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2010年12月

2010年12月31日 (金)

18きっぷで松山へ その1

今冬の18きっぷは有効期間が10日短縮されてしまいました。
年末年始を挟む時期ということもあり、例年使い切れるのに苦労するのにこの変更は痛いな、と思いつつもお出かけしています。
15日は「ながら」が運転していないので日帰りで明治村訪問、19日で期限未定の休止になる陸蒸気、京都市電に乗ってきました。
客車3両の蒸機列車、車掌さんの乗る市電は久しぶりでした、ここ数年はシーズンオフの平日にしか行ってなかったもので。

1012210086 さて翌週は未乗区間が2つある伊予鉄に乗ってしまおうと、行きは関西発の夜行バス、帰りは普通列車乗り継ぎ→ながらで松山へ。
昼過ぎ品川に着いたらこんなのがいました。
電気機関車をわざわざ追いかけることはしていないのですが、この色で残っているのってあとわずかなんですよね?


1012210088 いつもならば乗り換えの合間にコンコースの駅そばで昼食を済ますのですが、EF65撮っていたのと駅そば店が改装中だったので駅弁を購入、常盤軒の売店も休業中なのでNRE売店を覗いたら大船軒の湘南玉手箱があったので購入、980円也。
ちらし寿司に野菜の煮物、まぐろのしんじょ漬けに厚切りのカマボコ、伊達巻、卵焼きに大船名物鯵の押し寿司が1カン、見た目も鮮やかでいろいろな味覚が楽しめるお弁当です。特に好物の伊達巻、鯵押し寿司が入っているところが気に入りました。カマボコも1cmはあろうかという厚みがケチ臭くなくて良いです。
ちらし寿司も予想以上にぎっしり詰まっていて、かなり食べ応えがありました。
東海道を乗りついて西に向かったのですが、すんなり乗りついで行くとバスの発車時間のそうとう前に着いてしまうので適当に時間をつぶそうと考えていたのですが、あいにく天気がいまひとつ、ならば以前乗換えの短時間でよく見られなかった掛川の木造駅舎を見て行くことに。
1012210089 駅舎を出ると駅前広場にこんなメッセージが。
新幹線駅唯一の木造駅舎ですがJR東海は建替えを計画、市では歴史ある駅舎を残そうと改修工事費の募金を行っています。















1012210091
昭和ヒトケタのなかなかモダンなデザイン、市民に親しまれた個性ある駅舎がこの先どうなるのか、注目したいと思います。

続きます。

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2010年12月29日 (水)

松戸市昭和の杜

101223085011月松戸市紙敷に個人コレクターの展示館「昭和の杜」がオープンしたというので先週行ってきました。
案内地図を見ると東松戸の駅前から西の方向へ一直線、なのですが初めは歩道も広い住宅地の道が途中からどんどん細くなって工場の横を通る里道みたいなところもあり、この道でいいのか?と不安になったころ案内看板が現れました。
横の看板の建設会社の社長さんがこの展示場のオーナーさんです。

1012230851 入り口横の案内図。
月曜定休で入場料は300円です。










1012230858 入るとすぐに9600動輪と車掌車、腕木信号機が並んでいます。
鉄道関係のものはこれだけでしたが、レールは先に伸びているので、これから何か置かれるのかもしれません。
車掌車には所定の位置にナンバーはなく、台枠にヨ13721と記載されていました。ヨ3500を2段リンク化してヨ5000に編入した13500番台車ですね。
9600動輪の刻印は確認できませんでした。

1012230866 車掌車車内は原型を保っています。
左手前の事務机の上にはなぜか中村精密のマシ35の箱が転がっていました。













1012230868 ヨの裏側にはオート3輪が2台並んでいます。マツダと富士重工のやつでしょうか。
もう1台ガレージにいて、こっちは現役で市のイベントなどで荷台に荷物を積んで参加しているそうです。






1012230857 ’60年代のクルマが並ぶガレージ、なぜか杵と臼が、年末なので餅つきをやったのでしょうか。









1012230854 屋内展示館には映画「三丁目の夕日」に登場したミゼットやブルーバード、カブが並んでいます。
その他ありとあらゆるものが展示されており、コレクター魂を見せ付けられる気がしました。

