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2008年10月

2008年10月27日 (月)

東京カリーどら焼

0810251557都電町屋2丁目電停前のお菓子屋さん竹隆庵岡埜では「ゆうゆう都電」というお菓子を販売しており、このBlogでもご紹介しました。
先日このお菓子を買出しに行った折こんなお菓子も売っていたのでつい購入、189円也。

パッケージにはカリーちゃんというキャラが描かれています。お店のポスターには明らかに狙ったようなメイド服のカリーちゃん全身像です。(笑

で、お味は・・・カレーパンの皮がどら焼になったものですね、福神漬けも入っていてこれがけっこういいアクセントになっていますが、いかんせんどら焼の皮は甘いので・・・まぁ話のネタ、Blogネタにはなりますが。

「ゆうゆう都電」は町屋店のオリジナルですがこちらは根岸の本店のものです。支店は須田町にもあるのでアキバ狙いの商品なのかもしれません。

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2008年10月25日 (土)

成田ゆめ牧場

0810251469来週の土曜日まで2週間の日程で英米スイスオーストラリアなどの鉄道ファンの団体さんが日本各地の鉄道を撮り歩いています。
本日は午前中は銚子電鉄、午後から成田ゆめ牧場を訪問とのことなので、午後の部をご一緒させていただきました。





0810251443 火の入っている6号機と無火の3号機を並べて撮影会。










0810251500 特別運転でこんなシーンも。
本線をゆくナベトロを引く6号機と側線をゆく12号マフ・ポッターの併走!









0810251551 最後は機関車2台運転もありました。

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2008年10月22日 (水)

廃線跡をたどるDVD

Haisenkikouキャンブックスの鉄道廃線跡シリーズが火付け役になって、鉄道廃線を訪ねる方も増えていると聞きます。
そんな廃線跡のワビサビの風景を収めたDVD企画に私も路線現役時代の写真を数点協力させていただきました。
南部縦貫は保存されている現況も収録されているとのことで、これも見所かと。
近日発売とのことですので、書店などで見かけたら手にとって見てください。

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2008年10月16日 (木)

缶コーヒーのおまけ

08105512駅の飲料自販機はまだホット対応になっていないので、エキナカコンビニでホットコーヒーを買おうと思ったら、オマケ付きがありました。
特急ヘッドマーク付き携帯ストラップ、全8種、ラインナップはトワイライトエクスプレス、瀬戸、あかつき、日本海、はやぶさの寝台特急5種に雷鳥、やくも、くろしおと西日本がメインみたいです。
ブラインドではなく、色付きケースですが中を確認できます。
ということで当分朝のコーヒーはこれを買う事になります。(笑

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2008年10月13日 (月)

「旅の手帖」11月号

0810125508 毎月10日発売の雑誌「旅の手帖」に各地のローカル鉄道の活性化に取り組む人たちを紹介する米屋浩二さんの「元気列車!」が連載されています。














0810125509_2 今月号は銚子電鉄、ぜひ本屋さんでお手に取ってご覧ください。

米屋さんのBlog WebサイトAsian Trains

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2008年10月10日 (金)

専用保存庫のC57と都電7000

0810100911本日は静岡県吉原市の小学校に保存されているC57と都電の見学会をWebのお仲間総勢5人で行いました。
午後から出かけて昼食は東海道線の中で駅弁、品川駅常磐軒の「おさかな弁当 秋」を購入900円也。
掛け紙が専用のものではなく、ラベルを貼っただけなのがちょっと残念です。
この画像でみるとおかずが少ないように見えるかもしれませんが、手前のサバ塩焼きは2枚重なっており、ボリュームは充分です。
奥のからあげはあんこうでふわふわとしたちょっと面白い食感でした。
が、肝心のサバのお味が・・・それにサバの上に乗ったもみじの葉、これプラスチックです。
見た目を華やかに、ということなのでしょうが、こんなものお弁当に乗っていて喜ぶ人はいるのでしょうか?
0810100987 小学校に蒸気機関車や路面電車が保存されているのは全国に多々ありますが、ここはこのような専用の立派な保存庫に収納されています。
側面の木製C57レリーフもかなり正確にその姿を写し取っています。





