?は燻製タマゴ、スモークチーズ、長なす漬け、それぞれ小袋に入っていて手を汚さずにいただけます。
手前の青いものはハッカアメ、甘味が付いているお弁当はありますが、アメ入り駅弁は前代未聞?
お味はホッキ飯は甘みがあり、タマゴ、チーズも美味しかったのですが、いかんせん量が足りません、チーズはおかずとは言いがたいし・・・とは言うものの駅弁好きならば食べておくべきお弁当かと思います、アメも美味しかったですし。
1201184969 急行用と遜色のない711系のクロスシート、駅弁をいただくのはやはりこのシートが一番しっくりします。








1201184977 白老駅で降りて機関車のいる苫小牧方を見ても黒いものは見当たりません。
駅すぐだと思っていたけれど離れていたかな?と思ったら黄色のシートで覆われていました。
キャブへの階段部分まですっぽり覆う特注のシートのようです、せっかく来たのにとは思うものの大事にされているのは何よりです。


1201185023 後はおおぞら→スーパー白鳥→はやてと乗り継いで帰るだけ。
函館では20分ほどあったので駅前で市電を撮影。







1201180336 新青森でも20分ほどの待ち時間、夕食用の駅弁を仕入れておこうと思ったものの改札内の売店は売り切れ、時間があったので改札外1階のKIOSKコンビニに行ってみたら残っていました。
倉石牛めしを購入、1000円也。
このお弁当新幹線八戸開業時に登場したものですが、発売元の柏養軒の事業譲渡などで販売中止になったものが新青森開業1周年で復活したといういわば幻のお弁当。
肉の柔らかさは牛肉駅弁のなかでも出色のものかと、つけあわせのみそ南蛮もご飯が進む美味しいお弁当でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月30日 (月)

大人の休日倶楽部パスで北海道2往復 その2

気になるのは雪の様子、洞爺のあたりでもけっこう積もっていて、訪問予定の豊浦のD51953も雪の中かな、と気になりました。
1201184869_2 伊達紋別あたりから雪は少なくなり、東室蘭では屋根の上にはほとんどない状態でした。
北斗星を東室蘭で下車。







1201184872 側線にはこんなのが停まっていました。
711系は今や室蘭本線苫小牧以東が主な働き場所のようです。

1201184882 室蘭駅が大変貌したとは聞いていましたが、あの広い構内が島式ホーム1本になってしまっていたのには何とも言えぬ感慨が・・・

駅舎もコンパクトながら個性的なデザイン、売店も入っており「母恋めし」なる駅弁らしきものが売られていたのですが、荷物になるからとここは見送りました。

1201184901 室蘭駅から徒歩5分ほどの青少年科学館に保存されているD51560を訪問、上屋付きで雪の少ない地域なので大丈夫だろうと思っていましたが、ご覧のとおりすっきりした姿を見られました。
上屋付きでも雪捨て場になっていた例もあったのでちょっと心配していました。
保存会が定期的に手を入れているということで、良好な状態でした。



1201184915 科学館の名前とおり館内には未来の輸送システムなるコーナーが。
下にはリニアモーターカー、ケース内には名古屋の東山っぽいモノレールの模型が展示されていますが、モノレールの下には化石やらダチョウの卵やらが置かれ、上には船の模型が並んでいます。

次の目的地は御崎駅の先の鐵原コークス工場のS-205、列車移動だと時間に余裕がないので、科学館前にタクシー営業所があったのでそれで行くことに。

1201184918 運転手さんから「お仕事ですか?」との問いに「汽車の保存車見にきたんです」と正直に答えました。
すると「室蘭駅の旧駅行きましたか?」
旧駅舎が保存されていることはうかつにも知りませんでした、すぐ近くですよ、との話なので寄り道してもらいました。
観光案内所として使われていますが、運転手さんに「中見て行かれては?」と勧められたのに時間がなかったので外観だけ写して引き返しました。

1201184920 傍らにはギア付きのスポーク車輪、「機関車用車輪」と案内板にありC57の写真も掲載されていますが、これは誤解を招きそうですね。
しかしスポーク動輪とは何が使っていたのでしょうかね?






