お座敷電車というものに初めて乗った
時刻表7月号を見ていたら面白い経由の列車が載っていました。
「ボートトレイン横濱号」横浜開港150周年からみのオールグリーン車の企画列車ですが、高崎、宇都宮から武蔵野線、武蔵野貨物線、高島貨物線経由で桜木町へ、根岸線で鎌倉まで、帰りは逆コースです。
休日のみ運転のため鎌倉行きは無理ですが、戻りならばなんとかなると思って7月の運転日に指定をとろうと思ったら満席、8月は8、9の運転ですが、8日は満席だったようで9日が取れました。
鎌倉発は15:55、ちょっと余裕があったので行きがけに旧新橋停車場の企画展「特急燕とその時代」展を見てきました。
小規模ながらなかなか楽しめる内容でした。
さて乗る列車は何を使うのか、まるで気にしていなかったのですが、鎌倉駅にやってきたのはお座敷電車「宴」
丸くて深い屋根が20系客車を思わせます。
お座敷列車に乗るのは初めてです。
靴をどこに仕舞うのか、ちょっと悩んでしまいました。
堀こたつ式のシートですが、これ定員いっぱいだと長時間の乗車はちょっと辛いかもしれませんね。
乗客は子供連れと高年齢のグループに鉄な方々少々といったところ、すぐにテーブルの上はお菓子、飲み物が拡げられました。
こういう列車に独りで乗るのはやはりつまらんですね。
運転席後部はミニロビーになっています。
せっかくの初乗区間、石川町を出たところで後部ロビーに移動、同業の方が数人おりました。
根岸線の各駅でも撮影している人がおりましたが、意外なことに高島貨物線沿線には撮影者はほとんど見かけませんでした。
立ち入り禁止のところばかりなのかな?
画像は新興駅を通過したところ。
指定は新秋津まで取っておいたのですが、西国分寺で下車しました。
きっぷのとなりは乗車時に配布されたハガキ大の記念券、企画展では前回の「トレインマークの誕生」も一緒に図録を購入、各700円也。
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