1960年代のクルマに興味のある方にお勧めです。

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2010年12月24日 (金)

石川光陽写真展

PCを買い換えたものの不都合が出まくりで、出荷状態にリカバリーしてもダメ、新品交換してもダメ、原因はソフトの干渉?なのか、とにかく入力でいらいらすることしきりです。
ここの更新も今後は文章はサラリと済ませることが多くなるかと思います。

昨日は新橋の鉄道歴史展示室で開催されている表記の写真展に行ってきました。
予想以上に鉄道が写しこまれた作品が多く、またおどろいたのは戦前の高円寺にあったカフェー街を写した2点、現在の駅前通である高南通り付近のキャプションがついていますが全く想像できません。
「純喫茶 噺の家」「楽々」「沈丁花」といったカフェーの看板の奥には茅葺の家も見えます。
1012230761 図録を購入、700円也。

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2010年12月11日 (土)

電気の史料館企画展 路面電車の走る街

川崎駅からバスで10分ほどの東京電力の史料館で表記のような企画展がありますよ、と企画にも参加されたさっしいさんからお誘いを受けました。
11日は入館料が無料というので(とはいっても300円ですが)午後から行ってきました。
1012110827 企画展の会場はさほど広くないものの、当時の絵図、図面などが並べられなかなか見ごたえがありました。
画像は記念撮影コーナーの横浜市電のハリボテ、運転台機器は本物が一応付いていますが、系統板はペイントです。










1012110840 無料でいただける図録、こてタダでもらっちゃっていいの?と恐縮してしまうくらいの立派なものです。
右ページに紹介されている「バンザイ鉄塔」は実物が館内に保存されています。





1012110832 常設展示の見所を紹介するガイドツァーに参加しましたが、これが面白かったです。
東電OBの方と思しきガイドさんから専門的なこと含め思わずへぇ~というような話をたくさんお聞かせいただきました。
画像はバンザイ鉄塔、このほかにも水力発電機やタービンの現物、各種電動機、碍子など、その手のものがお好きな方にはたまらない展示品がたくさんありました。







1012110820 オマケで行きがけに高円寺駅で電車待っていたらちょうど中央線高架完成記念のヘッドマーク付きが来たのでとっさに撮影。
左隅、架線ビームの間にスカイツリーが見えています。
中央線中野からの直線区間を東にそのまま伸ばすと見事にスカイスリーに突き当たります。
お隣の阿佐ヶ谷からも見えますが、その先はどうでしょうか。

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2010年12月 5日 (日)

池袋某所からの夕景

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2010年12月 4日 (土)

次は海底トンネルで北海道へ

東北新幹線が新青森まで全通しました。
この先の工事もすでに進んでおり、青函トンネルをくぐって新函館までも5年後には開通予定だそうです。
今年8月に訪れた折、函館駅にはすでに新幹線を待ちわびるディスプレイがありました。
1008030299 コンブ新幹線雲竜号 だそうで。
コンブというものの後尾は函館のもうひとつの名物、イカのようにも見えます。
先端はドリルっぽいし、名前もこれではどうしても轟天号を思い浮かべてしまいます。
色が黒というのはほりのぶゆき先生描くところの「悪の新幹線たくらみ」のイメージです。
せっかくなので大きい画像も用意しました。クリックすると拡大します。


1008030299a

製作したのは青函トンネル工事にあたった元トンネルマンの方だそうです。
雲竜号の名付け親は函館駅長氏、地元吉岡町出身の大横綱千代の富士の土俵入りの形「雲竜形」にちなんで命名。
屋根中央のパンタグラフはその形を模しているそうです。

 

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2010年12月 3日 (金)

ふわふわ卵の鶏カツ弁当

1011039228なにをいまさらですが一月前にいただいたお弁当、侘亭古暦堂という屋号も京都っぽい(笑)ですが、あっさり目の京料理ではなく厚みのある鶏カツの下に卵そぼろと鶏そぼろ、さらにカレー味のキャベツとご飯含め5層になっています。
ご飯の量もたっぷりで、これで1000円は満腹感、満足感いっぱいです。
私のように鶏肉好き、カレー好きには堪えられないお弁当でした。
デパ地下などで売られていたものが最近京都駅新幹線コンコース内でも扱うようになったとのことです。

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