0810100952 庫内のC5730、素晴らしい状態です。
国鉄OBの方々が定期的に整備されているとのことです。
汽笛も空気で鳴るようになっていました。
各種部品や貴重な資料も展示されています。






0810100917 C57の後には都電7024、ヘッドライトがなくなっており、ナンバーも消えていますが今や貴重な原型7000です。
なぜ静岡に都電が?との質問をご案内いただいた先生にしたところ、蒸気機関車を保存するときに、汽車と電車を一緒にという考えで、当時廃車が出ていた都電がサイズ的にも手ごろなので選ばれたのではないか、とのことでした。


0810100959 車内はつり革が一部欠損、各部に塗装のはがれなど、C57にくらべ痛みが目立ちますが、屋内保存のため致命傷にはなっていません。







0810100962 運転台の様子、後の壁面には身延線用の行き先板が見えます。

今回の見学会に際しては事前に小学校に連絡を取り、先方のご都合のよい日時を設定しました。
見学にあたっては必ず事前に連絡をお願いします、とのことです。
当日フリで訪問するのは昨今学校を巡る状況を考えても慎むべきことです。










0810101005 見学会の後は現地解散となり、私とS氏は岳南鉄道吉原本町から徒歩10分ほどの公園に保存してある新幹線21-59を見に行きました。
上屋の柱も車体色に塗られています。
この公園、画像には見えませんがライブスチーム用の線路が引き回してあり、月1回運転会を行っているとの表示がありました。


0810101018 他にも何の説明もなくDT12らしい台車が半ばオブジェと化して置かれています。そのとなりには密着連結器がゴロンと転がっていました。







0810101030_2 これは面白いと思ったのがこの「レールチャイム」
レールを切断したものをぶら下げてあり、木槌で叩くとドレミファと音階を奏でます。

ぜひ某アマ交響楽団のパーカッション氏に演奏してもらいたいものです。













0810101035_2 公園から駅に戻る途中、吉原の商店街にこんなお店がありました。「各種贈答品 富士山専門店」だそうです。
店内を覗くと富士山をモチーフにした額や置物などが並んでいました。

でも、こういうものもらってうれしいのでしょうか?











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2008年10月 9日 (木)

鉄道の日きっぷで梅小路

10月14日鉄道の日を挟んで、秋は各地でいろいろな鉄道イベントがあります。
梅小路では久しぶりに屋外展示があると発表されました、その形式はC551他、と公式サイトでアナウンスされました。
梅小路入りした機関車の中でも当初から静態とされたC51、C53、C59、D52以外は交代で有火となる計画でしたが、C551は果たして梅小路入りしてから火が入れられたことがあったのでしょうか?
兄弟機のC571の活躍はもちろん、先輩パシのC51のお召し装備展示、C62の重連展示などの影にかくれて、C551は梅小路でもっとも地味な機関車になってしまったような印象があります。
0810080784ちょうど18きっぷ秋版といえる鉄道の日きっぷが使えますので、例によって「ながら」で出かけてきました。
午前中は京阪大津線などうろついて、ちょうどスチーム号の2回目の運転、13:30の少し前に到着しました。
光線がトップライト気味でせっかくのスポーク大動輪が影ってしまっています。
あと2時間も粘ればきれいに日がまわるのかもしれませんが、鈍行日帰りの悲しさで後髪を引かれる思いで梅小路を後に0810080906 しました。

夕食は当然駅弁ということになりますが、いつも買う豊橋では電車が少々遅れたため購入できず、浜松は売り切れ、静岡でこれだけ残っていた幕の内を購入しました。750円也。
幕の内というと私は久住昌之の「夜行」とう短編マンガを思い浮かべてしまいます。
列車の中で駅弁を食べるだけの話ですが、これは大傑作作品だと思っております。

梅小路ではちょうど「鉄道とマンガ」という資料展を行っていました。
駅弁を扱ったマンガも紹介されていましたが、残念ながら「夜行」は紹介されておりませんでした。
駅弁としてはごく普通の幕の内ですが、わさび漬けが静岡らしいですが、揚げ物2点、鶏カツとエビフライはどうも・・・でした。
「夜行」のリングフライみたいなことはなかったですが。

