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2015年7月

2015年7月30日 (木)

2015初夏の大人の休日倶楽部パス4日目~5日目

1507311826 阿武隈急行で槻木へ、乗り換えて仙台、日も長いので西公園のC601を訪問。
現存唯一のC60ですが、ひまひとつ手入れが行き届いていなかったのですが、昨年より機関車整備、上屋設置がされ、今年度は周辺整備工事が行われています。
仙台市公式ページの完成予定図を見ると周囲はターンテーブルを模した舗装となるようで楽しみです。

1507031855 仙台で夕食をとってはやぶさで新青森、今夜もはまなすで札幌へ。
金曜の夜ということで寝台車が1両増結されており、機関車の停車位置が前方にずれていて、正面は撮れませんでした。
この日はホームで撮影している人が非常に多く、なぜだろうと思っていたのですが、翌日青森車両センター公開、快速海峡のリバイバル運転があり、それで撮影者が集まっていたようです。
ところでこのBlogの検索フレーズに一時「はまなす 売り切れ」が上位に来ていました。
大人の休日クラブパス期間の週末ということもあって、この日のはまなすは指定、寝台、カーペット車全部発売日に売り切れでした。
発売日はみどりの窓口に午前中には行けず、昼過ぎにいったところがすでに全滅、仕方ないので通勤時にこまめに指定券券売機で確認していたところ、乗車日の5日前に空席が出て指定券を確保できました。
1407051871dd511143 はまなすで札幌に着いて、すぐ接続の然別行きに一駅乗って桑園で下車、はまなすの回送を撮影。
カメラ持った方、3人ほどいましたが、皆さん函館本線ホームで構えていて、札沼線ホームには私ひとりでした。
こっちからのほうが編成きれいに入ると思うのですが・・・



1407051896 普通列車で江別へ、北電専用線跡に保存されているDLを訪問、機関車だけでなく、発電所のタービンなども展示されています。







1407051906 廃線跡は遊歩道になっています。周りは市街地なのですが、木々が茂って山間のような雰囲気です。
ホタルも見られるとかで、こんな街中で贅沢なものです。
遊歩道は枕木廃材が敷き詰められています。歩きやすく、鉄道跡ということも分かる良いアイデアだと思いました。

続きます。

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2015年7月28日 (火)

2015初夏の大人の休日倶楽部パス4日目

1507024038 この日も昼のやまびこに乗車、昼食には東京駅の旨い門で水戸の駅弁「磯べん」を購入。
水戸駅の駅弁は、印籠弁当、納豆弁当など販売していた地元業者が2010年に撤退、以後はNREのお弁当を扱っていましたが、2011年に新たな業者が登場、この磯べんの他牛べん、豚べんなどがラインナップしています。
さてこの磯べん、真ん中にタコに煮付けがゴロンと入っています。柔らかくおいしいのですが、もうすこし大きかったら、と思いました。下はタコの炊き込みご飯、おかずの揚げ物はあんこうの揚げもので、さっぱりとしてフワフワな食感を楽しめました。
1507031820 福島で阿武隈急行に乗り換え、保原で下車、公民館に保存され、今年修復工事が終わった福島軌道線1116号を訪問。
ちょうど「路面電車を偲ぶ会」の皆さんがホーンの調整をされていました。

1116号は以前は打ち捨てられてぼろぼろだったのですが、地元有志の手によって修復工事が始まりましたが東日本大震災により中断、2014年に地元ロータリークラブが創立50周年記念事業として修復に参加、福島市の協三工業で工事を行い、2015年4月にお披露目されました。
その後も5月に夜間照明の設置など、周辺含めた整備が続けられており、この日もホーン修復作業中でポワ~ンという音色が復活しました。

1507031799 車内も見せていただけました。(通常は非公開)
車幅が極端に狭いので千鳥式になったロングシートが一番の特徴です。
ポスターは電車が走っていた当時のものを地元金融機関が提供されたとか。






1507031821 保原駅前の自販機にはこんなイラストが。
歴女の方向けでしょうか。









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2015年7月25日 (土)

暑中お見舞い申し上げます

1507252126

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2015年7月19日 (日)

