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2008年3月

2008年3月29日 (土)

三和テッキの都電175号

0803295541 今日は午後からオフ会で宇都宮の一つ先、岡本の三和テッキ工場に保存されている都電(王電)175号の見学会でした。

小山を出たところでシートを被って保管されていた東武の荷電がシートを外されていました。ひょっとすると解体準備?気になります。

0803295575 三和テッキさんでは総務課長さんのご案内で電車を見学、車内も見せていただきました。

意外だったのは室内灯が蛍光灯化されていたことと、ドアエンジンが装備されていたこと、荒川車庫のヌシ170形には乗っているはずなのですが、さすがに記憶はありません。

この後会社案内ビデオを拝見しましたが、普段の身の回りにはない品々ながら、非常に興味深い社会を支える製品を送り出している様子がよく分かりました。

こういう会社がある限り物造り日本は大丈夫!

0803295577 宇都宮に戻ってホームから再開発中の東口をみればLRT誘致の看板がありました。

0803295587 10分ほど歩いて駅東公園に保存されているEF577を見学、いまや唯一残ったゴナナ、いつまでもこの状態を保ってほしいものです。

この後は駅前の餃子屋さんで反省会?

参加された皆さんお疲れ様でした。

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2008年3月28日 (金)

津軽鉄道レール・オーナー証

0803265538 先日申し込みした津軽鉄道レール・オーナー証と乗車券が送られてきました。

五所川原起点から1k429m~430mが私の持分です。

レール・オーナーは3月21日現在で1026名、1524mとのことです。

郵送での申し込みもできます、なぜか津軽鉄道公式ページはリンク切れになっていますので、サポーターズサイトでご確認ください。

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2008年3月26日 (水)

18きっぷ3日目

0803265417 今や数少ない吊り掛け式電車、伊豆箱根鉄道のコデが動くというので18きっぷを使って行ってきました。

今回は小田原の大雄山線ホームで受け渡しの様子を見てきました。

湘南貨物駅で一晩明かした出場車がEF65の引くワムハチ列車の後部に連結されて到着。

0803265425 コデは一旦大雄山方に引き上げて待機、連絡線を推進で回送車を押し込みます。

コデに連結されるとさらに引き上げた後、大雄山線ホームに据付ます。

この間に先行する電車で沿線で待ちました。

0803265448

大雄山線は沿線に家が建て込んでおり、開けた場所があまりありません。

飯田岡~穴部のこの場所は背景は住宅ですがとりあえず編成がきれいに収まるの場所ですが、回送列車の時間は逆光になります。

うまい具合に曇っていたのですが列車が来るときになって日がでてしまいました。いつもなら来るときに曇ることが多いかのですが・・・

0803265483 その後は三島駅前「楽寿園」内に保存されているC58322を見てきました。

ここは前回訪問時、休園日で見られなかったところです。

ペンキ塗りたての注意札が下がっていました。きれいに整備されるのはうれしいことですがデフ回りの黄色はなんとかならないもんでしょうか。

0803265495 沼津へ出て御殿場線で裾野へ、バスで15分ほどの「日本庭園鉄道」に保存されたベルギー製ナロー蒸機を訪問。

台湾の精糖工場で使われていた機関車で、野辺山で動態保存されている機関車の兄弟機です。

0803265518 次は御殿場のD5272、公園の場所がわかりにくく探し回ってしまいました。

国府津の機関庫跡で見てから37年ぶりの再会です。

この機関車も保存会が手を入れているようでした。

御殿場線に沼津から乗ったのも29年ぶりですが、朝のんだ鼻炎薬の影響か、列車内では寝てばかりでした。

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2008年3月22日 (土)

18きっぷ2日目 その2

0803195348 ここのところ保存車両めぐりをしていますが、状態の芳しくないのもよりも良いものを見るほうが何倍も楽しいものです。

今回の大阪行きでも共栄のC57148は以前訪問したこともあったのですが、別の未訪問の機関車を見るよりはピカピカに磨き上げられて油の臭いもただよう姿を見たくて再訪した次第です。

さてこの南港のC1238、こちらもC57148同様素晴らしい状態でした。真鍮製の部品は汽笛はもちろん油壺の蓋まですべて磨きだされ、下回りは油で磨かれています。ポートライナーのフェリーターミナル駅からさらにバスといういささか訪問しにくい場所ではありますが、時間をかけて見に行く価値充分の保存車両です。

