2025年6月
2025年6月25日 (水)
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2025年6月15日 (日)
広島駅弁 夫婦あなごめし
2025/6/7広島駅構内売店で購入。
加計駅跡に保存されているキハ28の公開イベントに出かけたのですが、前泊した宿で夜中に腹痛に襲われ、未明まで寝られませんでした。
医師から病状が急激に進むことがある、と言われていたのでついにその時が…鎮痛剤も持っていなかったのでイベントも帰路のサンライズも諦めて午前中ののぞみで帰京しました。
広島駅に着いた頃には腹痛も収まっていたので駅弁を物色、あなご弁当が焼き、蒸しなど何種類も並んでいる中から煮あなごが2尾並んだ夫婦あなごめしを購入。
柔らかいあなごと小さいプラカップには骨煎餅、ポリポリとした食感も楽しめました。
ほりのぶゆきの傑作漫画「新幹線の陰謀」では ニセ新幹線のニセ車内販売でうなぎ弁当と称してあなご弁当を売って、サラリーマンが「やっぱり新幹線のうなぎ弁当は美味いな」というのを「ククク、それはあなごだ…」とほくそ笑むシーンがあるのですが、あなごだってうなぎに負けないくらい美味しいぞ!
2025年6月 5日 (木)
サキホコレ弁当
2024/9/28盛岡駅構内売店で購入1280円、盛岡で買いましたが秋田の関根屋さんのお弁当です。
昨年いただいたお弁当のベスト1です。
このBlogで駅弁を紹介していますが、品名程度でお味に触れていない記事がたくさんあります。
理由はお味は忘れた、です、やはりすぐ文章にしないとだめですね。
そんななかでこのお弁当をいただいたときの衝撃はいまでも思い出します。
コメが美味い!
秋田牛すきやき、比内地鶏メンチ、いぶりがっこ、とんぶり入りかまぼこ、こごみ胡麻和えと秋田名物がそろっていますが、梅干しだけでどんどんご飯がすすんでしまいました。
まだササニシキ、コシヒカリといった銘柄米が主力となる前、旅行先で父親が駅弁のコメが美味いとよく言っていました、当時の東京の米事情は政府米主体でいまひとつだったのでしょう。子供の私は米の味は良く分からず、長じてからもそれは変わりませんでした。
が仕事で米に関することとなり、食べ比べることで米の美味しさとはなにかと分かってきました。
まずいといわれていた北海道米がキタヒカリ登場で本州の銘柄米に肩を並べるようにようになり、さらにきらら397はこれは美味い!と思ったものです。
はじめてあきたこまちをいただいたときもその粘り気に驚いたものです。
さて、サキホコレ弁当、昼過ぎに買って夕食にいただいたのですが、時間が経ってもパサパサ感もなく、もっちりと甘いお味でした。
すっかり気にいって後日東京駅祭で特上サキホコレ弁当を見つけて購入しました。特上にふさわしくおかずがより豪華になっていましたが、これは米の味を楽しむお弁当だから通常品でいいな、が正直な感想です。
2025年6月 4日 (水)
2025年6月 3日 (火)
2025年6月 2日 (月)
新見駅弁 115伯備線雄姿弁当

2025/5/30購入 新見の駅弁屋大阪屋さんのお弁当、新見駅では売店が撤退して、駅構内では通常売られない「駅前弁当」になってしまいましたが、時間に合わせて列車まで持ってきてくれるので、駅弁健在と言えます。
伯備線の115系は黄色一色になってしまいましたが、オリジナルの湘南色の掛け紙、内容もオレンジと緑のかぼちゃ、いんげんとタクアンが目に飛び込んできまます。
私が幕の内弁当の評価基準にしている卵焼きと魚切り身の厚さも充分、控えめな味付けで美味しくいただきました。
ところで駅弁といえばごみはゴミ箱へ、清潔な車内といった標語が入っているものですが(これを駅弁定義の条件にしている人もいます。)加えてえ「撮影地では来た時よりも美しく。」と書かれているのが今時ですね。




















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