蒸気機関車

2019年1月 5日 (土)

撮り始めは真岡鉄道へ

1901054202 昨年11月からDL不調で運休していたSLもうか号が新年5日から再開と聞き行ってきました。
下館のホームはいつになく入線を待つお客さんが大勢いました。








1901054219C11325には筑波山をあしらった「謹賀新年」のヘッドマークと日章旗、正月気分が盛り上がります。

下館駅前の道を200mほど行ったエビコーさんでレンタサイクル(要予約)を借り出して下館からカーブしてくるところへ移動。
すると地元のIさんがいらっしゃいました。
昨年発表されたC11325譲渡の話はどうなっているのかお伺いしたところ、茨城新聞に複数の法人、自治体から問い合わせがあったと報道されたとのことでした。












1901054282冬の蒸機は良いですねぇ。






















1901054300下館駅から4kmほど自転車を走らせてザ・ヒロサワシティへ。
ここの保存車群は以前は公開日が限定されていたようですが、昨年D51、新幹線E2が加わってからは常時公開となったようで、案内立て看板も出ていました。








1901054318D51とEF81には日章旗が掲げられ、キャブには「お召」の運行票。
旗の交差部には動輪があしらわれていました。










1901054370お昼は下館駅南口のサボなど店頭に掲げるお店で焼きそばをいただいてきました。
メニューは焼きそばのみ、量によって200円、300円があるだけのシンプルさ。
ちょうどお昼時とあって、地元の方がけっこう来ていて盛況でした。

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2018年9月18日 (火)

大人の休日倶楽部パスで北海道保存車めぐり その2

1809041435 帯広に泊まった翌日は6:02発広尾行きの1番のバスで大樹へ。
始発では私一人でしたが、途中から高校生が乗ってきて降りる大樹柏木町に着くころは満員でした。
国道からも見える公園の端に町役場と向かい合うように59611が保存されています。
この日は朝から雨、台風が西日本へ上陸のニュースが流れており、北海道にも夜半に接近する模様と伝えられており、予定とおり行動できるか気にしながらの1日でした。
1809041442 8:47の帯広行きのバスで次の目的地幸福駅へ。
ローカル私鉄を訪問するときは朝の通学時間帯が本数も多く、編成も長くなるので早起きは必須ですが、バスを使っての保存車めぐりも通学時間帯をのがすと本数が激減するのでやはり朝早くから行動することになります。
次は幸福と料金表にでました。
愛国もバス停留所としてあり、十勝バスは愛国から幸福行きのバスのきっぷを帯広の案内所などで販売しているとのことです。
1809041444 幸福バス停の50mほど先には幸福駅を示す看板、黄色いバスが走り去って行きます。
幸福駅へゆく道をそのまま進むと十勝帯広空港はすぐで、空港に近い観光地として今でも盛況のようです。





1809041448 幸福駅を示す看板の向こうに現役時を思わせるようにキハが見えます。

















1809041450 広尾線代替バスは幸福駅には入らないのですが、バス停があったので見てみると空港から帯広に向かう便の降車専用停留所でした。
乗れないので時刻は表示していません。
反対側には空港行きのバス停があるのですが、道端に倒れて草で隠れているような状態で本数などは確認できませんでした。













1809041454 幸福駅跡は整備されて交通公園になっています。
駅舎も新築されて中には模擬きっぷが壁一面貼られていました。
年中無休という土産物屋さんもあり、今でも国鉄時代そのままの幸福行ききっぷを購入できます。
撮影している間にも車はひっきりなしに出入りして、観光バスも来て外国の方がどっと降りてきました。


1809041511 帯広に戻って新得へ。
日高本線同様、根室本線の東鹿越~新得間も水害で長期間バス代行になっています。
新得駅の根室本線時刻表は帯広・釧路方面は発車時刻だけ、富良野・滝川方面は到着時刻だけが表示されています。





1809041513 駅前の代行バス時刻表、途中のサホロリゾートへの送迎も兼ねていますが、ダイヤは東鹿越での列車接続に合わせているようで、新得で列車から乗り継ぐ場合待ち時間があります。