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2008年10月 7日 (火)

銚子電鉄イベントのお知らせ

473816238_183s 今週末の連休、12(日)13(月)銚子電鉄犬吠駅で銚子電鉄サポーターズ主催、鉄道の日記念展示会・模型運転会が行われます。
リンク先の皆様にもご協力いただいた懐かしい写真も揃っています。私も2点だけWebで既出のものですが出展しました。
美術館撤退後空き家だった犬吠駅2階を使ったはじめてのイベントでもあります。
18きっぷ秋版の鉄道の日きっぷも発売されていることですし、秋の銚電を訪問されてはいかがでしょうか。

銚電は一時期の検査費用も出せない状態から持ち直し、車輌の置き換えも計画されています。
吊りかけ車デハ701、702、801の活躍もあとわずかになりそうです。
ここのところデハ1002(鉄子塗装)が入場中とのことですので、吊りかけ車に乗るチャンスです。

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2008年10月 5日 (日)

ヨコハマトレインフェスティバル2008

午後から行ってきました。
0810055475 銚子電鉄のブースは階段下の一等地、他の会社のブースはあまり人たかりがないところもありましたが、銚電ブースは見ていたかぎり人が途切れるとこはありませんでした。

ぬれ煎餅と久しぶりに補給しようと思っていたのですが、赤は売り切れ、うすむらさきだけでした。

0810055506 富士急ブースには鉄コレ5700系セットがあったので購入、1500円だったかな?モハ1とボンネットバスのセットもしっかり定価で売っていました。入浴剤をおまけでいただきました。

東京モノレールはなんと開業時などの記念きっぷがどれでも1種100円、デッドストックだったのでしょうがこんなものが今頃出てくるなんて驚きです。

販売員さんも「増刷したものではありません」と何度も説明説明していました。

0810055478 昼食がまだだったので横浜に来たらやはりこれでしょう、というわけで崎陽軒のシウマイ弁当780円也。

崎陽軒100年、横浜開港150年の記念ロゴ入りです。

さてこれをどこで食べようか、ということで。

0810055489 野毛山動物園の横浜市電1518の車内でいただきました。日曜とあって子供連れがひっきりなりにやってきて落ち着かない雰囲気ではありましたが。

ところで野毛山動物園って無料だったのですね、つい最近知りました。

旭山動物園にならってここでも動物のお食事タイムが公開されていました。

0810055500 帰りは日の出町から京急に乗りましたが、この三浦半島のタイル絵は開業当時からのものでしょうか。

本牧あたりはだいぶ海岸線が変わってますね。

0810055503 横浜で乗り換えた快特は青いやつでした。

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2008年10月 2日 (木)

ご近所駅弁大会

秋になると近所のスーパーで時折ミニ駅弁大会が行われます。
今日も夕飯の準備をしようと西友に入ったらワゴン1台で数点の駅弁が並んでいました。
時間が遅かったので3割引になっていたので、晩飯は駅弁となりました。
0810025472 かに寿司、かに弁当は人気でだいたい1種類はこういったミニ駅弁大会にも並んでいますが、今日買ったのは稚内の毛がに弁当、これは初めて見ました。
定価1260円を3割引で882円也。
毛がにの炊き込みご飯にほぐし身が乗っているかに飯の標準的な姿です。
小さい足が1本、付け合せはハシガミと味付けみつばのみ。
一口食べましたが酢飯ではなく、かにの甘みがふんわりと広がるおいしいお弁当でした。
嫁の感想、定価だったら買わないなぁ・・相変わらずシビアです。




0810025474 もうひとつはこちらも初見の岡山駅蜂蜜牛肉弁当、定価1100円を3割引で770円也。
蜂蜜を使って甘く煮込んだ牛肉とタマゴ、そぼろがご飯の上に並んでいます。
肉の甘み、柔らかさが生かされており、時間がたっていてもおいしく食べられるお弁当でした。
付け合せはみぶ菜漬けと大根漬け、この大根漬けはこれだけ買いたいと思いました。

ところで嫁がぼそっと一言。
「こういうふうに家で駅弁食べるって邪道なんじゃない?」
その通りです・・・
駅弁の味の半分は車窓ですよね。

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