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2018年7月

2018年7月22日 (日)

このはしわたるな

1807148963 あるところで見かけた看板。
地元の方が設置したのでしょうね、立ち往生する車がいるのでしょう。
















1807148964 たしかにこれでは軽自動車でも無理。
Google、Yahoo、Mapionの地図でも人道橋とは表現されていません。

カーナビの元データもそうなっていないのでしょうね。
1807148960 暑い日でしたがはちわれさんがパトロールしていました。

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2018年7月15日 (日)

いろいろと勘違い

海の日を入れての3連休、東京ではこの時期がお盆で生花店、スーパーでは仏花、迎え火用のおがら、お供え物などが店頭に並んでいます。
子供のころはお坊さんがお経を上げに来ていました。
地方ではお盆は8月という知識はありましたが、7月のお盆はほぼ23区内というのを知ったのは社会人になってからでした。
1807148954 横浜市内のお寺に相鉄のカットボディがあります。信徒会館の前にあり、普段は立ち入れないとの情報があり、お盆の時期なら参拝者も多いので近くで見られるのでは、と思って行って見たのですが・・・横浜もお盆は8月で境内は森閑としていました。
枝払いしていた造園業者さんがいたので、声かけてフェンス外から撮影させていただきました。
次は久良岐公園で保存されている横浜市電1156へ、毎年恒例の夜間公開の日と思っていたのですが現地に着いたら誰もいない・・・
1807148973 いつも土曜夜だったので、そう思い込んでいました。
夜間公開は15日(日)16時から、でした。
1156号整備の案内看板、次回公開日の掲示板などが設置され、車体の色合いも変化していました。


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2018年7月12日 (木)

最初と最後はバテロコで、北海道保存車めぐり その7

札幌で予定外の一泊、すすきの東横インになんとか部屋を確保、ほとんど満室で7時からの朝食ビュフェは長蛇の列。
1806290003 札幌で半日ほどあるので、さてどこへ行こうか、小樽に行ってしまうと時間的に厳しい、そこで数年前に野幌の開拓記念館が北海道博物館にリニューアルしたので行ってみることにしました。
まずはすすきのから西4丁目で市電を撮影、超低床車が行き交う姿が撮れました。
新札幌へ移動、ここからバス、乗ってきたのはいかにもおと休パスユーザーというご夫婦連れがほとんどでした。
1806280015 博物館展示品の上砂川炭鉱のC-4、これで今回の保存車は〆、最後も期せずしてバテロコになりました。
1806280031 実は博物館の展示品は鉄道からみは期待していなかったのですが、義経と9633の大型模型もあってもうけもの気分でした。
でも左端にちらりと見える開拓師を引き連れた義経模型のエンジンとテンダが外れたままだったのがなんとも・・・
気がつかないのかな。
1806280034 かつての客車を1/1で再現したコーナーも。ダブルルーフにダブマストーブ、マネキンもストーリーがあって見入ってしまいました。

新札幌から北斗に乗車、新函館北斗ではやぶさに乗り換え、シートに座ってあとは寝てゆくだけと胸ポケットに入れていたきっぷを手にしようとしたら・・・無い。
自動改札通っているし、乗る前に席番確認しているのでホームか車内で落としたとしか考えられない、でも発車まで数分あったので改札口へ行って落ちていなかったか確認、発車して車掌さんが来たところで事情を説明。
この場合とりあえず切符を再度購入して、紛失証明をもらって出てきたら払い戻しという流れになるのですが、予定外の札幌宿泊で手持ち現金では足りなさそう・・・
とりあえず東京駅で相談することになるのか、しかしなぜ?いつ?どこで?気が緩んだのか歳のせいか、などとつらつらしょうもないこと考えていました。
はやぶさが那須塩原を通過してそろそろ宇都宮かなというころ、なにかが上から落ちてきました。見るといくら探しても見つからなかったきっぷ。
こう考えるしかないのですが、かばんを荷棚に乗せる時ベルトにでも引っかかっていたのでは。
すぐに車掌室に行き発見したことを報告、無事帰ってきましたがなぜきっぷが行方不明になって再度でてきたのか、今でも腑に落ちない気分です、ま終わりよければすべて良しですね。

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2018年7月10日 (火)

