2007京王駅弁大会その3
まずは実演のひろしま駅弁の「活あなごめし」お値段はたしか1250円だったような・・・パッケージに価格記載がありません。
売り場にはあなごを焼く香ばしいにおいが立ち込めていました。
関東ではあなごは煮るものですが、関西では焼あなごもポピュラーとか。
たれは好みで使うように別添ですが、甘たれではなく醤油たれでした。
さすがにお値段も良いし、小ぶりなお弁当なので、味は良かったです。でもこれ1コではとうてい足りませんね。
宮島口の有名駅弁あなごめしそっくりという声はまんざら外れではないような・・
もうひとつ、札幌駅立売商会の「冬の天然寒ブリ弁当」950円也。冬季限定商品です。
このお弁当、非常に手がかかっています。
メインのぶりの照り焼きがどーんと目だっていますが、副菜にタコ煮物、大根煮(ぶり大根)、ホタテのりんご和え、ユリ根のタラコ和え、ホッケのすり身団子、白菜ツナ和え、ホド芋とインゲンの長芋揚げ、と北海道の味覚を楽しめるおかずがこれでもか!と入っています。
そば米を混ぜたご飯もぶりの濃い目の味によく合います。
箸休めに右下にゴボウの味噌漬けとちょろぎ酢漬けが見えます。ちょろぎはお正月以外は見ることないですし、着色していない白いものも初めてでした。
左半分のおかずはもうすこし大きめの容器でひとつひとつ見えるように配置すればさらに良くなるのになぁと思います。
これだけの内容、味のお弁当が1000円切っているのですから大したものです。
最終日ということで好きな弁当も買ってゆこうと、和歌山水了軒のめはり寿司も購入、600円也。
気軽に買えるお値段が嬉しいです。
冷えてしまったせいかご飯がもっちゃりとして、こんな味だったかな~と思いました。最初に食べた印象がとても良かったので、よけいそう感じるのかもしれません。
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