« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

2011年4月30日 (土)

九州新幹線に乗ってきた

今回も新幹線はなかなか出てきません。
11042611452週続けての九州です、一度で回れれば良いのですがまとまった休みが取れないもので。
今回はANAのマイルがたまったので特典航空券を使いましたが、4月の連休前だとローシーズンで10000マイルで往復できるのでそれだけが理由で日程を決めました。
羽田には余裕を持って着いたのですが、震災の影響だとかで予約が変更されており、自動チェックインが使えず窓口に回されてけっこう待たされて搭乗口に着いた時にはもう搭乗が始まっていました。
こんなのがいたので撮影。
1104263144 空港から地下鉄で貝塚へ、まずは未乗の西鉄貝塚線に乗車。
途中の和白で部分廃止後も1本残った313系のモ365+315と交換。
いまや貴重な初期軽量車体の湘南顔車です。





1104263148 昼は搭乗手続きに手間取ったためろくに食べてなく、終点の西鉄新宮で食事ができるところかコンビニでもあれば、と思いましたがバス乗り継ぎだけの見事になにもない駅でした。

帰りは香椎線との接続駅和白で下車。
幸いここの駅前にはコンビニがありました。


1104263170 和白駅の香椎線ホームで西戸崎行きを待っていたら、交換の志免行きの2両目がこんな塗装でした、北海道のキハ183?側面には「AQUA LINER」のレタリングも入っています。
そういえば水戸岡デザインの車両が始めて登場したのがこの線のアクアエクスプレスでしたね。



1104263178 和白駅に西戸崎行きが到着、画面中央の駅舎は西鉄のもので、JRに乗り換えるには一旦西戸崎方の踏み切りを渡りJR駅舎に向かわなくてはなりません。
西鉄駅舎もどちらに出るにも踏み切りを渡らなくてはならない場所にあります。





1104263183 博多湾を望む西戸崎駅、香椎線の起点で0キロポストが見えます。
この駅は30年ぶりくらいの訪問ですが、前回は暗くなってからの乗車で実質初乗でした。
画面には写っていませんが、左側に「高層マンション建設予定地」の看板があり、数年後には海を望む駅からの景色も一変しているかもしれません。


1104263187 西戸崎から徒歩10分ほどの老人福祉施設の駐車場に保存されている西鉄北九州市内線の連接車を訪問。
露天ですが一見状態は良さそうですが、ところどころ塗装の痛みがありました。
海に近い場所なので塩害が気になります。

続きます。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月28日 (木)

乗りつぶしメモ

九州新幹線 新八代~博多 151.3km 2011-4-27
JR再び完乗

4/25現在 私鉄・公営 全営業キロ7509.5km 乗車キロ7246.4km 未乗キロ263.1km 乗車率 96.496%   178位 / 9158人中

西鉄貝塚線 貝塚~西鉄新宮 11.0km 2011-4-26
福岡市交通局 七隈線 天神南~橋本 12.0km 2011-4-26
西鉄大宰府線 西鉄二日市~大宰府 2.4km 2011-4-27
西鉄大牟田線 花畑~西鉄柳川 18.9km 2011-4-27
熊本電気鉄道菊池線 北熊本~御代志 7.4km 2011-4-27

4/27現在 私鉄・公営 全営業キロ7509.5km 乗車キロ7298.1km 未乗キロ211.4km 乗車率 97.185%   159位 / 9158人中


| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年も山形鉄道西大塚駅で写真展

昨年米屋さんが写真展を開催された西大塚駅で今年は米屋さんはじめ広田泉さん、中井さん、持田さん、矢野さんなどプロ、アマの方によるチャリティー写真展が行われます。

■会場
山形鉄道フラワー長井線・西大塚駅
住所:山形県東置賜郡川西町大字西大塚字大野2972
■オープニング
2011年4月29日正午(12時)
■期間
2011年4月29日~5月5日:10時から17時
初日(4月29日)のみ正午(12時)から

