2009年12月13日 (日)

驚いた

芭石の公式サイトなんてのがいつのまにか出来ていたんですね。
嘉阳小火车网

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2009年11月23日 (月)

C58363が門デフに!

0911234186とりあえずワンカットだけでもいいからと無理やり行ってきました。

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2009年9月30日 (水)

一回り切符で梅小路へ その2

0909162073鞍馬駅にはデナ21のお面だけが展示されています。丸形のパタパタ式行先板は二軒茶屋、鞍馬、出町柳と変えられました。

お山を降りて出町柳、三条、烏丸御池と乗り換えて京都駅へ。
駅前のバス乗り場梅小路方面行きは平日なのに長蛇の列、なんとか乗れたものの積み残しが出て途中の停留所からは満員で乗れない状態でした。
乗り込んだときに前の方が少し空いているようなので移動しようとしたらベビーカーが畳まずに乗っていました。
混んだ車内にそのまま乗せるのは非常に危険だと気が付いていないのでしょうか。
以前混んでいる荒川線車内でベビーカーの車輪に足を引っ掛けて倒しそうに(私は転びそうに)なったこともありますし、嫁さんは上野駅でベビーカーに轢かれたことがあります。
先日総武線車内では両親ともに座ってベビーカーはななめに扉のほうにはみ出していて、おまけにブレーキもかけていないので子供が動くたびにベビーカーもゆらゆら動いていて・・・電車が急停車したら転倒するか勝手に動くぞ。
0909162127 1080公開初日はあいにくの雨だったそうですが、2日目は晴れたものの雲が多く訪問時も日が差したり曇ったりの繰り返しでした。
おかげで逆光側も曇ったときに撮れたので良かったのですが。
ところで1080号機は1901年製、同形のネルソン6200の登場は1897年、このグループは東海道線の旅客主力機として使われました。
そして鉄道唱歌が出版されたのは1900年、大和田建樹が乗った列車の先頭にはネルソンがいたはずです。
汽笛一声の0909162114機関車というと1号機関車をイメージしがちですが、6200こそがそのもの、そしてその一党の末裔1080の汽笛は鉄道唱歌の一声と言ってもよいのではないでしょうか。動態は当面無理にしても汽笛だけでも響かせてほしいものです。

スチーム号はD51200でした。












0909162149
再びバスに乗って今度は嵐電へ。
やってきた電車は水木しげるの妖怪たちがラッピングされた「化け電」でした。







0909162165 太秦広隆寺で下車、映画村へ。
ここにはN電のレプリカがあります。一見それっぽく見えますが、鉄道車両というよりも映画の大道具といった造りでした。
台車は本物のように見受けられましたが、どこかで廃棄されたN電から譲り受けたものでしょうか。
本物の京都市電も保管されていたのですが、今はもうなくなっているとも聞きました、この日は存在は確認できませんでした。

0909162176 ちょうど時代劇の撮影もやっていました。

これだけのために入場料2200円はちとキツイと思ったものの30分ほどで退出、嵐電で太秦天神川へ出て地下鉄に乗り換え東山へ。
これで京都地下鉄も完乗です。
京都市交通局  東西線  二条~太秦天神川  2.4km  2009-09-16
私鉄乗車キロ: 6179.7km 乗車率: 83.9%

