2008年7月 7日 (月)

先月の大人の休日倶楽部パスその4

由利高原鉄道の次はこれも第3セクターの秋田内陸縦貫鉄道乗車のため鷹ノ巣に向かいます。秋田駅で降りて連絡通路に出たらこんなものが展示されていました。
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土崎工場製のD51554の煙室扉、ブレーキ弁、向い側には汽笛と大館機関区製作の1/10のD51-52の模型(番号は製造年の1952年と大館機関区52周年の意味の番号でナメクジではありません)、土崎工場制作の1/5のD51554模型が展示されていました。
煙室扉は以前は土崎工場に展示されていたものです。

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このあたり本線の各駅停車は701系ばかり、ロングシートでは弁当は食べにくいなと思っていましたが、折りよく男鹿線の列車がありました。これならばクロスシートなので弁当も食べられる、と売店を覗いたら大館の鶏めしがありました。
秋田駅の駅弁は駅弁大会にも搭乗する人気弁当が多いのですが、まだ食べたことのない有名弁当なのでこれを購入。850円とお値段もお手ごろです。

0806257148 近年こういった名物駅弁をその駅だけでなく、その地方の中心駅で販売されているケースもよく見かけます。
その駅で買うのが正しい買い方(?)なんでしょうが、駅弁業者の淘汰が進む中、地方業者の弁当が買えるチャンスが増えるのは良いことだと思います。
駅弁目的で乗った男鹿線列車はキハ40クロスとロングの2両編成、発車間際だったのでクロスの方は全部埋まっていて、仕方なくロングシートで食べることに・・・わずか一駅の乗車であわただしく食べてしまいました。おいしい弁当なのにもったいないとこしたなと今では思っています。
0806257156s1 土崎駅前と言ってもよい徒歩3分ほどの児童公園に保存されているD51370を訪問。柵もなく写真は撮りやすいのですが近年手入れがされていないようで、サビなどが目立ちました。

続きます。

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2008年7月 6日 (日)

先月の大人の休日倶楽部パスその3

0806257067せっかくの個室寝台ですが6時すぎにはお別れです。
羽後本荘、ここで降りるのは23年ぶりです、そのときと目的は一緒です。








0806257071 出発してゆくあけぼのを狙っていたら、折り返し羽後本荘発秋田行きになる701系の回送がやってきました。









0806257075 かつての貨物側線はすべて無くなっていますが、日通の倉庫?詰所?でしょうか、なかなか味のある建物が残っていました。








0806257078 目的はかつての矢島線、今の由利高原鉄道。鳥海山ろく線に乗ることです。
この線は下りの始発が7:02とちょっと遅めです。
始発の上り2D折り返しで通学生のため2連の運用です。






0806257103 下り一番列車は途中で小学生を乗せながら7:41に矢島に到着、これでラッシュは終わりなので1両は切り離されて車庫へ。








0806257109 矢島の駅舎は2000年9月に新築された木造建築のなかなか立派な建物でした。。矢島町インフィメーションセンター、由利高原鉄道本社が同居、売店もあるのですが営業時間外でした。この売店ではオリジナルのお菓子もあると聞いてのたのでちょっと残念。
駅前には見慣れた塗装のバスが、羽後交通のバスでした。






0806257108 旧駅舎もそのまま残っていました。
国鉄ローカル線でよく見かけた懐かしさを感じる建物です。









0806257115 この鉄道では硬券、改鋏が健在です。
左側の地図型きっぷは開業記念のもの、使用済みをセットにして100円で販売されています。








0806257119 乗り潰しの常として、13分間の滞在ですぐ折り返しです。

羽後本荘行きはほぼ中間の前郷で列車交換のためしばらく停車。
乗車したYR1502は側面に可愛らしいソフトボールのイラストが描かれています。
矢島町が2007年の国体でソフトボールの会場となったための記念ペイントのようです。
YR1500型は開業時に用意されたYR1000型をエンジン改装など更新したもの、3セク気動車では初期のものですが今なお4両が活躍しています。