熊本電鉄カレー

夏はカレー!もっとも季節問わずレトルトカレーは常備しています、三陸鉄道カレーは毎年通販で買っています。
いすみ鉄道でもオリジナルの里山カレー、キハカレーなど販売しているほか、会津鉄道、しなの鉄道の駅で地元のオリジナルカレーを駅で売っているのを買ったことがあります。
そんな鉄道カレー業界(?)に新規参入、熊本電鉄がこの4月にオリジナルカレーを発売、今月から通販も開始しました。Webショップ開設記念セールで送料無料、ということでさっそく注文、本日到着しました。
Dscf4043m 3コで2000円とレトルトカレーとしてはちょっとお高目、カレーのパッケージをしては珍しい緑色、元三田線のくまモン電車の写真は一見模型にも見えます。







Dscf4044m 「熊本の赤牛、国産野菜を使用した旨味たっぷり、風味豊かなカレーです。」とはパッケージの案内コピー。
野菜は大きめカットで入っており、肉もゴロリとあるのが画像でお分かりいただけますか・・・
このお肉がとろんとしていてまた美味です。
牛肉だけかと思ったら馬肉も原材料に記載してありました。
ルーはスパイシーな東の三鉄カレーと対照的なマイルドな欧風タイプ、これならこのお値段も納得のお味でした。

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2015年7月17日 (金)

2015初夏の大人の休日倶楽部パス3日目

1507021790 昼のあずさで塩尻へ、中津川行きに乗り換えて上松へ。
駅裏手、かつての森林鉄道ヤードにできた工場、上松電子に保存された木曽森林の車両を訪問。
以前は豊田市のこども園に保存されており、今年1月に移転してきました。


1507021780

あいにく機関車は修復作業中でエンジンが外されてネットで覆われていました。
完成が楽しみです。







1507021787 保存車がいるのは1枚目画像のようにホームからも見えるところですが、そちら側には改札口はなく、駅の外れのアンダークロスか跨線橋でぐるりと回って徒歩5分ほど、跨線橋の階段は極端アンシンメトリー。上から見下ろすと左側の階段を降りるのはちょっと・・・と思わせるほどの急勾配です。


1507021788 マンホールにはボールドウィン。

現地滞在30分ほどでトンボ帰りで戻りました。

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2015年7月15日 (水)

2015初夏の大人の休日倶楽部パス2日目

1507011670 はまなすを降りてホームの向かい側の然別行きに乗車、この列車C62ニセコが運転していたころ、札幌泊のとき利用したものです。
余市で下車、交換列車はキハ201系の札幌行きニセコライナー。
駅前からバスで移動。













1507011685 余市と蘭島のほぼ中間の国道沿いのアイスクリーム屋跡の札幌市電215号を訪問。
以前はそばに旧形客車のラーメン屋もあったのですが、昨年解体されたとの話が伝わってきて、市電も危ないかなといささか心配でした。
この車、北海道経済にも大打撃を与えたという1988年の「世界食の祭典」で市電レストランカーとして運行されたものです。
厨房などはそのまま利用していたとか。
アイスクリーム屋さんは別の場所で営業中だそうです。
1507011694 バスで蘭島まで移動、列車を南小樽で降りてタクシーで北海道ワイン工場のD51286と59614、連なる2両のスハフ44を訪問。
この工場は山の中腹にあり、途中から霧の中に入り視界が効かない状態に。
バスは無いのでタクシー利用となったのですが、行先をワイン工場の手前、と言ったにもかかわらず、運転手が工場を過ぎてからも「まだ先だ」としばらく無駄にメーターを回されました。
晴れていればバックに小樽の街を見下ろせる、保存場所としてはなかなか良いシチュエーションです。
ちょうど職員さんが客車の足回りなどを点検されていました。
機関車の状態はライトなどの欠品が少々気になります。
1507011735dd511138 南小樽から札幌へ、千歳線電車に乗り換えると駅ごとにホームの端にカメラを持った人がいます。何かくるのかと時刻表を見るとカシオペアでした。
新札幌のホーム端で撮影、先客がおひとりいました。






