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2012年10月

2012年10月29日 (月)

大人の休日倶楽部パスでもう一度北海道へその4

1209082134 クロフォード公園にはかつての三笠駅跨線橋、ホームが残されており、DD51が貨車を引き連れて展示されています。
エンジンの唸りも聞こえてきそうな情景です。






1209082194 駐車場にはイベントの準備でしょうか、消防車が来ていました。
男の子が何人かじーと見ていました、みんな大好きですよね消防車。







1209082210 公園から道路を挟んだところになにやら怪しげな車両が。
函館の馬車鉄道客車のレプリカでした、車輪はゴムタイヤですが、ハンドブレーキなど鉄道車輌風味です。
この場所はトロッコ鉄道受付が旧三笠駅舎に移転する前に使われていた事務所とのこと。
馬鉄車内には函館市交通局の名前の入った案内看板も放置されていました。

1209082226 さらに幌内方面に歩くと小さなターンテーブルを囲んでオープンな車両たちが集まっています。
三笠トロッコ鉄道の乗り場です。
幌内への路線は蒸機健在のころ9600の運炭列車を撮影しましたが、そのときはすでに旅客営業は廃止されていて、このトロッコ鉄道の走る路線は未乗区間です。
早く乗りたいと思うものの、始発列車を待っていると次のスケジュールに間に合わないので帰りに乗ることにしてバス乗り場に向いました。
1209082256 クロフォード公園脇を流れる幾春別川の看板には三笠の主役S-304の写真が掲載されています。








1209082128 一方三笠鉄道記念館の案内看板は・・・
D52でしょうか、シリンダーもエンドビームもどういう構造になっているのやら。








1209081392 三笠に来た目的は全国でもここだけの本物の蒸気機関車の運転体験。
この日は初めてという人が私を入れて3名、午前中は館内2階のリニアモーターカー?風の」小部屋で講習とビデオ鑑賞。
午後からいよいよS-304に乗り込んでまずはベテラン機関士さんの模範運転を見学、その後実際にレギュレター、ブレーキハンドルを握って運転となります。


1209081393 講習を受けた部屋にはD51603のプレートが展示されていました。
蒸気機関車本線運転最終日に241号たちとともに走った機関車、本来ならば上野科学博物館に保存されるはずが、保管中に追分機関庫の火事で消失、長い間消息不明になっていましたが大阪の共永興業が大事に保管しており、今は煙室部分と足回りが嵯峨駅前の19世紀ホールに展示されています。


1209081395 昼食はキシ80の食堂車へ。
内装はだいぶ変わっているものの現役で営業しているのはここと大阪鉄道科学博物館のナシ20くらいではないでしょうか。








1209081397 一声かけて厨房も撮らせていただきました。
調理器具なども入替えてあるようです。














1209081398 いよいよ実習が始まります。











1209081409 S-304のキャブは小型機の割りに案外広く、大人5人が乗れましたが、石炭がコールバンカに収まりきれず助士席あたりも石炭の山でした。

運転してみると機関車に貨車2両という編成もあるのか、思ったよりもブレーキが効きます。
レギュレターを引くとポッポッポと動き出すのには言葉もありません。
汽笛吹鳴、ドレーン排出、前方、後部確認とやることが多く、後から指導機関士さんにドレーン弁閉めるの忘れたね、と注意されました。

また運転したいけれどさすがに三笠は遠いからなぁ・・・
続きます。

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2012年10月27日 (土)

只見マトンケバブ

1210274947 味つきマトンをピタパンで挟んで400円。
美味しくいただきました。









1210274946 ケバブちゃんもツイッターでつぶやいているそうです。











1210274944 会津川口にC11が帰ってきました。

1210274902








水面に影を落として汽車は行く。

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2012年10月24日 (水)

大人の休日倶楽部パスでもう一度北海道へその3

C57、D51が保存されている公園から少々歩いて三笠へ向うバスの停留所へ。
三笠鉄道村へ行くには岩見沢からの中央バスから三笠市民会館で市営バスに乗り換えます。バス車内には鉄道村に向うと思しき方も数名、その方が降りるときに運転手さんに市営バスの乗り場を聞いたのですが「これは中央バスだから分からない」と答えていました。
5mくらい先にバス停のポール立っているだろうが、それに鉄道村へ行く人はこの路線使っているだろうにこの応対はないよな・・・
ローカルバスの運転手さんは概して親切な方が多いのですが、会社の姿勢でしょうかね。
1209082125 三笠市はかつての石炭の街からシンボルは恐竜とアンモナイト化石へ。
マンホールの蓋もご覧の通り、でもアンモナイト大きすぎないか?