1201184928 鐵原コークス工場のはずれに保存されているS-205を撮影、タクシーの運転手さんは「機関車見たいといえば入れてくれるだろう。」とそのまま車を工場内に進めてしまいそうな勢いでしたが外からで大丈夫、と入り口近くでタクシーを降りました。

続きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月28日 (土)

大人の休日倶楽部パスで北海道2往復 その1

今月はJR東の太っ腹大人甘やかしきっぷの発売月、雪のある時期なのでどこに行くか迷いましたが貧乏性なものでこの際だからまた北海道に行こう、と。
前回は帰路飛行機で2往復しましたが今回はすべて列車利用で。
先に書いておきますが、こんな使い方はもうしません、札幌近郊を昼過ぎに出て東京まで乗り続けるのは1度でいいです。
1201174832 一日目の往きは北斗星を上野から、北斗星は一番乗っている寝台特急ですが実は上野から乗ったことは一度もありませんでした。
新幹線で追いかけて一ノ関や仙台から、上野に間に合わなくて埼京線で大宮から、そんなのばかりでした。
今や一日2本~3本になってしまった尾久からの推進運転で到着、カニがまた上野方になっていたんですね、騒音や油煙の問題から青森方に変えたのになんでまた?
1201174837 食堂車への食材積み込み風景、これが見られるのもいつまででしょうか。

















1201174839 この日の牽引機はEF510-506、北斗星に限らずでしょうがホームには撮影者がそこそこいました。















1201174848 寝台を取ったときすでに個室は売り切れでB寝台下段だったのですが、上野に着いた時まだ時間があったのでみどりの窓口で個室のキャンセルが出ていないか確認したらありました。
やはり最後まであきらめてはいけませんね、ソロ/ロビーカーの6号車に乗り込みます。













1201174853 自分のスペースがしっかり確保できる個室はやはり良いですね。

















1201174857 新宿の京王百貨店の駅弁大会で仕入れてきた名古屋のとんテキ弁当で早めの夕食、お肉は固めでしたが味噌味のなかなか好みの味付けでした。
この後パブタイムに食堂車に行きましたがそこでの画像は無し。
ロビーカーで本でも読んでいようかと思っていたのですが、鉄オタっぽい方が大声で寝台特急の魅力をとくとくと語っていたので個室に引っ込みました。

1201180320 この文字を見るだけでもわくわくしますね。















1201180307 朝食は洋定食で。
デザートに夕張メロンゼリーがついているのですが、これがコンビニに売っているようなものがそのまま出てきたのにはちょっと・・・でした。












1201180313
とは言うものの一番美味いコーヒーがここでいただく一杯であることは間違いありません。(断言)













1201180317 車窓には駒ケ岳の秀麗な姿。












12010380 車内限定という星のチョコサンドを荷物になるにもかかわらず購入、620円也。
星形のラングドシャでホワイトチョコを挟んだ上品で軽いクッキーですが、その形状ゆえ割れやすいようで、この画像のものも割れていますし、他の袋もほとんど割れていました。
無理にかばんの中に突っ込んでいたのが原因なのですが。

続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月24日 (火)

京王駅弁大会最終日

昨夜の雪のせいか、昼過ぎに行ったのですが会場はさほど混雑していませんでした。
輸送駅弁コーナーも売り切れていたものはありましたが、品数も豊富で狙っていたものを購入できました。
1201240366 有田焼カレー1500円也、昨年有田駅で売っているのを見かけましたが、その時は容器が荷物になりそうなので見送りました。
ずしりと重いダンボール箱に入った姿は駅弁の概念を逸脱しています。
箱をあけてラップがかかった器のなかに「お召し上がり方」の紙片が乗っています。
それによると「電子レンジで温めてお召し上がりください」とのこと、列車内でいただくことを前提としていないようです。
お土産用なのかな、たしかに富山の鱒の寿司もお土産的なものですし、有名駅弁はその需要も多いのは分かりますが、どうも釈然としません。
お味は美味しいです、カレー好きにはうれしいお品ですが、ではカレーとして1500円と考えると有田焼の立派な器代込みとしてもこのお値段はどうだろうかと。
一口だけでもレンジで温める前にそのまま食べてみるべきでした。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月19日 (木)

おさむ君はまたまた不在

また巡回中なのかご不在でした。
1201195118 寒い中お仕事にはげんでいるようでなによりです。
今日はいままで撮影できていなかった急行色キハ2005とミキの走行を撮れたので満足なのですが、おさむ君はまた今度のお楽しみということで。





1201195167 おさむグッズに新しいものが出ていたので購入、2012卓上カレンダーとトートバッグ、トートはキハの各色がそろったので準急色を選びました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月13日 (金)

京王駅弁大会2012

お正月があけると新宿京王百貨店の駅弁大会、今週の水曜日からですが、本日行ってきました。
12010291 例年ローカル線の新作弁当が出ますが、今年は岩手県三陸鉄道陸中野田駅、北三陸野田村の鮭いくら弁当が登場、1200円也。
この企画は駅弁?というものもままありますが、町おこしで地域の新たな名物を、という取り組みでもあり、かなりがんばったものが出てくるので注目しています。
さて今回のお弁当は・・・一見地味ですが、ご飯の上にのっているイクラの量が半端ではなく層になっています、ご飯が足りなくなるくらいでした。
つけ合わせの地元産ほうれん草もしっかりした味であえてこれを食材として使ってきたのは納得でした。
12010294 あと購入した2つも東北のもので、一関のあぶり焼き牛肉弁当1000円也。
嫁さんが食べたので味は分かりません。