0806257122 交換列車は通学生を運んだ帰りの3両編成、真ん中の塗装が開業時のオリジナル、最後尾はYR2000型で鳥海山が大きく側面に描かれています。
また前郷~矢島はタブレット閉塞なので、ホームでキャリアの受け渡しも見られます。

続きます。


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2008年7月 5日 (土)

先月の大人の休日倶楽部パスその2

0806247052いつもの18きっぷならば各駅停車を乗り継いで帰ってくるところですが、特急も乗り放題のきっぷなので「あずさ」で一気に新宿まで、一旦自宅に戻り今度は上野へ。

大人の休日パスでは寝台特急は対象外で、寝台券、特急券は別途購入となりますが、昨今削減がすすむ寝台列車になかなか乗る機会もあるまい、と窓口で聞いてみたらあっさり「あけぼの」のBソロが取れました。

0806247057 機関車はカシオペア色のEF8199、この塗装を撮るのは多分初めてです。









0806247059 6号車ソロに乗車。
東北方面の夜行はけっこう乗っていますが、「あけぼの」は初乗車です。
今やこの1本が東北夜行、それも上越線経由とはかつての上野駅を知っている者にはにわかに信じ難い事実でもあります。




0806247060 Bソロ上段はこんな感じ、入口から撮影。


















0806247063 さすがに圧迫感はありますが、高いところにある大きな窓を独り占めできるのはなかなか良い気分です。








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2008年7月 4日 (金)

先月の大人の休日倶楽部パス

ここのところすっかりBlogもサイトも更新が滞ってしまっています。いまさらですが先月末、大人の休日倶楽部パスでのお出かけの様子を。
0806246995 新宿駅からかいじに乗車、今回は鉄子の旅プロデュース日本縦断弁当東海編を購入、1000円也。
このシリーズ、今まで見かけてはいたものの買うのは初めてです。
掛け紙はキクチさん描くところの飯田線の秘境駅小和田駅、この人は画力のある方だと思っていましたが、こうやって駅弁になると、その見た目のインパクトはなかなかです。

0806246996 内容はキクチさんが食材を選んだ、というところがプロデュースということらしいです。伊豆名産のキンメ、わさび漬け、名古屋の手羽先、浜名湖のウナギなどが並んでいますが、食材は必ずしもその土地のものではないとのこと、イメージですね。
左にある解説書は書き下ろしマンガも掲載されています。

お味は・・・NREの企画モノということで。

0806246998 乗ったかいじは甲府止まりなので、駅から5分ほどの長田組本社前に保存してあるプリムスを見に行きました。
会社創業時に活躍した機関車を大切に保存、展示しているのはファンから見てもうれしいのですが、ちょっとこれはオーバーデコレーション?
明治期に輸入されたという説明書きの通りならば日本最古の内燃機関車となりますが真相はどうなのでしょうか。

0806247009 甲府駅に戻り30分後のあずさで先に進みます。
原色のEF64も今のうちとズームをめいっぱい伸ばして撮影。







0806247010 小淵沢で降りるつもりが、天気もよいのでそのまま岡谷まで行ってしまいました。こういうときフリーきっぷは便利です。















0806247017 岡谷駅から徒歩15分ほどの諏訪湖が天竜川に流れ出す釜口水門脇の公園に保存されている、これもプリムスを訪問、期せずして古典小型機関車めぐりとなりました。
こちらはキャブなどは改造されているようですが原型に近いようです。



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2008年6月28日 (土)

シクレが出た

0806285319トミーテックの鉄道コレクション、今回は西武の20m級中心のアソートです。
で、さっそく大人買い5040円也、で箱開けたらイラストと違ったお顔が・・・
シークレットのクハ1660でした。
このシリーズでシークレットを引いたのは初めてです。
変りに欠けてしまったのが同じ西武のクハなので、これはこれでよかったと。