1209082129 まずは三笠駅跡のクロフォード公園へ。
初代三笠駅舎(幌内太駅)を再現した建物は三笠~鉄道村間の幌内線廃線跡を走るトロッコ鉄道の受付となっています。
鉄道部品販売で知られるカラマツトレインが運営しており、いろいろな鉄道関係の商品も販売しています。




1209082131 公園名となったクロフォード技師の像は商品の間に埋もれていました。

続きます。

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2012年10月20日 (土)

コッペルまんじゅう

1210204203 石炭をイメージした黒糖まんじゅう、とのことですが、まんじゅうは石炭には見えないですね・・・
さらし餡の上品な甘みのおまんじゅうでした、かるくあぶるとまた良いです。
地元百間町のお菓子屋さんで、ここだけでしか販売していないとか。





1210204001 秋晴れの空の下、コッペルの長い煙突からはうっすらと煙もたなびいてました。

ホジ3も復活運転したくびきの公開、明日も行われます。
http://www5.ocn.ne.jp/~kubiki/otakara-3.html

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2012年10月19日 (金)

大人の休日倶楽部パスでもう一度北海道へその2

1209072051de101122青森から「はまなす」に乗車、今回は寝台を利用しました。
ホームには自由席を待つ列がけっこう伸びていました。
大人の休日倶楽部パス利用者ではない若い人が多く、18きっぷでは乗れないのに、と思ったら東日本北海道パスでは急行利用可なのですね、それで乗る人もこの時期多いのでしょう。


1209072060ed7918 寝台も利用が多いので増結しており、機関車の停車位置が普段と変わっていて広角でギリギリに入りました。








1209082065dd511138 札幌到着後も牽引機を撮影しましたが・・
ヘッドマークちゃんと角度あわせようよ・・・








1209082087 この日の目的地は三笠鉄道村、営業時間まで時間があるので岩見沢の保存車D5147、C57144を訪問。
前回訪問したのは1999年5月、「すずらん」ロケ列車が運転されたときでした。
現地で会ったUさんの車に乗せてもらい札幌に戻る途中で国道沿いの公園のこの保存機を見つけて立ち寄ったのでした。
そのときとあまり変わった様子もなく2両の機関車はうろこ雲が広がる空の下に佇んでいました。
もう13年も前なのか、そのUさんも病で他界し、つくづく時の流れを感じたものです。

続きます。

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2012年10月17日 (水)

大人の休日倶楽部パスでもう一度北海道へ

山線の保存車めぐりから一日おいて、今度は昼のはやてに乗車。
1209071384 昼食は東京駅で購入した駅弁ですが秋田駅関根屋のいわて黒豚とんかつ弁当を購入。さめていても柔らかいとんかつでした。
ここのお弁当はハズレがありません。







1209071953 八戸で下車、八戸線に乗り換え、コンコースにはこんな顔出しが。









1209071956 八戸線の列車はしばらくすると八戸貨物駅の脇を通過します。
八戸臨海鉄道のDD562がコンテナを引いて発車をまっていました。車窓から撮影。
エンジンルームにはこの地方の民芸品、八幡駒のイラストが描かれています。





1209071958a 「がんばろう!!八戸」のヘッドマークも付いていました。









1209071987 本八戸で下車、バスに乗り換えて八戸こどもの国に保存されているD51742を訪問。
列車とバスの乗り換え時間が2分しかなく、少々心配だったのですが、バス乗り場は高架のコンコースの目の前で、バスも数分遅れていたので余裕でした。













1209071993 周りには飛行機の保存機体や










1209071995 こども汽車があります。
機関車にはBENKEIのネームと煙室横にはポーターっぽ銘板らしきものも付いていますが、テンダがないのでバランスがいまひとつかと。






1209071960 園内にあった公衆電話。色がすっかりあせていますがピンク電話、それもダイヤル式のです。
以前は緑電話があったのが、NTTが引き上げてしまったので仕方なくどこからかピンク電話を持ってきたのでしょう。
気が付いてみると公衆電話の減少ぶりには唖然とすることがあります。












