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2011年12月

2011年12月28日 (水)

撮り収めは上信デキ

年内最後の休み、18きっぷを消化しなければならないので3月で撤退が伝えられた371系、RSEでも撮りに御殿場にでも行って岳南に回るかとも考えていたのですが、人が多そうなのでもう20年近く乗っていない上信に乗りに行きました。
1112284121 高崎駅が橋上化してから1番線へ降りたのは初めて、乗換時間に余裕があると思って立ち食いそばに寄ったので改札口に着いたときには発車ベルが鳴っていました。
あわてて自販機で切符を買おうとしたものの、千円札を入れようとしても反応せず・・タッチ式で先に行き先駅を選び、お金を入れてさらに片道・往復、購入枚数を選ぶという普通の自販機とはかなり異なる手順で駅員さんが横で教えてくれなかったら間に合わなかったかも。

1112284133 雪をかぶった浅間山に妙義、榛名を車窓から楽しんで上州富岡で下車、駅前のトイレはデキを模したもの、屋根にはパンタグラフも乗っています。

駅から2kmほどのもみじ平公園へ、ここにはデキ2が保存されています。
最初は最寄の上州七日市から歩こうかと思ったのですが、数本ながらバスもあり、駅にはレンタサイクルもあったので、天気も良く風もないので自転車を借りましたがなんと無料、放置自転車を転用したようなものではなく変速も付いたしっかりしたものでした。

1112284138 駅員さんは途中登り道だから気をつけてと言われましたが、途中で漕ぐのをあきらめて降りて坂を登りましたが、駅から20分ほどで到着。
デキは柵のついた上屋の中に現役機のような良好な状態で展示されていました。






1112284163 時間もあるので自転車を走らせてどこかで走行写真でも、と思ったもののなかなか開けた場所が無く富岡から3駅先の上州一ノ宮の手前まで来てしまいました。
やってきたのは銀河鉄道999のラッピングカー、後で駅でみたらこの編成は運用を固定しているようでした。





1112284176 上州富岡へ戻る途中で見かけた第4種踏み切り、画面左のお宅の自家用踏み切りかと思いきや、踏み分け道のような細い道が奥へと続いています。
















1112284200 高崎へ戻ってホーム先端から車庫にいるデキ1、3が見えました。
一時期運転を休んでいましたが今年はJRから客車を借りて運転するなどまだまだ矍鑠たる存在です。

1112284205 帰りがけにお茶の水で降りて神保町の書泉へ、改装されて1フロア全部鉄道関係になったと聞いていたのですが、下手に行くとついつい無駄使いをしてしまうので自重していましたが、「日本の路面電車ハンドブック2011年版」が入荷しているというので行って来ました。
いやあ世の中には鉄道本ってこんなに出ているんですね、地方出帆のものも多く、何点か買ってしまおうかと思ったものもあったのですが、画像のものだけにしておきました。
交通新書はタイトルだけで買ったのですが、帰りの電車の中で読み始めたら技術屋さんの話ではなく、ルポ風のもののようで少々期待はずれだったかな。

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2011年12月24日 (土)

都電荒川車庫クリスマスミニイベント

10月に走った花電車、ケーキに見立てた装飾はまたクリスマスで走ってくれないかなと思った方も多いはず。
車庫の方もそう思われたのでしょうか、12月22・23日に走りこそしないものの車庫で展示されました。
1112234062 展示は16時から18時まで、待っているとトラバーサーが動く音がして一番西側の線から花100が姿を現しました。








1112234070 出庫線の中ほど、両側が見やすい位置に停車、職員さんがツリーを台車に乗せて花電車と並べて設置しました。
すこしだけクリスマス風の装飾、と案内されていましたが、前面のリースとバンパーのMerry X'mas 2011の文字だけのようです。












1112234084 中央のチョコレート?部分の文字も変わっているかと思ったのですが・・・

日が落ちてからもう一度撮ることにして、荒川遊園の6152もこの時期装飾していたかと思い見に行きました。





1112234091 10月訪問した折は塗装工事中でしたが、きれいに仕上がっていました。
電飾は節電のためでしょうか、やっていませんでした。







1112234112 車庫前に戻ると日も暮れて電飾も華やかに輝いていました。

花100のこの姿での展示は今回で終わりとの案内もありましたが、次は別の姿で登場するのか、それともこれっきりなのか気になるところです。




1112234117 とあらんも登場、この着ぐるみ顔の部分はけっこう幅があって、果たして覗き穴があるのやら?
中に人などいないからいいのかな?
















1112234120 帰ったら注文しておいたいすみ鉄道のカレーセットが届いていました。
いすみ鉄道オリジナルの里山野菜とチキンのカレーはじめ千葉のご当地カレーが8種類、卓上カレンダー、ポストカード、ティッシュボックス、うまい棒が詰めあわされて4500円也。
びわカレー、ささえカレーなど普段だったら絶対買わないようなカレーのお味は果たしてどんなものか、楽しみです。

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2011年12月17日 (土)

ポッポの丘の銚子電鉄デハ700

いすみ市ポッポの丘で、先日このBlogでご案内したように16日より整備が終わったデハ701、702が公開開始されました。
1112170233 2両とも現役末期の塗装できれいに塗りなおされ、屋根も補修されています。
デハ701はクリスマスの飾りつけがされています。








1112170226 国鉄風の駅名票も設置されました。
次駅の「牛舎8号」はポッポの丘を経営する鶏卵牧場さんのもうひとつの農産物直売所です。








1112170203 デハ701車内では銚子電鉄商品を中心に銚子のお菓子、佃煮などを販売しています。














1112170199 デハ702では「サバカレー」で有名な銚子の缶詰会社、信田缶詰の特設販売コーナーが設けられています。









1112170200 デハ701、702の活躍の様子のミニ写真展も開催中、今回はデハ702も販売スペースに使われていますが、ゆくゆくはギャラリー電車にしたいとのことです。








1112170220 駐車場の奥にはデハ700搬入の後、さらに追加された車掌車4両が整備中でした。
千葉県某所で民間に払い下げられていたものだそうですが、足回りもきれいに残っています。ですがナンバーは確認できませんでした。

ポッポの丘公式サイト
25日までのデハ700お披露目記念セールチラシ(pdf)

18きっぷシーズンにもなったことですし、いすみ鉄道のキハ52の撮影、乗車がてらぜひ足をお運びください。
国吉駅には無料レンタサイクルもあります、田舎道をのんびりこいで30分ほどです。

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2011年12月12日 (月)

月刊コミック@バンチ掲載「さんてつ」

久しぶりに月刊コミック誌を買いました、え~とたしか「火の鳥」が連載しているころの「マンガ少年」以来のような・・・
11120188 新潮社から出ているコミック@バンチ1月号、この雑誌に先月号から三陸鉄道が震災から立ち上がるドキュメント作品が掲載されています。

前身の週刊コミックのころもオウム事件、北朝鮮拉致事件などを扱ったドキュメント作品を掲載していたので、その流れでしょうか。










11120189 第2話はトンネル内で停車した列車の話から。
作者の吉本浩二氏の絵は故青木雄二氏の絵に似ています、青木氏原作の作画作品もありますが、アシさんだったのでしょうか。
重いテーマの作品ゆえにゆるゆるとした線の絵は合っているのかもしれません。
今回は大津波警報が解除された13日に望月社長が沿線を見て、一日も早く列車を動かそうと決意するところで終わっています。

ぜひ単行本で読みたい作品です。

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2011年12月10日 (土)

いすみ市ぽっぽの丘銚電デハ700公開

いすみ市ぽっぽの丘の銚子電鉄デハ701、702の整備作業は予定通りすすみ、16日よりお披露目されるとの連絡がありました。
車内ではぬれ煎餅ほか銚子関連商品の販売が行われます、いすみ鉄道訪問の折はぜひ足を延ばしてください。
上総中川駅より徒歩30分ほど、国吉駅の無料レンタサイクルで30~40分くらい?
またデハ700搬入後に車掌車が数両搬入されました。
1111092992 協三の移動機は動態でときおり動いているようです。

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2011年12月 7日 (水)

RAILWAYS2を見てきた

柳の下の2匹目はどうかな、と思っていたのですが、鉄道ピクトリアル今月号の対談を読んでこれはやはり見なくてはと、先日前売り券を買ってきました。
今回は夫婦をテーマにしていることもあるのかペアチケットだとだいぶお得なのですが、嫁さんを誘っても「デンシャの映画ならば一人で行きなさい」とつれない返事でした。
11120186 劇場でご夫婦で鑑賞されている方は、と見回しましたが平日の昼間とあってか、それらしい方はあまり見かけず、女性同士のような方もけっこういるようでした。
三浦友和のファンなのかな?隣の席もそのような二人連れだったのですが、次回予告が始まってもおしゃべりを続けていて、さらには本編が始まったのにひそひそ声ではあるもののしゃべり続けていて・・・
注意しましたが、映画館に何しに来ているんでしょうね。

やはり映画は大画面で見るのが良いですね、富山平野をゆく地鉄電車の姿、駅や車庫の様子も思わずニヤリとさせられるアングルもあり楽しめました。
話としては前作が意外と淡々とした話作りだったのが、今回は「感動作」などと銘打っているだけあってややそちらの演出が個人的には気になりました。
ラストシーンは前作に匹敵する気持ちの良い風景でしたが、オープニングは前作のインパクトにはかなわないなぁ。

とはいうものの、2で終わらずシリーズ化して全国の鉄道を舞台にした作品をこれからも見たいものです。
富山にまた行ってみたくなったのはもちろんです。
そういえば前作のお祭りシーンなどの観光要素は今回はほとんどなかったな、しっかり鉄道シーンは本編とは関係が薄い市内線、富山ライトレールも出てきますが。

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