米屋さんのBlogでの告知
http://komekome231.blog101.fc2.com/blog-entry-117.html

山形鉄道の公式サイトには今のところ案内は掲載されていません。
三鉄グッズの販売も予定されているので、行かれた方はいっぱいお買い物してくださいね。
山鉄沿線は桜桃梨の花が競い合って咲き誇るすばらしい時期です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月25日 (月)

九州のケーブルカーに乗ってきた その5

宇佐から各駅停車で大分へ、ここも高架工事が進行中でした、大分駅に降り立つのは25年ぶりくらいでしょうか、前回の印象は全く残ってないのですが。
1104163017 駅前といってもいい、徒歩5分ほどの公園に保存されているC55を訪問。
小工式K-7デフ装備の唯一の現存機ですが、曰くつきの機関車です。
プレートは53号機ですが実は46号機という・・・
53号機は大分に長く配置された地元ゆかりの機関車なのですが、保存までの間に何があったのかすり替えが行われてしまったようです。
展示場所には53号機現役時の写真も掲載された案内看板もありますが、よく見るとデフステーの形状など差異がわかります。
小樽に保存されたC5550も一時期30号機のプレートを付けていたことがあり、北と南で晩年をおくったC55はその両地で保存車の取り違えがあったのは皮肉とも言えます。
1104163059 大分からとって返して別府へ、バスで10分ほどのラクテンチへ、やっとタイトルのケーブルカーが出てきました。
ここのケーブルカーは山の中腹にある遊園地へ行くためのもので、全線遊園地内を走りますが遊戯物ではなく鉄道事業法に基づく路線です。
よって鉄道全線乗りつぶしでケーブルカーも含んで踏破しようとすると乗らなければならない路線となりますが、正直いってかなり乗りにくい路線です。
私鉄乗りつぶしにしても大分県にぽつりとあるので他の路線と組み合わせにくい、遊園地の営業に合わせて運行されるのでシーズンオフは運休になる、そもそもオヤジ一人で遊園地に行くということにかなり抵抗がある、などなど。
同じような遊園地へのアクセス路線でも今は無き犬山モノレール、舞浜のモノレールは路線だけ乗ることができましたが、ここは入園しないと乗れません。
上野動物園モノレールやこれも今は無きよみうりランドモノレールと一緒ですね。
加えて距離も0.3km、実質253mと鞍馬山ケーブルについで短いので意欲もわきにくいこともあります。
さらにここ数年遊園地の経営悪化で閉鎖されていたり、再開したもののそれもニュースにならず情報も極端に少ないということもありました。

1104163066 窓口できっぷを購入、ケーブルカーだけのきっぷは無く、入園料+ケーブル往復券で1000円也。
山側のゲートから入場するとケーブルカーなしで800円ですから、片道100円ということになるのでしょうか?

園内乗り物はすべて300円とも案内されているので、ケーブルなし券で入って300円ののりもの券で乗車できるのか、案内の方に聞いてくればよかった・・・

1104163061 乗り場の前には鋼索鉄道事業免許が掲示されています。まだ運輸省ですね。

1104163062 車内持込禁止物のお知らせも掲示されています。

1104163095 距離は253m、乗車時間は3分ほどですが、登るにつれて別府湾の展望が広がり気持ちのよい路線です。
あいにくもやがかかっていましたが、晴れた日には対岸四国も望めるとのことです。

ケーブルカー乗車が目的で、オヤジ一人で遊園地をうろつくのもなんですが、一人で入っても問題ない施設がありました。
さすが別府、園内にも温泉があります、しかも別途料金不要。(コインロッカー代必要)
展望露天風呂と名乗るだけあって、これだけの眺望をもつ露天風呂はなかなかないのでは?と思わせるお風呂、30分も浸かってなかったのですが天下の名湯、すっかり湯あたりしてしまい、後で体が重いこと・・・
旅行先で昼間から温泉に入ることはままあるのですが、ここまで効いたのははじめてでした。
温泉入浴+ケーブルカー往復ならば1000円は高くないですね。

