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2010年8月 8日 (日)

海水浴列車は両国駅

東京周辺、特に東側に住む一定程度の年齢の方は、夏の両国駅から出発していった海水浴列車の思い出を持っていらっしゃると思います。
1972年の総武快速線開業で両国駅はターミナルの地位を失いました、そしてその夏から海水浴臨時列車として登場したのが113系快速「青い海」「白い砂」でした。
斬新なネーミングと千葉局伝統のヘッドマークが魅力的でしたが、特急増発におされてかいつしか消えてしまいました。
それが今年の夏に「白い砂」が突然復活、しかも両国発着、113系使用で!
土日のみの運転なので下りは撮れず、上りもそのうちと思っているうちに運転最終日になってしまい、あわてて本日行ってきました。
1008080312 どうせなら両国駅ホームにも降り立ってみようと錦糸町から乗車、本来の利用者の海水浴帰りの方々もけっこう乗っていました。








1008080336 レトロ調の駅名票の下にはこんな看板も。










1008080333 新聞輸送列車が3月で廃止され定期列車の入らなくなった両国駅列車ホームですが、これからもこのような臨時列車の発着で使われゆくのでしょうか。








1008080340 普段はシャッターが降りている列車ホームへの通路入口にも「白い砂」の案内看板、通路はあっと驚くようなレッドカーペット、両側の壁面にはかつて両国に発着した列車の写真が展示されていました。

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