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2006年9月

2006年9月28日 (木)

ちかてつそば

0609242538 東京メトロ東西線東陽町の出口横の立ち食いそば屋さん、わかりやすいネーミングです。うしろにちゃんと東メトのマークも見えています。

同じ名前の店が以前千代田線町屋にあって、都電から乗り換えるときなど、何度か立ち寄ったことがありましたが、いつのまにかベーカリーになっていました。

他の駅にもちかてつそばがあったとは知りませんでした。検索したら門前仲町、方南町にもあるようです。メトロの子会社なのでしょうか。

関西には好一対というべき神戸高速鉄道に「高速そば」があります。高速そばは寄ったことありますが、そのときは写真撮らなかったなぁ・・・

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2006年9月22日 (金)

9月20日のぞみ26号

0609202498 名古屋からの帰りは東海道から撤退が発表された500系のぞみに乗ってきました。

東京着17:30 のぞみ26号 指定席はほぼ満員でした。

先頭車両ではなかったので、問題とされていた居住性はさほど気になりませんでした。たしかに300系、700系と比べると車体の小ささは感じましたが、格別他系列の新幹線車輌に劣るとこはないように思えます。

画像は名古屋駅に到着するのぞみ26号ですが、なんとこの列車の東京着直前をリンクしていただいている「轍楽之路」の田駄雄作さんが浜松町の世界貿易センターから撮られていました。

9月21日付けBlogに画像が掲載されています。

06092011 蒸機列車などで自分が乗った列車の写真を見たことはありますが、話題の500系とはいえ数多い東海道新幹線の列車でこのような偶然があったとは驚きです。

棚かた荷物を降ろして下車の準備をしているころ、はるか上空からカメラを向けられていたとは、なんとなくこそばゆい気もしました。

せっかく500系に乗ったのでなにか記念品を、と思いましたが東海エリアの車販では500系に関するものは当然ありません。

使うこともないのですが、車内の自販機で1000円のテレカを買ってきました。

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2006年9月21日 (木)

東京駅駅弁

0609192353_1  東京駅で駅弁を買うことはありましたが、東京駅の駅弁は久しく買ったことがありませんでした。

嫁さんに付き合って名古屋へ行くので、東海道新幹線改札内の売店で購入したのは、ジェーアール東海パッセンジャーズのお弁当から「鶏づくし」950円也。

日ごろNREの駅弁は新宿で見慣れていますが、東海の駅弁はめったに見ないのでどれにしようかだいぶ迷いました。(笑)

0609192354_1 「鶏めし」に、「鶏の塩ダレ焼き」「鶏つくね」「蒸し鶏と葱のチリトマトソース和え」「鶏モモ肉の煮物」と文字通り鶏づくしの内容、おぼろ玉子も色鮮やかに見た目も食欲をそそります。

ついNREの「鶏めし」と比べてしまいますが、あちらは780円、こちらは950円と価格差はありますが、それ以上の差があるように思えました。

0609192476 たまたま残り少なくなったパノラマカーにも乗車できました。

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2006年9月16日 (土)

注目の企画展

リンクしていただいている線路端の想い出のしもやまさんから、こんな企画展がありますよとご紹介いただきました。

Img_2348 「ぼくらの小松崎茂展」大手町の逓信総合博物館で10月7日から12月3日まで開催されます。

小松崎画伯といえばサンダーバードはじめプラモデルのボックスアート、少年サンデー、マガジンの口絵などでかつての少年たちの心をとりこにした方です。

作品集も刊行され松戸の昭和ロマン館では常設展示もされていますが、郵趣関係でもかなりの作品を残されていたのは知りませんでした。

また鉄道関係のイラストもチラシに掲載されているだけでも「省線電車モハ1を解剖する」「昭和11年東京駅」「D51」「プラモデルボックスアート新幹線」とあり、こちらの方面でもまだまだ見知らぬ作品が今回展示されるようです。

C62のイラストや漫画を描いた花輪和一氏も小松崎画伯の大ファンです。

Img_2351 講演会もあるのですが10月14日鉄道の日です。

この日はイベント盛りだくさんだろうから講演会は行けそうもないな・・・

鉄道ファンはもちろん、SFファン、プラモデラー、郵趣関係や花輪作品ファンも必見の企画展だと思います。

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2006年9月13日 (水)

小田原駅駅弁

0609132331 小田原東華軒の「とん漬弁当」900円也。

これもいままで食べていなかったので選びました。

最近駅弁でもよくみかける豚肉味噌漬け弁当です。

パッケージのイラストはご当地のヒーロー金太郎ですが豚にまたがっているのはどんなものかと・・・

0609132332 付け合せはミニカップに入ったわさび漬け、山くらげ、大根の漬物に手前の白っぽいのはごぼうサラダです。

お味、お値段ともに駅弁としてまぁまぁかと。

同じような豚肉を使った弁当で1050円のものも並んでいましたが、この150円の差って案外大きいような気がしますがどうでしょう?

0609132304 20年ぶりに大雄山線に乗ってきました。

沿線が住宅びっしりなのには予想はしていたとはいえ驚きでした。

まさに20年前の西武多摩川線あたりの雰囲気ですが、マンションなど高層建築があまりないのが東京近郊との違いでしょうか。

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2006年9月11日 (月)

観光??

0609032289 富士急三つ峠駅前の商店。

たしかにここは観光地入口の駅ですが「観光美容室」とは思い切った屋号です。営業中かどうか定かではありません。

昔はハイカーで賑わった駅前も今はほとんど車利用になってしまったのは他の観光鉄道と同様、ギリシア風の柱にたたずむ天使(?)も寂しげです。

0609032290 もうすこし引いた画像を。

並びの商店は一字見えませんが「観光商店」という屋号です。こちらも昭和30年~40年代の雰囲気を残したまま枯れています。

美容室と同じ経営者なのかもしれませんね。

ちなみにこの「観光売店」という表記は富士五湖周辺でいくつか見られるようです。

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2006年9月 8日 (金)

喫茶キャノン

0608302177 駅前食堂の範囲を広げて駅前商店のカテにしました。

画像は山陰本線浜坂駅前の喫茶キャノン、キヤノンではありません。

でも英字ロゴは同じような・・・

乗り換え時間が30分ほどだったので結局入らなかったのですがどんなメニューがあるのか今になって気になっています。

0608302178 その並びにあるカメラ店のショーウインドウには懐かしい機種が並んでいました。

マミヤC220、キヤノンA-1 EOS620 右手の110カメラも見なくなりましたね。

値札がないのですがこれは中古?ひょっとしてデッドストック?

ちなみに 喫茶 キャノン で検索したら福山と鳥取の店がヒットしました。

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2006年9月 7日 (木)

京都駅駅弁 福知山駅

餘部への夜行日帰り旅行は正確には4食を車内で済ませました。

0608302118 朝は前日コンビニで買っておいたおにぎりを大垣~米原間で、7時ころ食べたのでこれでは昼までもたないと思い京都駅で駅弁を仕入れました。

京都駅山陰ホームの売店は2つの駅弁屋さんが並んでいました。たぶんひとつはJR西日本系のお店、もうひとつが古くから京都駅で営業している荻乃家でした。で、やはり地元業者のほうが、と思い「あなご寿司」を購入、税込み800円也。

チラっと横見たらもうひとつのお店にもあなご寿司がありそちらは600円だったような・・・まぁそっちはスーパーのお惣菜売り場に並んでいるようなものだったのですが。

0608302120 かなり甘めのタレでした。

江戸前のものくらべアナゴの身が硬いのが関西風でしょうか。

アナゴは好物で回転寿司にゆくと必ず食べますが、あれは実はウミヘビだとか・・・

0608302089 福知山駅で乗り換え時間が20分ほどあったので駅前をぐるっと歩いてみました。

どこにでもある高架駅になってしまいまい、駅南口は再開発工事中。

回りを囲む仮設塀に蒸気機関車がペイントされていました。

「蒸気機関車のまち 福知山市」というキャッチコピーも添えられています。

0608302090 この南口駅前広場にはC11も置かれる予定と聞いています。

蒸気機関車のまち としてどのような展開があるのか、ちょっと楽しみです。

0608302099 駅高架下の商店街の一角には枕木のオブジェと昔の写真が飾られていました。

0608302105北口のJR西日本福知山支社前にはD51906の動輪があります。

この機関車は天王寺局が長く、福知山には縁がなかったのですが・・・

7104kameyamad519062 晩年はデフにピースマークをつけていました。

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2006年9月 5日 (火)

