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2017年7月

2017年7月31日 (月)

真岡夜行

7月末の土曜日は真岡鉄道終点茂木のお祭り、花火大会に合わせ真岡~茂木の臨時SL列車が走ります。
何度か乗車したことはありますが、今年は撮影のお誘いをいただき午後から出かけました。
1707293611 下りは真岡を17:30に出て茂木18:28着、夕暮れ時の情景を期待しましたがあいにくの雨、市塙で流してみましたがどうもいまひとつでした。








1707293638 雨がけっこう激しく、花火が上がるか心配だったのですが、茂木に着くころには小止みになり、花火と蒸機を撮れましたが、風がなかったため煙が残り連発するときれいに開いたところが写らず・・・
やはり花火撮影はなかなか難しいものだと思いました。

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2017年7月22日 (土)

メガシウマイ弁当

シウマイ弁当の崎陽軒が横浜工場弁当製造ライン新設記念と銘打ち、通常の1.5倍のボリュームのメガシウマイ弁当を期間限定で販売しました。
Img_4930m 先月横浜市電保存館に行った折、横浜駅で買おうと思ったのですが売り切れ、その場で駅内の他の店舗の在庫も調べてくれたのですが、駅内売店は全店舗売り切れでした。
横浜以外でも崎陽軒の都内の売店、新宿あたりでも手にはいるのですが、その後はなかなか機会がなく、販売期間の7月22日が迫ってしまいました。
昨日自宅から一番近い荻窪へ行ったところ昼前で1コだけ残っていました。
1250円也。メガの名の通りサイズは20cm、都内販売ですが横浜工場仕様の紐掛けです。
Img_4931m 内容は従来のシウマイ弁当と変わりがありませんが、ご飯の俵は8コから12コへ、シウマイは5コから8コへと増えています。
うれしいのは他のおかずもから揚げが1コから2コへ、鮪照り焼きと筍煮物が1.5倍に、玉子焼き切昆布が2倍と増量しています。カマボコとあんずだけは従来通り。
1.5倍とはいえこれくらいは軽くいけます。
シウマイ弁当好きにとっては定番で販売していただきたお品です。

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2017年7月10日 (月)

大人の休日倶楽部パスで東北鉱山保存車めぐり その2

八戸から一旦帰宅、翌日また東北新幹線でくりこま高原へ、と大人の休日倶楽部パスでなければやらないような行程で、4月にオープンしたくりはら田園鉄道公園へ。
1706303237 機関車庫にはピカピカのKD10、この車両は運転台がシミュレーターになっていて、CGでかつてのくりでん路線の運転体験ができます。
私は制限速度を厳守しすぎて時間切れでした。






1706303264 もう一両のKD952もまるで新車のような状態で展示されています。
実物展示は資料館エリアでは他に木造貨車のダルマが2両。
見学時間は30分も見ておけば良いかなと思っていましたが、各種資料、工場の機器類、くりでん全線を1/150にしたジオラマなど、見所が多く、結局バスを1本遅らせました。



1706303306 くりでんの代替路線バスで細倉マインパークへ。
ここも4月にリニューアルオープンして、以前は別の場所にあった鉱山資料館が新たに隣接して設けられ、展示車両も移動してきました。
正面入り口に並ぶ坑内用ガソリン機関車、人車など。




1706303339 坑内には以前から展示されていた車両、資料館から移動した車両あわせ、バッテリー機関車2両、鉱車3両、ローダー車1両、人車1両を確認しました。









1706303369 鉱山資料館から移動してきたローダー車など。
マネキンも一緒に来たようです。

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2017年7月 9日 (日)

山北のD5270、大雄山線

山北駅に隣接する公園に保存されているD5270号が昨年秋に空気式で動態復活しました。
その後定期公開が行われる予定だったのですが、空気式動態化を考案され整備の中心になっていた方が交通事故で他界されてしまいました。
1707093525 空気式動態化第一号の川場村のD51561号機はそのため運転を休止、再開見込みは立っていませんが、D5270号機は幸いなことに他で空気式動態整備をされている方々の支援もあって、整備運行という形で公開されています。
なかなか休みが合なかったのですが、7月9日の運行にやっと行ってきました。
走行は12mですが、あの巨体が動くのは迫力があります。
さらに線路を延長しようという活動も始まっています。