最初と最後はバテロコで、北海道保存車めぐり その6

最終日は8722を見て旧太平洋炭鉱展示館へゆく予定でしたが、8722は一昨日訪問できたため、そのとき釧路製作所のO氏から臨鉄の朝一がうごくかもしれないですよ、と教えていただきこれを見にゆくことにしました。
1806289898 春採のヤードには青いD801が連接セキを連ねていましたがどうも動く気配はありません。










1806289907 裏手の丘に登ってみると反対側にオレンジのD701、セキは空なので運転はないと思い展示館へぶらぶら歩いて向かいました。
1806289910_2 途中でこんなクラシカルな消火栓を発見。
いつのまにやら見なくなった街のストラクチャーです。




















1806289911 展示館の開館時間は10時ですが到着したのは9:30すぎ、中の照明は点いているし扉も開いていたので入館すると受付はセルフサービス、料金箱に300円入れてくださいとの貼り紙。
あいにく細かいのを切らしていて困ったなと思っていたら職員さんがやってきて両替していただけました。
さらに展示物について詳しく説明もしていただき、気がつけば駅に戻るバスの時刻が迫っていました。
画像は展示館の東芝製20t電機と20立米鉱車、水平坑道用の大型機です。
これで今回の保存車めぐりも予定とおり終了、あとは帰るだけだったのですが・・・
1806289943 釧路駅に着くと11時、ノロッコ号がすぐ出るはずと駅東側の跨線橋で待ちました。
2番線には続けて出発の根室行き、1番線には乗車するおおぞらが見えます。
根室行きも撮影して、駅に戻りおおぞらの車内販売は無くなってしまったので軽く食べておくかと駅そばをたぐって、このまま乗り継いで東京まで12時間ほどなのでたいくつしのぎに本でも買っておくかと駅に入っている古本屋の棚を見ていると発車ベルの音。
時間をなぜか勘違いしていました、あわてて改札口に走るもおおぞらが動き出したところ・・・
そのままみどりの窓口にゆき事情を説明、このあと乗る北斗とはやぶさはキャンセル、幸いおと休パスは4日目だったので明日の札幌~東京を手配、今夜の宿を探さねばと旅行センターに行ってみるも札幌で空いているのは1万円を超える部屋だけ、私の非力なPHSガラケーではWebから予約もままならず、釧路駅前のチェーンのホテルのフロントで札幌の今夜の部屋ないかと聞いて回ること3件目、やっと東横インで部屋を確保できました。
予定より2時間遅れて釧路を出発、札幌には宵の口に到着しましたが市電をヒトコマ撮っただけで早々にホテルに入って寝てしまいました。
続きます。

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2018年7月 8日 (日)