1809041515 駅前で発車を待つ代行バス。
途中の落合、幾寅駅に停まるので、昨日の日高本線代行同様各駅で時間調整である程度停まってくれれば、幾寅駅前のぽっぽ屋仕様のキハ40カットボディが見られると思い、運転士さんに聞いたら途中での停車時間はほとんどなくてすぐ出発とのことでした。
走り始めてからダイヤに余裕があるのか、実にゆっくり走ります。国道で狩勝峠を越え大展望を見られる良い機会と期待していたのですが、雨はやまず途中から霧になり、峠を通過するときは視界が100mほどという状況でした。これではスピードも出せません。
1809041519 峠を降りた落合駅には集落の中を迂回して駅前へ、一人乗せてすぐに発車でした。








1809041526幾寅駅も駅前でUターンするので窓あけてとりあえずこんなカットは撮れました。










1809041533 東鹿越駅では高校生が大勢バスを待っていました。







1809041537
この区間は9月6日の地震で不通になり、このまま廃止か?という声もあったのですが、代行バス含めて9月26日から運転再開と発表がありました。









1809041553 芦別で降りて三井芦別鉄道廃線跡の鉄橋上に保存されているDD501を訪問。
個人所有以外で日本で一番近寄りがたい保存車でしょう。
この場所へはバスもあるのですが、夕暮れが近づいていたので駅からタクシーで往復しました。
帰りは駅に向かわず芦別市図書館へ。




1809041560 図書館の前には坑内用電気機関車、人車、鉱車が保存されています。
このころになると雲が切れて青空も見えましたが風が強くなり台風接近を思わせます。
滝川に出て旭川で乗り換えで宿泊地の士別へ、風は強いものの列車はほぼ定時で走っていました。
宿で台風情報を聞くと夜半に北海道に最接近するとのこと、明日の様子が心配なのでタクシーを頼んでおきました。
続きます。

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2018年9月15日 (土)

夕張市石炭博物館SL館特別公開

炭鉱跡地に1983年オープンした石炭の歴史村には巨大なD51が目を引くSL館があり、夕張鉄道の機関車と客車、大夕張鉄道の機関車が保存されました。
夕張線乗りつぶしのついでに訪問したのですが、時間がなかったのか奥のほうにあるSL館には行かず模擬坑道を見物しただけでした。当時はまたいつでも見られるというつもりだったのでしょうが、夕張市の財政破綻を機に石炭の歴史村は閉鎖、SL館も放置され荒れてゆく状態でした。
数年前から三菱大夕張鉄道保存会が冬場のSL館雪下ろしツァーを主催し、そのときに館内見学も行われますが、雪国の人とは違って足手まといにもなりそうで参加は躊躇していました。
今年4月に本館が新たに夕張市石炭博物館としてリニューアルオープンし、7月から企画展「夕張の石炭を運んだ二つの鉄路~国鉄夕張線と夕張鉄道~」開催にあたり、8月・9月に1日づつSL館の特別公開が行われました。
かつての夕張線、今は石勝線夕張支線も廃止が決まり、お名残乗車も廃止が近づくと大騒ぎになるだろうから今のうちにとの考え、ちょうど大人の休日倶楽部パスが公開日の翌日から使えるので保存車めぐりかねて出かけました。
LCCを使おうと料金を見たらこの時期はけっこういいお値段で、スカイマークとたいして変わらないので羽田発の利便性をとってスカイマークの朝一番を予約。
このとき勘違いしていて、夕張に向かうバスが新夕張から朝の特急に接続していると思い込んでいました、がそのバスは新札幌発で新夕張は経由せず、結局千歳10:38発の利用となりました。
1809021009 そうなると時間が余ってしまうので、長都駅から徒歩10分ほどのキリンビール千歳工場に保存されているD511052を再訪しました。
前回は雪の中だったので改めて周囲を見回すと、機関車の前からレールは50mほど伸びており、もう一両何か置く事もできそうです。
また前面横に階段が設置されて、公式側は撮影しにくくなっていました。
状態は企業内の上屋の下なので良好です。
1809021025 千歳に移動して夕張行きに乗車。
車両は日高本線用の日高優駿号でした。
日高本線は運休が長引き本来の運用もできないので夕張線にも使っているのでしょう。
発車時間まで間があったもののすでにクロスシートは埋まっていてロングシートに座りました。座席は8割方埋まって千歳を発車。
その後南千歳、追分とけけっこう乗ってきて立っている人も増えました。
1809021036 川端で特急と交換のためしばらく停車。
撮影メインの人はいないのか、跨線橋にはだれも上がってきませんでした。
1809021038 川端停車中に撮影。
夕張-千歳のサボに馬のイラストの日高はミスマッチですね。
この車が晴れて本来の路線を走る日は来るのでしょうか。