都電が走った昭和の東京

Img_2299 今回のお買い物も無駄使いと言ってはバチがあたりますね、生活情報センター刊税込み3990円也。

リンクしていただいているさっしいさんのサイトの掲示板で絶賛されていたので中身も見ずに即買いでした。

都電の写真集としては非常にボリュームのある内容で見飽きません。

ところでこの3990円というお値段、先日ここでご紹介した廣田さんの写真集は10000円というお値段で、写真展に同行されたF氏ともども買おうかどうかいささか迷いました。

「4000円なら迷わず買い!なんだがなぁ」とそのとき私は漏らしたのですが、まさにこのお値段ならば即決で購入でした。

ちなみにビギンズさんと高橋弘氏の写真集は6000円代だったため、しばらく考えてから購入しました。(結局買ってしまうのですが・・・)

ところでこの都電写真集、近所の書店にはなくて中野に行った折に鉄道関係書籍が多い北口の書店で探しました。鉄道書コーナーにはなくあきらめて帰ろうとしたところ、なんと入口平台に平積でした。

この本はご覧のとおり表紙が白でスレなどがけっこう目立ちます。神保町の書泉などでは平積の本の下から取っている人をまま見かけますが、私はそういうことを気にしないのですが、このときばかりは数冊下から引っ張り出して状態のよいものを選びました。(笑)

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2006年9月 4日 (月)

この秋注目の機関車

740808aiduwakamatudd533 リンクしていただいている品川530さんのBlogで話題になったDD53、なんと11月にC57180号機に代わり「ばんえつ物語号」の先頭にたつそうです

これはきっと通常の「ばんえつ物語号」よりも撮影するファンには人気を呼びそうですね。

除雪用ディーゼル機関車は今は雪のない時期は運用がなく冬眠ならぬ夏眠をむさぼっていることもあるようですが、1970年代には蒸機が夏の間は休車で冬になると除雪用ディーゼル機関車に代わって本線運用につく、というケースがしばしばありました。

東新潟のDD53も例にもれず仲間のDD51と共通運用で羽越本線や磐越西線の貨物列車牽引に使われていました。

画像は1974年8月8日会津若松運転所、この1枚しか撮っていません、横位置がないのは残念ですがまぁ撮ってあるだけ良しとしましょう。

720521nakazyudd53 鹿瀬や山都の鉄橋をDD53が貨物を引いて渡っているところなどカメラに収めたファンはいるのでしょうか?

こちらは1972年5月21日羽越本線中条、このときはもっぱらモノクロ6×6を使ってカラーは貴重でハーフサイズなのですがめったにシャッターを切りませんでした。

蒸機のカラーはほとんど無い中で赤いDD53をカラーで撮っておいたのは良かったなぁ、と。(笑)

720521nakazyodd53 上の画像は下りですが、この日は上り列車にもDD53が入っていました。こっちはブレブレなので小さい画像で失礼。

740713aiduwakamatudd154 ついでに会津若松のDD15も。

夏の間C58に代わってこいつが構内を走り回っていました。

実はラッセルヘッドを付けていないDD15の写真はこの1枚しか撮っていません。

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2006年9月 3日 (日)