080628142700 帰りに乗った特快は201系でした。
携帯カメラで撮影、しかしよく写りますね。
中野で各駅停車に乗り換えて高円寺で降りたら、この特快を撮影していたと思しき人がホーム先端ででかい三脚を畳んで撤収中。
なんであんなところで三脚立てる意味があるのかと。

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2008年6月23日 (月)

てっぱくに行ってきた

0806236952ここのところいろいろと立て込んで出歩けないでいたらすっかり出不精になってしまい、これではいかんととりあえず大宮の鉄道博物館に行ってきました。
年間会員になっているのに、まだ1回しか使っていないのでモッタイナイとセコイ気持ちと、企画展の中央線物語が今日までということ、さらに大宮にお客様が来る予定との話もあったので。
てっぱくの屋上で待っていましたがどうもお休みだったようです。地震の影響?
ニューシャトルもいつのまにか何種類も塗装が増えていました。開業時からの車両はそろそろ引退かも。

0806236946 平日なのに相変わらず混んでいます、シミュレーターはとっくに締め切られていました。果たしてあれで遊べる日はくるのだろうか?
コレクションルーム収蔵品で前回行ったときは動かなかった交通博物館からの時代ものの模型、関門トンネル断面や松川ループが可動状態になっていたのはうれしかったです。



0806236965 食堂も混んでいました。行列が少なくなった14:30すぎに入店、カツカレードリンク付き1000円也。
博物館横の試運転線を211系が通過して行きます。

しかしこの時間でコーヒー用のクリーム切らせるってどうなんでしょう。













0806236981 ヒストリーゾンの展示も少々変化が。
注意看板とか立ち入り禁止区画が増えていたり、マネキンも減っていたり・・・








0708100378 こちらは以前の様子、オリンパス・ペンを構えていた子供、車両の前で愛称板を交換していた作業員がいなくなっています。

もっとも交換作業は線路に下りずに行われていた(本サイトTOP)ので訂正されたとも言えますが。




0806236994 本日のお買い物、企画展「中央線ものがたり図録」税別667円也、自販機型メープルパイ税別572円也、合計税込1300円。

中央線は201系の引退に合わせて企画されたようですが、まだ2編成残っています。なんでも複々線化工事の影響で運用本数が増えているためとか。
さすがに毎日は見ませんが週に2~3回は目撃しています。

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2008年6月16日 (月)

岸氏のこと

東北地方を襲った地震で鉄道博物館学芸員の岸氏が亡くなられました。

直接面識はありませんでしたが、私の知っている岸氏は交通博物館→鉄道博物館の学芸員さんで、手弁当で府中の公園に保存してある都電を修復されている方、でした。
車両修復にかかわることになって、それならばご紹介しましょう、と複数の方から名前があがったのでした。
ですが手がけるはずだった車両はオーナーさんの止むに止まれぬ事情で棚上げになり、岸氏と直接連絡をとることもなくこの話は終わりました。
ピクの投稿もそういえばこの方だったなぁ、とお名前を見たものです。

今、氏の業績を見ていて、ここでも、これも岸氏が関わられていたのか、とあらためて驚いています。
交通博物館、鉄道博物館の学芸員というお仕事がまさに天職だったような方です。
これから先やりとげたであろうことを思うと無念でなりません。

ただただご冥福をお祈りするばかりです。

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画像は2006年5月14日、交通博物館パノラマ最後の運転を担当された姿です。

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2008年5月16日 (金)

