駅弁大会・特撮映画
お正月明けは恒例の新宿京王デパートの駅弁大会。
会場はえらい人出なので、雨の日に行くようにしています。
今年は新聞折込が入らなかったので事前に狙ったものはありませんでした。
ということで今日は雪の予報も出ていたので空いているかなと思ったらそうでもありませんでした。
「牛肉どまんなか」「森のいかめし」「かきめし」などの人気弁当は相変わらずの行列でしたし、「峠のかまめし」も昼近くに入荷して1時間ほどで売り切れたとか。
さて会場についてまずは端っこの輸送弁当コーナーへ、今年から売り場レイアウトが変更されて、レジが別になったので見やすく選びやすくなりました。
ただ地方ごとにまとめてあるはずが、後から到着したものなどは別の地方のところに並べられていたりで、チラシ掲載品を探すのはぐるっと一回りしたほうがよさそうです。
まだ食べていないものをと八代の「天草大王とりめし」を購入1000円也。
ごぼうのシャキシャキ感が良いとりめしにさっぱりとしたムネ肉塩焼きが載っています。玉子焼きや煮豆の下までご飯が詰まっているのもけち臭くなくてよいですね。
九州のお弁当は前も書きましたがレベルが高いものが多いと思います。
ところで今日ははじめて会場の休憩コーナーで食べています。
どうも人ごみのなかで食べるのは抵抗があって、すぐに食べる場合でも屋上に行ったりしていたのですが、この天気では仕方ありません。食べ終わってチラシを改めてじっくり見てみると、これは実演ですぐに食べないとというものがありました。
富士宮の「やきそば弁当」800円也、キワモノです、ほんとうにこで駅で販売されているのでしょうか?
実演コーナーを見たら数人しか並んでいなかったので列の後についたのですが、運悪く私の前の人で一旦売り切れ、5分ほど待ってあつあつをいただきました。
待っている間に売り場のお姉さんに「これ駅ではどうゆうふうに売っているの?」と聞いたら駅売りは加熱式容器とのことでした。
お味はさくらえびが散らされた富士宮やきそば独特のもっちり感にさっぱりしたわさびご飯、ちょんと乗っかったうなぎ、800円でこれはお買い得でした。
そばの駅弁といえば長万部のそば弁当がありましたが、駅弁大会ではみかけませんね、今でもあるのかな?
会場でお弁当をいただいてその足で京橋のフィルムセンターへ、1月~2月は怪獣・SF映画特集、ゴジラ、ガメラからギララ、ガッパ、大魔神など第1次怪獣ブームまでの作品が日替わりで見られます。
今日は「地球防衛軍」
飛翔する小松崎メカ!響き渡る伊福部マーチ!
やはり大画面で見るのは良いものです。
ロケ地に両国駅が登場するのも発見しました。
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