新宿駅駅弁その12 大月駅駅弁

0609032205 残っている青春18きっぷを使って仕事終えて昼から中央線で西に向かいました。

昼ごはんは例によって新宿駅で駅弁を購入、元気甲斐で有名な小淵沢の丸政の「牛と豚弁当(まんぷく甲斐?)」1050円也。

0609032206 牛丼とソースメンチカツ丼の組み合わせ、左下の箸の下に見えるのは練りワサビの小袋です。

寿司でもないカツ丼とメンチカツ丼でカラシなら分かりますがなぜワサビ?と思ったら説明書に牛丼にお好みによりのせて、とありました。

ためしにやってみたらこれが意外に合います。汁気の多い吉野家牛丼には合わないかもしれませんが、予想もしなかった新しい味の発見でした。

0609032214 大月で降りて富士急行に乗り換え。

富士急の改札内で駅弁の立ち売りがありました。

さすがに食べたばかりなので買わなかったのですが、気になって帰りに覗いて残っていたら買おう、と決めて河口湖へ向かいました。

途中で全長15cmはあろうかというオニヤンマも乗車。(笑)三ッ峠で下車してゆきました。

0609032296 帰りの大月駅ではさすがに立ち売りはいませんでしたがホーム売店で桂川館の「しめじ御飯」を購入。いまどき550円とはリーズナブルです。

0609032298 おなじきのこの弁当ということでどうしても先日ご紹介した鳥取の椎茸弁当と比べてしまいますが、お値段が半分なわけですから・・・

付け合せに缶詰ミカンが使われていますがこれ食べたのえらく久しぶりでした。

NREが進出している関東地方で地元業者の駅弁はがんばってほしいものですが、いまひとつかな、と。

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2006年9月 2日 (土)

9月1日は防災の日

Img_2204

昨日は防災の日、それにあわせるように緊急救命車両コレクション RESCUE119のパート2が出ました。近所のコンビニで購入税込399円也。空港化学消防車が出ました。

北陸製菓のこのシリーズ、玩のフィギュアの出来は海洋堂なので素晴らしいのはもちろん、食が他社食玩とは一線を隔すものなのです。

銀色の袋の中身はカンパン、防災用としてこのまま保存食にするのも良し、食べてもなかなかの品です。

結局食べないで捨てているラムネなどと比べて食品メーカーとしての心意気が伝わってきます。

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2006年9月 1日 (金)

困った駅弁

0608302192 昨日の記事で素晴ら椎茸弁当を買ったときに持っていた駅弁が浜坂駅の「かに寿司」浜坂駅前のコンビニコスモスヨネダで購入、900円也。

山陰本線は浜坂で列車が完全に分断されており、現在この区間を直通するのは特急「はまかぜ」が1往復のみです。

普通列車同士の接続はおおむね10分から20分程度なのですが、私の利用した列車は30分の待ち時間がありました。

0608302193

駅に売店はすでになく、駅前の喫茶店でも入るか、と思ったのですが駅横に地元コンビニがあったので入ってみると、一番目立つところにこれが売られていました。

コンビニ弁当なのですがちゃんと駅弁マークも入っています。

これは即刻買いです。

列車に乗り発車を待って掛け紙を外しました。

0608302194 カニの身は少なめだし、付け合せが貧弱すぎますが、まぁよしとしましょう。今時地方小駅で駅弁が手に入ることなどめったにないのですから。

さてこの写真に写っているものがこの駅弁のすべてです。

お気づきになりましたでしょうか?

そう、箸がないのです!

お店の人が入れ忘れたのか、あるいは売り場の横にでも置いてあるのを気が付かなかったのか、これは困りました。

カバンの中に箸もスプーンも入れてないし、手づかみでは食べにくそうだし、このときお腹も空いていたのでいっそボールペンで・・・とまで考えました。

とりあえず鳥取まで1時間ほどなので、そこでもうひとつ駅弁を買って箸を調達することにしました。昨日の1枚目画像で箸袋が開封してるのはそういうわけです。

鳥取から乗車した「スーパーはくと」車内でやっとありつけたのですが、空腹にもかかわらずお味は・・・・

0608302191 浜坂の駅構内には給水塔も残っています。

かつては賑わった駅もいまでは人もまばら、こういう駅では駅弁が存在するのはもはや無理なことでしょう。

帰宅してWebで調べたところ、浜坂のかに寿司は以前は山陰一の駅弁の名声を誇っていたそうです。

1999年に業者撤退の後、復活要望にこたえて駅前コンビニでの販売が再開したそうです。

しかしお味は往年のものとは違っているようです。

少なくとも「お箸をお付けしますか」との一言は言ってほしかったぞ。

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