1209072001 本八戸駅へ戻って、この後は「はまなす」に乗ればよいので、時間があるので鮫まで行きました。
八戸線の車内には津波時の注意掲示がありました。
















1209072014 鮫駅前には38689の動輪が展示されています、刻印も確認でいました。









1209072018 こんなオブジェも、そのまんまです。










1209072035 もう日が暮れようかいう時間だったのですが、駅から15分ほどというのでウミネコで有名な蕪島に行きました。
時刻表を見たら少々待てば列車が来るので黄昏時の浜辺を行くところを。






1209072038 蕪島入り口のバス停、観光用の周回バスですが、時刻表には鮫駅から八戸駅までの八戸線、さらに八戸からの新幹線の時刻も表示しています。
仙台、東京着まで載っています。

続きます。




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2012年10月16日 (火)

名鉄ホ3

どこかへ撮影に行って、行きかえりについでにシャッターを押したものに意外な面白いものが写っていたります。
8006150491 1980年6月15日明治村の帰りに犬山で写したデキ604、向こうのホームに行ってしっかり撮ればいいものをと今さらながら思います。
後ろにはこの年開園した南知多ビーチランドの広告、右隅にはパノラマカーのライトがちらりと見えています。
さて気になるのは引き連れている貨車、ホ3という番号が見えます。
バラスト散布用の2軸ホッパ車で、このタイプのホッパ車は珍しいのではないでしょうか。
8006150491a クローズアップした画像、形式ホ1、さらに「西部線専用 犬山駅常備」の文字も。
西部線っていつの時代だよ?!
矢作川にも常備車がいたというので、東側はそこで受け持っていたのでしょうね、線路は昔に繋がったものの、保線などの区分として、西部線、東部線の呼称はその後もずっと使っていたということでしょうか。

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2012年10月15日 (月)

交通新聞社新書2点

最近読んだものと読書中のものを。
12101442 先月の新刊だったかと思います「蒸気機関車の動態保存」青田孝著。
サブタイトルに「地方私鉄の救世主になりうるか」とあるように、動態保存蒸機のなかでも大井川、真岡、秩父の3社にポイントを絞ってその歴史、現状などをレポートしています。
蒸機の運行は大井川は黒を出していますが、真岡、秩父は経費のほうがかさんでいる状況が続いているものの、蒸機運転による観光客の入り込みは大きく、それが評価されて運転が続けられている、という結論ですが、それでは他でやったら成功するか?難しいところだと思います。
大井川、真岡にくらべあまり取り上げられる機会が少ないように見受けられる秩父の運行開始までの様子など初めて知る内容が多かったです。
JR各社の動態機についてもさらっと書かれていますが、北海道のC623については一言も触れられていないのは少々悲しくなりました。
蒸気機関車、保存鉄道に興味のある方には一読お勧めします。
12101461 今月の新刊「鉄道が変えた寺社参詣」平山昇著。
まだ読み終えていないのですが、非常に面白い本です。
伝統行事のように思われている初詣が実は鉄道とともに、それも競合する会社の存在によって定着してきたという視点はまさに目からウロコです。
なぜ初詣は成田山、川崎大師が突出して人を集めているのか、当時の新聞記事を丹念に集めてその隆盛ぶりを追いかけています。
歴史、民俗に興味のある方は鉄道にあまり関心がなくとも面白く読める本だと思います。

初詣に限らず、伝統的と言われているものが実はそう長い歴史をもつものではない、ということは多々あるかと思います。
昨今良く見かける主張の「日本人ならば~」的なものも見返してみると実は、ということも多そうです。

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2012年10月13日 (土)

大人の休日倶楽部パスで山線へ その4

小沢駅前から岩内バスターミナル行きに乗車、車内は下校の高校生で満員でした。
1209051760 岩内の市街地に入ることろの運動公園に保存されているD51159を訪問、広々とした芝生広場に一隅に上屋付きで展示されています。







1209051775 バス停に戻って次は共和町役場前で下車、徒歩5分ほどの幌似鉄道記念公園へ。
ここは以前一度来ていますが、その後道路拡張により場所が少々移動しています。
駅舎、貨物上屋は移設されたものだそうですが、ホームは新しく造られたとか。
それでも以前と同じようにホームには客車とワフが佇んでいました。

1209051782 駅舎内は岩内線のミニ資料館になっており、駅備品やさよなら列車のヘッドマークなどが展示されています。
移設されたため、全体に小奇麗になっており、歳月を重ねた木造駅舎とはいいかねますが、清掃もされおり地元に大切にされいる様子が分かります。
中央の机にはスタンプも置かれています。
ところでこの幌似駅は映画版「旅路」のロケ地となった駅ですが、そのあたりの解説は見当たりませんでした。