11041140 遅めの昼食は大分駅で買ってきたじゃこめしを園内でいただきました。650円也。

さば寿司にも心が動いたのですが、どうも胃の具合がいまひとつでさっぱりとした量の少なめのものを選びました。
シソの葉の香りが食欲を誘い、付け合せの煮物もゴロンと大きくおいしいお弁当でした。

1104173127 あとは空港に向かい帰るだけ、最後に空港行きのバスの出る苅田駅近くの小学校に保存されているかつて苅田港の専用線で働いていた機関車を訪問。
休校日の夕方とあって見られるかどうか分かりませんでしたが、幸い少年野球の練習があり門が開いていたので一声かけて撮影してきました。

1104163130 北九州空港の案内所にはメーテルさんが座っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月23日 (土)

九州のケーブルカーに乗ってきた その4

今回もケーブルカーにまだ到達しません。
11041144 行橋のホームにある自販機にこんなミネラルウォーターがあったのでつい購入。
日田の天領水 九州新幹線全通Ver 
当面非常持ち出し袋に入れておきます。
















1104162972 次は中津で下車、ここも高架駅になっていましたが、なぜか立派な洗面台がホームにありました。
時刻表には「洗」マークはもう消滅していますが、需要は果たしてあるのでしょうか。

時刻表のマークといえばJTB大型時刻表に和式食堂車のマークが復活しました。
明智鉄道の急行「大正ロマン1号」に連結される食堂車にしっかりおわんのマークが付いています。
1104162973 中津では24分あるので、タクシーで駅から2kmほどの「汽車ぽっぽ食堂」に往復。5分あれば着くだろうと見込んでいたら途中で信号にひっかかったりして時間を食ってしまい、保存されている大分交通の車両などをあわただしく撮影、後で裏手にも気動車がいたことに気がつきました。
直方の石炭記念館ともども次の宿題です。

1104162989 中津のホームにはこんなベンチもありました。
日本一長いハモの椅子、だそうです。








1104162990 次は宇佐で下車。
お約束でUSAの駅名票を撮影。

ここからへいちくの金田駅に行ったら、USAからカナダ行きになるのか??






1104163008 宇佐駅からはまたタクシーで宇佐神宮参道に保存されているクラウス26号機を訪問。
数年前に整備され上屋も新しくなりました。

この機関車、廣田尚敬氏の「魅惑の鉄道」掲載作品が印象に残っています。
初詣輸送でありったけの車両を動員して先頭に立つオールドタイマーの姿、活気あるれる地方小鉄道の姿がそこにありました。
続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月22日 (金)

九州のケーブルカーに乗ってきた その3

先にお断り、タイトルはケーブルカーなのに今回も登場しません。
11041143 石炭記念公園から急ぎ足で直方駅に戻り6:30発の平成筑豊鉄道田川伊田行きに乗車。
運転士さんから全線フリーのちくまるきっぷを購入、1000円也。
直方~行橋の運賃が950円ですので、糸田線を含めた乗りつぶしにはうってつけのきっぷです。
この手のフリーきっぷは発売が土日だけという場合もありますが、ここは通年発売で土日祝日はこのきっぷで子供一人同乗無料となるほか、沿線観光施設やお店で割引が受けられるなどの特典があります。
きっぷのサイズは広げると新聞紙大、沿線施設、お店の分かりやすい地図が両面に印刷されています。
1104162830 伊田線は全線複線、朝の時間帯ということもあり、単行ながらかなりの頻度で直方行きとすれ違いました。
青い塗装は平成筑豊鉄道のキャラクター「ちくまる」を描いたちくまる号。






1104162826 3セク化されて駅もかなり増えました。
こんな駅名も、次は「あかぢ」ってどうなのでしょう?








