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2010年10月

2010年10月31日 (日)

本日の購入品など

昼から川崎で行われた某同人誌イベントに顔出してきました。
山手線で品川乗換で行くつもりが、品川駅コンコースの立ち食いソバが閉店しているのと、武蔵小杉の横須賀線ホームにはまだ降りたことがなかったのを思い出して大崎で下車。
新宿湘南ラインで武蔵小杉で降りましたが、話には聞いていたものの、南武線との乗換通路450mいうのはやはり長い、日暮里~西日暮里と同じ距離ですからね。
しかも工事中で両側が囲われているので余計にそう感じるのですが、意外なのは通路を歩いている人の多いこと。
ちゃんと乗換駅として機能しているですね。
来年乗換通路が完成すればもっと短くなるとのことですが、こんな不完全な形でも開業してしまったのは、目黒線延長などで東急に流れるお客さんを少しでもこっちへ、というJR東の積極策?でしょうか。

イベント会場内は撮影禁止とのことで画像はありません。
10100639 購入物と頂き物。右下の行き先板は帰りがけに川崎駅前のヨドバシで購入したものです。
さすがにオヤジが気軽に手にとって見られるブツはあまりなかったのですが、ヘッドマークの缶バッチを出品されている方がいて、これはン十歳以上対象だろう?というようなものも。
銚子電鉄本もあったので購入、なかなか真面目に作られた本で、車体色の変化のうちあまり気にされていないゴリラマークと金のライニングが無くなった時期のおおまかな記載や、乗車券地紋の変化、日立電鉄から譲渡された踏み切り器具箱など他では見られない記事もあります。
惜しむくらいは閉塞方式の記載に誤りがあります。

ところで私は最近降りてないので確認していないのですが、本銚子、海鹿島って完全に無人化されたのでしょうか?(この本によるとそのような記述になっている。)
定期券発行のため月の何日か時間限定で駅員さんが出向いていたのはもうやっていないのかな?

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2010年10月30日 (土)

お座敷電車「華」

1010300631「鉄な床屋さん」BBつばめさん開店5周年を記念してお座敷電車の貸切運転が行われました。
ひょんなことから行程途中の品川から乗車することになりました。
が、折からの台風接近、東海道線は運休になりお座敷列車も大船で抑止されたまま数時間停まったままとのこと。
やがて情報が入り、根府川折り返しの予定を藤沢折り返しにして運転は継続、品川にはそうとう遅れましたが7番線臨時ホームに到着しました。

ここからN'EXが走るコースを山手貨物線に進み新宿を通過、大宮から東北線を少し行って蓮田で折り返し、南浦和の手前で武蔵野線に入り東所沢で終着となりました。
1010300633 ご一緒したのはアメリカ、ニュージーランド、スイスなどから来た鉄道ファンツァーのご一行、昨年も開催されたJapan Rail Passを使い倒して北海道から四国、九州まで日本の鉄道を7000kmも乗りまくる恐るべきツァー、最終日に日本ならではのお座敷電車で〆となりました。

画像中央にツァーに関係ない人物が写りこんでいます。酒飲んで乱入してきた全く持って困った人物です。

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2010年10月28日 (木)

劣化本

SFの世界にスタージョンの法則と呼ばれるものがあります。
「SFの90%はクズである──ただし、あらゆるものの90%はクズである」

鉄道ブームとやらで、出版界は大不況と言われるものの、鉄道関連本はかつてないほどに多く出版されています。
が、上記の法則のように90%とは言いませんが、二番煎じ、三番煎じの柳の下の企画モノやあまりに安易につくられたものもかなりあります。
長年この趣味をやっているとその手の嗅覚は発達するようで、クズには手を出さないことにはいささかの自負もあったのですが、久々に掴んでしまいました。
そもそも監修者からして、以前この人編著の本を読んでいて「こいつ鉄道の基本的なこと知らなすぎる」と途中で読むのを止めようかと思った方でして、最初は無視だったのですがお値段的にもさほどでもないので、本日秋葉原へ出たついでに書泉に寄ったら積んであったので内容も見ないで購入しました。
帰りの電車の中で興味のある後半から読み出したら・・・
「だめだこれは・・・」
意味不明の文章に鉄道をまともに撮ったことのない人が撮影したようなアングルの写真、ステレオタイプの見方、お前はこの言葉の意味を分かってないだろという表現etcetc
ああ、もう古本屋にでも即売り飛ばしてしまうかと本気で思っています。

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2010年10月25日 (月)

万葉線2両のねこ電

1001200651本編の万葉線2010・1で米島口に並んだ初代(右)と2代目ねこ電の違いが分かりますか?と書きました。
さて正解は?








