鹿島鉄道廃線跡
小川駅跡のバスターミナルから鉾田方へ少し行くと道路は終わって線路跡の低い築堤が伸びていました。
鉄橋はそのまま残っていました。
廃線跡に平行する国道をしばらく行くと、キハ432が見えてきました、代替バス車窓からも良く見えます。
小川南病院の付属介護施設に設置されており、リハビリにも活用されているとのことです。
露天ですが状態は良好で、院長さんが時折エンジンを掛けているそうです。
国道の案内看板にもキハのイラスト。
国道の反対側には小川高校下駅跡が当時のままの姿を残しています。
ホーム上のミラーよりも道床から伸びた木が高くなっているのに、廃線後の時間経過を思いました。
小川高校の生徒さんたちは鹿島鉄道存続運動を行いましたが、高校も2013年3月で統合・閉校となり、代替バス停も旧小川高校下になっていました。
続きます。
| 固定リンク









コメント