« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月30日 (月)

18きっぷ、ながらで和歌山へ その2

112256028 登山口駅跡のバスターミナルから海南駅に戻って和歌山へ、乗換時間があったので和歌山電鉄を覗いてみようと地下通路へ降りると、和歌山電鉄ホームに向う足跡が点々と。
JRもたま駅長のPRに一役買っているのですね。














112256021 ホーム入口のきっぷ売り場には駅長の勤務予定が掲示されていました。
ホームには「たま電車」
以前にはなかったネコミミも装備されています。

新築された貴志駅も訪問したかったのですが、日の短いこの時期行って戻ってくると暗くなってしまうので、たま電の発車を見送って和歌山線で岩出へ、駅前からバスで根来SL公園のD51930を訪問。

1312256046 SL公園という名称ですが、市の管理する公園ではなく、工場の敷地内です。
以前は海南市で保存されていたのですが、公園閉鎖であやうく解体となるところを赤井製作所の社長さんの英断で移設されました。
保存会も結成され定期的に整備、清掃、見学者の案内が行われています。
この日は年内最後の整備日とのことで、機関車に注連飾りが付けられました。
訪問したときは保存会の皆さんが作業を終えて帰り支度をしているところで、ゆっくりお話を伺えなかったのが残念でした。画像左奥に保存会の皆さんがいらっしゃいます。
1312256052 機関車正面の注連飾りは他の保存機でもみましたが、キャブにも牛蒡締めが飾られていました。

この後はバスで南海樽井駅に出て南海線を北上。















1312256080 浜寺公園に着いた時はもう日は落ちていました。
駅舎は高架工事後も残ることが決まったものの、駅前は更地になってしまっていました。

浜寺駅前から阪堺線に乗車、新車の堺トラムは自動車との接触事故で運休中、せめて大阪市電色を見たいと思って住吉で30分ほど撮影していたのですが、こちらも現れず。

1312256184 都電色がやってきたのでこれに乗って天王寺へ。
車内には格別都電色に関する表示、ポスターなどはありませんでした。







1312256199 天王寺で環状線を待っていたら入選してきたのはブルーの103系、おや?と思ったら前4両だけで後ろ4両はウグイス色。
その昔京浜東北でも混色編成ありましたが、2013年にもなって103系で見られるとは!

大阪駅で出てゆくところを1枚。
この後は例によって野洲、米原と乗り換えてながらで帰ってきました。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月28日 (土)

横浜買出し紀行

コミック作品の話ではなく、文字通りの内容です。
1312282888 上大岡の京急百貨店で鉄道コレクションデハ600が販売され、午後には久良岐公園の横浜市電1156公開があるので横浜へ行ってきました。
鉄コレデハ600、デハ1000のときも感じたのですが、塗装にもう少し艶があっても良いのではないかと。
今回は非冷房車で、なおさらトップレベルの車両として働いていたころのモデルなので、華やかさが欲しいと思いました。
右上は市電1156の修復応援ポストカードと作業過程を記録した修復ノート、いずれも収益金が修復費に使われます。
その下は京急百貨店で購入した京急ラスク、1枚128円也。
1312282887 京急百貨店には東北私鉄も出店しており、以前通販で購入してこれはイケルと思った食品などを購入。
三陸鉄道のカレー、秋田内陸縦貫鉄道のプリン、これは初見の津軽鉄道の津鉄汁。






1312282873 会場の京急百貨店7階からは正面に真っ白な富士山が見えていました。










1312282874 久良岐公園に到着したのは公開開始時間のちょっと前、保存会の皆さんが清掃をされていました。
車内には神奈川新聞社所蔵の横浜市電の写真が展示されていました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年12月27日 (金)

18きっぷ、ながら往復で和歌山へ

冬の18きっぷのシーズンになりました、運転日が少なくなったムーンライトながらは今シーズンから185系となりました。貫通10連ではなく6+4でした。
固定窓ではないので車両によっては窓のビビリ音が気になります、特に進行方向右側では対向列車のたびにけっこう大きな音がしました。
1312252857 大垣、米原、大阪と乗り継いで阪和線直通快速で和歌山へ。ホームの立ち食いそば店でめはり寿司を売っていたので3コ入りを購入。
やはり和歌山に来たからにはこれをいただかなくては。






1312255975 和歌山から御坊行きに乗って海南で下車、コンコースのガラスには0系新幹線が現役でした。

ここから野上電鉄跡を行くバスに乗車、車窓からはサイクリングロードになった廃線跡がよく見えました。




1312255980 下佐々で下車、まずはバスの走る街道から100mほど入った道路際に個人で保存されている野上電鉄モハ27を訪問、屋根もあるので状態は良好でした。