0803195376 南港からポートライナー、地下鉄四つ橋線、JR東西線と乗り継いで片町線放出へ、ここから15日に開業したおおさか東線をのりつぶしです。

中央線からは201系が撤退寸前ですが、ここでは新線の主力として活躍しています。

ウグイス色の201系はKATOのフライング製品でおなじみ(?)ですがなかなか新鮮に見えます。

ほとんど高架となった路線ですが、さほど飛ばしている感じはなく、途中駅の乗降もあまりなかったのでしたが、起終点での接続のよさはさすがアーバンネットワークのJR西だと思いました。

ここからは帰り道、関西本線から和歌山線高田に直通する快速に終点まで乗車、徒歩で近鉄大阪線大和高田へ、そこから近鉄特急の中川乗り換えで名古屋へ、運良くビスタカー2階席でしたがほとんど寝ていました。

0803195385名古屋からいつものように豊橋、浜松、静岡と乗り継いで帰ってきました。

豊橋ではこれまたいつものように壺屋の売店でお弁当を購入、今回は幕の内850円也。

0803195387 ベーシックな内容ですが、ミニちくわが入っているところが豊橋らしいところでしょうか。

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2008年3月20日 (木)

18きっぷ2日目

  0803195248 ムーンライトながらで西へ、目的の第一は15日開業のおおさか東線乗車、大阪駅についてまず乗ってしまおうか、後にしようかちょっと迷ってなんとなく環状線内回りに乗ってしまったので、とりあえず弁天町で下車、交通科学館に寄ろうと思ったものの開館まで30分以上ある。ならばと九条の共栄興業へ。

C57148はピカピカの状態でした。この姿を長い間維持されているのにはただただ頭が下がります。

前回来たときはあまり時間がなくてじっくり見られなかったので、今回は展示動輪の刻印などもじっくり見てきました。そこでいろいろ発見があったのですが、それは本編でいずれ。

前から気になっていた南港の展示場のことを伺ったら、行けば見られますよ、とのお話なので目的地決定、その前に交通科学館もリニューアルしているので、ちょこっと寄ってきました。

0803195310

新たな展示、関西各鉄道の歴史コーナー、画面のお父さんや子供が丸いハンドルを回していますが、これを操作すると各鉄道の車両の移り変わりが表示されます。

ボタン操作やディスプレイで勝手に切り替わるのではない、なんともアナログな方法ですが、これがやってみると実に面白いのです。

0803195315ちょうど幼稚園の遠足ご一行がやってきていました。

戦前の特別急行「富士」号の洋定食を再現したサンプルに貼り付いていました。

続きます。

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2008年3月15日 (土)

青春18きっぷ1日目

0803125083 新たに買ったズームレンズの試運転を兼ねて房総半島半周してきました。

行きがけの駄賃で新茂原のハチロクを訪問、新茂原駅を出てゆく113系を跨線橋から、デジ一眼APSサイズで250mmはやはりここまで引けるか、という感触でした。

0803125084 新茂原駅にはホーロー看板とスイカ簡易端末が並んでいました。

0803125102 新茂原から10分ほどの萩原交通公園の58650、シリンダーなど修理は行われていますが、ライトが破損していたり、プレートが1面紛失していたりといささか気になる箇所がありました。

0803125129

大原駅のいすみ鐵道ホーム、昼時の列車ですがそこそこ乗客がいました。

0803125115「2008年からの2年間は収支検証期間として鉄道を存続させるが、2009年度決算でも収支の改善見込みが立たない場合、鉄道の廃止も検討する」これがいすみ鉄道の置かれている現状です。

大原駅はじめ各駅で沿線の学校生徒によるポスターが利用促進を訴えています。

0803125148 いすみ鉄道唯一の有人駅、大多喜で途中下車、駅近くの房総中央鉄道館に行こうと思ったら休館でした。

いすみ鉄道公式サイトでは金曜休館で、今年の4月から土日祝のみの開館になるというので、今のうちとやってきたのですが・・・

0803125171 仕方なく次の列車で移動、名物の菜の花もまだ早くてところどころに咲いているだけでした。

東総元駅の手前にちょっと咲いていたので下車、次の列車を狙いました。

0803125199 終点の上総中野からは小湊鉄道で五井に抜けました。

小湊鉄道の養老渓谷~上総中野は今や一日5往復しかありません。

いすみ鉄道から降りてきた通学生たちも小湊鉄道に乗り換えは0でした。

0803125192 地方私鉄を訪問すると、なにかお土産を買おうと思うのですが、いすみ鉄道グッズはハローキティばかりでさすがにこれは手が出ません。

エハガキだけ購入、500円也。

大多喜駅窓口だけの販売ですが、運転士さんにお願いしておくと無線で連絡して大多喜駅で受け渡してもくれるそうです。

もうじき菜の花も見ごろになるいすみ鉄道、訪問の際はおひとついかがでしょうか?

