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2010年1月11日 (月)

再版に誤植はない

10016641鉄道ブームということで、それを当て込んだ書籍も多数でていますが、読んでいてどうしても記述ミスや誤植などがあると気になってしまいます。
かの宮脇先生も鉄道マニアはデータに敏感なので駅名などは特に注意した、とどこかで書かれておりましたが、それでも「時刻表20000キロ」では尼崎港線がオーバークロスする箇所を山陽本線と書かれてしまいました。(再版にはミスはなし。)
さて関川夏央氏の「寝台急行「昭和」行」を読んだのですがやはりこういった箇所が気になってしまって・・・
気動車を電車と書かれるのはまぁご愛嬌だとしても、鹿島線の列車を2連と書いたり、小山の両毛線ホームは東北線に対して直角に配置されているとか、取材中にメモ取ってないの?と思わせる箇所がいくつも。
と文句をたれましたが面白いですよ、やはりシロートさんの書いた文章とは読みやすさが違います。

ミスがあってはいけない出版物として時刻表があげられると思います。とはいってもダイヤ改正号など校正が間に合わなかったのか、締め切り後に変更になったのか、訂正ページが入ることもあります。
私も時刻表と付き合って40年以上ですがミスらしきものは見つけたことがありません。
が、先日関西旅行の折、いつも使っているコンパス時刻表12月号の路線図を見ていて、あれれ??
Img_6602 24ページ大阪地下鉄路線図の下のほう、阪堺線と阪和線に挟まれた路線の名前が汐見橋線・・・
帰宅してからバックナンバーを調べたら2009年8月号もそうなっています、2008年10月号は正しく南海高野線になっているので、2009年3月の阪神難波線開業時に地図を修正した際に誤ったのでしょうが、10ヶ月もだれも気が付かなかったのか??
コンパス時刻表を元にした字の大きい時刻表はどうだろうとみどりの窓口備え付けのやつで確認したら1月号も同じ誤記をしています。

交通新聞社にはメールでお知らせしておきました。

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