0909162200 次は平安神宮の南苑に保存されているN電2号を訪問。
平安神宮を訪れたのは中学校の修学旅行以来です。朱塗りの建物をぐるりとめぐらした境内だけは覚えていましたが、お庭は初めてです。
ここも有料で600円也。
屋根つきですが手入れはされていないようでいささかくたびれた様子です。
電車は入ってすぐのところにありますが、神苑は社殿を取り囲むように南、西、中、東と続いており一方通行なので電車を見た後もお庭を巡らないと出口にたどり着けません。
またWebの地図で見ると最寄り駅は京阪の神宮丸太町が近いようですが、そちらには出口はないため地下鉄かバスの利用となります。
0909162229 次はかつては市電の車庫でもあった錦織車庫ちかくの京都コンピュータ学院白河校跡の市電1801と2603を
訪問、このあたりのバスでの移動にあたっては事前にWebから印刷しておいた市バス路線図を首っ引きで見ています。
梅小路へのバスも満員でしたが、平安神宮から銀閣寺方面のバスも観光客で一杯、神宮向いの京都市美術館はルーブル美術館展が行われており建物の外周を取り巻く恐ろしく長い行列が出来ていました。
コンピュータ学園は閉校したものの市電は手入れがされているようで、現役を思わせる姿でした。
0909162253 京都市内の保存車巡りも最後の1両、京都駅から地下鉄で一駅の烏丸五条、烏丸通りに面した北阪ビルのN電28号を訪問。
非常に美しい状態で保存されています。

今回は図らずも木造単車をレプリカ入れて5両見ましたが、個人で保管されている車両がいずれも大切にされいるのには頭が下がる思いでした。

0909162259 帰りは18きっぷの時と同様に普通列車の乗り継ぎで。
豊橋で夕食の弁当を購入、佐久間レールパーク弁当があったので迷わずこれにしました。800円也。
壺屋さんのお弁当にしてはおかずが少々物足りないと感じました。お値段考えるとこんなものかもしれませんが。
掛け紙に登場する車両の中にはJR東海博物館に移設されないものもあります。
17m国電や153系の生き残りなどどうなってしまうのでしょうか。

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2009年9月17日 (木)

梅小路の1080

0909162124行ってきました。
とりあえず1枚。

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2009年7月26日 (日)

真岡鐵道SL夜行列車

0907250068蒸機列車の運転は大井川鐵道以外は土休日中心で、平日休みの者にはなかなか乗りに行く機会がありません。
毎年7月の真岡鐵道の夜行列車は仕事を終えて乗りに行けるチャンス、昨年は直前に用事ができてしまい乗車できませんでしたが、今年は高校鉄研の仲間3人で久々の蒸機列車を楽しむことにしました。
真岡に向かうのは小山、下館経由だと時間が悪く、宇都宮からバスを使いました。
このルートは知人のTさんが教えてくれたのですが、宇都宮のバスの中でご本人とバッタリ、まさか同じことを考えていたとは・・
1931年(昭和6年)架橋のトラス橋、鬼怒橋はなかなかの眺めです。
0907250089_2 乗車するSL夜行は茂木のお祭り、花火大会に合わせて運転されるのですが、真岡も同じ日にお祭りということを忘れていました。
バスは真岡市内で迂回、途中の道路もお祭り渋滞で少々予定より遅れてあわてました。
真岡駅ホームにも提灯が掲げられお祭りムードを
盛り上げます。












0907250107 夜行とはいうものの日の長い時期、終点の茂木18:27着はまだ日の残る時間です。
ひぐらしの鳴く中、客車の入換が始まりました。
構内のはずれには早くも三脚が立ち並んでいます。
この場所、SL夜行の時は立ち入り有料となります。














0907250134 入換、転向が終わると帰路にむけて給水、石炭かき寄せ、足回りの点検が行われます。

帰りの列車は本物の夜行になるのですが、これに乗ると東京ついて0時を回るので、翌日も仕事なので次の列車で戻ってきました。













0907256041 左はSLもうか号整理券500円也。
○に夜の特製検印が押されています。
右は夜行列車乗車記念券。検札時に車掌さんが一人一人に配布してくれます。

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2009年3月30日 (月)

2週続けて18きっぷで京都へ

こんなことしていると嫁さんに「京都の何が目的で」と怪しまれそうですが、「梅小路に行くんだよ」の一言でOKです。(笑
0903251814 梅小路の開館は9:30なので、まずは宇治の太陽が丘に保存されているC11180を訪問。
長いこと梅小路の展示線の一角にペンキナンバーで留置されていた機関車で、当時は保存車とくらべその哀れな姿が目立っていたものでした。
いつものように撮影していたらトラブル発生、シャッターが反応しなくなりました。
今までも何度かあり、電池を出し入れすると復帰していたのですが、今回はだめでした。