1507011759 次ぎは新札幌駅から数分の札幌市青少年科学館へ。
ここには札幌地下鉄東西線6000形のモックアップと台車が展示されています。
さらに最近加わったらしい北海道新幹線H5系のモックアップもありました。
6000形は実車はすでに無く、時計台などのイラストが描かれた車内などは、ここでしかもう見られません。


Dscf4035m 新札幌の駅内コンビニでH5系をあしらったどら焼きとお茶を購入。
函館行きの北斗はそこそこ混んでいて、指定席も売り切れとアナウンスされていました。
函館から乗り継いだ白鳥はガラガラでした。





Dscf4037m 新青森で弁当を購入してはやぶさで帰京。
正規の駅弁ではなく、弘前の業者が恐らくリゾートしらかみ用に提供していると思われる「夕日海岸弁当」地元食材をふんだんに使った美味しいお弁当でした。
詳細を知ろうと思って検索しましたが、ヒットしません、新作なのかな?

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2015年7月13日 (月)

2015初夏の大人の休日倶楽部パス一日目

Dscf4034m 例年のお楽しみ、大人甘やかしパスでふらふら出歩いてきました。
まずは5月末に開業した仙石東北ラインと復旧なった仙石線、石巻線へ。
大宮で深川めしを購入して午後のやまびこに乗車。






1506301570 仙台から仙石東北ライン用のハイブリッド新車HB-E210に乗車。
車内には動力源を表示するディスプレイが設置されています。
どうせならば電流が流れている状態を撮ればよかった。





1506301574 塩釜を出て、いくつかのトンネルを抜けて、海と仙石線が近づいて、やがて分岐点へ。
徐行で渡り線を通過。
駅間のなにもないところに渡り線、分岐があるのですが、信号所かと思ったら0.8kmほど先の松島駅の構内扱いでした。地図をみるとちょうど瑞巌寺の裏手です。












1506301579 バラストもまぶしい新線区間へ。交換するように仙石線上り列車が通過してゆきます。








1506301580 仙石線合流地点の手前で一旦停車。
ここから高城町駅構内となります。









1506301581 これで0.3kmの新線区間乗車完了。


















1506301583de103507 石巻にはDE15から編入したDE103507がいました。

1506301587 ホームには仙石東北ライン開業のフラッグ。

駅前の駅レンタカーで自転車を借りて駅裏手の北上公園へ。

C581506301613228を訪問、この機関車過去に何度か行こうとしたのですが、果たせませんでした。
一度は石巻駅構内の入換で踏切が開かず、列車の時間が迫ってしまいあきらめたこともありました。

震災以後は公園に仮設住宅が設置され、Googleの衛星写真をみると機関車の周りを囲んでおり、撮影できそうもない様子でした。

現地へ行ってみると以前衛星写真で見たよりも仮設は減っており、ご覧のような状態でした。仮設はグループホームになっていましたが、震災から4年以上経てもまだ仮設暮らしの方が大勢いらっしゃる現状は忘れていけないと思います。

1506301628 石巻駅に戻って女川行きに乗車、女川は国鉄完乗を果たした思い出の駅ですが津波で壊滅、200mほど短縮されて再開しました。

駅舎を出て正面を見るとまだ建物は少なく復興は道半ばであると痛感しました。


1506301641 帰路の石巻では乗り換え時間があったので、少々撮影。
石ノ森章太郎記念館のある町の駅の中にはあちこちに石ノ森キャラが描かれています。

石巻線ホームへの跨線橋階段には仮面ライダー。

1506301642 駅舎側の階段には自転車に乗ったセーラー服の石ノ森美女。


















1506301643 改札横には仮面ライダーと009、003の等身大?フィギュア。

1506301624 構内で一番大きい絵がこちら、ジョーが睨んでいますが、描かれているのはトイレの壁っぽい・・・

1506301650ed7912 仙台から新幹線で新青森へ、「はまなす」で札幌へ向かいました。

続きます。

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2015年7月10日 (金)

北陸新幹線乗りつぶし その3

翌日はまずは朝方の福鉄高床車を狙って市役所前から越前武生行き急行に乗車。
ところが案外開けている場所がなくて、昨年撮影した三十八社は通過で、西鯖江まで来てしまいました。
1506061234 越前武生方にすこし歩くと居りよく旧色に戻ったモハ203がやってきました。

















