2007京王駅弁大会その2
まずは輸送駅弁コーナーから九州川内西原弁当の「炙り黒豚めし」900円也。
昨年の駅弁大会で川内駅の「べっぴんさん弁当」を買い大いに満足したので、同じ業者さんならばはずれはないだろう、と思い手に取りました。
ところでこの業者さん、この掛け紙の表には「薩摩川内西原弁当」とあり、横の製造者欄には「川内駅鉄道構内営業有限会社」となっており、箸袋には「お弁当の西原」と表記しています。
いろいろな名前を使い分けているのでしょうか?
蓋をあけると2枚の黒豚西京焼がこれも黒豚炊き込みご飯の上に乗っています。付け合せはザーサイですが、これは好みが分かれそうです。
西京焼は柔らかく、御飯がすすみます。炊き込みご飯もあっさりしており美味しくいただきました。
期待通りのお弁当でした。
もうひとつは駅弁大会の企画もの、復刻駅弁、函館
みかどの「つぶ貝弁当」700円也。
函館は連絡船の時代から何度も乗り降りしていますが、このお弁当は食べたことがありませんでした。
もうひとつ復刻駅弁として「紅鮭弁当」も販売しています。こちらは掛紙に連絡船をあしらっており、どちらを買おうかちょっと迷いましたが、「紅鮭弁当」は普通の幕の内なので、このつぶ貝にしました。
スライスした味付けつぶ貝が御飯の上にちりばめられていますが、いざ食べてみるとつぶ貝の下に持ってあるごぼうの味と歯ごたえが先にきてしまい、貝の味があまり感じられませんでした。
実演なので狭い場所で短時間で盛り付けるので仕方ないのでしょうが、もうちょっと見栄えよく仕上げてほしいものです。
先日のかきめしにも入っていましたが、ここにも缶詰チェリーが彩りに使われています。
| 固定リンク












コメント