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2009年8月 7日 (金)

大鉄道博・物流博物館

私が購読しているのは東京新聞、TVもフジテレビはほとんど見ないのでこの企画展の宣伝がどれだけ行われているのかよく分からないのですが、かなり招待券が配られているのは確かなようです。
1300円の入場料払って見に行く気はしないなと思っておりましたが、先日招待券をいただきましたので、本日ちょこっと行ってきました。
0908076063 入口にはオハネフ25のカットボディが鎮座しています。
見るだけならば入場料は要りませんが、車内に入るのには入場券の提示が必要です。
平日の午後にも関わらず子供連れがひっきりなしに訪れていました。
車内は冷房は入れていないので蒸し暑くて大変なようですが・・・

企画展は一昨年江戸東京博物館で行われた大鉄道博覧会の焼き直し&スケールダウン&物販強化&プラレール(笑
お子様向けです、子供連れでない人はタダ券で入場しないときっと「ゼニ返せ!」と叫びたくなると思います。
収穫としてはビデオ化されず、再上映がめったにない「大いなる驀進」の予告編が見られたのと趣味の達人コーナーでの諸先輩方の貴重なコレクションを拝見できたことでした。
ティントイの「こだま」がシルヘッダー付、プレスドアだったのには妙に感心しました。
0908076068 会場のホテルから徒歩3分のところにひっそりと物流博物館があります。
こちらは大鉄道博の盛況ぶりと打って変わった静けさでした。
本当に小さな博物館ですが、展示模型の見所をビデオで説明したり、ダンボール以前の梱包方法の展示、物流関係映画など、なかなか楽しめました。
以前行った企画展「企業が写した昭和の風景」の図録を購入、400円也。

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