今回の走行は整備のためだったせいか、汽笛吹鳴、煙の演出はありませんでしたが、公式運行の際はこういった演出も行われ、より現役らしさが感じられるかと思います。
今後の定期公開、線路延長に期待しています。





1707093554 会場での購入物、記念入場券とデコニまんじゅう、このほかエハガキも買いましたが写真撮るの忘れました。
まんじゅうは郡山の薄皮まんじゅうに似たもので、D5270のナンバープレートと煙室ハンドルが焼印され丸いまんじゅうにD52に見えるというもの、これで黒かったら完璧ですね。




1707093558 山北から松田に戻って小田急の駅前に来たら大雄山行きのバスが停まっていました。ならばと乗車、終点は大雄山駅前なのですがなぜか停留所名は関本、ライバル会社の箱根登山バスだからでしょうか。
駅のはずれには最後の省形電車コデが停まっていました。





1707093566 大雄山線に寄り道しようと思ったのは、このリバイバル塗装車を撮りたかったから、なかなかそれっぽくて似合っていると思います。
この路線は沿線に家が建て込んでいて、特に南側から順光できれいに編成が入る場所は見当たりません。
穴部で降りて小田原方に歩いたこころでなんとかこんなアングルで撮りました。




1707093590 次の五百羅漢から乗車したのですが、駅舎のローマ字表記、これでいいの?



















1707093591 ホームの駅名票ローマ字表記は
GOHYAKURAKAN
です、ホーロー方面案内も健在でした。









1707093597ef2002 小田原で降りたら東海道線下りホーム端にカメラを構える人がいました。
なにか来るのかと待っていたらこいつが来ました。EF200も数減らしていると聞きますから、日中のスジは希少なのでしょうね。







1707093599 帰路はロマンスカーを奢って、遅めの昼食を小田原駅駅弁で。
うなぎと金目鯛と銀鮭のあいのせ御膳1100円也。
魚好きにはうれしいお弁当です。
名物のキンメ煮付けが一切れだけなのは少々もの足りないな、と思ったらキンメの下はこれも名物の鯛めしで、これは儲けた気分です。




1707093600 ロマンスカー前面には60周年記念ステッカーが貼ってありました。

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2017年7月 8日 (土)

八戸線の国鉄っぽいもの

国鉄解体、JR発足からもう30年なんですね。久しぶりに久慈から全線乗った八戸線、駅には国鉄時代からのものがいろいろありました。
1706293186 久慈駅で並んだキハ40、これも新型導入が発表されました、左の朱色は国鉄リバイバルカラー、右の盛岡色は地方色では早くてJR化まもなく登場だったと記憶しています。
2両編成で車掌さん乗務、冷房は無く今時貴重な窓を開け放てる列車です。





1706293193 久慈の次、陸中夏井駅は国鉄末期に各地に現れた貨車駅舎。











1706293196 侍浜駅の使われなくなったホームの通票閉塞の安全確認用語「タシカニ」が残る杭。











1706293197 ホーロー駅名票も何駅かで見かけました。




















1706293205 鳥居は全駅うみねこイラストをあしらったものになっていました。
上下線で別ホームの場合はうみねこは進行方向だけに描かれています。









1706293209 2005年まで腕木式信号機が残っていた階上駅では駅舎に向かい合って、信号機とテコが保存されていました。

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2017年7月 6日 (木)

野田玉川駅

1706293160 玉川鉱山訪問を終えて坂道を下ると10数分で野田玉川駅に着きました。これなら往きも歩きでもよかったかも。
国鉄久慈線として開業、当初は棒線だったのですが三陸鉄道移管時に海側に2番線が増設され交換駅になりました。
1番線には駅舎と呼ぶにはささやかすぎる待合室があります。




1706293157 2番線は太平洋を見晴らすちょっとした展望台。




















1706293154 2番線から久慈方面を見ています。左には久慈方面行きの1番線、中央に構内踏み切りが見えますが、1番線に繋がっていない?