1312256016 そこから5分ほどのくすのき公園にはモハ31が保存されています。
こちらも屋根付きですが、塗装が大分疲れていました。
電車の後方には公園名となっているクスノキの大木、この木と電車だけの公園でした。

公園の脇の広い道路は線路跡らしいのですが、バスターミナルになった終点登山口も駅前商店風のお店に面影が残る程度でした。
続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月21日 (土)

やっと会えたよ

1312215893 18きっぷで100周年を迎えたひたちなか海浜鉄道に行って来ました。
勝田から乗車したのは三木鉄道からやってきたミキ300-103、入線してもう4年になりますが乗車は今回が初めてでした。
車内はクロスシートだったのですね。





1312215895 勝田で発車待ちの間に車内販売で「みなとの多幸めし」の販売があったので購入、800円也。
以前イベント時に販売した、という話は聞いており、那珂湊で買えるかな、と思っていたらここで手に入るとは幸先がよいです。














1312215897 那珂湊は煮タコの生産日本一だそうで、その名物がゴロンと豪快に入っています。これがまた柔らかく美味しく煮てありました、ご飯はタコ飯でまさにタコ尽くしですが、他のおかずの手を抜かず鮭もシイタケも玉子焼きも厚めで食べ応えのあるお弁当でした。
メインのおかずが良くてもこういった副材がしみったれていると個人的に良い評価はできません、なにより食べていて5mmほどの厚みの鮭やシイタケだと悲しくなってしまいますから。
1312215922 いつものように中根で降りて撮影。
100周年の記念ヘッドマークが付いているので線路端近いところから。

そのまま歩いて那珂湊駅へ。






1312215933 構内に保存?されているキハ203のテールライトが点灯していました。









1312215946 那珂湊駅構内では100周年イベントのひとつとして島原鉄道風ヒゲ付き急行色キハ2005が島原鉄道のサボを入れて側線に留置されていました。







1312215948 元北海道の気動車に九州のサボが茨城で見られるとは・・・

















1312215943 いつも指定席にいない駅ネコおさむ君、今回も見当たりませんでした。

この後窓口で記念乗車券を買っていたら脇から黒っぽいものが飛び出してホームへ。





1312215957 追いかけてホームから表へ抜けるおさむ君専用通路?を行くのをやっと後ろから。

















1312215956 「おさむ!」と呼んだら何だよ?と言わんばかりのお顔をちらりとこちらに向けてすたすたと行ってしまいました。
















1312215969 残念ながらここで時間切れ、入線してきたキハ222+2004で勝田に戻りました。
キハ2004はクリスマスの装飾がされており、窓にはこんなステッカーも。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月19日 (木)

古本屋店頭100円コーナーから

13122855 何気なく覗き込んだらこんなのがあったのでつい購入。1955年から1958年に刊行された岩波写真文庫の新風土記シリーズ4冊。
元の価格も100円で半世紀経って同じ値段で売られていました。
第一次産業が中心となっている高度経済成長以前の日本の姿が記録されています。
当時は斬新だった航空写真も数多く掲載されているのも見所です。
秋田県では土崎工場や市電、滋賀県では煙が空を覆う分岐駅米原など、鉄道が写り込んだ写真も数点ありました。
見ていると「新日本紀行」のテーマ曲が頭の中で鳴り響く気分になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月15日 (日)

当たった

AIR DOから封筒が来た、はてなんだろう?と思い開封してみると
13122828 忘れてました、カレンダープレゼントに応募していたのが当たりました。
手書きのクリスマスカードに気持ちはほっこり。

昨年もスイカカレンダーが当たりましたっけ。
年末ジャンボは3000円以上当たったことはありませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 7日 (土)

コレジャナイと思いつつも

1312075880 こいつが来るとちょっと嬉しい。
違和感を感じるのは黄色が明るすぎるからでしょうか。
ヘッドマークに隠れていますが、緑色のイチョウマークはそのままなので、さらに違うな~という感じが強まります。
荒川線は車番まで表示できる運行情報が公開されているので、赤帯と青帯のすれ違いを狙う方も増えそうです。