1506061233 こんな看板を見つけたのでつい撮影。
北陸のメーカーかと思ったらネットで検索したら和歌山でした。








1506061297 武生駅前の観光案内所でレンタサイクル借りて、南越線旧村国駅付近に個人で保存されているモハ161-1を訪問。
住宅地のなかにぬっと電車が顔を出しています。
前の道路は南越線の廃線跡です。





29770556m 村国駅にはこんなのが待合室に使われていました。1977年3月20日撮影。









1506061300 北府(現在の北府駅とは別の駅)~村国の日野川橋梁は人道橋として使われています。








29770951m 当時は対岸から撮ってました。










1506061309 日野川に沿って自転車飛ばして福武線の橋梁へ、福井に向かうドイツ電車レトラムを狙います。
待っていたら学生のころからお世話になっている名古屋のHさんがいらっしゃいました。
「自転車で来ている人がいたから地元の鉄かと思ったよ」と。
鉄の世界は狭いです。


29770602m こちらは1977年の福武線日野川橋梁。










1506061334
武生で自転車返してJRで福井へ、さすがJRは早くてレトラムが福井駅前に到着するところを撮影できました。
ここから短区間ですが田原町までレトラムに乗車。
乗降はアテンダントさんがいるドア一箇所で、手動でステップの上げ下ろしをしています。
昨年は故障で運休が多発し、私が訪問したときも田原町で寝ていました。
今年はほぼ順調に走っていたようですが、時折運休もあったようです。
何かと勝手が違う外国産電車で保守も大変でしょうが、福井の名物として定着していってほしいものです。





1506061409 レトラムがお昼休みの間に花堂駅から1kmほどの下馬中央公園のモハ161-2を訪問、村国の片割れです。
この車、市内線用の小型車を連接化して鉄道線に転用したもので、村国の車体に連接台車が残っています。
こちらは保存にあたってボギー車、両運転台に復元されていますが、復元された運転台は簡易なものでした。
今年修復工事が行われ、ピカピカになっていました。この後車内公開イベントも行われ盛況だったそうです。
Dscf4008m 午後のレトラムを撮影して福井駅へ。
駅弁「ままごっつぉ」を購入、1050円也。
「しっとり和の食 うれしい幕の内」と掛け紙にありますが、その通りの高級幕の内、なにより野菜の煮物が大きくてゴロゴロ感がたまらないです。
白飯のほか左下に笹寿司が入っているのがなんだか得した気分になりました。


1506061528 金沢から新幹線で宇奈月黒部温泉へ、これで北陸新幹線も完乗。
地鉄の新黒部から宇奈月温泉へ。








1506061557 これも新黒部駅前のED8同様、新幹線開業のタイアップでしょうか、ED11と客車が駅前の小高いところに保存されました。







1506061563 こんなものもありました。記念撮影用の大型模型。
車両区の職員さんの手作りでしょうか、実車の雰囲気をよく再現していて、このまま博物館に展示してもおかしくない出来かと思いました。














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2015年7月 8日 (水)

北陸新幹線乗りつぶし その2

1506051077 黒部峡谷のバテロコが保存されている公園の「名水の里黒部」看板は新幹線駅を真下に見下ろせる展望台でもありました。
地鉄新黒部駅には元東急のステンレスカーが停車中。
駅前の保存車も見えます。
北陸新幹線は東海道や東京~大宮とちがって頻繁にくるわけではないので撮影はしなかったものの、新幹線撮影地としても今後人気が出そうです。

1506051081 地鉄は田んぼの中を行く姿が撮れます。


















1506051114 新黒部から地鉄で滑川へ。
途中で雨になって、駅を出たら本降りでした。
ここからD51260が保存されている東福寺野自然公園へ。
ここへはコミュニティバスも運行されていますが、一日4便で今回は時間も合わないので往復タクシーを使いました。
公園は17時閉園と案内にあり30分前に着いたのですが、雨の平日のためか入口は閉まりかけていました。

