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2009年3月17日 (火)

濃尾平野をうろうろと その2

今回の目的地は最初の予定では、西濃鉄道を撮って、養老鉄道で桑名に出て、貨物鉄道博物館のシキを見て、阿下喜のモ220を見て、余裕があったら未乗の近鉄八王子線に乗ってくるつもりでした。
養老鉄道は学生のころ何度か撮影に行っていますが、駅間を歩いたりしているのでどうも全線乗っていないような気がするので、新会社になったことだしこの際乗っておこうかと。
そこでふとたしかここの沿線の郷土資料館に河川工事につかったDLがいたよな、と思い出して調べてみたら、海津市歴史民俗資料館にありました。
養老線駒野が最寄り駅でコミュニティバス利用となるのですが、どうもこの接続が良くありません。
他のルートは、と探してみると大須からもバスが出ていて、これで資料館について見学して駒野へぬけるちょうどよい午後の便がありました。
大須といえばかつて名鉄竹鼻線の終点、ここへは鉄道代替バスが羽島市役所前駅から出ていて、海津市コミュニティバスに接続しています。
こういう時刻表上での絶妙な接続を見つけると乗ってみたくなるもので、養老鉄道完乗はまたの機会にして、廃線跡を見ながらローカルバスでという予定を組みました。
西濃鉄道の貨物を撮って、このバスまでの時間は北方町にある鉄道車両を使ったお店を訪問することにしました。
偶然でしょうが数百メートルおいて、鉄道車両をおいたパン屋さんと喫茶店があります。
かつての名鉄美濃北方駅があれば最寄駅なのですが、樽見鉄道の北方真桑駅からだと2kmほどあります。
バスは穂積から北方へ行く路線が使えるのですが便はさほどありません、行きは穂積からタクシーでも良いかなと考えていたのですが、西濃貨物が早発したので樽見鉄道の列車に間に合い、北方真桑から徒歩で目的地に向かいました。

続きます。

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