無理やりお出かけ磐越西線その2

今回のお出かけは土日きっぷを使いました。新潟往復でも元がとれるので、日曜は近場ででも使えばいいやと思っていました。
また出かける前に品川530さんから撮影ポイントなど、アドバイスをいただいておりました。
その際、新幹線最終になるけれど新津に戻ってきたときの夜景もいいですよ、とお勧めされましたが、東京駅着が23:40、家に帰ると1時近くになってしまうので、翌日のことも考えて最終1本前で帰ってきました。
そのご本人と馬下でバッタリ、ひょっとしてお会いするかなとは思っていましたが、まさかここにいらっしゃるとは、でした。列車を待つ間の雑談で、senrobataさんのブログに新津のバルブが上がっていたよ、とお聞きしました。
で、寝る前にちょこっとPC開けてみてみたら・・・
もういけません、こんなもの拝見してしまっては。土日きっぷは明日も使える、ということで日曜日も大宮12:58発に文字とおり飛び乗りました。
0805116336 新宿で埼京線への乗り換えが5分あったので、弁当を買っていきました。
小淵沢のうまい甲斐があったので購入、900円也。
新潟に向かうのに中央線の駅弁というのもなんですが、NREのどこでも売っている弁当には手が伸びないもので・・・
ご飯にのっている肉は馬肉とのこと。
知らないで食べれば牛肉と区別は付かないかと思います。

0805116374
ばんえつ物語号撮影だけならば、大宮であわてなくとも1時間後の新幹線で間に合うのですが、せっかく新潟まで行くのだからと、この日も五泉でレンタサイクル借りて保存車を見に行きました。
五泉から蒲原鉄道廃線跡にそった道を15分ほど、国道沿いに個人で保存されているモハ71+クハ11があります。
以前バスの車窓から見ましたが、今回じっくり見てきました。

0805116387 上屋はありますが、手入れは充分とはいえないようで、やはり鉄道車両を個人で保存してゆくのは大変なことだとあらためて感じました。
その後は昨年8月に訪問した村松車庫跡と村松城址公園の保存車を再訪しました。
モハ11は前回来た時ちょうど上屋の設置工事をしていました、車体の手入れはされていないままでした。

0805116407 五泉から一駅乗って猿和田へ。
土曜日に側面あと追いを狙ったのですが、画像を見てできれば門デフが空に抜けている絵が欲しいな、と思ったので、築堤で狙いました。






0805116421 この日東京は雨模様でしたがこちらは晴天、駆け抜けていった機関車が雲出川橋梁にさしかかると見事に側面がギラリ。
電柱とか余計なものが写りこんでいますが、この情景を見られただけでも大満足です。
新津に戻って、C57が新潟から回送されるまでの小一時間、駅前で軽く食事でもと思いましたが、日曜ということもあってかやっている店がありません。

0805116482a 最近地方の街ではどこでもそうですが、皆シャッターが降りています。空いていたのはカラオケ屋と新古書店が2軒だけ、本でも探して時間つぶすかとあきらめかけましたが、その先にラーメン屋を発見、なぜか新津で長崎ちゃんぽんの店でした。

20時近く、EF81を先頭にばんえつ物語号が戻ってました。最後尾のC57は到着後開放され、数分で庫に戻ります。
職場から直行で、乗り換えで走り回るため三脚は持参しなかったので、柱にカメラを押し付けて感度を上げてなんとか撮影、かつて見た情景が目の前で再現されました。(カラーをモノクロ化しています。)








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2008年5月15日 (木)

無理やりお出かけ磐越西線

  昨年10月、ばんえつ物語号のC57180が門デフ姿に改装されました。このときは運転日との日程が合わず悔しい思いをしました。そのうちまたやるだろうと期待していたら、今シーズンは4月・5月の運転で再び門デフ姿で登場となりました。

日が長くなれば新津口でも充分撮影可能、ならば昼の新幹線でもなんとか間に合う、ということで門デフ運転最後の週末の土曜日に決行しました。

新宿12:25発の埼京線で大宮12:56着、上越新幹線はその2分後の発車。大宮の階段の位置はたしかこのあたりと目星をつけて乗り込んで、ドアが開くと一気に階段を地下から高架上の新幹線ホームまで駆け上がりました。(エスカレーターは混んでいるとかえって時間がかかるため)ホームに着くと発車ベルがなっており、新潟行の方向幕を確認して乗車、さすがに息は切れるわ足はふらつくわでした。