最初と最後はバテロコで、北海道保存車めぐり その5

奥行で次のバスまで30分ほど、あまり余裕はないのですが、簡易軌道の保存車が見当たりません。旧奥行臼構内に入ったら撮影している兄ちゃんがいたので、簡易軌道車両の場所を聞いたのですがご存知なし、困ったなと思いつつ駅前の道をちょっと進むとオレンジ色の自走客車が見えました。
1806279772 左側の建物は簡易軌道の駅舎だったとか、奥にはターンテーブル跡もあります。
このあたりから雨が激しくなり傘をさして撮影。
奥行バス停に戻ったものの待合所とバス停が離れていて、待合所にいると乗り損なう危険があったので雨の中じっと待ちました。
やってきたバスは根室発中標津空港行きで高速路線にも使うような大型バスでした。
標津線当時から本数は少なく、代替バスも平日6便土休日はわずか3便で、乗ってきた7:03の次は9:33、何もなさそうな奥行で待つのは辛いなと思っていたのですが、空港行きバスが奥行に停まるのを発見、空港以外での乗降制限も無い様なので中標津まで利用しました。乗り込んで見ると乗客は3人、途中で通学生が数人乗って高校前で数人下車、中標津ターミナルから3人乗ってきただけ、空港シャトルバスも安泰とは言えないようです。
1806279776 空港行きバスは次の訪問地C11209のいる丸山公園そばの中標津役場前にも停るので好都合、広大な公園の一角にある郷土資料館前に2ツ目C11がいました。
この機関車、現役時代は後部も2ツ目だったのですが、保存にあたって1ツ目に戻されています。
撮影を終えて時刻は8:30、郷土資料館は9時開館なのでどうしようか迷っていると職員さんが出勤してきて、時間前ですがどうぞ、と招き入れていただけました。
1806279788 館内には標津線関連の展示品、簡易軌道や軍関係の引込み線も記載された地図はなかなかの見ものでした。
郷土資料館から中標津駅跡のバスターミナルまで徒歩15分ほど、バスターミナル内にも展示室があったのですが現在は閉鎖、窓からのぞいてみたらがらんどうでした。
1806279805 中標津から知床の羅臼行きに乗車、これもがらがらでしたが、町内の停留所を2つ過ぎたあたりで無線が入って、中標津ターミナルで乗り遅れたお客さんがタクシーで追いかけているので待つように、との指示。
数分待ってご婦人がふうふういって乗り込んできました。
標津に着いたころは雨足も強くなっていました。
昨年郷土資料館前から旧駅跡に移動してきたC11224を訪問、掘り出され整備されたターンテーブル前にいますが、この機関車電動式動態化されています。
運転日は少ないようで次の運転も不明ですが、自力でターンテーブルに乗って、人力で回される様子を見てみたいものです。
1806279823 標津でゆっくり昼食をとって次の訪問地西春別に向かうつもりだったのですが、乗るバスは旧川北駅を経由、標津~川北はたいした距離ではないし、タクシー会社も旧駅そばにあったので川北駅跡のキハ22168を訪問。
近年再塗装が行われきれいになっていましたが、側面のJRロゴがなぜか東日本のような緑色になっていました。
車内はシートはなく、集会場として使われているとのことでした。
1806279852 川北から標津線代替バスで西春別へ、乗ってきたバスはここが終点。
標津からは釧路へ直行するバスもあり、標茶まで行く旧標津線ルートは一日4便、うち1便は土休日運休、乗ってきた西春別止まりも同様で、平日でないとバス利用の保存車めぐりはできません。
西春別には立派な別海鉄道記念館、記念公園があり、サハリン帰りのD51-27、ラッセル車、、車掌車、キハ22が保存されています。
1806279844 鉄道記念館は無料ですが、展示物が多くなかなか見ごたえがありました。
閉館が15時と早いのでこちらを先に見て保存車を一通り撮影、それでも時間は15:30を回ったところ。
標茶行きバスは2時間後、ちょっと行くとコンビニもあるのですが雨の中歩き回るのも辛く、何もない待合所で時間をつぶしていました。
やってきた標茶行きバスは途中で私一人になりました、直前をエゾシカが横断したのにはびっくり、車高が低い乗用車だったらそうとう怖いと思いました。
1806279891
標茶でも50分ほど待ち時間があったので駅前の食堂へ。
ストーブがついていました、寒かったのでラーメンでもと思ったらかつラーメンなるメニューがあったので注文。
とんかつとラーメン、意外と合いました。
続きます。

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2018年7月 6日 (金)

おと休パスで北海道 番外編

1806269665 茶内駅から浜中町営軌道の機関車を見にゆく途中で見かけたお店。
建物の正面だけモルタルなどで覆った看板建築の現代版?

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2018年7月 5日 (木)

最初と最後はバテロコで、北海道保存車めぐり その4

おと休パスで保存車めぐり3日目です。
旅程表
東根室5:34発 5624D 厚床6:21着 6:21発 奥行7:03着 7:37発 中標津役場前8:24着
中標津ターミナル9:30発 標津10:00着 タクシー移動 川北13:03発 西春別14:10着
17:25発 標茶18:10着 18:57発4731D 釧路着19:55 
根室で泊まったのは最東端の駅東根室にゆくため、稚内、西大山、平戸口からは乗っているので鉄道ファンとしてはいつかは行けねばと思っていました。
列車本数は少ないのですが、根室から1.5kmなので無理なく歩けそうです。地図を見ると途中にコンビニもあり食べ物も調達できます。
1806279696ホテルにチェックインするときに朝5時には出たいが良いだろうか、といったら4時にはもう明るいから大丈夫ですよとのお返事。
余裕をみて4:50に出発、天気は霧がたちこめて気温は10度を下回っていました。
住宅地の中を歩いて30分もしないで到着、駅前には立派な最東端の駅のモニュメントがありましたが、ホームには上屋もなく、駅ノートはプラケースに入って階段下に置かれていました。













1806279713 釧路行きは昨夜のルパン3世ラッピング車、霧の中から現れました。東根室からの乗車は私一人。
1806279729 厚床駅前で発車を待つ標津線代行バス。
なにもない駅前でうろうろしていたらバスの運転士さんが現れて寒いから乗って待っていいよ、とドアをあけてくれました。
車内は暖房が効いていました。
駅前から乗ったのは学生さんが2人だけ、奥行までに乗ってきたのは1人。
高校生の通学需要もなくなりつつあるということでしょうか・・・
1806279732 奥行バス停近くには人家がなく、、一応事前に地図で確認していたものの、あまりのなにもなさにいささか不安でした。
バス停の先に旧駅跡の看板が出てので道をたどって駅舎が見えたときはほっとしました。
しかしこのすぐ近くに簡易軌道の保存車がいるはずなのですが見当たりません。


続きます。

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2018年7月 4日 (水)

最初と最後はバテロコで、北海道保存車めぐり その3

炭鉱と鉄道館から鶴居村へはタクシー利用、運転手さんは若い方でしたが簡易軌道が走っていたことや、釧路の博物館で企画展があったのもご存知でした。
「簡易軌道ってわざわざ簡易と付いていますが軌道と違うんですか。」などと問われたのでさらっと解説しました。
1806269637 鶴居村の保存車は知らなかったとのことで、車を降りてスマホで撮影されて「興味あるお客さんいたらお連れしますよ。」
阿寒周辺の保存車めぐりには阿寒観光ハイヤーさん利用しましょう。
時間はたっぷりあるので運転手さんお薦めのホテルTAITOで昼食、入浴。
つるつるのお湯でぽかぽかになって、帰路の釧路行きのバスでは眠りこけていました。
1806269663 根室行きはキハ54単行ですが、おおぞらからの乗り換えも多く釧路を出るときには座席の8割ほどが埋まる乗り、東釧路からも学生さんが乗ってきてデッキもいっぱい、平坦線とあってかなり飛ばしてゆきます。
茶内で下車、無人駅でかつての駅務室は展示室になっており、町営軌道のものもあるのですが時間外で閉まっていました。
浜中町はモンキーパンチ氏の出身地で入口にはルパン3世の等身大POP。
1806269682 茶内駅から10分ほどのパークゴルフ場(北海道各地にあるミニゴルフ場)脇の浜中町営軌道の機関車を訪問、かつては自走客車も保存されていたのですが、老朽化で解体、ここでも台車だけ残っていました。
茶内から根室に向かう列車はさすがにがらがらでした。
途中で警笛が鳴ってやがて停車、運転士さんからアナウンスがあり「シカと接触したためしばらく停車します」
以前小田急でシカにぶつかったときは衝撃がありましたが今回はなかったので大事にはならなかったようで、現場に6分ほど止まって運転再開。
1806269693 根室には定時着。
車両はルパン3世ラッピング車でした。
続きます。

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2018年7月 3日 (火)

最初と最後はバテロコで、北海道保存車めぐり その2

おと休パスを使った北海道保存車訪問、2日目。
保存車訪問などという一般的でない旅行でなくとも北海道内を回るのはレンタカーがもはや常識なのでしょう。
観光施設のWebページのアクセスを見ても車で○分、という記載しかない場合がままあります。実際バスもなくて公共交通では訪問不可能というところも多いのですが・・・
今回も鉄道とバス、補完的にタクシーで回ってきました、その旅程メモを。
札幌23:34 夜行バス 釧路5:17着 8:50発 釧路空港9:35着 10:00発 丹頂の里10:17着 タクシーで鶴居村へ 鶴居中学校発14:46 釧路着15:51 16:17発根室本線 茶内17:33着 20:22発 根室21:42着
フリーパスを持っているのに釧路~根室しか鉄道を使っていません。
丹頂の里から鶴居への移動はバスでも可能だったのですが、鶴居での時間が20分ほどしかとれず、車両保存のほか郷土館の簡易軌道の展示も見たかったのでタクシーをおごりました。
1806269511 釧路駅前に夜行バスは定時着、夏至の後で緯度が高く東に位置するこの時期の日の出は3時台、5時すぎでは太陽は高く上っていました。
まずは駅前の動輪を撮影。
1806269517 駅から5分ほどの幸町公園のC58106を訪問。
イベントで汽笛吹鳴も行われるなど手入れがされて状態のよい機関車です。
1806269549 釧路市内のもう一両の保存車、釧路製作所の8722、工場敷地内なので見学時間を事前に問い合わせたところ8時には工場は開いているというので予定を変更して訪問。
8722のお守りをされているOさんにもお会いできました。
始業時間で職員さんたちがラジオ体操をしていました。
1806269557 次の目的地は雄別鉄道のC1165が保存されている丹頂の里裏手の炭鉱・鉄道館。
ここへ行くバスは釧路駅からも出ているのですが、釧路空港に出れば1時間早く現地に着けるので飛行機に乗るわけでもないのに空港へ。
空港から阿寒へのバスは乗客4人、空港にいた観光客は団体用バス、レンタカーに流れてしまっているのでしょう。
炭鉱・鉄道館は少々分かりにくい場所でした、看板はあってもそこからが遠いのは北海道ならではなのかも。
1806269574 雄別鉄道には唯一の私鉄のC56、1001号もいましたが保存されたのは国鉄譲渡機のC1165号、奇しくも63・64・65・66と連番で4両現存しています。
かつてはオハ62も保存されていたのですが状態劣化で解体、TR11だけ残っていました。
台車が転がっている先にもレールは延びていてなにやら汽車を模った遊具と軌道自転車が簡易トラスの鉄橋上にいました。
1806269586 その先にもレールは続いていて、急カーブ、かなりの勾配で上っています。
どんずまりにはこんな模擬坑道、中に雄別炭鉱の人車と鉱車がいました。
こいつの存在は全く知らなかったので大もうけした気分でした。
帰宅して友の会リストを見たらちゃんと記載されていました。
続きます。

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2018年7月 2日 (月)

最初と最後はバテロコで、北海道保存車めぐり その1

大人の休日倶楽部パスで北海道へ行ってきました。今回は道東の簡易軌道保存車をメインに日程を組みました。
おと休パス期間は人気が集中する列車の指定券が取りにくくなるのですが、朝一番の「はやぶさ」は厳しいだろうと思い発売開始日の10時に指定券券売機を操作したのですが、券売機での発券は10時5分から、発券開始となったらすでに残席表示△、操作しているうちに売り切れになってしまいました。

その後駅にゆくたびキャンセルでていないかチェックしていましたが、何度か目に確保。
ところが当日朝目覚まし時計を仕掛け忘れて、6:32東京発なのに起きたのは5:50、東京から乗るのはどうやっても無理、でも大宮は間に合うかと駅に着いたのが6:08.次の東京行きは6:13、新宿発6:20の埼京線に乗れば大宮で捕まえられるけれど、新宿の乗り換え時間が微妙・・・
結果は1分で乗り換えて予定とおりの「はやぶさ」に乗り込めました。車内はおと休パス組のおじさんおばさんで満員。
1806259460 木古内で降りて松前行きバスに乗り換え。
知内営業所は松前線の渡島知内駅跡で記名票が残っていました。









1806259456 福島町には青函トンネルに関する施設が2箇所あります。
青函トンネル記念館と吉岡のトンネルメモリアルペーク、両方訪問しようかと思ったのですがけっこう離れておりバス利用では回るのは難しいので、記念館は車窓から眺めるだけとなりました。
1806259432 渡島半島南端の吉岡の丘の上のトンネルメモリアルパークには工事で使われたバッテリー機関車が展示されています。
公園内には記念碑が点在、天気が良く津軽半島がすぐそばに見えました。








1806259455 戻りのバスまで少々時間があったので車窓から見えた平面交差に行きました。








1806259454 レールに乗っているのはこんなのですが。
港の地下を青函トンネルが通っています。




















1806259464 木古内に戻っていさ鉄に乗車。













1806259462 木古内にはホーロー駅名票も健在。





















1806259497eh80014 七重浜で下車、上り貨物が通過してゆきました。
そういえばEH800撮影したのは始めてだったかも。








1806259507 函館駅前で市電をちょこっと見て札幌へ。
夜行バスで釧路へ。
夜行バスの札幌駅前乗り場はポールが一本だけ、上屋なし。冬は大丈夫なのでしょうか。

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