1706293159 2番線ホームから踏み切りを渡るといきなり道路にでてしまいます。










1706293162 1番線の待合室の案内図。
一旦外に出ないと2番線に行けません。
2番線にも待合室がありますし、これで不便はないのでしょうが、目立たないながらかなり珍しい構造の駅だと思います。

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大人の休日倶楽部パスで東北鉱山保存車めぐり その1

1706294747 話が前後しますが、D51498のはやぶさ号の前に三陸鉄道野田玉川駅から1.5kmほどの玉川鉱山ローズマリンパークの鉱山用車輌を見てきました。
八戸から八戸線で下ってゆこうかと思いましたが、二戸からバスがあることに気がついてそのルートにしました。
二戸駅といえばかつてはとんかつ弁当が有名で、新幹線開業後も車内販売で生き残っていたのですが、残念ながらすでに廃業しています。
KIOSKに何かないかと覗いたら見つけたのがこれ、佐助豚かつ重、スーパーのお惣菜売り場に並んでいるようなお弁当ですが、たしか350円+税というお手ごろ価格。小腹がへったのにちょうどよい量でした。
1706294749 久慈駅には名物駅弁が健在です。三陸鉄道駅舎内の立ち食いそば店で販売しているうに弁当、限定20食で売り切れ必至というものなので事前に予約しておきました。
バス降りて三鉄駅舎のお店に受け取りに行ったところまだ12時前なのに店売り分はすでに売り切れの張り紙。
人気があるのもこの画像でお分かりいただけるかと、掛け紙を取るとうにが一面に敷き詰められたボリューム。
かつ丼を食べてはいたものの箸がすすみ久慈から陸中玉川までわずか2駅間であっさりいただいてしまいました。

1706293111 玉川鉱山の最寄り駅は野田玉川ですが、駅からかなりの上り坂のようで、時間に余裕もたせたいのでタクシーのいる陸中野田から向かいました。
坑内には確認できただけでバテロコ2両、鉱車8両、バケットローダー車2両が展示され、公開されている坑道内にはレールが残っていました。
マネキンがなかなか不気味です。

続きます。





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2017年7月 4日 (火)

大人の休日倶楽部パスでD51498を撮ってきた

1706293213 D51498です、ちゃんとそのナンバーのプレートつけています。
おまけにはやぶさ号です、自らそう名乗っているので間違えないでしょう、塗装だってE5と同じです。

場所は本八戸駅からバスで30分ほどの保育園、道路に面しているところに鎮座しています。
八戸通運が使っていた協三20tロッド式C型機なのですが、友の会リストなどではNo.2、ネットの訪問記ではNo.3となっていて今のところどちらか確認できていません。
もうD51498でいいか。
ネットにある画像見ると当初は黄色だったようです、その後E2風になって「はやて号」を名乗っていた時期もあったようです。

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2017年7月 3日 (月)

大人の休日倶楽部パスで磐西へ

久しぶりにばんえつ物語号を撮影してきました。
1707023420 この時期は線路際の草が邪魔になるところが多いので、会津若松行き上りは山都の橋梁で安直に、雨模様だったので晴れたら逆光になる北側からサイド狙い。
会津若松から乗った列車で塩川付近はじめカメラ構えた人を何人も見たのでなにか来るのかな、と思ったら喜多方に四季島がいました。
さすが人気の列車で車窓ごしにスマホで撮影する人大勢いましたが、そのときはこいつがトラブル起こしていたとはつゆ知らず。

乗車した下りも数分遅れていたのですが、上りばんえつ物語号は15分ほどの遅れでした。

1707023483 下りを山都駅で待っていたら窓口のおばちゃんが次ぎは40分ほど遅れるよ、と声掛けてくれました。上下線とも遅れが拡大して下りばんえつ物語号は三川発車の時点で35分遅れ、あとで知ったのですが新津で打ち切りになったようです。
続行の普通も遅れたものの新津で新潟行きに接続とって、新幹線には間にあいました。

1707024757 夕食は新潟駅の村上牛しぐれ弁当、新潟駅の新幹線ラッチ内には駅弁屋さん無いのですね、一旦入場してから駅員さんに断って連絡通路の売店で購入。
牛肉は柔らかく、この手のお弁当にありがちな甘みがあまり強くなく肉のお味が楽しめました。付け合せも牛肉と相性の良いゴボウの煮付け、大きめの卵焼き、歯ごたえのよいワカメの煮物と3種だけながらみなよいお味でした。

帰宅してネットのニュースを見たら四季島は当初のネットのニュースでは喜多方で「直流」のままパンタあげたのがトラブルの原因と書かれていましたが、その後の報道では木の枝が絡んでいためとなっていました。いずれにせよ8時間停まっていたと。
1本の団臨のために一日ダイヤが乱れたわけです、私は乗り継ぎ問題なかったですが、バスも含め迷惑こうむった人かなりいるのではないでしょうか。

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