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2014年8月26日 (火)

恐れていたことが・・・

名取編集長のBlogでも報告されていたビネガーシンドローム、ついに発生してしまいました。
20本ほどカーリングが酷くすでにスキャンできない状態になってしまっていました。
これからどうするか、当面危なそうなネガのスキャンを最優先するか、発生してしまったネガのレスキューをするか、Web更新はその間やめておくか、いろいろ悩んでおります。
ちなみに該当ネガは1972~73年のネオパンSSのみ、同時期のトライX、コニパン、カラーネガは無事です。
自家現像ではなく、すべて写真屋に出したネガでした。

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コメント

 拙宅では、同時期のネオパン、35mmもブローニーもそのような症状は出ていません。もちろん、コニパン、トライXは全く問題ありません。
 当時のネオパンは主にブローニーで、自家現像しています。と、なると、現像方法の問題、具体的には水洗が影響を与えているのではないでしょうか?

投稿: 名古屋人 | 2014年9月 4日 (木) 08時33分

名古屋人さん
ビネガーシンドロームで検索しヒットした記事見た限りですが、私のところ含めて
1、ポリ製のネガケース
2、プラで密閉される容器に保存
で発生しています。
とにかくどんどん電子化するのが一番のようです。


投稿: TADA | 2014年9月 4日 (木) 22時46分

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