2代目のほうが輪郭線がふっくらしているという感じもありますが、一番の違いは前足。
初代は黄色、2代目は先が白いいわゆる足袋足です。
1001200577 ちなみに前後でも少々違っています。
越ノ潟方は耳にリボン、首輪?が緑、高岡駅前方は耳のリボンは無くて首輪が赤です。

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2010年10月24日 (日)

越後湯沢 雪国の五目弁当

1010120575先日立山黒部アルペンルートは上越線、ほくほく線経由で行きましたが、普通列車だけの乗り継ぎだと富山着が0時を回るため、ほくほく線区間は特急を使いました。
夕食用に越後湯沢乗換通路で何種類か並んでいた中から、高崎でラーメンを食べた後だったので軽めのものをと雪国の五目弁当を購入、700円也。
受け取ったらほんのりと温かみがあります。
運良く出来たてを買えたかな、と思ったのですが調整時間は1時間以上前、パッケージから取り出して容器を見て納得、レンジ対応ですね、コンビニ同様その場でチンしてくれているようです。
見た目は画像でもお分かりのように具材はたしかに五目ですがちょぼちょぼと乗っているだけで、今ひとつ華やかさがありません。
お味は温かかったこともあり悪くはないのですが、物足りないというのが本音でした。

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2010年10月19日 (火)

日光から足尾へ その6

1009299134わたらせ渓谷鐵道には国鉄時代のストラクチャーが多く残っています。
画像は沢入駅下りホームの待合室。
またどの駅も地元の方が世話をされているのでしょうか、花が沢山植えられて眼を楽しませてくれます。





1009299146 こんなものもありました、花輪駅の工マーク入り防火水槽。
こちらも今はフラワーポットになっています。

この画像、どの駅で撮影したのだか忘れてしまったのですが、記録されている撮影時間から時刻表を調べて解決しました。デジカメって本当に便利です。
これでGPS機能が加われば記録は完璧ですね。

1009299157_2 水沼駅で下車、ここはホームに直結した温泉、水沼駅温泉センターがあります。
訪問日はメンズデーということで入浴料金1割引の450円でした。
レディスデーというのは飲食店はじめよく見かけますが、メンズデーは珍しいですね。
ちなみにわ鐵のフリーきっぷでも割引となります。

1009299158 館内ではちょうど写真展「足尾線C12の記憶」をやっていました。(10月31日まで)
映画「喜劇 各駅停車」の舞台にもなったC12の活躍した時代、ダムの底に沈んだ風景、木の全くない足尾の山々や今と変わらぬ渓谷沿いの線路など、地元の撮影者ならではの見ごたえのある展示でした。

お風呂の表示は1番線、2番線となっており、この日は1番線が男湯でした。
館内にはちょっと離れた場所にかっぱ露天風呂もありますが、一旦廊下にでなくてはならないので今回は見学だけにしました。露天風呂の向こうには桜並木が見えたのでその時期はさぞ素晴らしいことでしょう。
1009299164 一風呂浴びて、湯上りにフルーツ牛乳飲んで、天ぷらそばをいただいて、ロビーでマンガなぞ読んでだらだらとした時間を過ごして次の列車を待ちます。
夏ならばまだ日のある時間ですが、18時ともなると真っ暗、ホーム屋根にはイルミネーションが光っていました。

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2010年10月18日 (月)

日光から足尾へ その5

1009299122保存車両が展示してあるコーナーの向かいは以前のトロッコ乗り場、現在は中間交換場所として1編成が留置されています。
画面奥のラックレール区間を機関車先頭で降りてきて、ここで機関車を開放、対向車の後尾について押し上げてゆきます。





1009299123 そろそろ機関車が降りて来るはず、とカメラを構えていたのですが、時間を過ぎても現れず。
平日の15時過ぎではこれから入園する人もいないのでしょう、あっさり運休でした。
仕方なくラックレール区間の線路だけ撮影。
ゲージは1067mmかと思ったら帰宅してから調べたら914mm、3フィートのようです。

このときは乗客がいなくて運休だったのですが、逆に連休などであまりにお客さんが多いとラック区間を運休して坑道区間のピストン運転になるらしいです。








1009299128 通洞駅に戻って、次の目的地水沼駅までの乗車券を購入、金額式ながら硬券でハサミも入った今時貴重なきっぷです。
一緒に窓口の中にも見える「タブレットクッキー」も購入、180円也。
タブレットのタマを模ったクッキーで、売り上げの一部が枕木購入費用になります。すが、ユニークなのはクッキーについている応募券を100枚集めると枕木オーナーとして名前を入れてくれるそうです。
買ったあと無造作にカバンに入れてしまったため、粉々に割れてしまいました、取扱注意です。








1009299133 乗車した列車は平日にもかかわらずそこそこ観光客が乗り込みました。









1009299149 アテンダントさんも乗務、きっぷ販売の他、乗車記念グッズなどの車内販売もありました。

















1009299150 アテンダントさんから開業20周年記念エハガキセット12枚組みを購入、500円也。
四季折々の風景の中をゆくわ鉄を捉えたきれいな作品集です。

続きます。

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2010年10月17日 (日)

日光から足尾へ その4

1009299052足尾歴史館からすぐ下の足尾鉱山銅山観光へ、ここへは以前来ていますが、坑道に入ってゆくトロッコ路線が延長されてラックレール区間も新設されていました。
入館したらちょうどトロッコが出てゆくところでした。





1009299054 入口から入るとすぐにトロッコの駅があり、これに乗車して入場することになります。日中は15分おきですが団体などが入ったときはそのつど臨時便が出るようです。
乗車は片道だけで、帰りは階段を登ることになります。
また時刻表に掲載されていても乗客がいないと運休になります。











1009299056 次の発車は15分後、ということで東武日光駅で仕入れてきた駅弁「おむすび道中」をホームのベンチでいただきました。
500円也。
東武日光駅構内にはお弁当を売る店が2店舗入っており、駅弁の穴場かもしれません。
食べ始めたところでトロッコが戻ってきて、さらに小学生の団体がやってきて周りがざわついてきたので落ち着いて食べられませんでしたが。

1009299061 機関車は産業用で近年よく見かけるTOMOE製のL形2軸バッテリー機、色といい形といい鉱山用の雰囲気を良く出していますね。
レールの間にラックレールがあるのが見えます。
小学生たちが乗り込んでてっきり団体用かなと思ったのですが、係員の方に聞いてみたら一般の方もどうぞ、というので空いていた席に乗車、時刻表記載の時間より早く発車した臨時便となりました。

1009299081 機関車が付くのは坂を折りきった以前のトロッコ乗り場まで、そこから先はトロッコ車両が自走して坑内に入りちょこっと走って終点。

前に来たときも「え?これだけ?」と感じたのを思いだしました。

小学生たちが前を歩いていたのですが、引率の先生がきちんと指導しているのか一列で進んでいたので、ちょっと通してねと先行できました。
1009299097 坑道内の展示は以前はどうなっていたのか忘れていましたが、機関車はいなかったような・・前は坑外に展示されていたやつかな?

1009299109 坑道を出たところには電気機関車、バッテリー機関車などが展示されています。

ちょっと配置など変っています。以前はマネキンが乗っていました

続きます。

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2010年10月14日 (木)

モハ457

1010128368国鉄の電車形式をかじった者ならば交直流急行形にM車は存在しないことはあたりまえの事実、なんですが一昨日こんなのに偶然乗車してしまいました。
















1010128364 次の車両はサハ455-62。
交直流急行形のサハは希少形式のはず、なのに50両以上いるってこと??
















