千葉駅弁トンかつ弁当
先月佐原の水の郷に保存されたKATO2.7t機を見に行った折購入したお弁当。
古くから千葉駅名物として販売されてきたトンかつ弁当480円也。
千葉の万葉軒の駅弁としてはやきはま弁当やなのはな弁当が有名で、また近年では千葉産の魚介を使った新作も出していますが、トンかつ弁当、焼肉弁当という肉系弁当もロングセラーとして健在です。
500円でお釣りがくるというお手ごろ感にごろりとご飯の上に乗ったソースの染込んだカツはボリュームも充分。
とはいうものの今となってはこれくらいのお値段で持ち帰りお弁当屋やスーパーの惣菜売り場でもとんかつ弁当は売っています。
いつまでこの駅弁が支持されてゆくのか、少々気になります。
ところでこの掛け紙の絵、ブタのコックさんが調理しているのですが、これってつまり共食い?
豚肉関連で佐原市内で見かけた肉屋さん、右上に73分けのニイチャンがスタミナつくりに肉料理と力瘤を見せています。
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