0805106194 車内販売で昼飯のお弁当を購入。

聚楽の担当のためか、長岡駅の長者弁当でした。850円也。

0805106195  ごく普通の幕の内弁当です。

さすがにコメのうまさは抜群でした。

新潟駅でも3分接続で五泉行に乗車。車内アナウンスではこの列車を案内していなかったので、乗れるかこれもちょっと心配でしたが、こちらは余裕でした。

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五泉駅でレンタサイクル(500円)を借りて、五泉高校前に保存されている蒲原鉄道モハ41を見に行きました。

上屋もあり、補修もされているようで良好な状態でした。

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駅に戻る途中で小腹が減ったのでコンビニでおにぎりでも買おうと思ったら、こんなのがあったのでつい購入、ニクソンロール200円也。

なにがニクソンなんでしょうね?この名前だとまず思い浮かぶのはウォーターゲート事件ですが。

もう一種類同じような巻き寿司があり、こちらはジョンソンロールというわけではなく、フィラデルフィアロールという名前でした。

0805106232 ブログで門デフ180号機の秀麗な姿を公開されている品川530さんが素晴らしい後追いを撮られた馬下のポイントに向かいました。

いつも車窓から気になっていたランプ小屋もじっくり観察してきました。

0805106257 天気は五泉にいたころは薄日もさしていたのですが、いつポツリと雨が落ちてきてもおかしくないような曇り空。露出もどんどん落ちてゆくので、ズームはあきらめ一番明るい85mmF1.8で構えました。

しかし気温も低かったので見事な白煙をなびかせて180号機がやってきました。

あとはもう久々の蒸機ということもあってもう無我夢中。

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とりあえず狙っていたアングルがこれ。

もうちょっとキャブまで入れたほうが良かったかもしれませんが、まぁ満足でした。

0805106319 駅に戻って新津行を待っていたら馬下折り返しにこんなのがはさまっていました。

これで電柱に付いている外灯が白熱灯だったら完璧でしたが。(笑

最終1本前の新幹線で帰宅、全く新幹線は魔法の杖だと思いました。

自宅でPCを開いて巡回先を見ていたら・・・(続きます)

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2008年4月26日 (土)

宮脇俊三氏の新刊

0804265212 没後5年、思いもよらぬ新刊が出ました。

新潮社から「最長片道切符の旅 取材ノート」本来表に出ることのない現場でのメモが今になって読めるとは・・・

同時に小説新潮では「殺意の風景」の単行本未収録作品が2編、このような企画が実現するのも昨今の鉄道ブームの賜物でしょうか。

「取材ノート」は近所の書店4店回っても全部品切れ、再版が5月中旬入荷とのこと。仕事帰りに新宿の大型書店に寄ったらさすがにここでは平積みでした。

116 本といえばこのブログでもご紹介している深田高一さんの「追憶のSL C62」が版元品切れだそうです。amazonでも品切れになっています。10年前の本なのでおそらく再刷はなかろうかと。

まだお持ちでない方、店頭で見かけたらぜひこの機会に購入をおすすめします、付属CDも素晴らしいですよ。

さらについでに、同じJTBCanBooks今月の新刊「全国歴史保存鉄道」今回は写真にくわえ本文も一部担当しております。見かけたら中身ご覧くださいませ。

0804265210_2 新宿で降りたついでに小田急デパート地下へ、先日TV番組で紹介されていた無殺菌牛乳「想いやり牛乳」を買ってきました。1050円也。

他の牛乳とは全く違うと聞いていましたがどんなものだろうと・・・たしかに違います、単に濃厚というわけではなくソフトクリームのような舌触りのよさで、いくらでも飲めそうです。

さすがにいつもこれを飲むわけにはいきませんが。

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