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2011年1月 4日 (火)

18きっぷで松山へ その5

1012220655高浜から戻ってくると、古町でちょうど「坊ちゃん列車」が発車待ちしていました。
駅南方の市内線と高浜線が平面クロスするところで狙いましたが肝心のクロスが良く分かりませんね。
子供が手を振っていたので機関士さんが応えています。
もともとナローの車両なのでこうして見るとガニマタぶりが目立ちます。


1012220697 後続の電車で松山駅前へ、伊予鉄訪問はこれで終了、駅のコンビニでお弁当を買って発車ベルの鳴っている特急に乗り込みました。
穴子寿司770円也、品名、価格ラベルは「穴子寿司」ですが掛け紙にはひらかなで「あな子」とあります。
タレが別添となって好みのお味でいただけます。が、肝心の穴子が小さめで薄いのが残念。つけあわせもいろいろ入っているのですが・・・

1012220699 特急を伊予西条で降りて1kmほど歩いた市民公園に保存されているC5744を訪問、四国には縁のない機関車ですが、鉄道博物館に鎮座するC57135ともども最後まで働いたパシフィック機です。
西条は新幹線生みの親、十河総裁の出身地で、それを記念して保存されたと案内看板にありました。
当初は西条まで来るつもりはなかったのですが、特急を使えば1時間ほど訪問できるので予定変更したのですが・・・

1643391927_77s 西条訪問のもうひとつの目的、四国鉄道文化館は定休日、やはり事前にきちんと調べて行動しないといけません。













1643399819_195s 仕方なく駅舎内のうどん屋さんで時間つぶし。
かき揚げうどんとおでん2串で580円也。

ここで18きっぷに日付を入れてもらい、今治まで戻って駅前からバスに乗車。
福山行きの本四架橋しまなみ海道を行く高速バスです。
この路線、1999年の開業当時は尾道、三原からの便もありましたが、利用が伸びなかったのか現在は広島、福山便のみになっています。
福山便の公式サイトには「福山市内の渋滞により到着が遅れることがあるので、鉄道への乗り継ぎは余裕を持って」などと記載されています。
乗車した便はラッシュには早いものの夕方にかかるので10数分の乗り継ぎは厳しいかな、と心配でした。

1012220740 バスは10数人の乗車で出発、四国側の最初の橋、来島海峡大橋にかかります。
天気も上々、車窓から美しく変化に富んだ瀬戸内の島々をたのしめました。
福山市内に入ったところで少々渋滞して、3分遅れで到着、バス停が駅前から離れていましたが予定の列車には余裕で間に合いました。



1012220759 改札を抜けると「名物 たこめし」ののぼりを出した駅弁売店がありました。
松山の穴子寿司をたべて1時間後にうどんを食べたのでお腹はいっぱいだったのですが、やはりこれは素通りできません。950円也。
元は三原の駅弁ですが、福山の業者が倒産したためこちらでも売るようになったとか。
やわらかいタコの煮付けに酢飯がよく合うおいしいお弁当でした。
ちなみにすぐは食べられず、姫路からの新快速は満員で弁当広げることもできず、車内がすいた近江八幡を出たところでいただきました。
1012220752 最後に福塩線の105系、奥の車両はJR西日本が進める一色化がされています。
側面だけみるとまるで西武電車です。

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