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2006年8月

2006年8月31日 (木)

大当たりの駅弁

青春18切符を使って夜行日帰り強行軍で遠出してきました。

0608302197 ほとんど列車に乗りとおしで3食すべて駅弁という旅行でしたが、今年一番の大当たり駅弁に出会えました。

アベ鳥取堂の「素晴ら椎茸弁当」950円也。

一緒に写っているのは水木しげるの妖怪キャラのドリンク、妖怪コーヒーと目玉親父汁、目玉親父はゆずドリンクです。

各120円也、発売は企画モノドリンクを販売している会社のようです。

0608302200 実は鳥取では当初駅弁を買う予定はありませんでした。

次の乗換駅の姫路で夕食を仕入れようかと考えていたのですが、あるアクシデントがあり・・・これは次の回で。

さて掛け紙をはずすと竹の曲げわっぱ、ジャンボ椎茸プロフィールという説明書(?)が付いています。

それによると鳥取市にある日本きのこセンターで開発された特産品とか。

0608302201 椎茸はどうしても地味な印象のキノコです。特産品が椎茸とコンニャクというようなところは他に見るべき産物もない、とは宮脇俊三氏が谷汲で触れていたと記憶しています。

実はこのときひとつ駅弁の買い置きがあり、なるべくさっぱりとしたものが良いかと選んだのですが、これが大正解!

厚み2cmはあろうかという今まで見たこともないような文字とおりのジャンボ椎茸がゴロゴロとご飯の上に乗っています。

その風味、歯ごたえは椎茸の概念を超えたもの、山椒をほどよく利かせたご飯にとても合います。

椎茸が苦手と言う方もたまにいらっしゃいますが、そういう方以外にぜひに、とお勧めの駅弁です。

鳥取駅の駅弁というとカニ飯が有名ですが、そちらは駅弁大会で購入してイマイチだったもので・・・

0608302143 こんな写真撮ってきました。

女性が圧倒的な鉄なお立ち台というのを初めて経験しました。

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2006年8月26日 (土)

東京総合車両センター一般公開

0808261969_1 こんな長ったらしい名称よりも旧名の大井工場のほうがピンとくるのですが、例年8月末の夏休みフェアに行ってきました。

入口のクモハ101-902 昨年は吉野観梅マークが付いていましたが、今年はマークなしで方向幕に「氷川」を表示していました。

0808261971 なかなか興味深い写真がありました。

戦前、戦時中のものはまさに「機関車C57」の「鋼鉄の屋根の下で」の世界です。

0808261972 キハ81開発の契機となったエカフェ鉄道展の様子も何枚かありました。

0808261996 来年は大宮入りの国電の元祖ナデ6141、屋外で全体を見られるのは最後の機会だったかもしれません。

0808262000 展示線には京葉線の205系、クモル145、E217系となぜか伊豆急の2100系「黒船電車」が並んでいました。

0808261970 着いたのが昼過ぎだったので、工場の食堂でお昼にしました。

カレーライス450円也。

ルーはレトルトですが、さすがは男の職場鉄道工場、ご飯の盛りは豪快でした。

0808262064 物品販売コーナーでのお買い物。

上は東急電車市場のマウスパット、図柄が渋いです、キハ45186、200円也。

下は工場オリジナルの壁掛け。

公開終了時間近くに買ったのですが、売れ残りのキズものということで100円でした。

この電車のシルエット、JRというより東京メトロの05系あたりに見えますね。

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2006年8月23日 (水)

本日のお買い物

タイトルは「本日の無駄使い」ですが、これを無駄使いと言ってしまってはバチがあたりますので・・・

Img_1963_1 広田尚敬さんの写真集「蒸気機関車たち」10000円也。

広田さんの写真集は何冊か持っていますが、さすがに10000円という金額はすんなり買おうとは決断できないお値段でした。

そのうち書泉あたりで現物見てから、と考えていましたが、本日品川のキヤノンギャラリーの写真展を見に行ったところ、たまたまギャラリートークがあり、広田先生、ご子息の泉さんのお二人の作品解説を聞きながら写真展を堪能してきました。

会場では写真集の販売も行われており、この機会でなけりゃ、と半ば勢いで購入しました。

Img_1965_1 サインも入れていただきました。

宝物がひとつ増えました。

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2006年8月16日 (水)

高崎駅弁

0608161961 高崎弁当、通称「たかべん」の焼豚チャーシュー弁当 800円也。

高崎の駅弁というと「だるま弁当」「とりめし」が有名ですが、私は「だるま弁当」はまだ食べたことがありません。

あの手の変わった形の容器のやつは捨てるに捨てられず、場所ばかりかさんでしまうので敬遠しています。

そういえば「峠の釜飯」も30年以上買っていません。

高崎駅で時間が遅かったので残っていたのはこのチャーシュー弁当が1コとだるま弁当だけでした。

0608161962 ちょっと甘めのチャーシューが5枚乗っています。

この味付けはご飯によく合います、麺に乗せるには向かないかも。

0608161894 本日は青春18切符とこんな切符使って長野電鉄に行ってきました。

フリー切符は今計算したらなんとか元は取っていました。

0608161867 運良く須坂ではこんなシーンも。

このED5001、長電には車籍はなく、長野テクニカルサービス所有となっている旨、長野駅ジャンボ入場券裏面に記載してありました。

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2006年8月10日 (木)

タイムカプセル?

鉄道会社の公式サイトでいろいろなグッズの販売ページを設けているところがあります。

このBlogでも山形鉄道のキーホルダー頸城鉄道の絵葉書などを紹介して来ました。期限の切れた記念きっぷなども通販している会社もあります。

今回の無駄使いは名古屋市営交通、名古屋市電の保存車などを調べていたとき見つけたのですが、市営交通資料センターで昔の記念きっぷなどを資料として販売しています。

0608091665 注文品が届きました。

一番上は昭和30年の名古屋まつり記念、1955年、今から51年前のものです。

以下昭和31年名古屋まつり記念。

昭和32年名古屋まつり記念。

昭和33年名古屋まつり記念。

いずれも市電のものです。

新たに復刻版として発行したのでは?と思えるほどの状態です。

0608091670 昭和30年代のものはすかし入りでした。

以下時代は下がって昭和40年代の地下鉄開通、市電廃止記念など。

0608091671_1 昭和47年、1972年の市営交通50周年記念。

これでも34年前のものです。

販売金額はもちろん当時のものではなく、1枚100円から500円と相応のプレミアがついていますが、業者などから買うことを考えれば、まぁ納得の行くお値段です。

ここにご紹介したきっぷと現行のプリペイドカード、ユリカを1枚であわせて3900円也でした。

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