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2008年3月14日 (金)

大人の休日倶楽部パスその4

0803114994 これがストーブの上に並んでいた「大豆やきもち」2コで300円也。

ストーブ列車のイラストが描かれたシールには「津鉄応援直売会」の文字が。

地元の方々による津軽鉄道サポーターの皆さんが車内販売をしています。

0803054960 売り子さんはミサオおばあちゃん、御歳81歳だそうですが揺れるのもものともせず、お菓子を入った箱を提げて車内を往復していました。

ちなみに戻ってこられたときにはお菓子はほぼ売り切れでした。

お菓子が売り切れた後はみごとな声で津軽の民謡をご披露してくれました。

津軽の婆っちゃはお元気そのものでした。

0803054983 折り返しのストーブ列車は五所川原駅はずれの腕木信号機を入れて撮影。

現役の腕木信号機は現在何本残っているのでしょうか?10本に満たないような気がします。

0803114996 ストーブ列車の発車を撮って、大急ぎで五所川原駅から5分ほどの「立佞武多の館(たちねぷたのやかた)」へ、ここで売っている「カマボコ車両のカマボコ チーズ入り」を購入。

以前通販で買ったのですが、とても美味しくてあっという間に食べてしまったので津軽にいったらぜひ買おうと決めていたものでした。1本480円也。

急いでいたのは青森行きバスの時間が迫っていたためで、これを逃すと1時間後、五能線も45分待ちで青森着が遅くなるのでバス待合所にとって返しました。

幸い5分前に到着、ほっとしてトイレに行っていたらその間にバスが出てしまいました。始発だからしばらく停まっているんだろうという考えが甘かったです。

0803054993 こういう時は一人旅の気楽さ、宮脇先生風に言うと「乗り遅れたら一人でしょんぼりしていれば良い」

バスの切符を払い戻してJRの窓口で「リゾートしらかみ」の指定席を取りました。

計画作ったときにこれに乗ろうかバスにするか迷ったのですが、せっかくリゾートしらかみに乗るならば海の見える区間にしたいと思いバスで早めに青森へ戻って久しぶりに八甲田丸でも見てこようというプランにしました。

0803055002 リゾートしらかみから弘前でつがるに乗り換えて、結局予定よりも1本早いはやてで帰ってきました。

青森の各私鉄はいまだに硬券が常備でありました。左が弘南鉄道、右が津軽鉄道、奥の長いD形券は今シーズンから導入されたストーブ列車券300円です。

津軽鉄道では下車時に記念に切符くださいといえばOKでした。他に使用済み切符セット100円も購入。

0803055003 津軽鉄道のレールオーナーにも申し込んできました。5000円一口で1mのレールオーナーに、という応援制度です。

今年から区間も指定できるようになっています。

0803055020 当初の予定では青森で2時間ほど時間を取って、八甲田丸の見学と駅前市場ででも夕食をとるつもりでしたが、途中下車もめんどうなので車内販売の駅弁を購入、種類はこれしかなかった八戸の小唄寿司、三味線を模った容器にバチのカッターがついた押しすしです。

1100円也。

0803055021 周りを覆っているビニールがけっこう大きくて邪魔になりちょっと食べにくかったです。

これだけではいささか物足りなかったので八戸の乗り換え時にもうひとつ購入しました。

0803055022

八戸は乗り換えで需要があるため、何種類もお弁当が並んでいました。その中から手ごろな八戸いかめし680円也を購入。

八戸駅の吉田屋さんも今は売れていますが、新幹線が延長されるとどうなってしまうのでしょうか。

0803055023 ここのいかめしは元祖森駅のとは異なり最初から切ってありました。

こうして見ると中身に対して箱がちょっと大きく見えます。実際そのとおりでこれだけだと2コは食べないとお腹は満足しないでしょうね。

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2008年3月10日 (月)

大人の休日倶楽部パスその3

0803054929 金木駅手前の鉄橋のたもとでストーブ列車を待ちました。

天気予報は雪でしたが、そんなに強い振りではなく、傘をささなくてもしのげる程度でしたが、地吹雪で売っている津軽の地、風はそうとうきつくて体感温度はマイナスだったかと。

