九州のケーブルカーに乗ってきた その4
今回もケーブルカーにまだ到達しません。
行橋のホームにある自販機にこんなミネラルウォーターがあったのでつい購入。
日田の天領水 九州新幹線全通Ver
当面非常持ち出し袋に入れておきます。
次は中津で下車、ここも高架駅になっていましたが、なぜか立派な洗面台がホームにありました。
時刻表には「洗」マークはもう消滅していますが、需要は果たしてあるのでしょうか。
時刻表のマークといえばJTB大型時刻表に和式食堂車のマークが復活しました。
明智鉄道の急行「大正ロマン1号」に連結される食堂車にしっかりおわんのマークが付いています。
中津では24分あるので、タクシーで駅から2kmほどの「汽車ぽっぽ食堂」に往復。5分あれば着くだろうと見込んでいたら途中で信号にひっかかったりして時間を食ってしまい、保存されている大分交通の車両などをあわただしく撮影、後で裏手にも気動車がいたことに気がつきました。
直方の石炭記念館ともども次の宿題です。
中津のホームにはこんなベンチもありました。
日本一長いハモの椅子、だそうです。
ここからへいちくの金田駅に行ったら、USAからカナダ行きになるのか??
宇佐駅からはまたタクシーで宇佐神宮参道に保存されているクラウス26号機を訪問。
数年前に整備され上屋も新しくなりました。
この機関車、廣田尚敬氏の「魅惑の鉄道」掲載作品が印象に残っています。
初詣輸送でありったけの車両を動員して先頭に立つオールドタイマーの姿、活気あるれる地方小鉄道の姿がそこにありました。
続きます。
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