18きっぷで岡山へ その3
赤穂線の電車を姫路で降りて山陽姫路へ。
未乗の網干線を往復、このあとは日が残っていれば山陽電鉄沿線に点在する別府鉄道の保存車などを訪問するつもりだったのですが、16時を回り暗くなってきたので東二見車庫の保存車だけにしぼりました。
東二見車庫には流線型ポールカー206と明治7年製造のトラス橋の一部が保存されています。
駅から車庫に行く途中にあったやけにスリムな鳥居。
「錦狸大神」と表記され、鳥居の裏側には
「東二見列車乗務員会」と記されています。
鉄道敷地内、特に車庫などに安全祈願の祠が祭られているのはよく目にしますが、お狸さまをお祭りしているのはここだけではないでしょうか。
お正月ということで注連飾り、お榊もお供えしてありました。
明石でJRに乗り換える間に構内の山陽そばに立ち寄りました。
明石名産のたこつみれ入りもあったのですが、ぼっかけうどん390円也を注文。
この後は例によって新快速で米原へ、乗り換えて大垣から「ながら」に乗車。
早めに関西を出たので大垣には21時前に到着、北口のショッピングセンターがまだやっている時間だったので、本屋に寄ってここでもうどんを食べて時間をつぶしました。
食堂街の営業時間は22時までなので、あと30分伸ばしてくれれば格好の場所になるのですが。
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