1209051812待合室で小沢で買ってきたトンネル餅をいただきました。
餅とはいうものの、和菓子のすあまです。
時間が経つと固くなってしまうので賞味期限は当日、できればすぐにいただいたほうがその本来のお味を楽しめるかと。
大変歴史のあるお菓子で売り出されたのは100年以上前だそうです。












1209051819 共和町役場前から札幌行きの高速バスに乗車、稲穂峠に向う途中にある住友鉱山国富事業所はアスパラガス倉庫になっていました。
バスを然別で下車、駅に向うと折りよく上り列車が出発してゆくところでした。

1209051829 然別の今はもうやっていない駅前商店、アサヒビールのマークも古いままです。










1209051850dd511137 然別から小樽で乗り換えて、千歳空港へ。時間があったので千歳で北斗星の通過を待ちました。

1209051852 エンブレムがギラリとなったところを狙ったのですが・・・

千歳からはエアドゥで帰京しました。

1209051379 新千歳空港には限定フィギュアのガチャガチャがあります。
北斗星仕様のDD51なんてのも入っているのですが、出たのはクラーク博士像でした。300円也。

下は岩内線のミニサボ、倶知安駅売店で購入、廃線各線のものがその近辺で販売されているようで、長万部では瀬棚線関係を売っていました。1枚1000円也。

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2012年10月12日 (金)

大人の休日倶楽部パスで山線へその3

倶知安から一駅乗って小沢へ、車窓からC623を狙ったかつての撮影地を探しましたが、ワイス温泉前の上平踏み切りが立体交差になっていたのには驚きました。あの道そんなに交通量ないだろうと思いましたが地図見たら岩内に抜ける道道だったのですね。
1209051711 小沢の跨線橋から上下列車の交換を撮影。ホーム上屋もすっかり短くなってしまっていました。








1209051717 跨線橋は木造のままでしたが内張りされていました。雷電海岸を描いた踊り場の絵も健在。
壁面にはスズメバチ注意の物騒な注意書きも。






1209051718 壁面、手すりなどはきれいになったものの途中で曲がる構造などそのまま残っています。








1209051719 出口側の神仙沼の絵もそのままでした。










1209051721 岩内線廃止後は駅前に代替バスが入っていましたが、今はそれも無くなっています。








1209051726_2 駅から国道に出たところの末次商店では名物トンネル餅が並んでいます。
経木に入って掛け紙を紐で結んだ駅弁風、描かれている国籍不明の蒸気機関車の絵は何年使っているのでしょうか。














1209051727 画面中央が末次商店、今は数軒の店しかない小沢駅前ですが、かつてはパチンコ屋だけで3軒あったそうです。
駅前バス停から岩内行きに乗車。

続きます。




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2012年10月 9日 (火)

大人の休日倶楽部パスで山線へその2

次は過去2回訪問していながらヒトコマも撮影していなかった二つ目キューロク79615へ。
1209051696 先ほど訪問した旧六郷駅跡から1kmほど、倶知安駅との中間くらいの文化福祉センター横に露天ながら手入れされた良好な状態でした。
あいにくこの日も羊蹄山には頭に雲がかかっていました。





1209051699 自転車を返して駅へ、以前は駅舎のすぐ前にあった「日本一の水」は駅前広場横の公園に移動していました。
台座は羊蹄山の帽子?をかぶった倶知安町のキャラクター、じゃが太くんだそうです。





1209051702_2 ホームにはこんなものが、百葉箱風の板に寒暖計が並んでいます。
左は普通のもの、このときは25度、右は最低温度計と最高温度計、最低のほうはマイナス25度でした。






1209051705 こんなポスターも掲示されていました。

でも新幹線倶知安駅開業のころにはE5も引退しているのではなかろうかと。

続きます。







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2012年10月 8日 (月)

スーパーで見つけたものなど

山線経由の記事の途中ですが、最近購入したものなど。
12101436 坊っちゃん牛乳、近所のスーパーで最近扱いはじめた愛媛酪連の牛乳です。
その名のとおり「坊っちゃん列車」クラウスのイラストが描かれています。
お値段は少々高くて192円でした。











12101446 次は東急ストアでこんなの売っていたよ、と嫁さんが買ってきてくれたポケットティシュ、東急車両シリーズと表示があります。
保湿ティシュが12コ入り、ボックスティシュもあったようです。











12101449  大井町線6000系、東横線5050系、世田谷線300系、田園都市線5000系の4種各3コ入っています。









12101450 裏面には各車の解説、地の色もそれぞれの車体帯色に合わせているなど、なかなかツボを押さえています。









12101452 もうひとつ、京急と永谷園のコラボ商品、おとなのふりかけミニの京急ボックス、京急駅内のセブンイレブンなどで販売しています。








12101456 5種類各4袋入り、2000系、2100系、600系、新1000系にデヤ11、800系、1500系ではなくデヤをもってきたところがなんとも「おとな」です。





12101458 こちらも袋裏面に解説入り。
やはりこれはお子様向けではなく大人向けの商品なのでしょうかね?