1010128366 こういうことです、6両編成で固定運用の中間に入ったMcとTcを運転台使わないのだからと形式変更したんですね。
ウワサには聞いていましたがまさか遭遇するとは思いませんでした。
乗務員扉横のATC表記もしっかり残っています、単に形式書き換えただけみたいです。
運転台を使わないとなればそこの検査をしないで済むということなのでしょうか。

1010128363 改造をしない形式変更のためか車内の銘板も増えていませんでした。
画像はクハ改めサハのもの。




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2010年10月13日 (水)

乗り潰しメモ

10月12日現在 私鉄営業キロ7416.5km 乗車キロ: 7023.7km  (乗車率: 94.7%) 未乗キロ392.8km

1010138808 立山黒部貫光
立山ケーブルカー 立山~美女平 1.3km
立山トンネルトロリーバス 室堂~大観峰 3.7km
黒部ケーブルカー 黒部平~黒部湖 0.8km

10月13日現在 私鉄営業キロ7416.5km 乗車キロ: 7029.5km  (乗車率: 94.782%) 未乗キロ387.0km

今年の目標95%にちょいと足りない。
夏に京阪交野線のりそびれたのが響いているな・・

天気予報は曇りときどき晴れでしたが、立山黒部アルペンルートのメインともいえる室堂、黒4ダムは見事な快晴、まさに錦秋の世界でした。

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2010年10月11日 (月)

日光から足尾へその3

1009298985足尾へ向かうバスの乗客は6人、トンネルを抜けて足尾線と出会うところで右折して間藤駅前、さらにその奥の本山へと寄り道します。
以前東武バスの時代に乗っていますが、そのときは直行していた記憶があります。
間藤から奥は初めてみる景色で、貨物線の廃線跡や1890年(明治23年)にかけられた道路橋「古河橋」も車窓から見えてちょっとトクした気分でした。
足尾駅前でバスを降り構内の保存車両をスナップ、キハ30、35は近年整備され今にも動き出しそうな様子です、他の入換機などはシートを被っていました。
1009298989 一駅乗って通洞へ。
平日の日中なので単行だろうと思っていたら2連、団体さんが乗っているようでした。
通洞駅は1面ホームながら女性駅員さんがいます。
運転士さんと手を掲げあい列車は出発して行きます。



1009299005 通洞駅から徒歩5分ほどの足尾歴史館へ、ここには足尾の町を走っていた「ガソリンカー」が復元、運転されています。
運転日は原則第2土曜日ですが、入館時に受付にガソリンカーの見学をお願いしたらどうぞどうぞと案内いただき、保管テントを開けていただきました。
さらにフォードのエンジンも見えるようにエンジンルームカバーも跳ね上げて、とマニアの気持ちを掴んだ対応をしていただきました。
でもこの画像、うっかりカバーをあげたまま全体も撮影していたのに後から気が付いた・・・








1009299036 こちらも動態保存のB形DLと客車、客車は向ヶ丘遊園地で使われていたものでしょうか?

館内にも足尾銅山の歴史を物語る貴重な資料、写真も多く、「ガソリンカー」や足尾線の様子を写したものもかなりあります。
田中正造が足尾を訪れた折の写真もありましたが、晩年の写真しか知らなかったので恰幅の良い大柄な人だったのが意外な思いでした。
資料館前庭にはナベトロなども展示されており、これだけ撮影するならば入館料はかかりませんが、これだけの施設を維持しこれからも増強してゆこうという資料館ですので、ぜひ写真撮影だけの方も入館料(350円 正式には一日会員と呼んでいます)を支払って見学してほしいと思います。
続きます。

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2010年10月 9日 (土)

日比谷鉄道フェスティバル

101009134217s例年この時期になると「鉄道総研 平兵衛まつり」での検索をされる方が増えるようです。
以前も書いていますが、総研の一般公開なぜかほとんど広報されません。まあJR東と別組織と言ってしまえばそれまででしょうが。
今さらこんなこと書いても仕方ないのですが、本日行われていました。
日比谷公園の鉄道フェスティバルの総研ブースにはポスターが1枚貼ってありました。