1506051138 頼み込んで入園して手早く撮影。
ここは各地にあったSLホテルの変形のような施設で、D51の後ろには客車風のコテージが連なっています。
台車も表現されていますが、1両に4つ付いています。しかも片側だけのレリーフみたいなものです。
末端はホーム側もレールが敷かれていますが、インド人もびっくりの超広軌、雨が激しいので採寸しなかったのですが、1600mmはありそうでした。

1506051179 滑川からあいの風富山鉄道で一旦魚津に戻り折り返して富山へ。
市内線の富山駅前の移設区間100mに乗車。
しばらく新線区間に出入りする電車を撮影。
ここから在来線で金沢へ、2つの3セク転換路線を乗りつぶして、金沢から特急で福井へ、福鉄が目の前を走るホテルに宿泊しました。

続きます。

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2015年7月 6日 (月)

成田着最終便延着

先週大人の休日倶楽部パスで遊んできました。最終日は千歳から成田へのジェットスターの最終便を利用しました。
予約するときになぜこの便を選んだのか忘れてしまいましたが、たぶん前の便より安かったからではなかったかな。
定刻は20:35発22:10着、スカイライナー最終22:33は微妙だがJR最終23:02には余裕だろうと思っていたのですが・・・
新千歳空港に19:02に到着、チェックインはWebで済ませてあるので夕食をとっていたところアナウンスで、機材到着遅れのため出発は21:00ころになるという。
25分遅れでそのまま飛べば到着は22:45、成田空港第3ターミナルから第2ターミナルの駅へは前回歩いてみて10分はかからないのでなんとかなるかと思ったものの、念のため京成の最終とバスがあるかを千歳のジェットスターカウンターで聞いたが、予想とおりここでは分からないとのお答え。
今回出かけるときにうっかり携帯を忘れてしまったため、Webを見ることもできず、手元にあるコンパス時刻表は私鉄は載っていない。
最悪空港で夜明かしも覚悟して機内へ。
幸い飛行は順調で22:45ころ着陸、地上走行中にCAの兄ちゃんが電車、バスの時刻を案内したが、バスは東京行きで22:55と23:10、京成は23:06津田沼行きで勝田台で乗り換えれば新宿まで行けるという。
なぜ新宿までなのかは不明で、京成の接続列車があるのか、東葉高速に乗り換えるのかも説明はなかった。
ドアが開いたのが22:50ころ、中央の席だったのでなかなか降りられず通路を歩きだせたのは22:55すぎ、ターミナルビルの出口で23:00を回ってJRはもう間に合わない、残る選択肢は京成かバスだが、バスは定員制で満員だったら乗れないし、東京駅の降車場の場所も知らないのでそこから中央線ホームまでの所要時間がつかめない。
ならば600mほどの、第2ターミナルの駅まで行こうと決断。人通りがないことを幸いに途中まで走って第2ビルに着いたのが23:03、改札口には1分前、ホーム降りるのと電車到着は同時だった。
発車後車掌さんに確認すると、津田沼から先は電車はない、勝田台で乗り換えてもその先の接続は分からないとのお返事。
京成津田沼着は23:50、時刻表を見ると総武線三鷹行き最終が0:03発、京成からJRへは10分あれば歩けそうだし、新京成があればなんとかなりそうだ。
接続の案内放送があり、新京成松戸行きは23:55とのこと。京成津田沼~新津田沼は一駅で2分、新津田沼からJR津田沼は5分あれば大丈夫、よし、これで家の布団で寝られる。
JRの駅に着くと快速東京行き23:01が到着したところ、錦糸町、御茶ノ水で乗り換えて1本早く帰宅できました。
帰ってから調べたら、勝田台で東葉高速に乗り換えると最終の東陽町行きで、途中の西船橋で総武線最終に接続しています。CAの兄ちゃんの言葉は正しかったのですが、もうちょっと説明が欲しかったなぁ。

同じ便に乗っていた皆さん、ちゃんと帰宅できたのでしょうか。

追記 第3ターミナル~京成ホーム6分、新津田沼~津田沼4分はあくまでも深夜で階段、改札口の位置など知っていたから出来たことです。
通常ならばそれぞれ10分は見ておかなくてはいけないと思います。
ちなみにYahoo、ナビタイムの乗り換え検索では空港第2ビル23:06発では翌日着しか表示されません。
やはり紙の時刻表は必携です。

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