大当たりの駅弁
青春18切符を使って夜行日帰り強行軍で遠出してきました。
ほとんど列車に乗りとおしで3食すべて駅弁という旅行でしたが、今年一番の大当たり駅弁に出会えました。
アベ鳥取堂の「素晴ら椎茸弁当」950円也。
一緒に写っているのは水木しげるの妖怪キャラのドリンク、妖怪コーヒーと目玉親父汁、目玉親父はゆずドリンクです。
各120円也、発売は企画モノドリンクを販売している会社のようです。
次の乗換駅の姫路で夕食を仕入れようかと考えていたのですが、あるアクシデントがあり・・・これは次の回で。
さて掛け紙をはずすと竹の曲げわっぱ、ジャンボ椎茸プロフィールという説明書(?)が付いています。
それによると鳥取市にある日本きのこセンターで開発された特産品とか。
椎茸はどうしても地味な印象のキノコです。特産品が椎茸とコンニャクというようなところは他に見るべき産物もない、とは宮脇俊三氏が谷汲で触れていたと記憶しています。
実はこのときひとつ駅弁の買い置きがあり、なるべくさっぱりとしたものが良いかと選んだのですが、これが大正解!
厚み2cmはあろうかという今まで見たこともないような文字とおりのジャンボ椎茸がゴロゴロとご飯の上に乗っています。
その風味、歯ごたえは椎茸の概念を超えたもの、山椒をほどよく利かせたご飯にとても合います。
椎茸が苦手と言う方もたまにいらっしゃいますが、そういう方以外にぜひに、とお勧めの駅弁です。
鳥取駅の駅弁というとカニ飯が有名ですが、そちらは駅弁大会で購入してイマイチだったもので・・・
女性が圧倒的な鉄なお立ち台というのを初めて経験しました。
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