画像はPASMO協議会ブース、「私はメーテル PASMOと旅する女」の台詞には笑ってしまいました。

限定販売の阪神・阪急の鉄道コレクションには大行列ができていました。

10100566 例年のように都電カレンダーを購入、今年から様式が変わって2ヶ月単位となりました。
オマケには今回も「とえい棒」都営地下鉄開業50周年記念バージョンと地下鉄えんぴつ4本セットをいただきました。
津軽鉄道ブースでは石炭クッキー200円也を購入。

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2010年10月 8日 (金)

日光から足尾へ その2

1009298919大井川での40D試運転が間に入ってしまいましたが、日光駅の続きです。
開通120周年記念イベントのひとつとして貴賓室公開が行われていました。
入場券を購入してホームに出ると左手に貴賓室があります。





1009298930 中央下のソファーは大正天皇の座られたもの、部屋そのものは意外と狭いなという印象でした。
考えてみればこの部屋を使うような方は分刻みで行動されているわけで、駅で列車を待つということはあまりなかったのでしょうね。

皇室関係の鉄道施設といえば原宿駅の宮廷ホームが有名ですが、毎日通勤で横を通っているのですが前庭などコンクリの隙間から雑草が生い茂っています。
実際これから使われることはないのかもしれませんが、国鉄時代はこんなことなかっただろうな、と見るたびに感じております。






1009298936 駅舎2階のホールでは写真展が行われていました。
157系の国鉄広報写真と思しきものに車内でウクレレを弾くグループの写真もありましたが、今こんなとこやったら顰蹙ですね。





1009298938 入口に置かれた感想ノート、さすが世界の観光地NIKKOです。








1009298934 係員こそいませんが、駅舎内には外国語パンフレットコーナーも設置されておりました。

ちらほら外国からの観光客の姿も見えましたが、やはりとなりの東武の駅に比べると閑散としていましたが




1009298952 駅進入は撮れなかったのですが、この列車が到着したら








1009298956 団体専用改札から修学旅行の小学生たちが降りてきて、ガイドさんに引率されて東武駅との間にある駐車場に向かって行きます。
往時の盛況ぶりを垣間見るようでした。















1009298957 日光駅前から市営バスで足尾へ。
乗り合わせた方はお年を召した方数人でしたが、車内で戦前の足尾の生活の様子など話されていて、興味深く耳を傾けていました。これもローカルバスの楽しさのひとつです。
天候の話題ではやはりこんなに暑い夏は足尾でも初めてと言われていました。

続きます。

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2010年10月 7日 (木)

鉄道の日きっぷで大井川へ

101006819718きっぷの秋版ともいえるこのきっぷ、相変わらず宣伝されていないですねぇ。
チラシもポスターも見かけませんが、ためしに指定券券売機のおトクなきっぷボタンを押してみたらちゃんと発売されていました。

今年になってから使っているCanon20Dが時折シャッターが引っかかるようになって、修理に出すよりはそろそろ乗り換えるかと思っていたところで60Dの発売予告、これが出たら中古相場は下がるはず、と60D発売までがまんして20Dを使っていました。
新宿の中古屋さんで2週間前よりも1万円安くなった40Dを購入、その試運転で大井川へ行ってきました。
紅葉にはまだ早い平日なので蒸機列車は1往復だけ、安直に第1橋梁で撮影、牽引は大井川のヌシ227号機、お座敷込みの5両でしたが補機にいぶき501が付いていました。
1010068174 きっぷは川根温泉の入場券が付いた金谷~笹間渡往復乗車券「ふれあいの湯クーポン」1820円也。
乗車券だけで同金額なので、温泉入浴料分おトクになっています。

101列車を撮影して温泉に向かったら驚いたことに平日だというのに駐車場は8割方埋まっています。
入館して下足箱を見るとたしかに使用中が半分以上、駐車場には大型バスはいなかったので、みんな個人客でしょうか、盛況でなによりです。
ちょっとお腹も空いていたのですが、食事処の大広間も一杯だったので先に温泉へ。
旅行中に昼間から風呂に入ることはいままで何度も経験していますが、こんなに混んでいるのは初めてでした。
露天風呂ではおじさんたちが浴槽につかったり周りに座っていたり、中には寝ている人も。
なんだか動物園のシロクマとかアザラシみたいだとふと思いました。

