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2010年4月

2010年4月30日 (金)

佐倉ふるさと広場のチューリップ

今月になってから更新が滞ってしまっています。ネタは仕込んであるんですがどうも気が乗らないというか・・・あまりネタを溜め込んでしまうとついおっくうになってしまいますね。
乗り潰し記録も錦川、くま川、肥薩おれんじと乗ってきたのですが、それはぼちぼちということで、今回は日曜日に行ってきた佐倉のチューリップ畑の様子を。
ここは田駄雄作さんがサイト、ブログで紹介されていますが、7月の成田空港新線開業でここを走るAE100も激減することが予想されますので、今年はぜひ行こうと思ったものの天候不順でなかなか機会がなく、結局公開最終日の日曜日の午後に訪問となりました。
目的地の佐倉ふるさと広場は京成の線路端ですが、京成佐倉とうすいの中間、どちらからも2km以上あります。
バスは京成佐倉からコミュニティバスがあるのですが、普段は一日6便と少なく(チューリップ祭り時は増便)京成佐倉北口13:45発を逃すと使える便はありません。
佐倉市のサイトを見ていたらJR駅前の観光案内所にレンタサイクルがあるとのことでこれを使うことにしました。一日利用で500円也。
向かい風が強くてこれだったら1000円だして電動アシスト付きにすればよかったかなとも思いましたが、20分ほどで到着。

途中京成線に1004253802沿うところで新型AE車の試運転に遭遇、営業運転ではこの区間は走らないはずなので珍しいカットになるはずですが、これではどこで撮ったか分かりませんね。

1004253830 好天の日曜日の午後、チューリップ畑の公開はこの日で最後ということでかなりの人出で、花と電車だけの撮影はほぼ無理。
例年だと散っているか、刈り取られて花も少なくなっている時期とのことですが、今年は寒さが続いて前週のチューリップ祭りの時にはまだ開花していない状態だったそうで、ほぼ満開の花の絨毯を楽しめました。

1004253853 それでもなんとかAE100はこんな絵が撮れました。

せっかくチャリンコという足があるのでふるさと広場から直線距離で1kmほどの佐倉くさぶえの丘に行きました。
ここにはなぜか都営三田線6000系の中間車2両が休憩所として使われています。

1004253880 6145+6146、床下器具はすべて外されています。
車内は公開されており当時のポスターなどもそのままでした。

1004253893 帰りがけに佐倉駅に程近い高崎川南公園に保存されている58683を表敬訪問、ロッドが青になっていました。

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2010年4月22日 (木)

嘉例川駅の仔猫

カゼが長引いてしまって更新をサボッてしまいました。
とりあえずは直近の画像で肥薩線嘉例川駅を。
1004203250 築107年、明治36年(1903年)開業時の駅舎、現在は隼人町が管理しており指定有形文化財にも指定されています。








1004203249 駅舎の内外は地元の方々が日々清掃されているとのこと。

















1004203277 すっかり観光スポットになっており、車で乗りつける人が平日でもけっこういました。
観光バスも立ち寄ったのは驚きました。







1004203236 ホームのベンチには仔猫が2匹、親猫は見当たらなかったので近所の方が世話しているのでしょうか。
「この前来た時は手に乗るくらいだったのに大きくなったわねぇ」と話している女性もいました。
ネコのエサとしては適当なのか分かりませんが誰かが置いていったチーズの切れ端を食べていました。


1004203255 改札の横から顔出したりしていましたが、待合室のほうにはやってきませんでいた。

















1004203282 身繕いしているなと見ていたら


















1004203287 2匹かたまってお休みのようです。










1004203285
翌日も特急「はやとの風」で嘉例川駅を通過したのですが、そのときは仔猫たちは見当たりませんでした。





















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2010年4月 6日 (火)