1104162873 一旦田川伊田まで乗って、駅前のパン屋さんで朝食のサンドイッチを仕入れて折り返し、車庫のある金田で下車、糸田線に乗り換えて田川後藤寺へ。
ここからはJRを一駅でまた田川伊田に戻りました。
伊田、後藤寺とも9600を撮影した懐かしい駅、ホームの佇まいは当時の面影をのこしていましたが、機関車や石炭車がたむろしていた構内や機関区跡はがらんとしていました。

1104162897 田川伊田から行橋行きに乗車、田川線も9600を追って油須原で自転車を借りて撮影した「古戦場」ですが、車窓から後部補機付きの9600石灰石列車を撮ったところを探しましたが見つからないまま油須原に着いてしまいました。
ここでは交換もないのになぜか数分停車、中線は無くなったものの長いホームに木造駅舎、構内踏み切りと当時の雰囲気がよく残っていました。

1104162904 油須原から峠を下ると名物の複線断面をもつトンネルを2つくぐります。
画面の奥に見える第2石坂トンネルは国登録建造物文化財に指定されているそうです。






1104162918 これもへいちく名物吊り手オーナー、地元の会社や新潟トランシスに混じって「ちかちゃん 5歳記念」という微笑ましいものも。
この吊り手オーナー制度、なかなか人気で私も申し込もうと思ったときにはすでにいっぱいでした。




1104162931m 行橋駅前にはC11の第1・2動輪が展示されています。
動輪の展示は各地にありますが、このような屋根つきはここだけでは?
脇に立つのぼりには、D51を駅前に移転展示を訴えるもの。





1104162957m 行橋駅前の道をまっすぐに10分ほどの市民会館横にD5110が保存されています。これを駅前に移転させようという取り組みです。
かつて「SL」誌に「筑豊の猛烈なめくじ」と紹介された10号機、その生涯を北九州で過ごし、蒸機晩年まで活躍した機関車でした。
残念ながらナンバープレートはなく、ペンキで赤ナンバーが書かれているのが哀れです。

1104162968 駅に戻る途中で見つけた味わい深い看板、ですがシャッターは降りています。









1104162967 かしわ飯、しゃこ寿司で有名な行橋の駅弁屋さん小松商店は2009年8月に廃業していました、残念!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月21日 (木)

九州のケーブルカーに乗ってきた その2

1104152763_2 八幡駅に戻りJRで一駅乗って黒崎へ、ここから宿をとった直方までは筑豊電鉄を利用しました。
車体更新車はいるものの、全車吊り掛けで車内には切符販売こそしないものの車掌さんも乗務といまどき貴重な路線です。
車両は路面電車タイプですが、鉄道線なのでけっこうスピードは出ますし、アップダウンもあるので久しぶりに吊り掛けのうなりを堪能しました。
終点の筑豊直方は1978年に訪問して以来ですがほとんど様子は変わっていませんでした。
1104151137 宿は名前だけは立派なビジネスホテル、フロントでおばさんに「シャワーでいいね」と有無をいわさずカギを渡された部屋は狭くはないもののテレビは100円入れるブラウン管式のもの、目覚まし時計も電話も無くモーニングコールは設定できず、風呂はあるもののシャワーのみで使用のこととの張り紙、3500円だとこんなものか・・・
夕食は黒崎駅で買ってきた折尾の名物駅弁かしわめし、850円也。
売店では750円のものもありましたが100円の差ならばと、付け合せの差みたいです。左下の餅は直方駅前の露店で購入したもの。120円也、出来立てでやわらかくておいしかったですが名前を忘れてしまった・・・
この時はなんで露店がこんなに出ているのだろうと思ったのですが、翌日石炭記念館に行く途中の看板で駅裏手の多賀神社で「擲桃(てきとう)祭」というお祭りだったことを知りました。
1104162776 石炭あ記念館前庭には貝島炭鉱専用線のコッペル32号とC11131、石炭車や坑内人車などが展示されています。
開館時間前なので見られるかどうか分からなかったのですが機関車がある場所は時間外でも入れました。
あまり時間がなかったのであわただしく撮影して駅に戻ったのですが、本館の裏手に坑内用電気機関車などもあったのを見落としてしまいました。
次回訪問の宿題です。

