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2008年7月14日 (月)

先月の大人の休日パスその7

0806257233急行「もりよし3号」を阿仁前田で下車。
駅舎は巨大な建物です。









0806257238 鷹巣からここまで、2両目は団体さん専用なので実質単行だったわけですが、ざっと見て座席の半分は埋まっていました。
この阿仁前田からも乗降者がそこそこあり、日中の3セク路線にしては乗っているのかな、という印象でした。
角館に向かって出発する列車を後追いで。
バックに積まれた角材が見えます、昔はC11の引く貨物列車で運び出されたのでしょうね。









0806257240 この駅は温泉を併設しています。
次の列車まで1時間20分ほど、一風呂浴びてのんびりするには手ごろな時間です。
現代的な駅舎に丸ポストは不釣合い?

さて、靴をロッカーに入れカウンターに行って料金を払おうと思ったら・・・

サイフがない!!!
先ほど列車内でお菓子を買ってお釣りを仕舞ったのははっきりしています。
そこでポケットに入れたのが浅くて落ちたのか・・・
ともかく駅窓口に行き、事情を話し列車内に残っていないか探してもらうようお願いしました。
ここが内陸線でも数少ない有人駅だったことが幸いでした。
駅員さんはすぐに急行の次の停車駅阿仁合に電話して停車中に探すよう手配してくれました。
「すぐ気が付いてよかったですね」と言われそのときはもう大丈夫、と思ったのですが。
しばらくして阿仁合に確認の電話をしてもらったところ「発見できなかった」とのお返事。
困りました、幸い切符は別にしてあったのと、予備の1万円札を1枚カバンに入れて持っていたので帰ることはできます。
でもサイフの中には銀行カード、2枚のクレカ、免許証が・・・
一番危険なクレカだけでも止めようと思いましたが携帯が電池切れ、駅員さんに申し訳ありませんがクレカを止める手配で電話貸してください、とお願いして、1件目のJCBに停止手続きして受話器を置いたところでベルが鳴りました。
サイフが見つかった、という連絡でした。
いや本当に力が抜けました。
なんでも阿仁前田から乗ったお客さんが見つけて届けてくれたとのこと、私もこのあと角館に向かうので、角館駅で保管しておいていただくようにお願いしました。
駅員さんも我がことのように「いやよかった。よかった」と。
気が付けば次の列車まで30分もありません。
ますは汗を流そうと、再度入浴カウンターに出向きました。

続きます。













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