ムーンライトえちごで山形の保存車めぐり
18きっぷを使ってのお出かけ、冬、春には撮りづらい雪国の保存車を今夏のシーズン訪問しています。
今週はMLえちごで山形の汽車・電車をぐるっと一回りしてきました。
9月に入って学生さんが少なくなったのでえちごの車内も8割くらいの乗車、私と同年齢かそれ以上の方が多いように見受けられました。
えちごは高崎で能登で抜かれます、今時珍しい国鉄特急色の並びが深夜ながら見られるのですが完全に寝ていました。
ながらで大垣に着くと接続列車に乗り換えのためホーム、階段は大混雑になりますが、新潟では村上行きに乗り継いだ人は半分もいなかったようです。
村上では接続の酒田行きと同じホームに入線します。
そのため駅手前から信号は赤、ATSのチャイムを鳴らしながら一旦停車の後入換信号の指示でゆっくりと入線しました。
鶴岡で下車、バスに乗り換えて庄内交通善宝寺駅跡の善宝寺鉄道記念館へ、ここはすでに閉鎖されてかなりたちますが、構内にはモハ3がそのまま置かれています。
奥には8620のものらしい動輪も見えます。
鶴岡に戻り、駅前のバスターミナルから山形行きの高速バスに乗車、途中の西川で下車、高速バスストップから5分ほどの月山酒造資料館に保存されている山形交通の単車モハ103を訪問。
資料館内部にも三山線コーナーがあり写真、部品などが展示されています。
再び高速バスで山形へ、山交バスターミナルの1ブロック横の公園には68691が保存されています。
低いデフにパイプ煙突、キャブ屋根延長、シールドビームの東北形です。
公園内には9600の動輪も展示されています。
公園の近くにあった小鳥店、伝書鳩のお店のようです。
店頭のケージにも鳩がいますが、今はどれだけお客さんがいるのやら・・・
続きます。
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