いっそ小田急で逃げませうか
ここのところいろいろとありまして、更新をサボってしまいました。
先週の日曜、21日の無駄使いです。
昼で仕事が終わってちょっと気晴らしに、と新宿へ。
西口に並ぶチケットショップで見つけたのが小田急全線有効の株主優待乗車票、期限が迫っていたこともありなんと300円でした。これで小田原まで行ける!
12:40のVSEはさすがに満員でしたが12:50のさがみをおごっちゃいました。
車両はEXE、これには初乗車でした。
たしかに他の小田急ロマンスカーに比べると実用一点張りのようで華やかさに欠けますが、同じ時期に登場した西武のNRAと比べるとEXEのほうが勝っているという印象を持ちました。
新宿駅ロマンスカーホーム売店で駅弁を物色、ロマンスカー弁当なんていうのもありましたが、小田原東華軒の「じゃこめし」を選びました。680円也。
おかずはくるみの甘露煮、魚(たぶんマグロ)のゴマふりから揚げ、マツタケの形をしたのはさといもの煮物、タマゴ、人参煮物、インゲンのてんぷら、だと思いました。(すでに記憶があやふや・・・)
生姜味の甘辛いジャコはご飯が進みます。
新宿では見当たりませんでしたが、小田原にはこれも小田原名産の梅をまぶした「梅じゃこめし」も並んでいました。
こっちも機会があったら食べてみたい一品です。
やってきた115系3連は最後尾ドア一角がかつての荷物室代用車のようにカーテンで仕切られていました。
業務室と書かれた仕切りカーテン。各駅で集配する社内用品を扱っているようです。
かつてローカル線のキハ25 600番台や東北線の115系などでも見られた光景を思い出しました。
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コメント
TADAさん
こんばんは
先ほどは、新ブログにコメントありがとうございました。
小田急にも、小田原らしい弁当があるのですね。甘辛ジャコが主役。それも、平野寿将というタレント料理人が作るお弁当で。
私は、やっぱりこのてのご飯に土地の名産が載っているようなものが好きですね。長崎の鯨のカツがのっている駅弁も、こちらのブログで知って、新宿京王に駆け込みました。
駅弁を買うなら、できる限りその土地らしさを味合わせてくれるものを食べたいものだと思っています。
これからも、TADAさんのHPやブログを楽しみにしています。
よろしくお願いします。
投稿: さちぶー | 2006年6月19日 (月) 21時42分
さちぶーさん、コメントありがとうございます。
私の生まれ育った荒川線沿線の様子やお菓子など、楽しく拝見しております。
駅弁はお出かけしたときの楽しみの一つですね。
私も普通の幕の内よりもなるべく土地の名物を使ったお弁当に手が伸びます。
ジャコ弁当はなかなかよかったですよ、若い人には物足りないかもしれませんが、オジサンの嗜好にはぴったりでした。(笑)
小田急も昨年の新型ロマンスカーVSE登場を機に縮小気味だった車内供食に力を入れだしたようで、また機会を見つけて用もないのに小田原あたりまで行ってみようかと企んでいます。
23日に書いた勝田台の「トレインカフェ」は都電好きの方にはお勧めですよ。町屋から京成で1本ですし。
投稿: TADA | 2006年6月24日 (土) 22時01分