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2010年6月 3日 (木)

RAILWAYSを見てきた

10060105先月29日に封切された映画RAILWAYSを見てきました。
映画館へは年に数回足を運んでいますが、神保町シアターとか京橋のフィルムセンターとかで、普通の封切館で見るのは何年ぶり?と前に見た作品が思い出せないくらいのブランクで、前売りを持っていても基本全席指定となっているは知りませんでした。

映画のストーリーをここで書いてしまうのは野暮というもので省略しますが、宮崎美子さんが相変わらずチャーミングで良かったです。
鉄ヲタ的には全編にわたって登場する一畑電車、京王での研修シーンなど見所いっぱいで楽しめます。
平田市の車庫でチラリと写る台車、空き缶に保管されていた昔の切符などDVDならば一時停止させてしげしげと見てみたいところです。
広報にも使われている伊野灘駅も良い雰囲気、DDFでこの駅のミニジオラマ発売するんじゃなかろうか?
デハニは走っていなくとも、また一畑電車に乗りに行きたいなと思いました。
850828itibata5m 一畑電車には過去3回訪れています。
最初は1978年の夏このときは出雲市から車庫のある平田市まで乗って折り返し、川跡で大社線に乗り換えています。
2回目は1985年8月、山口線に行った帰りに寄っているのですが、このときの行程は一部記憶にありません。
出雲市から朝の4連に乗って、松江温泉から折り返してくるのを宍道湖畔で撮ったのですが、場所がはっきりしません、たぶん長江?
西武から451系などの譲渡車が主力になっており、一畑オリジナル車は大社線のワンマン運用を除いて減っていたように記憶しています。
3回目は2003年のこれも8月、嫁さん連れての観光で出雲大社や境港の水木しげる記念館に行ったついでに乗った、というか一畑電車に乗りたくて宿を松江に取って、空港も出雲空港を使ったという旅行でした。
ところで私も嫁も酒が全くダメで、旅行先で夕食をというときに案外選択肢が狭まってしまうことがあります。
ガイドブックに紹介されているような郷土料理の店はお酒を飲まないと居心地悪そうな、食事だけというのは憚れるようなところが多いからです。
(大人の休日倶楽部パスを使い倒す一人旅の達人S女史はこういうとき「一人で軽くお食事だけいただきたいのですがいいですか?」と聞くそうです。で、軽く食べてお店をハシゴするらしいとか・・・)
金沢では適当な店が見当たらず結局ファミレスなんてこともありました。
8月の松江の夜は蒸し暑く、いいかげん店を探して歩き回るのもイヤだなと思ったころ、ちょっと小奇麗な定食屋さんがありました。
表に出ているメニューを見ると、焼魚定食とかフライものとか、まぁ観光客が立ち寄るようなお店ではなかったものの、ここでいいやと入りました。
私は鯖の塩焼き定食、嫁は豚生姜焼き定食を頼んだのですが、これが大正解。(定食メニューを覚えているくらいですから。)
料理はもちろんご飯も味噌汁も漬物もおいしく、しかもお値段は街の定食屋価格、さすがは不昧公の城下町と感心したものです。
あぁ書いていたらまた行きたくなってきたよ・・・

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