バスの中であれこれといじくっていたら、レンズを換えるかAFを切ってMFにすればシャッターが切れました。

バスで京阪宇治に出て、未乗の京阪宇治線で京都に向かったのですが、この車内でも携帯でキヤノンのサービスを探したりしていたので車窓を見る余裕はありませんでした。

京都にはキヤノンのサービスは無く、大阪駅前まで行かないとないのでとりあえず予定通り梅小路へ。

0903251853 C59164の「あき」これが見たかったからまた「ながら」でやってきたのですが、カメラが本調子ではないので撮影にも今ひとつ気が乗りません。

また、C59とC51が屋外展示との話も聞いていたのですがいつも通り庫内にいてちょっとがっかりでした。

梅小路の屋外展示は以前のC51お召し装備のときもDEが間にはさまってきれいに撮れなかったことがあります。やはりこういうイベントは土日に行かねばだめみたいです。

0903251877_2 C622に付けられた「ニセコ」は本物ではなく手作りのような気がしましたがどうなのでしょう?

ここ数年C622はC621とともに南側留置線で客車2両を従えて展示されていることが多かったようですが、C622が庫内に入ったため、C612がC621と重連を組んでいました。

0903251897m ところがその後の客車は1両だけに・・・

もう1両のオハフ33は3月中ごろに解体されてしまったとのことです。

雨漏りなどもしていて、状態が悪化していたという話ですが、貴重な戦前製客車があっけなく消えてしまいました。

京都駅に戻り新快速で大阪へ、駅から数分のキヤノンのサービスへ行き点検してもらったのですが、原因はレンズ(タムロン)とのこと、とりあえずボディは正常なので安心しましたが他社製品なので対応はできないとのこと。

タムロンの大阪のサービスを探して電話しましたが、そこでは修理受付だけで点検などはやっていないとの返事、仕方なくこのままMFでしのぐことにしました。

0903251977_2 次の訪問地、C5866が保存されている大阪城公園内のレストハウスに行ったらこんな表示が・・・

ついてないときはこんなものなのでしょうね・・・

0903251975 裏に回ってガラス越しに見てきました。

続きます。

 

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2009年3月28日 (土)

18きっぷで京都へ その3

0903181596木造郵便局についてsenrobataさんからコメントを頂きましたので、全体像も。
たしかに窓桟が〒マークに見えます。
ちなみに 木造 郵便局 で検索したら五能線沿線の木造(きづくり)郵便局がたくさんヒットしました。(笑
検索で見つけた画像を見ても旧郵便局、という物件が多く、今や木造駅舎よりも木造局舎のほうが貴重かもしれません。
KATOのストラクチャーで木造郵便局が出ていますが、これよりも大ぶりで窓桟は普通のタイプです。
0903181595
窓桟と紋章のアップ。
検索で見た局舎画像でもこういった紋章が付いている物件はありませんでした。














0903181722 さて亀岡駅からまた一駅乗って並河駅へ、駅横の鉄道歴史公園に保存されている新幹線22-1003前頭部とDD511040を訪問、2両とも最近整備されたとのことできれいな状態です。
鉄道歴史公園と名前だけ聞くとどんな施設だろうと期待しましたが、旧駅舎跡にこの2両が展示してあるだけの狭い公園でした。


0903181765 ここから京都行きに乗りましたが、予定よりも1時間早くなりました。梅小路は行っていけないことはないけれどちょっと慌ただしいし、そのまま東海道線に乗り換えて米原市民会館前に保存されているラッセル車キ555を訪問することにしました。
米原駅も駅舎工事がほぼ終了して橋上駅になる直前でした。

