先月の大人の休日倶楽部パスその4
由利高原鉄道の次はこれも第3セクターの秋田内陸縦貫鉄道乗車のため鷹ノ巣に向かいます。秋田駅で降りて連絡通路に出たらこんなものが展示されていました。
土崎工場製のD51554の煙室扉、ブレーキ弁、向い側には汽笛と大館機関区製作の1/10のD51-52の模型(番号は製造年の1952年と大館機関区52周年の意味の番号でナメクジではありません)、土崎工場制作の1/5のD51554模型が展示されていました。
煙室扉は以前は土崎工場に展示されていたものです。
このあたり本線の各駅停車は701系ばかり、ロングシートでは弁当は食べにくいなと思っていましたが、折りよく男鹿線の列車がありました。これならばクロスシートなので弁当も食べられる、と売店を覗いたら大館の鶏めしがありました。
秋田駅の駅弁は駅弁大会にも搭乗する人気弁当が多いのですが、まだ食べたことのない有名弁当なのでこれを購入。850円とお値段もお手ごろです。
近年こういった名物駅弁をその駅だけでなく、その地方の中心駅で販売されているケースもよく見かけます。
その駅で買うのが正しい買い方(?)なんでしょうが、駅弁業者の淘汰が進む中、地方業者の弁当が買えるチャンスが増えるのは良いことだと思います。
駅弁目的で乗った男鹿線列車はキハ40クロスとロングの2両編成、発車間際だったのでクロスの方は全部埋まっていて、仕方なくロングシートで食べることに・・・わずか一駅の乗車であわただしく食べてしまいました。おいしい弁当なのにもったいないとこしたなと今では思っています。
土崎駅前と言ってもよい徒歩3分ほどの児童公園に保存されているD51370を訪問。柵もなく写真は撮りやすいのですが近年手入れがされていないようで、サビなどが目立ちました。
続きます。
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