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2010年11月

2010年11月30日 (火)

ピクトグラム

1011219684先日東京駅京葉線コンコースでこんなの見つけました。
すでに過去帳入が3つ、200系が引退するときには交換するのかな?

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2010年11月28日 (日)

ご近所駅弁大会

昨日夜8時すぎに駅前のスーパーに寄ったらミニ駅弁大会の残りを50%Offで売っていました。何種類かあったうちから食べていなかったものを2コ購入。
10110727 ぶっかけばら寿司、定価1000円が500円也。
ばら寿司というので岡山のものかと思ったら柿の葉寿司で有名な奈良県吉野のいざさのものでした。
あれ?でも先日京都で購入したお弁当は ゐざさ だったよな・・・ネットで調べてみましたが同じところか分かりませんでした。
駅弁マークも付いていないし、駅で売られているお弁当ではないかも?
内容はちらし寿司の上に鶏の照り焼きが何個もごろごろ乗っていて、鶏肉好きにはうれしいお弁当です。
ちらし寿司に鶏の照り焼きという組み合わせが新鮮でした。
10110731 もうひとつは旭川駅のふらのとんとろ丼、ちゃんと駅弁マークが入っています。定価980円の半額で購入。
半熟ゆでたまごとふかしたジャガイモの半切がゴロリと入っています。
こちらは嫁さんが全部たべて味見はできませんでした。嫁さんの感想は肉のタレが甘いと。
前も肉系のお弁当で同じこと言っていたな。
さめること前提の駅弁の味付けだとどうしてもそうなってしまいがちなのでしょうか。

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2010年11月23日 (火)

とてもきれいな雨上がり

1011230710朝からの雨が昼には上がり、日が差し始めたころ、虹が現れました。
歩道には大勢の人が歩いていましたが、何人が気が付いたことやら・・・
なんかもったいなくて、大声で虹だ!と叫びたくもなりましたが、さすがにそれはやめておきました。

どこに虹?と言われそうなので









1011230710a 範囲選択して目立たせてみました。










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京葉線全通20周年

1011219599京葉線に1本だけ存在する連接車E331系は先行試作車ゆえか、運用中止の時期も多く、一体いつ走っているのだろうと思っていましたが、今年の4月からは土日ダイヤで定期運用されているようです。
11月の土日祝には京葉線全通20周年記念で幼稚園児の描いた絵を展示するイベント車両になり、公式サイトで告知されました。
この期間ならば運休になることもあるまいと、日曜日時間が取れたのでちょっと出かけてきました。画像は新木場。

1011219589 車内の様子、両端クハは中央のシートがクロス・ロングの可変式、14mの車内はさすがに狭く感じます。
広告枠には幼稚園児の絵を掲示しています。

短時間乗っただけですが、車端部にいてもゆれを感じないのはさすが連接車と思いました。
でもこれ実用化するのかな?

1011219563 全通20周年の記念ヘッドマークを付けた205系、E231系にも1本付いているようです。
後ろに見えるのは葛西臨海公園の大観覧車、場所からいってこいつに乗れば京葉線の大俯瞰が楽しめそうですが、男一人で乗るにはある種の勇気がいりそうです。
とはいえ旅先の鹿児島では一人で乗ってきましたが。

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2010年11月21日 (日)

浦山口のトマソン

101120940920日の土曜日は何年かぶりで一日休みの土曜となったので、門デフK-9タイプを取り付けた秩父のC58を撮りに行ってきました。
定番の浦山口の鉄橋に行く途中にあったこの門、以前は塀が続いていたのでしょうが、今は鉄線で囲ってあるだけ、その気になれば跨ぐか間をくぐるかして中に入れそうですが、門だけは横の鉄の支柱に支えられてしっかり閂もかって侵入者を阻んでいます。
多少なりとも実用性は残っているのでトマソンで言うところの「無用門」と認定してしまって良いものやら・・・

トマソンを「発見」した赤瀬川原平さんも書いていますが、トマソンは群生する傾向があるらしく、ひとつ発見されるとその場所の近くから続いて発見されることが多々あります。
この浦山口駅周辺もそのような土地のようで・・



1011209490 駅ホームから下の道路を眺めていてありゃなんでちょこっとだけブロック塀が残っているんだ?と。
更地になった土地、昔は民家でもあったのでしょうか、道路に沿っていたと思われるブロック塀がブロック5コ分だけなにもない空間を仕切っています。
塀には貸衣装屋さんと「キリスト看板」
貸衣装屋さんはいまでも営業しているようです。
この看板3枚を掲示するために残されているのでしょうか?

