吹田工場公開
新宿からドリーム号で大阪へ、東海道の夜行バス利用は学生のとき以来。足柄SAでの休憩で夜行バスが一体何台いるんだ?と思うほど並んでいたのには驚きました。
大阪駅バス降車場もここはどこ?状態、梅田貨物駅跡の北口に着いたのですが地下鉄乗り場まで出てやっと場所を把握しました。
工場公開は10時からなので阪堺線にちょっと顔出し、住吉ではこんなカットを撮れました。
この後のコマは左端のお巡りさんが画面を横切ってしまい・・・
午後は阪急で大宮に出て嵐電へ。
紫一色の新塗装も増えていましたが、在来色もまだ健在でした。
嵯峨駅前の19世紀ホールがこの春改装されて模型大ジオラマが開設されたので見てきました。
鉄道博物館、リニア・鉄道館と規模を争う日本最大級のHOゲージ運転場、奥のEF66の運転台では実物機器で模型運転が出来ますが15分1000円といういいお値段です。
入館料は別に500円かかるのですがそこそこ埋まっていました。
ここの特徴は中央部に渡された「橋」
ジオラマを俯瞰するアングルは他では見られないものです。
蒸気機関車を展示する19世紀ホールは以前は無料でしたが、ジオラマとの共通券となっていました。
C58は出雲のヘッドマークを付けてキャブでは運転台機器の操作もできるようになっていました。
| 固定リンク













コメント
嵯峨野は定期的にC58かC56どちらかを交互に運転席を公開しているみたいですね。
私のときはC56の方で係員さんの詳しい解説付きでした。
1組ずつゆっくり丁寧に対応してくれるのが私たち現役のSLを知らない世代にはありがたいです。
ちなみに模型ジオラマのある建物の裏側には樽見鉄道で使われていた14系客車の先頭部分が置かれてます。
吹田の放置(?)車のうち後の1両はクハ103-1でしたね。戸袋窓と正面グリルを復元してきちんと保存して欲しいです。
ウグイス色1色ならなおよし!
投稿: 水の丘 | 2011年11月 9日 (水) 00時35分
C56の運転台は整備中とかで入れませんでした。
スロットル、逆転機、ブレーキハンドルなど操作させていただきましたが、逆転機はお客さんが操作するようになって油が回って、当初より軽くなったとか。
14系のお顔は知りませんでした、見逃してしまった・・・
投稿: TADA | 2011年11月 9日 (水) 17時41分