12010296 すっかり有名駅弁になった大館の鶏めし850円也。
このお値段で鶏の甘辛煮が乗って鶏そぼろがあって鶏肉入りのがんももあるなど鶏好きにはうれしい内容です。
お味もさっぱりと美味しいお弁当でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 9日 (月)

はままつフラワーパークの保存車

天浜線訪問の目的は駅弁ではなくて、天竜二俣の機関庫公開だったのですが、そのレポは画像の整理をしてからということで、天浜線の後に行ったはままつフラワーパークのD5186をご紹介。
1201074768 浜松工場製の1号機、なめくじドームの増備が進む中、標準型で登場した機関車です。地元製造ということで大切にされていますが、保存場所のフワラーパークは駅から遠く(浜松駅からバスで40分ほど)入園料も大人800円と機関車を見るだけでは少々お高いこともあって、足が向きませんでした。
ところが公式サイトを見たら1月15日まで年賀はがきのくじの番号で当たったら入園無料なるお年玉企画をやっています。
調べたら当たり(87番 ハナ にかけているのでしょうね)があったので、これ幸いとタダで入園させていただきました。
1201074759 園内にはこんな蒸機モドキのフラワートレインなるものも走っております。
銘板見たらドイツ製でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 7日 (土)

天竜二俣駅駅弁

18きっぷの最後の一日分で天竜浜名湖鉄道に行って来ました。
天竜二俣駅では土日祝日限定で駅弁を売っています、さくらどんこ弁当とまいたけ弁当の2種類、さくらどんこ弁当は以前京王駅弁大会で購入しましたが、しいたけのうまみを生かした力作でした。
1201074710 今回はまいたけ弁当を購入、950円也。
まいたけごはんとてんぷらがメインですが、ワサビ漬けのカップの下に塩鮭としゅうまいが隠れていました。
地元産食材をふんだんに使っており、デザートの果物はこの時期はもちろん三ケ日みかん。
地味な素材で売っている路線、駅もやはりいまひとつ地味ですが、これは駅弁としてもなかなかのものだと思いました。
一緒に写っているは駅弁と一緒に駅の売店で購入したソースせんべい、まだ封を切っていませんがどんなお味でしょうか?
1201074595 天竜二俣駅ではホームで駅弁の立ち売りもしています。
ケースが透明プラなのがちょっと残念・・・
どこか廃業された駅弁屋さんで使っていた木のやつ眠っていないですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 6日 (金)

最後の1線を乗る前に

乗りつぶしの前に途中の保存機2両を見てきました。正確には鳥羽線も一駅区間残っていたので2線区なのですが、残った近鉄志摩線に乗るため「ながら」で出発、名古屋、亀山で乗り換えて松阪で下車。中部台運動公園に保存されているC5851を訪問。
1201044408 ここは駅から少々離れており、バスも使えるのですが行きは時間節約のためタクシーで。
駐車場の一隅にある機関車の撮影を始めたら軽自動車から降りてきたおじいさんが「どこから来たんだね?」と声をかけてきました。
東京から来た人が機関車掃除してくれて、本当にきれいになってよかった、汽笛も鳴るようになって、祭りのときは大勢人も集まってにぎやかだったとうれしそうにお話されました。
1201044464 松阪駅へ戻るのはちょうどよいバスがありました、朝のラッシュ時間帯でしたがお正月のため渋滞もなく余裕で到着、鳥羽行きの列車で田丸で下車。
徒歩5分ほどの町役場のちょっと先の公園の一角に保存されているC58414を訪問。
この機関車は松阪の51号機とは異なり地元で活躍した機関車ではなく、デフで分かるように北海道にいた機関車です。

1201044506 2両のC58を見て、参宮線で伊勢市へ、長く広い歴史を感じさせるホームです。









1201044523 伊勢市で近鉄に乗り換える予定だったのですが、待ち時間があったので宇治山田駅まで歩きました。
こちらも実に堂々とした装飾を各所にもつ駅舎です。
















1201044521 6角形の明かり取り窓に灯具もモダンなデザイン、じっくり見ていたら予定の電車に乗り遅れてしまいました。
1本余裕を持っていたのでその後の予定には影響なかったから良かったのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«松阪駅あら竹さんの駅弁