1809021040 新夕張からはさらに乗ってきて満員状態。
廃止予定区間に入ると各駅で下車、乗車がけっこうありました。
ホーロー駅名票もそこここに残っていました。
1809021053 夕張から石炭博物館まではすぐにバスがあるのですが、保存車を訪問されているNさんの車に拾っていただけました。
集合場所の博物館ロビーはすでに大勢の人が集まっていましたが、機関車目当ての鉄道ファンといったいでたちの人は半分以下のように見受けられました。
博物館に展示されている大夕張鉄道No4の大パネル写真を撮影されたTさん、今回の特別公開の案内役をされているOさんにご挨拶。時間になったのでぞろぞろとSL館に移動、近づくと建物の荒れようが分かり、これを整備しなおすのは生半可なことではないなと思いました。
1809021121 館内は照明はなく、参加者も多く撮影どころではありません。
夕張鉄道機関士OBの方がいらしていて当時の様子をお話されていたのですが、後ろのほうだったのでほとんど聞き取れず、そうこうしているうちにそろそろかぎ掛けますの声。
皆さん退出してようやくこのヒトコマが撮れました。
館内の展示物にギールスエジェクター煙突なんてものもあったのですが、暗くて時間なくて見つけられませんでした。後から前回公開時に撮影された写真見せていただいて、こんなところに転がっていたのかと。
1809021156m その後はホールで当時の8mm映像などの上映会、駅のポイント切り替えミスでの脱線事故の模様もあったのですが、その機関車に乗務されていたのはさきほどSL館でお話されていたOBの方で、ご本人はこんな映像があったのは全く知らず大変驚いたとのことでした。
1809021157 企画展をさらっと見て
1809021178 リニューアルした博物館を見学。
館内にも鉄道に関する展示がそこそこあり、馬の引くトロッコ、坑内用電気機関車などがありました。
模擬坑道は前回訪問時に見ていたはずなので、先の天皇皇后両陛下も入坑されて、そのとき撮影された写真で皇后陛下が木に手を添えられていたのが後に「皇后様の木」と呼ばれている、という展示を見た記憶があるのですが見当たりませんでした。
他のところを混同しているのかな。
1809021210_2  博物館から人気のない道をぶらぶら歩いて夕張駅へ、待ち時間がたっぷりあるので駅横のホテルマウントレースイ付属のレースイの湯へ。
露天風呂でのんびりしてきました。
夕張駅待合室にはカウントダウン表示。
1809021228 「夕張の鉄路ありがとう」というポスターにはなぜかメーテル、機関車はさすがに999号のC62ではなくD51です。
1809021217 最終列車2633Dが到着、8分の折り返し時間で2634Dで戻って行きます。
こんな時間の列車にもお名残乗車の人そこそこ乗っていました。
この日は札幌、千歳のホテルが取れず苫小牧泊に。
追分で乗り換えた苫小牧行きはがらがらでした。

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2018年9月13日 (木)