0803054951 以前は嘉瀬、津軽飯詰でも交換していたのですが、今は交換駅は金木のみ、五所川原行きがストーブ列車と交換でやってくるのを待ちましたが、交換待ちの7~8分の間カメラを出しっぱなしにしていたら・・・

このコマを切ったあと電圧低下でシャッターが降りなくなってしまいました。

金木駅に戻って予備電池に交換してシャッターが切れたときはほっとしました。

やはり昨今の電子カメラに寒さは大敵ですね。久しぶりの雪中撮影なので油断していました。

0803054965 帰りは金木からストーブ列車に乗車、ホームでタブレット受け渡しのシーンを狙おうともくろんでいたのですが、団体さんもいたせいか改札が始まるのは列車入線後でした。

2両のストーブ付客車はびゅうバスツアーの団体さんなどで満員の盛況ぶりでした。

このストーブ前の席、みなさん座りたがりますが、しばらくすると暑くて移動してしまいます。

ストーブの上には焼き網が置かれ、車内販売でスルメやおやきを買ってあぶってあつあつをいただけます。

まだ続きます。

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2008年3月 8日 (土)

大人の休日パスその2

0803054791 津軽大沢で降りたのは31年ぶり、家が増えたなと思いました。

昔撮った場所はどのあたりか分からなかったので、大鰐方に少し歩いたリンゴ畑で中央弘前行きを待ちました。

0803054818 大鰐ではED222がラッセルを従えて待機していました。

0803054843 JRで弘前に戻っても五能線はしばらく列車がないので、弘南線を車庫のある平賀まで往復、元南海が雪を乗せて留置されていました。

0803054868 五所川原のJR駅舎はきれいになっていましたが、津軽鉄道本社、津軽五所川原駅舎は昔のままでした。

ストーブ列車の1本前の列車で金木に向かいました。

まだ続きます。

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2008年3月 7日 (金)

初めての大人の休日倶楽部パス

先ごろJR東日本の50歳以上対象の大人の休日倶楽部の加入年齢になってしまいました。これに入ると年に何回か期間限定で12000円で東日本内3日間乗り放題のお得な切符が使えます。さっそくこれを使ってお出かけしました。

0803044648 貧乏性なもので乗り放題ならば出来るだけ遠くへ、ということでまだ未乗の東北新幹線盛岡以北の乗りつぶしと、この時期ならではの津軽鉄道ストーブ列車の乗車をメインにしました。

4日の昼すぎの「はやて」で出発、昼食は東京駅で駅弁を物色しました。正直どれもいまいちだなぁと思いつつ「こだわりのとんかつ弁当」を購入、850円也。

0803044649 ちょうどとんかつ部分が影になってしまいました。

850円のとんかつ弁当ならば「さぼてん」のほうがお味は上です。駅弁としては特に特徴のないもののように思えますが、考えてみるととんかつの駅弁って案外ないんですよね。

0803044659 お天気もよく、車窓に次々現れる雪をのせた日光、那須、安達太良などの山並みを眺めるうちにとろとろと寝てしまいました。その間に仙台を過ぎ気が付いたら盛岡近く、盛岡では「はやて」「こまち」の分離作業を見に行きました。

子供だけでなく、大人もけっこう足をとめて眺めています。

この分離後すぐに連結器カバーは閉じてしまいました。

0803044699 八戸からJR北海道の車両の「スーパー白鳥」に1区間のって三沢へ、まだ16時台で日もあるので十和田観光電鉄の車庫のある七百まで乗ってきました。

ED301がホーム横のちょうど良い場所に停まっていました。

0803044712 もう1両の電気機関車ED402は離れた場所にいたので、反対側の道路から撮影。

0803044734 十和田観光電鉄には硬券が健在、さらに改鋏も現役でした。

三沢駅には記念きっぷやチョロQなどもありましたが、荷物にならないミニ行き先札(たしか600円だったかと)を購入しました。

この日は弘前駅前のビジネスホテルに宿泊、することもないので早寝して、翌日は中央弘前6:30発の弘南鉄道大鰐線始発電車に乗りました。

0803044778 この路線もかつては30分ヘッドだったのですが今は朝夕以外は1時間ヘッドに減便されていました。

津軽大沢の車庫に立ち寄りましたが、元東急6000の方向幕は撮影会でもあったのでしょうか「大岡山」になっていました。

続きは明日にでも。

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