1011209408 鉄橋下から、天気は上々、列車の来る直前まで水鏡もきれいでしたが、一陣の風で水面は・・・

よくあることですね。








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2010年11月19日 (金)

京都駅駅弁

近年駅の中で従来の駅弁マークの入ったお弁当以外のものを見かけることが多くなりました。
東京駅など最たるもので、エキナカショップで売られているお弁当をあわせると一体何種類あるのやら・・・
1011039232 京都駅も在来線では老舗の萩野屋、新幹線改札内ではJR東海パッセンジャーズのお弁当が何種類も売られていますが、柿の葉寿司で有名なゐざさの売店もあり、そこで手ごろなものを見つけたので購入。
こむすび弁当880円也。
軍艦巻きのようですが、酢飯ではなくおにぎり、具もおにぎりの定番梅ぼし、鮭のほぐし身、明太子、おかか、高菜ジャコ、ツナ、付け合せに焼鯖、鶏と野菜の煮物、タクアンが小袋でついています。
このお弁当買ったあとに別の売店でもうひとつ買ってしまったのでこちらは帰宅してからいただきました。
おかずは京風のあっさりめの味付けで、軽くいただきたいときにはよろしいかと。

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2010年11月16日 (火)

東海版深川めし

1011028892_2東京の名物駅弁として定着した「深川めし」
NREのものなので、都内の駅弁販売箇所でほとんど扱っています。
それとほとんど同じものが東海の売店で売っている、というので久しぶりに東海道新幹線に乗ったので買ってみました。850円也。
パッケージのサイズは同じもの?と思うほど似ています、江戸風のイラストも並べてみれば違うのが分かりますが、記憶だけだとどっちが東だか東海だか分からないかも。
中味もあさりの炊き込みご飯、煮穴子にハゼの甘露煮、付け合せにべったら漬けと同じレシピ?と思わせるもの、ただ東海版は付け合せに油揚げが入っているのが特徴かと。
今度は両方同時に買って比べてみたいもんです。

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2010年11月11日 (木)

図録2点 ほか

先週の関西行き、梅田の地下でいつもと違う階段を降りたら迷いました。
御堂筋線の改札目指しているはずなのに「西梅田」の表示が・・・
ふと掲示されているポスターを見ると「うめちかナビ」というサービス。
「大阪・梅田駅周辺地下街を対象に、出発地から目的地までの車いす使用ルート及び徒歩ルートを分かりやすく案内するサービスです。パソコン、携帯で無料で利用でき、待ち合わせ場所やルートも携帯へメール送信できます。」
地元の人も往生しているんじゃないか。(笑
堀晃の「梅田地下オデッセイ」がつい頭に浮かびました。(「梅田地下オデッセイ」が収録されたハヤカワ文庫は絶版で古書相場も高いですが、著者サイトで読むことができます。)
10110687うろうろしてやっと目的の交通局案内所へ。
目的は突然発行された「保存車両ガイドブック 緑木編」の購入、1部500円也。
通信販売はしてくれないので現地で購入するしかありません。
大阪市交通局は市電や地下鉄などの車両保存に積極的ですが、公開日は限定されておりなかなかお目にかかることはできません。
今度の日曜日14日に緑木の公開があるので、それに合わせて発行されたようですが、中味はそうとう濃く、運用、保守にあたった現場ならではのエピソートもいろいろと記載されています。
緑木編ということは森之宮編も出るのかな。
そのためにもまずはこれが売れないと、ということで路面電車ファン、保存車両に興味のある方はぜひ手元にとオススメします。