野辺山SLランド閉園

日本一高いところを走る小海線、その最高地点よりもさらに高いところを走る本物の蒸気機関車、野辺山SLランドが8月31日で閉園しました。
最後の様子を18きっぷで見にゆきました。
1808310739 小淵沢で乗り換え時間が小一時間あったので小淵沢小学校のC56126を訪問。
あまり手入れがされていないようで塗装がくたびれていました。
大糸線時代に装備した集煙装置を乗せていますが、本物ではなく保存時に付けられたレプリカで形もおかしいです。
スノープロウは機関車の前にゴロリと、テンダ側も同様でした。
1808310741 駅に戻る途中でこんなお店がありました。
1808310744 乗車したのは小淵沢~野辺山の臨時列車、その名も「八ヶ岳高原列車」。
愛称はありますが各駅停車です。
中央本線列車との接続が特急、普通ともいまひとつで3割くらいの乗車でした。
1808310755 野辺山駅前には故塚本氏が寄贈された泰緬鉄道から戻ってきたC5626の動輪が設置されましたが・・・
動輪の前にあったプレート、銘板が無くなっています。
不測の事態に備えてどこかで保管されているのならば良いのですが。
帰りに駅か観光案内所で聞こうと思っていましたが、戻ってきたときにはどちらも営業時間終了していました。











1808310764 SLランド閉園に際しては特にイベントは行わないとアナウンスされていましたが、機関車には「のべやま」のヘッドマークとリボンが付けられていました。
この駅横はコスモスが花盛りで、この先の踏み切りから狙うと花と汽車が良い具合に見えるのですが





1808310799 置き脚。(苦笑)
30分ごとに走るので次の運転待てばよいので実害はないのですが。
鉄道ファンと思しき人は10人ほどでしたが、立ち入り禁止エリアに入ったり、こんなところまできてお行儀が悪い人がいたのには気が滅入りました。














1808310774 改札口には閉園日についてのお知らせ。



















1808310928 この手の遊覧鉄道は運転時間が決まっていてもお客さんがいないと運休します。
過去に何度か訪問したときも待っていても列車は動かずということがしばしばありました。
最後がそうなったら悲しいな、とちょっと考えていたのですが杞憂で、最終16:40発に乗る列が出来ました。




1808310979 運転を終えた機関車が庫に戻ります。
これも最終運転のミニ列車レーテッシュ鉄道と最後の出会い。









1808310991 野辺山駅に戻り列車の時間まで少々あるので腹ごしらえでも、と思っても17時すぎではみな閉店、やっているお店はソフトクリームだけという有様。
国道沿いにコンビニの看板が見えたので買出しに。
途中でみかけた猫さん、おもしろい柄しています。

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2018年9月12日 (水)

炎天下の96サマーフェスティバル

1808260318 8月26日は真岡で開催されたイベントでぬれ煎餅販売を手伝ってきました。
とにかく暑かったです。
午後になると来場者もぽつりぽつりになりましたが、会場を回っているゆるキャラの着ぐるみの中の人や、ステージでヒーローショー、ダンスを披露していた皆さんは大丈夫だったのでしょうか・・・

1808260296 イベント始まる前に撮影したSLもうか号の下館への回送、この日撮影した唯一の走行写真。
この後でC11を移籍するというニュースが流れてきてびっくりしました。
まじめに撮影しないといかんなと今更ながら思いました。
1808260308 D51と9600が汽笛を響かせて行ったりきたり、かつての機関区を思わせる情景です。
1808260326 帰りがけに下館で見かけた関東鉄道のラッピング車。

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2018年6月 9日 (土)

走るなー!

真岡鉄道は栃木DC、開業30周年で蒸気機関車のイベントを行っています。
先週はC12不調でSL教室が中止となってしまいましたが、無事に復帰、9日は全線での両頭運転となりました。
1806099283 まずは下館への回送を折本の跨線橋から。
ホームのベンチに汽車見物の親子連れがいて良い雰囲気、と思っていたら発車の汽笛に合わせるように跨線橋がゆらゆらゆれ始めました。
地震か?と思ったくらいでしたが、ちらりと目線を横にやるとばたばたと走ってきた人が、それもかなりの質量の持ち主。
ビデオ撮っていた人は散々な出来になってしまったのではないかな。

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2018年5月29日 (火)

牧場の蒸気機関車

1805269104成田ゆめ牧場はその名のとおり園内に牛、山羊、羊などがいてふれあいコーナー、乳搾り体験などもできます。
蒸気機関車が走るエンドレスの傍らにも山羊、羊の牧舎があります。
なかなかうまい場所にいてくれないことも多いのですが、先日は運転本数も多かったため、こんなカットが撮れました。














1805269101 柵の下から顔だして草を食べるがっつき君も。











031010042 羊と蒸気機関車ではこんなのも撮っていました。画面中央の白い粒みたいなものが羊の集団です。
2003年10月10日中国集通鉄路経棚峠。

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2018年5月27日 (日)

真岡、成田ゆめ牧場の蒸気機関車

成田ゆめ牧場の羅須地人鉄道で新造蒸機がデビューする、というので行ってきました。
GWにお披露目された上野鉄道亀の子ポーターをモデルにさらにショーティーにした7号機、世界最新の蒸気機関車が、この土日から一般運用開始。
電車でゆくつもりでしたが、行くなら割り勘要員で乗って行かない?というお誘いがあってありがたく便乗させていただきました。
直で成田に向かうのではなく、真岡の30周年イベントで前引き後押しがあるというのでそれをさらっと撮ってからということになりました、近年高速道路が開通して、真岡~成田の車での移動が劇的に早くなりこんなかけもちができるようになりました。
1805268851 真岡に着くとちょうとC11ガターンテーブルに乗るところ、前後に機関車が付いて茂木まで入るのはたぶん初めて?頭の向きは一緒かと思ったら下館側C11、茂木側C12の両頭編成でした。
出庫前、C11には30周年、C12には栃木DCのヘッドマークを掲げて顔を突き合せました。





1805268962 いつもの真岡~寺内で回送と茂木行きを撮りましたが気温も高いので煙はぽやぽや。
西田井の発車はなんとか前後で煙が上がる様子が撮れました。
真岡はここまでで成田へ移動。
K0050150m 途中立ち寄った最近できた益子の道の駅には、なんと益子焼のガシャポンが!


















1805268992 成田ゆめ牧場に着くと、新造7号機はウォーミングアップ中、亀の子ポーターの模型と並べて親亀小亀の記念撮影。(許可を得ています。)



















1805269095 7号機の燃料はなんと灯油、なので当然黒煙は出ません。
気温が下がったので白煙が見えるようになりました。
それでもブラスト、汽笛は紛うことなき蒸気機関車のものです。

7号機は27日も運転しましたが次の運転予定は夏になるとのことでした。

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2018年5月17日 (木)

読鉄大全

Img_7809m 嫁さんが図書館にこんなのがあったよと借りてきてくれた。
鉄道が出てくる小説、エッセイ、紀行、詩歌などのアンソロジーですが、鉄板の百閒先生が「特別阿房列車」ではなく「房総鼻眼鏡」だったり宮脇先生も「夢の山岳鉄道」からだったり、おや?と思わせるチョイスは編者が目指したところでしょうか。
収録作品でこれは!と思ったものが上田廣の「指導物語」戦時中に作られた鉄道を舞台にした傑作映画の原作です。
読んでみると映画がほぼ原作とおりに作られていたのがわかります。
映画は陸軍省推奨のいわば国策映画でもあるのですが、一人息子を戦地に送る母親の眼差しなど反戦(非戦)映画か?とも思えるような描写がありますが、原作にも徴兵の利不順さ、軍隊という組織への批判とも読み取れる箇所がありますが、これは後世の目でみているからかもしれません。
Img_7813m 上田廣氏は現代では忘れられている作家ですが、鉄道省勤務から応召され、鉄道省復帰後に専業作家となった方で、鉄道を舞台とした小説も多く書かれています。

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2018年3月31日 (土)

本日の山北

1803317153見事に満開。













1803317161 さくらまつりに合わせてD5270もさくらのヘッドマークを付けて展示走行。
デフにはツバメマークも。

明日の日曜もD52の展示走行があります。
10:30 12:00 14:30

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