ご近所駅弁大会
niftyが勝手に表示方法を変更してしまいましたが、先ほど元に戻しました。
では駅弁ネタを。
近所の西友でまた駅弁大会をやっていました、ちょっと遅くなって帰りがけに寄ったら半額になっていましたので嫁さんの分と2コ購入。
しかしこの企画どうなんだろ、うちの最寄の西友はさほど大きな店ではないので、駅弁大会やるたびに売れ残りをこうして値引きしている気がする。
スーパーのお弁当としては駅弁の価格は高いので、お昼に気軽に買おうという品ではないと思うのですが。
秋田の「白神鶏わっぱ」半額で500円也。
これは前にも食べた記憶があります。
ミニカップのジュンサイといぶりがっこが良い箸休めになりますが、肝心の鶏そぼろの量が減っているような気がしました。
鳥取の「ゲゲゲの鬼太郎風呂茶漬け」こちらも半額で500円也。
有田焼の茶碗を使っています。
目玉親父が茶碗で風呂に入るのをイメージしたようです。
具材のカマボコは鬼太郎の顔、食べ終わると茶碗の底から鬼太郎と目玉親父が出てくるという楽しいお弁当です。
お味も良好ですが、実際旅行先でこれ買ったら茶碗をどうするか悩みそうです。
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コメント
陶器の駅弁は確かに扱いに困りますよね。
昔、長野駅で買った「キジ焼丼」がまさにこの形態でした。
器は黒塗りのお茶碗、蓋は「静」の文字が書かれた
(当時の善光寺住職の書だそうです)ベージュ色の
陶器のもので中々シックでよいデザインのものでした。
味は普通の焼き鳥丼でしたが、容器の出来が素晴らしく
宿泊先で洗って自宅に持ち帰り、蓋はインテリアに
茶碗はそのまま活用しています(ご飯茶碗としては量が
多いので丼物や煮物、汁気の多い漬物用にしてます)。
ちなみにこの駅弁、担当していた弁当屋が駅弁の調製を
止めてしまったため、現在では食すことが出来ません。
投稿: 水の丘 | 2009年12月 1日 (火) 20時49分
水の丘さん
長野駅ナカジマ会館のきじ焼丼、懐かしいですね、私も最初に信州に行ったとき食べました。
やはり器を持ち帰って、親元のところにまだ残っているはずです。
投稿: TADA | 2009年12月 1日 (火) 22時20分