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2013年4月14日 (日)

18きっぷで新潟へ

春の18きっぷシーズンも終わって、今さらですが18きっぷを使ってのお出かけの様子を。
1303190176 ムーンライトながら、えちごの運転日は以前に比べて縮小の一途で、利用者が少なくなった運転日に集中するので今や座席を押さえるのも一苦労です。
ながらはえきねっとで2敗でした、それでも19日発のえちごが取れたので、新潟の保存車を見に行くことにしました。
以前から気になっていた安田民俗資料館の蒲原鉄道モハ51、冬鳥越に移設されたED1、越後中里の客車の車内撮影をメインに、途中の蒲原鉄道保存車も見るプランを立てました。
安田民俗資料館は駅から遠く、今まで訪問をあきらめていましたが、馬下からなら2kmほどということと、五泉に出るバスもちょっと歩けば使えそうなことが分かりました。
資料館は大分前から閉館しており、夏場だと草木が茂っているのでは思い、この時期がチャンスと計画したのですが・・・
1303200180えちごを早朝の新潟で降りて折り返し新津へ、磐越西線一番に乗り換えたのですが、早朝5時前に起きたせいかぼーっとしていて、馬下で降りるはずがなぜか一駅先の咲花が下車駅と思い込んでしまい・・・
降りてからあれれ??でした。

温泉下車駅とはいえ早朝からタクシーも居るわけもなく、折り返す列車もしばらくないので、仕方なく馬下に向けて歩き始めました。
雪は日陰などに残っているもののさほど寒くなく、阿賀野川の橋の上以外は風もたいしてなく、咲花駅から1時間ほどで目的地に到着しました。
1303200187 旧村松駅を移築した資料館本館の脇にモハ51が置かれています。その前には蒲原鉄道各駅の駅名票。
この資料館は個人で開設されたもので、公式サイトもありますが、2004年で更新が止まっており、閉館してからすでに9年近く経っているようです。
館の後ろはすぐに磐越道、前は国道49号線で、いずれの道からもよく見えるところです。
館の中には蒲原鉄道に関する展示もあるとのことですが、この先どうなってしまうのでしょうか、個人で車両保存する難しさを改めて感じました。

続きます。

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