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2010年5月26日 (水)

18きっぷ+夜行バスで錦川鉄道へ その4

1004062971とことこトレインのきっぷは錦町駅舎横に併設されている清流線サービスで発売しています。
往復1200円ですが、列車利用の場合下車時に申し出ると右上の割引券をもらえて片道500円往復1000円の割引となります。
錦町駅は有人駅で硬券入場券もありました。

乗車したとことこトレインは団体さんで満員、この沿線の学校の同窓会のついでに乗られたそうです。

1004062976 錦町を出るとすぐにトンネルの一部区間は蛍光石を使ったアートとなっています。
一旦停車、下車して見学となります。
乗っていると側面は見えますが、天井や下は見えません。
以前も乗った方がいらして、前の車だと屋根が上も見えてよかったのに、とおっしゃっていました。
せっかくの不思議空間なのですから現行車両も改造できないものでしょうか、お金がかかるから厳しいかな・・・
1004062978 沿線風景や四季の様子などがテーマになっており、地元の小学生や幼稚園児、美大の学生さんなどが製作に参加されたそうです。

しかしデジカメって本当によく写りますね。
蛍光石はブッラクライトを当てると発光するので、ストロボを焚いてしまうと色は写りません。(ストロボ禁止と案内されています。)
現場は明かりは車両のヘッドライトと室内灯だけでそうとう暗く、シャッタースピードは1/2秒だったかと。もちろん手持ちではなく、トンネル壁の器具ボックスに押さえつけて撮りました。
1004062989 トンネルを出ると駅予定地や満開の桜のトンネルを走るのですが、いかんせん満員なのでカメラを出せません。
撮影は帰路にすることにしました。
乗っている方は「もうじき小学校だな」「あそこはゲートボール場になりましたよ。」「もうじき○○さんの家が見える。」「このトンネルの上の道で学校通ったんだな・・」
などと沿線を懐かしそうに見て思い出話に花が咲いていました。
40分ほどで終点そうづ峡温泉に到着、ループ式で中央に待合所の東屋があるだけですが、立派な駅名票も立っています。
右下の柵に白い掲示物が見えますが、「マムシに注意」の物騒なもの、これからの時期は草むらには近づかないほうがよさそうです。

続きます。

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