1104162811 時計を気にしながら駅に向かう跨線橋を渡るところで平成筑豊鉄道伊田線の直方行きがやってきました。これの折り返しにのらなければならないので早足で駅に向かいました。
ところで伊田線はかつての石炭輸送の大動脈、堂々たる全線複線の路線です。
3セク化されても複線は維持されていますが、非電化複線は今ではここと函館・室蘭本線くらいではないでしょうか。

1104162814 直方駅舎は初代博多駅舎を移築したものと言われる明治建築で、画面左にも「直方駅舎101歳」の横断幕が見えます。
が訪問時は新駅舎がまもなく竣工というところで、この歴史ある駅舎はどうなるのか、このままお役ごめんにはならないようですが。

続きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年4月20日 (水)

九州のケーブルに乗りに行った その1

1104152685今回は北九州周辺を回ってくるので、往復スターフライヤーの北九州便を使いました。
幸い格安チケットが取れたのですが、いまや国内線で飲料の無料サービスやっているのここだけですよね?シートピッチも広いし、他の路線でも飛んでいればもっと使いたい会社なのですが。

北九州空港からバスで小倉に出てJRで八幡へ。
目的地のひとつ、帆柱ケーブルは八幡が最寄駅ですがケーブル駅までの路線バスはありません。
無料送迎バスが週末にはありますが、時間が合わなかったので行きはタクシーを使いました。
帆柱山は夜景の名所でもあるので春から秋の週末は運転時間が延長されます。
それにあわせて出かけたのですが、天候によっては時間延長はしないとも公式サイトには記載されています。
天気予報は芳しくなく、延長しないならばぎりぎりで往復できるかなと思っていたのですが、幸い日はささないものの高曇りで駅で確認したところ夜間運転もあると。
とこでこの路線、全線架線レスで車両もスイス製の小洒落たスマートなもの、ただし車両の端は窓が斜めになっており、よく頭をぶつける人がいるらしく何度も注意の促す放送が流れました。
1104152695 山上駅に着き階段を上ると山頂までのスロープカーが待っています。
飛鳥山にもある小型モノレールで鉄道営業法外の遊戯物扱いですが、JTBの大型時刻表にちゃんと掲載されています。
遊戯物の時刻表掲載は天橋立の同じ形態のモノレールがありますが、他にもあるのでしょうか。
遊戯物ゆえ乗りつぶしの対象にはなりませんが、ここまで来て乗らない手はありません。
わずか0.2km、3分ほどで乗った感じはモノレールというより斜行エレベーターでした。








1104152719 山頂の展望台から登ってくるスロープカーを撮影、晴れていれば絶景なのですがうすぼんやりと曇った天気で眺望もいまひとつ、夕方に登ったので帰りには夜景もと期待していたのですが、さすが西国九州、4月半ばで暗くなるのは19時ころというので夕焼けも見られませんでした。



1104151133 昼は駅そばだけで小腹がへったので山頂のレストランで早めの夕食、オススメメニューの鶏もも丸揚げのせカレーを注文、850円也。
その名のとおり鶏ももが1本ゴロリと乗った豪快なカレーです、ただちょっと食べにくかったですが、おいしいカレーでした。





1104161141 山麓駅の窓口では「帆柱せんべい」なる瓦せんべいを売っていたのでオミヤゲに購入、350円也。
素朴なあきのこないお味の瓦せんべいです。
割れやすいのは瓦せんべいの宿命ですが。












1104161142 ケーブルカーの焼印が押してありますが、中にははっきりしないものも(笑
メーカーは地元かと思ったら山口市のお菓子屋さんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月18日 (月)

乗りつぶしメモ

4月14日現在
私鉄営業キロ 7509.5km 乗車キロ 7195.8km 未乗キロ 313.7km 乗車率95.823%
  188位 / 9140人中

残りは関西と九州、それにこの3月開業した名古屋地下鉄桜通線。
春の18きっぷで関西私鉄と桜通線を乗ってしまうつもりで「ながら」の指定も押さえていたのですが地震の後に出歩く気になれず、18きっぷともどもキャンセルしました。
その後は九州の残りと九州新幹線に乗るべく航空券も準備していました。
こちらは格安チケットなのでキャンセル料がけっこうとられるのでそのままにして様子を見ていました。
4月も半ばになり、そろそろ趣味のほうも再開ということで、北九州のケーブル2路線と平成筑豊鉄道に乗ってきました。