10110688 もう1点は東武博物館で開催中の「なつかしの日光軌道」の図録、700円也。こちらも通販なしです。
以前の特別展「伊香保電車」のときはつい行きそびれて図録だけならしばらく残っているだろうと甘い考えでいたら買えずしまいでした。
たまたま知人から入場券をいただきましたので忘れないうちにと一昨日行ってきました。
廃止間際が多いものの多数の写真、資料が展示され見ごたえのあるものでした。
ダイヤも展示されており、24時間勤務の古河の工場に合わせて電車の運転が5時台から24時すぎまでというのも驚きでした、また貨物列車のスジは電車に続行で発車するものの差が開いてゆく様子など、どういう閉塞で運用していたのか興味のあるところです。
初めて見る古河の工場内専用線の電動貨車、電機の写真もあり、そのなかの無番号凸電がなんともいえず不細工なのがステキでしたが、図録には収録されていません。メーカー、製造年など出自が気になるのですが・・・
1011090681 帰りは牛田で京成に乗り換えて町屋へ、8800の新色が来ないかと粘っていたのですが、3両きたものの全部ピンクでした。
7500はこいつが来ました。

ところで今日は11月11日、1972年のこの日当時の27、32系統を残して都電が消え去りました。
さんざん既出ですが、当日の車内録音浅草~上野広小路、約20分です。

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2010年11月 9日 (火)

国鉄風味?

1011039180いまさらですが先週は関西に行ってきました。
大阪駅に降りて環状線ホームに行くと、先日中央線から引退したオレンジの201系も、その前の103系も次々にやってきてなんだか不思議な気分になります。
側面、前面はじめ更新改造されているとはいうものの質実剛健な国鉄形はまだまだ元気です。
クハ103の正面にナンバーが入っているのに気が付いて、北海道のキハ22かよと。
さて上の画像では分かりにくいのですが
1011039182 この編成、クハの次のMM’ユニットがウグイス色の混色編成でした。
京浜東北や総武・中央緩行、横浜線などでありましたね、こういう編成。
これぞ国鉄色?

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2010年11月 5日 (金)

向山さんの写真展に行ってきた

1011050641昨日の記事でご紹介した世田谷美術館区民ギャラリーで開催されている向山さん父子の写真展に行ってきました。
4ツ切を中心に北海道から九州まで、全国各地で活躍していた蒸気機関車たち、当時の鉄道雑誌やヤマケイカラーガイドなどを見ているような気分になってきました。
中にはこれは運用を知らないとキャッチできなかったのでは?というような写真も何点かありました。
ところどころに当時の機関区や駅でファン向けに配布されていた青焼の時刻表や見学のしおりも展示されており、よくこれをきれいに残してあるな、とこちらも驚きでした。

1011050643 今日は賢一郎さんはお仕事で来られていなかったのですが、父上から当時のお話をいろいろお伺いできました。
ここ2年ほどはもう写真を撮られていないとのことでしたが、陸羽東線の写真の前で、もうじきここでまた走りますよとお話したら眼がキラリと輝きました。

写真の他、コレクションのごくごく一部も展示されていますが、これがまた凄いものがサラリと置いてありました。

写真展は明後日の日曜までです。
世田谷美術館区民ギャラリーB 11月3日~7日 10~18時最終日は16時まで
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/citizens_gallery.html

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2010年11月 4日 (木)

写真展開催のお知らせ

現在開催中、こんどの日曜までの2つの写真展をご紹介。

向山さん(HN中堅八高さん)が世田谷美術館区民ギャラリーで父上と共催の蒸気機関車写真展を開催中。
世田谷美術館区民ギャラリーB 11月3日~7日 10~18時最終日は16時まで
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/citizens_gallery.html

美術館のある砧公園を突っ切ったところにはC5757も保存されております。

偶然にもプロの米屋さんも同じ日程で写真展開催されます。

信濃川田駅の米寿を祝う
「木造駅舎」写真展

●概要
長野電鉄屋代線・信濃川田駅は大正11(1922)年に開業。
2010年の今年、88歳の米寿を迎えました。
木造の駅舎は漆喰の白壁が清々しい真壁造り。
昔から変わらぬ佇まいのまま、開業当時の様子を今に伝えています。
この度、信濃川田駅舎内で開催します「木造駅舎」写真展では、
信濃川田駅をはじめ、日本全国の木造駅舎の写真を展示します。
懐かしい木造駅舎の空間で、写真作品をお楽しみいただけます。
●開催期間:2010年11月3日~7日(10:00から18:00まで)
会場:長野電鉄屋代線信濃川田駅
作品点数:モノクロプリント約20点※入場料無料
※駐車スペースの関係上、なるべく電車でおいで下さい。
http://komekome231.blog101.fc2.com/blog-entry-54.html

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