地下鉄博物館30周年
本日7月12日、地下鉄博物館開館30周年で、それを記念して新たに設置された01-129カットボディが公開されるので、地元のIさんにご一緒いただいて見て来ました。
高架下の狭いところ、展示できる場所あったかな?と思いましたが、通路の一部をつぶしたようです。
窓には本日限定で博物館職員さん手作りの記念マークが掲示されていました。
30周年記念展では普段展示されていないいろいろな収蔵品が見られました。
何の変哲もないトースターがあって、何だこれ?と思ったら営団のSSマーク入り。
1954年丸ノ内線一部開業時に記念品として配られたものだそうです。
その後はIさん宅にお邪魔して製作された盆ジオ(小型Nレイアウト)を拝見しました。
最新作団地と送電線、この懐かしい塗装の都バスが実際走行します。
女学生の待つバス停では一旦停止。
いやはや今のバス走行システムはここまで来ているのかと驚きでした。
画像では分かりにくいのですが、作りこみもすごい密度で、バス停ポールや電柱の看板などのリアルさ、お分かりになれますでしょうか。
こちらは田舎の併用軌道のホームもない電停、まるで花巻電鉄の一シーンのようです。
本日のお買い物、鉄道コレクション1000・100セット、記念24時間乗車券セット、中央のピンバッジは入館記念でいただいたものです。
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