帆柱ケーブル 山麓~山上 1.1km 2011-4-15
平成筑豊鉄道 伊田線 直方~田川伊田 16.1km 2011-4-16
          糸田線 金田~田川後藤寺 6.8km 2011-4-16
          田川線 田川伊田~行橋 26.3km 2011-4-16
岡本製作所 別府ラクテンチケーブル線 ラクテンチ下~ラクテンチ上 0.3km 2011-4-16

           
私鉄営業キロ7509.5km乗車キロ7246.4km 未乗キロ263.1km 乗車率96.496%
 

  177位 / 9140人中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月12日 (火)

あの鉄道映画の大傑作がDVD化していた

最強の鉄道映画、と私が勝手に思っている「裸の太陽」がDVD化されていた!と知人から知らせがありました。
検索したら宅配レンタルもやっています、ぜひこの機会に鑑賞されることをお勧めします。
1958年公開、お話はカマ焚きの青年と衣料工場で働くヒロインの明朗快活青春映画、冒頭から流れる主題歌とともに見ていると元気のでてくる作品です。
ロケ地は主に郡山周辺、東北本線を行くC59、浜通りの海岸線を行くC62など大型蒸機が次々画面に登場します。
また磐越東線のD60の砂まきシーンは後に「喜劇 急行列車」に引用されています。
こんなときだからこそ見たい作品です。

ところで今日スーパーでこんなシール貼った水菜を買ってきました。
11041108 茨城県産ですが、早くこのようなシール貼らないですむようになってほしいものです・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 9日 (土)

八戸駅弁 せんべい汁弁当

1101192027_3 1月に青森へ行った折、八戸で購入したお弁当。
八戸には京王駅弁大会の常連いちご煮弁当、小唄寿司や美人すぎる市議さん監修の弁当など有名(?)駅弁がありましたが、新幹線全通にあたり新たなお弁当がいくつか登場しました。
名物せんべい汁を弁当にしてしまったという野心作、1000円也。
せんべい汁は左下の丸い容器にせんべいが入っており、その上の赤いキャップの汁を容器に入れていただくというもの、冷えてもおいしくいただけました。
ご飯はウニ飯にイカ焼きがまぶしてあり食欲をそそります、おかずも地元産食材を使った郷土料理をアレンジしたもの、デザートにりんごゼリー(汁ボトルの横)もついていてお味もボリュームも大満足のお弁当でしたが。
難点をあげると器が大きく片手で持つとご飯部分がくの字に折れてしまい、少々食べにくいというところ、手の小さい女性だと往生するんじゃないかな。

鉄道も復旧し落ち着いたら東北にでかけ、またいただきたいお弁当です。その日が早く訪れますように・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 3日 (日)

ご近所駅弁大会

11031103_3 スーパーでは今でも納豆、ヨーグルトなど棚がむきだしの状態ですが、一時のようにお弁当までがカラカラになることはなくなりました。
物流が安定してきたのか小規模な駅弁大会も開催されていました。
ほとんど売れてしまったなかで残っていた金沢「さくら寿司」を購入、50%引きでしたが元の値段を忘れてしまってレシートも行方不明。
金沢の駅弁かと思ったら加賀温泉の高野商店のものでした、金沢駅でも販売しているのでしょうが。
桜の葉で巻いた押し寿司が8カン、ネタはタイ、サバ、エビ、菜の花、寿司飯にも桜が混じっています。
ほんのり春の香りを楽しめる優雅なお寿司ですが、いかんせん量的に物足りません。
ところで製造元の高野商店さん、公式サイトとブログはあるものの放置状態、このお寿司は新作らしいのですが、いまのところ検索でもヒットしません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 2日 (土)

志津川駅

 フォルダ整理していたら出てきたので貼っておきます。0902180850_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »