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2011年1月29日 (土)

2011年も18きっぷで関西へ その3

1101051216南海高野線から南海線に乗り換えて諏訪ノ森へ、この駅は路面電車の停留所のように踏み切りを挟んで上下線ホームが互い違いに配置されています。
それぞれのホームの端に小さな駅舎があるのですが、上り線駅舎は明治期の建築で大正8年に移設されたもので登録有形文化財に指定されています。
この愛らしい駅舎も高架工事により、建物は解体されず工事後移設されるらしいのですが、現役駅舎としてのその使命を終えるようです。
1101051214
軒先にはステンドグラスがはめ込まれています。浜寺海岸の松の向こうに見える淡路島、駅が開業したころの風景でしょうか。






1101051220 ホームもレンガ積みの上にかさ上げした様子が見て取れます。

このあたり、南海腺と阪堺線は平行しており、阪堺線の船尾電停まで小さな商店街を抜けてすぐです。





1101051253 阪堺線で住吉に着いたころにはすっかり日は落ちていました。
ASA1600でしばらく行き交う電車を撮影の後、阪堺線で南霞町へ、JRの新今宮駅、地下鉄の動物園前と同一駅と言ってもよい立地なのに独自の名称を守っているのは歴史ゆえでしょうか。




1101051264 新今宮で環状線を待っていると関西線の103系がやってきました。
戸袋窓が埋められたとはいえ、まだまだこのお顔も元気なんですね。

この後は大阪、米原といつものように乗り継いで「ながら」で帰京しました。




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