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2012年10月 7日 (日)

大人の休日倶楽部パスで山線へ

1209051595 北斗星を長万部で下車、しばしの待ち時間の後山線へ。

















1209051589 着工決定した北海道新幹線を祝う看板に地元キャラまんべくんも登場。
しかしリニアの大阪開業と北海道新幹線札幌開業は私は乗れるのだろうか、と最近思ってしまいます。






1209051600 売店は開いていましたが、お目当てのかにめしは置いていなかったので、時間もあるので駅前のお店へ。
長万部の駅舎の外に出るのは35年ぶりかも?






1209051603 道路を挟んだかなや商店では出来たてのかにめしが購入できます。
店頭に表示されていて初めて知ったのですが、ここは鮭めしもあるのですね、これもなかなかおいしそうです。
ですがかにめしはすぐ出てくるのですが、鮭めしは15分ほどかかるというので、いつになるか分からない次回のお楽しみということに。


1209051607 このカニがどっさり乗って、シイタケ、錦糸タマゴ、グリンピースにつけ合わせの塩コンブに缶ミカン、変わってないですね。
緑濃い山線の車窓を眺めながらおいしくいただきました。














1209051604 この区間には貨車駅がいくつかあります。
二股駅はワラ1あたりでしょうか。








1209051611 蕨岱駅は車掌車、何もない広場の向こうに鳥居がぽつんと見えます。
昔はここも駅前に人家がそこそこあったのでしょうね。







1209051615 ニセコからはかつてのC62ニセコ撮影地がどうなっているか探しましたが、木々が生長しているところが多く、当時のようなアングルは望めないところが多そうでした。
倶知安で下車。
駅舎内にあった観光案内所、ソバのスタンドは無くなっていました。
新しい観光案内所は駅前通りを数分のところでした。

1209051619 駅前にはここも新幹線を待ち望むスローガンが。

観光案内所で自転車を借りて市街地を突っ切って胆振線六郷駅跡へ。






1209051641 小学校に隣接した、というか塀もなく校庭と地続きのような公園にはオハフ46と車掌車、9600動輪と胆振縦貫鉄道建設に尽力した中村與三松氏の記念碑があります。
ホームもありますが、実際の駅とは場所がずれているようです。

続きます。
 

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2012年10月 3日 (水)

大人の休日倶楽部パスで北斗星

大人の休日倶楽部パス9月発売分でここぞとばかり北海道に行ってきました。
1209041557 そろそろ北斗星の先行きも怪しくなってきました。
あと何回乗れることやら、そんな気持ちなので上野から乗車。
大人の休日倶楽部パスの期間中ということもあってか個室は全部満席、開放B寝台はそこそこ空きがありました。













1209041366 話のタネにでも、と初めてグランシャリオのコースを予約。
ディナーが一回だけになったこともあってかこちらも満席、相席でした。








1209041377 出てくるお料理も全部撮ってはいるのですが、それを延々と貼ってもなんなので、いきなりコーヒーです。
感想は・・・お肉が少々固かったかな。
お値段やお味の評価はさておき 流れ行く車窓を見ながらの食後のコーヒーはここだけでしか楽しめない贅沢です。

1209051572

函館到着前に最後尾に移動。5分ほど遅れていました。












1209051576ed797

交流機が前パン上げてしかもシングルアーム、どうも国鉄形にこのパンタは似合わないと思うのですが、慣れですかね。



 

1209051587

函館を出たところで朝食をいただきに食堂車へ。

この日は朝食時も混んでいてすでに満席、となりのロビーカーでしばらく待ちました。

















1209051583 大沼公園を過ぎて駒ケ岳山麓を下るあたりで席に案内されました。
洋朝食を注文。
森に着くころテーブルに並びました。

1209051586 コーヒーをいただいている間に落部に停車、ここは運転停車で北斗に先を譲ります。

続きます。














 

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