銚子電鉄に乗ってきた

先週はカゼを引いてしまってお出かけは中止、用意しておいた「ながら」の指定もキャンセルしました。でもこのままでは18きっぷが余ってしまう、ということでカゼの具合も少々よくなったので日曜日に昼から銚子電鉄に乗りに行きました。
伊予鉄道からの新車は当初4月から運行予定だったらしいのですが、未だ留置されたまま。加えてデハ1002が検査中で引退予定のデハ801がここのところ毎日走っているとのことで、今のうちにもう一度乗っておこうと、ついでに新製品のぬれ最中購入も目的です。
1004042682 銚子ですぐに接続がなかったので仲ノ町まで歩いて車庫の手前で菜の花を入れて一枚。
引退が予定されているデハ701と伊予鉄から来たデハ2002の並びも今のうちだけ。
デハ2002は広告ラッピング車になるとかで、この白っぽい塗装は下地のようですが、このまま臙脂帯を入れてくれれば京王そのものですね。












1004042697 外川方のクハ2502、京王5000系のお顔ながら裾絞りがないため独特の表情になっています。
ナンバーは貫通扉の上というまた妙なところに・・
















1004042698 デハ1002は仮台車(元デハ301が履いていたもの?)でパンタも外されたままの状態でした。
検査終了はもう少し先でしょうか。
















1004042736 仲ノ町からデハ801に乗車、吊り掛けモーターの唸りを聞くのもたぶん今回が最後、終点外川では京王風グリーンのデハ2001が留置中、ホームも延長されていました。

車内には笠上黒生駅のホーム延長工事のお知らせがありましたが、新車の運転開始はこれが終わってからになりそうです。

1004042756 新車運転を前提としたのか、JRの3月ダイヤ改正に合わせて銚子電鉄でも久しぶりにダイヤが変わりました。
従来は銚子でのJR接続に考慮されたダイヤだったと思いますが、新ダイヤは銚子、外川とも朝を除き毎時20・50分発となりました。
分かりやすくなったものの若干の減便と、JRとの接続が数分差でできないケースが何本かあるのが気になります。
外川駅はじめ各駅の手書きの発車時刻表も撤去されていました。








1004042763 折り返し電車に一駅乗って犬吠へ。
売店を覗いたら土日限定販売の犬吠駅弁「さんまのかば焼すし」がひとつだけ残っていました。
時間からいって全く期待はしていなかったのでこれは嬉しい誤算でした。
日曜とはいえ天気が今ひとつで肌寒い日だったのがこれに関しては幸いだったようです。
780円也、帰りは幸い113系だったのでクロスシートでゆっくりと味わっていただきました。
蒲焼とはいえあまりタレの味はきつくなく、ワサビのさわやかな風味で生臭さもありません。
右端のアルミホイルの中身は菜の花のおひたしでした。
1004042778 売店では新製品の「ぬれ最中」も購入、定価900円のところ他のお菓子などと一緒に買えば800円となります。
濡れ煎餅にあやかった濡れカステラというシロップがじゅくじゅくにかかったカステラは以前からありましたが、ぬれ最中とはどんなものか?と思ったら・・・




1004042779 新橋に近い老舗の文銭堂の最中「汽笛一声」と同じように自分で餡を塗るキット形式、都電最中に良く似た(同じメーカーかも?)ガワに小袋のしょうゆ味の餡を自分で「塗って」ガワを合わせて出来上がりというもの、出来たてを食べられるわけでガワのぱりぱり感も楽しめます。
「濡れ最中」ではなくて「塗れ最中」ということです。
定価だと1両150円、都電最中は1両たしか130円だからちょっとお高いですね。

ただこちらは餡子が別包装なので日持ちがします。購入したものは賞味期限10.6.16でした。
1004042759 新車が走り始めるとこの最中の箱の塗装も過去のものになるんだな、いよいよゴリラ時代の遺物も減ってきたなと思ったら犬吠駅にどっこい残っていました。

ホームの端には犬吠駅併設の濡れ煎餅工場から送られる通販用らしい荷物。














1004042760 銚子電鉄有人駅はクロネコヤマトの代理店にもなっています。
出荷は仲ノ町に集約されるので、その間は電車で運びます。女性駅員さんが荷物を電車に積み込みます。
つまり国鉄とともに消えた荷物輸送が健在なのです。




1004042764
帰り道、千葉駅ではこんなのが停まっていました。

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