ヤマサちくわチンチン電車セット
大阪難波から15時発の近鉄アーバンライナーで名古屋へ、東海道線への乗り換え時間は6分、余裕だろうと思っていたら乗り遅れました。
乗車券に無効印もらったり、駅弁を買っていたのも敗因なんですが。
当初予定の17:13名古屋発だと豊橋、静岡、熱海で乗り換えて東京着23:16、接続も最長11分でうまく繋がっています。これに乗り遅れてしまったら次の特別快速17:28名古屋発で豊橋、浜松、静岡、熱海と乗り換えて東京着23:46、熱海の接続が4分の他はみな10分以上の待ち合わせと時間もかかる乗り継ぎになってしまいました。特に豊橋は23分あるので、スタンドできしめんを食べて、久しぶりにヤマサのちくわでも買ってゆくかと駅ビルに行ってみました。そこでこんなものを発見。
ヤマサちくわの広告電車になっている市内線モハ3502をそのままパッケージにしたチンチン電車セット「穂の国号」税込2940円也。
元都電7000形のモハ3502は以前は同じヤマサの広告電車ながらもっと地味ないでたちでした。
ともあれこのパッケージ、窓配置や台車まで正確にデザインされているのが好感が持てます。
季節限定のチンチン電車「お花見号」3381円もありました。
いずれも通信販売もあるので路面電車ファン、都電ファンの皆様もおひとついかがでしょうか?
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