日光から足尾へ その5
保存車両が展示してあるコーナーの向かいは以前のトロッコ乗り場、現在は中間交換場所として1編成が留置されています。
画面奥のラックレール区間を機関車先頭で降りてきて、ここで機関車を開放、対向車の後尾について押し上げてゆきます。
そろそろ機関車が降りて来るはず、とカメラを構えていたのですが、時間を過ぎても現れず。
平日の15時過ぎではこれから入園する人もいないのでしょう、あっさり運休でした。
仕方なくラックレール区間の線路だけ撮影。
ゲージは1067mmかと思ったら帰宅してから調べたら914mm、3フィートのようです。
このときは乗客がいなくて運休だったのですが、逆に連休などであまりにお客さんが多いとラック区間を運休して坑道区間のピストン運転になるらしいです。
通洞駅に戻って、次の目的地水沼駅までの乗車券を購入、金額式ながら硬券でハサミも入った今時貴重なきっぷです。
一緒に窓口の中にも見える「タブレットクッキー」も購入、180円也。
タブレットのタマを模ったクッキーで、売り上げの一部が枕木購入費用になります。すが、ユニークなのはクッキーについている応募券を100枚集めると枕木オーナーとして名前を入れてくれるそうです。
買ったあと無造作にカバンに入れてしまったため、粉々に割れてしまいました、取扱注意です。
乗車した列車は平日にもかかわらずそこそこ観光客が乗り込みました。
アテンダントさんも乗務、きっぷ販売の他、乗車記念グッズなどの車内販売もありました。
アテンダントさんから開業20周年記念エハガキセット12枚組みを購入、500円也。
四季折々の風景の中をゆくわ鉄を捉えたきれいな作品集です。
続きます。
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