1010068254 だらだらと湯に浸かって、空いてきた食堂で二色丼などをいただいてもまだ14時ちょっとすぎ、上り102列車通過まで2時間あるので、2階の休憩室に上がったところ、ここのベランダは見事なお立ち台でした。
ただし休憩室に使われるのは平日だけで休日はここも食堂として営業しているとのことなので長居はできないかもしれません。

1010068315 102レを撮って次の上りで帰路につきましたが、交換でしばらく停車した家山のホームの端にリヤカーとともに電車を待つ人が。
二昔前だったら郵便屋さんか荷扱いの職員さんがこうして列車を待つ姿はよく見られた情景です。
社用品でも積んでくるのかと思いましたが、制服じゃないから駅員さんではないですね。

1010068317 到着した電車からは新聞が降ろされました。
今年春に千葉の新聞列車が廃止になりましたが、まだまだ残っていたのですね。
あまり話題にならないのは休日は夕刊が休みなので目にする人が少ないからかもしれません。
養老鉄道でもこういった新聞輸送が行われていましたが、ほかでも知られざる「荷物輸送」はしぶとく生き残っているのかもしれません。

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2010年10月 5日 (火)

日光から足尾へ その1

1009298876下今市で立ち売り駅弁を仕入れて日光へ。
日光線開業120周年記念で貴賓室の公開が9月30日まで行われていました。
そっちを見に行く前に構内外れの跨線橋へ。





1009298877 今市方に幅1mほどの跨線橋があります。近年この手の跨線橋の手すり部分が延長されたり網が張られたりして写真が撮りにくくなっている場所が多いのですが、ここは昔のまま、風の強い日などは渡りたくないですね。





1009298895 発車してゆく普通列車を1枚。
男体山に雲がかかってしまっています。










1009298899 駅を出るとすぐに25‰で下って行きます。









1009298906 東武を撮影するにも良いポイントです。










1009298910 日光までやってくるスペーシアは撮影可能なのは2往復のみ、そのうち1本は季節列車、撮れそうで撮れないヒトコマかもしれません。

続きます。





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2010年10月 3日 (日)

ご近所駅弁大会

10100564近所の西友のミニ駅弁大会で購入、秋田比内地鶏のいいとこどり弁当、定価950円が夕方値引きで30%引きで購入。

秋田駅の関根屋さんのお弁当は過去に何種類かいただきましたが、どれもおいしくいただけました。今回も期待したいたのですが・・・
ご飯に箸を立てたらなんか手ごたえがあります。
一口食べてみたら・・・固い。
賞味期限前の時間ですが輸送弁当ということで調整してから時間が経ったせいか、輸送中の温度管理がいけなかったのか、ここまでご飯が固くなった駅弁は初めてでした。
おなじ売り場に並んでいるお弁当に対して割高な駅弁をスーパーで買う人は私のような趣味に走っている者だけではないでしょう。
こんなん食べたら駅弁って美味しくない、と思う人出てきてもおかしくないぞ、あ、でもご飯はカチカチだったもののお味は悪くなかったです、さすがは本場のアキタコマチ。
以前某有名牛肉駅弁でご飯がトロトロのことがあったけれど、それ以来の大ハズレでした。

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2010年10月 1日 (金)

青函連絡船摩周丸のクッキー

100905198月に函館に行った折、立ち寄った青函連絡船記念館摩周丸の売店いるか文庫で購入したクッキーです。
たしか150円。








10090520 5枚のクッキーは北海道、C11、連絡船、キハ281? 新幹線E2?の形で味もそれぞれ異なります。
連絡船と新幹線はかなりデフォルメされていますが、C11はきちんと1C2の軸配置が表現されていてお見事です。

函館駅2階にもいるか文庫のお店があるとのことですので、そちらでも購入できるかもしれません。

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