1312075889 こんなのを買ってきました。
大塚駅南口に新たに出来た駅ビル内の横浜くりこ餡の「でんしゃ焼き」180円也。
今までありそうでなかった鯛焼きのガワが6000形を模った電車になったもの、
中のあんこは栗入りでした。
この画像では分からないのですが、店頭ポスターの絵では系統板が鯛焼きの形で側面窓下には「おおつか」と入っています。
方向幕は大型なので6086がモデルなのでしょうね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年12月 4日 (水)

てっぱくに行ってきた

大宮の先で用事を済ませてまだ昼前だったので久しぶりに鉄道博物館へ。
1312045807 入口のD51のお顔、こんな演出していました。
予告も音もなくいきなり白い煙(蒸気?)が出てきたので驚きました。
年間会員だったのですが、期限切れてしまったので更新して館内へ。
インフォメーションボードを見るとD51運転シミュレーターに○表示が、すぐに予約しました。

1312045766 入館したのが12時ちょっと前、先ずは日本食堂で昼食、ハチクマランチコーヒー付き800円也。
ハチクマランチは食堂車のまかない飯のようなもので、車掌さんなどに廉価で提供していたとか、それを再現して鉄博の名物にもなっています。
時期や路線によっていろいろ違いもあるようで、今出ているのはつくね団子と半熟タマゴの丼ですが、壇上莞爾さんの著書などで記載されていたものは目玉焼きをのせただけのようにもっと簡素だったと記憶しています。
ランチョンマットの駅弁掛け紙も第22弾、全部持っておる人もいるのでしょうね。
1312045786 D51運転シミュレーターの予約時間まで2時間半ほど館内をぶらぶら、企画展を見たり山手線シミュレーターをやったり、14時からは200系新幹線の連結器を出すミニイベントがありました。
200系現役時にはこの姿を撮影したことなかったな、と気が付きました。

1312045800 レムフの車掌室も特別公開していました。
毎年年間会員になっているので、鉄博にはもう10回以上来ているのですが、こういった期間限定公開はリピーターとして嬉しい企画です。

1312045803 予約時間になったのでD51のキャブへ、料金500円を支払うと軍手を渡されました。シミュレーターなので素手でもかまわないのですが、気分も盛り上がります。
初級コースは花巻→新花巻で約10分ほど、音と揺れ、前面展望はまさに実車の雰囲気、駅発車時に窓から顔だして「後部オーライ!」とやりたくなるところでした。
運転操作としては逆転機ハンドルが現物のようにつながっているわけではないので、回転が軽いのは仕方ないですね、それと汽笛が機関士側はペタルだけ、これは引くほうが鳴らしている実感が湧くのではないかなぁ。
ともあれ6年目にしてやっと運転できたD51シミュレーター、面白いです。
次はぜひ25‰にいどむ中級を運転してみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 3日 (火)

真岡駅 SLキューロク館のお菓子

真岡駅構内で空気式ながら動態復活した49671、4月のお披露目以後も煙の演出、ヘッドライト点灯など整備も進んで新たな姿を見せてくれています。
1311235533 11月からは車掌車を連結して乗車体験も始まったと聞き、23日にちょこっと行って来ました。

ヨ8000に連結する49671、このヨはSLキューロク館の横に保存展示されているやつかと思ったら、JR貨物から借りてきた現役車だそうです。



1311235536 硬券きっぷ(300円)を購入してヨに乗車。
公式サイトにもこの乗車体験は記載されていません。(どこかに書かれているのかも知れませんがTOPからでは見つけられなかったので・・・)
12月まで実施とのことですが、もっと広報しないと、と思いました。
きっぷ売り場も分かりにくいし。


1311235539 ヨのデッキに立てば9600のお顔が間近に見られます。

















1311235541 9600を模したSLキューロク館、確かによく似ています。









1311235615 キューロク館で購入したお菓子。
左はSLせんべい350円也。
5枚入りで線画イラストでC11、C12が2枚、9600が1枚にプリントされています。
ちゃんとC11とC12が描き分けられているのはさすがです。このお品は公式サイトで通販もしています。
右のキューロクさぶれは150円也。
「SLの車体を模した黒いサブレ」と商品説明にありますが、手にとるとずっしりして、もっちりとした食感はまさに9600そのもの!
蒸気機関車を模したパンや駅弁は、動輪のお菓子などはありましたが、食べ応えで表現したものは初めてでした。
右上のゆずはこの日の蒸機列車内でいただいたもの。
1311235586 11月23日6001列車が「ゆずSL」として運転されました。
車内では茂木特産のゆずのプレゼント。
















1311235575m 特製ヘッドマークを付けて真岡駅に到着する6001レを駅4階の展望デッキから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »