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2006年12月

2006年12月28日 (木)

銚子電鉄半月ぬれ煎マヨネーズ付

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前に自分はぬれ煎餅は苦手、と書いていたのですが撤回します。

もはや中毒症状を起こしています。とくにマヨネーズを乗せて食べると・・・

在庫を食い尽くしてしまったので昨日青春18きっぷを使って買出しに行ってきました。

途中強風で総武線は遅れましたが銚子電鉄はダイヤ通り運転していました。

仲ノ町駅、犬吠駅の売店でも正規品はなく、お徳用袋の「はねだし」のみが並んでいました。

「地球が丸く見える展望台」売店には正規品もあるとのネット情報をたよりに丘の上まで登ってみたら、ぬれ煎餅のほかにでんでん焼もありました。あとこんなおつまみ用の半月ぬれ煎餅も。

正規品1/3ほどの半月形ぬれ煎餅が5枚にマヨネーズの小袋付きで130円、お買い得感があります。

価格表示の130円というところも切符形になっており、その番号が0141 オイシイ と読むのでしょうね。

0612273237 銚子電鉄を訪問された方はすこしでも現金収入になれば、と定期券を買われる方もいらっしゃいますが、私はそこまでお金をつかませんでした・・・

とりあえず平日の昼間で窓口も余裕があったので、「各駅ごとの硬券全部ください」と大人買い。(笑)

画像では切れてしまいましたがNo5000なんていうキリ番も中にありました。

帰りに千葉駅で乗り換えの折、ホームの売店を覗いてみたら銚子電鉄のぬれ煎餅も扱っており、この半月も置いてありました。

私は酒は飲めませんが、帰宅の電車内でマヨ付きぬれ煎餅でビール呑めるなんて千葉の人は幸せなだなぁと本気で思いました。

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2006年12月19日 (火)

二子玉川大勝庵さん

0612163003 16日土曜日、さっしいさんのサイト「ぽこぺん」の掲示板で「東京電車道」主宰のマイクさんが幹事役となり、砧線廃線跡オフのご案内がありました。

私は途中からの参加となりましたが、9月の都電38番に続いての廃線ウォークはいろいろな発見があり、楽しい数時間でした。

仕上げは玉電関係のモノでいっぱいのお蕎麦屋さん「大勝庵」さんでご主人のお話も聞きつつ、蕎麦を楽しみました。

画像はバス通りに出ている看板。

0612163014 入口の玄関マットもご覧のとおり。

これはちょっと踏んづけるのは気が引ける?

0612163011 入口入るとすぐ左手はこのような状態です。(笑)

そして右手には・・・

0612163007 世田谷線まで生き延びたデハ71の運転台が・・・

0612163013 玉電を描いたエハガキも販売しています。

0612163004 そば定食(800円)を注文。

0612163049 オミヤゲにエハガキを購入、5枚組500円也。

3種類のセットがあり、思い出編を選びました。

このエハガキ、精神障害者共同作業所の「まごの手便」さんが製作しているものです。

線画に作業所で1枚1枚着色しているので、皆微妙に違うのだそうです。

こちらの展示室で原画も見られます。

0612163051 帰りがけに二子玉川まで来たのだから、と鉄道模型店「いさみや」さんに寄って来ました。

オヤジさんは70歳をとっくに超えているのですが、全く変わりない様子、今でも一日40km以上歩いたりしているそうです。

店頭に並ぶHOの部品など見ていると、また作りたくもなりますがそれはもはやかなわぬ夢でしょう。

子供のころのように模型屋さんに来て、模型を買わず雑誌だけ買って帰りました。

ピク増刊1400円也。中身も見ずに表紙買いです。

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2006年12月14日 (木)

ぬれ煎うどん

カテゴリー「鉄道」というのはちょっと違うかもしれませんが、例の銚子電鉄のぬれ煎餅のちょっと変わった食べ方として紹介されていたのでやってみました。

Img_2842 ぬれ煎をちぎってうどんの上に散らします。

しょうゆの香りが漂って食欲を刺激します。

食感は揚げ玉にちょっと似た感じ。

たまたま買い置きがあったヤマサの昆布つゆで汁をつくりましたが、甘口の汁にぬれ煎餅の醤油が合わさって大正解。

辛口のつゆの素の場合は煎餅の醤油の分だけつゆの量を減らすのがよいかと思います。

他にとろけるチーズを乗せて焼いてみたのですが、焼きすぎで妙に固くなってしまい失敗しました。

また買ってきたらチーズのせはやってみるつもりです。

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2006年12月 9日 (土)

銚子電鉄ぬれ煎餅

先日一箱取り寄せた銚子電鉄の煎餅類、でんでん焼数個を残して食い尽くしたので、2駅先の荻窪まで仕入れに行きました。

Img_2841 荻窪北口駅ビル、ルミネ地下の西友系高級スーパー「ザ・ガーデン」で3袋購入、500円×3+税 1575円也。

諸国銘菓のところを探しても見つからなかったので売り場にいたお姉さんに聞いたら、よく聞かれるのかすぐに教えてくれました。通常の煎餅コーナーにありました。

で、皆さんかかれていますが、これ本当に一袋で止められなくなります。(笑)

明日はWebで紹介されていたとろけるチーズを乗せて食べてみます。

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2006年12月 8日 (金)

ご近所駅弁大会その2

Blogの更新をすっかりサボってしまいました。このところ近所のスーパーで立て続けにミニ駅弁大会があって、遠出ができないウサ晴らしとばかりちょこちょこ買い求めています。

売る方もおなじみの有名駅弁ばかりでなく、けっこう品を変えてきています。

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  まずはその名も「広島駅弁当株式会社」 のしゃもじかきめし。1050円也。

冬季のみの期間限定商品、駅弁大会でもおなじみの人気弁当ですが、買うのは初めてでした。

06122787 赤いプラのしゃもじ形容器に入っています。

こういうのつい捨てないで取っておくことになりがちですが、結局何にも使えないんですよね。

06122788 さて中身はカキの出し汁で炊いたカキめしの上にカキの煮物が乗っています。他にカキフライ、カキの味噌和えがついていて、カキ好きにはなかなか楽しめるお弁当です。

ただカキのひとつぶひとつぶが小さくそこのところが物足りなさを感じました。

06122831 続いて秋田の関根屋(公式サイトなし)の秋田比内地鶏 こだわり鶏めし、950円也。

有名な比内鶏は天然記念物でこんなものを駅弁の食材にはできません。

比内地鶏とは比内鶏と食用鶏のロードアイランドレッドを掛けあせた鶏だそうです。

06122832 ふたをあけると香ばしいいぶりがっこ(大根の燻製の糠漬け)が食欲をそそります。

鶏そぼろの乗った鶏めしに照り焼き、つくねと鶏づくし、副菜に右上の小カップには独特の食感のじゅんさいの酢の物、その下はゼンマイの煮物と味のバラエティも楽しいお弁当です。

秋田の関根屋さんはハタハタすめしでも思いましたが、地元産物をうまく取り入れたお弁当を提供し てくれる駅弁ファンには嬉しい業者さんです。

06122833_1 3つ目は釧路駅釧祥館(ここも公式サイトなし)のかきべん、950円也。

昔ながらの掛け紙スタイルが気に入って手を伸ばしたのですが

06122834 蓋をあけると既観感が・・・そういえば掛け紙も釧路なのにあっけしとあるし、これはひょっとして駅弁大会でもおなじみの厚岸のかきめしなのか?と思いました。

ネットで調べたところ厚岸駅のは別物であることが分かりましたが、釧路駅を名乗っていながら50kmも離れた厚岸を前面にだすのはどんなものでしょうか?

お弁当としては濃い目のカキの煮物としょうゆ御飯、ちりばめられた山くらげ、ひじきがよくあってなかなか美味しいものでした。

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