0903181783 米原から大垣、豊橋と乗り継いで静岡からは373系の東京行きに乗車、ながらの運用はなくなったものの、夜の東京行と早朝の静岡行はダイヤ改正後も373系9連で運転されています。
このシートに収まるとやはり189系よりはるかに乗り心地がよいとあらためて思いました。
夕食は静岡の駅弁、鯛めしで、鯛のでんぷが乗っただけのシンプルなお弁当ですが、これと鯵の押し寿司は東海道を代表するお弁当だと思っています。

ところで帰ってきてから梅小路蒸気機関車館の公式サイトを覗いてみたらこんなイベントが

◆「過去の名列車たち」ヘッドマーク&SL

開 催 期 間 平成21年3月20日(祝・金)~4月7日(火)

C59164に「安芸」C622に「ニセコ」のマークが付くというではありませんか!
で今週も行ってきました。
0903251849m

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2009年2月17日 (火)

千葉の門デフ 本運転

0902150584あちこちで発表される画像を拝見していると、とうしてももう一度行きたくなって(笑

今度は横一発狙いで、画面左側はものすごい状態でしたが、この場所は通過10分前でも余裕でした。通信線がかかってしまっていますが。

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2009年2月 6日 (金)

千葉に門デフC57

0902060060本日から試運転、午後からしか動けないのですが、姉ヶ崎の発車に間に合いそうなので出かけました。
沿線はどうも人が少ないようで、蘇我や五井からも電車で追っかけようとする人が乗ってきません。
本当に今日やっているのだろうか?
試運転のときはいつもこの不安がよぎります、過去に数度運休も経験してますから。

姉ヶ崎駅のホームに12系を見たときはほっとしました。
まずはホームで1枚、まさか門デフを千葉で見られることになるとは・・・










0902060080 姉ヶ崎付近は線路が南西を向いていて順光になります。
駅から離れるとフェンスが高くなるので駅構内で発車を狙いました。
きれいな白煙を噴いて軽快に出発してゆきました。






0902060130 次の電車で木更津に移動、C57は2番線に停車中、やがて一旦館山よりに引き上げてから側線に入ります。
構内の外れまで行ってまた折り返し、この間ホームから良い光線で撮影できました。





0902060153 検修庫の先にあるターンテーブル手前で消防車から給水を受けます。
今回の運転は片道は電気機関車先頭なので、ターンテーブルを使った転向はありません。
返却前には乗せるはずですが。
この画像、1・2番線ホームから撮影していますが、西日をあびて整備をうける門デフC57の前方にはターンテーブル、かつての宮崎をつい思わせる情景でした。
ともあれ思わぬ形で千葉に現れた門デフ機、無事運転が終わることを祈ります。

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2008年12月25日 (木)

真岡鐵道クリスマストレイン

平日休みだと先日のラッセル試運転や甲種回送など撮影に出かけられますが、土日運転がほとんどの蒸気機関車はめったに見られません。まあ大井川鐵道に行けばいいのですが。
今年のクリスマスイブは休みと重なり、真岡鐵道のクリスマストレイン運転日だったので18きっぷで出かけました。
0812240916 てっきりヘッドマークが付くものと思っていたらノーマルでした。
なんでもロケが入ったため、前日はマーク付きだったのがこの日はマークなしになったとこのとこ。車内のクリスマス装飾も外したそうです。





0812240922 有名な寺内~真岡のこの場所に行くのも数年ぶり、新しい道路が出来ていましたがこの一角は雰囲気変っていませんね。

クリスマスにふらふら出歩いていると嫁さんのご機嫌の心配しなければならないので、帰りは撮らず、この1本だけでさっさと帰路につきました。



0812255679 下館の駅内コンビニでお茶を買ったらプルバックトレインコレクションなるオマケがついていました。
D51498、このような企画にも登場するJR東日本の顔でもある機関車です、故障が伝えられていますが無事復帰してほしいものです。





0812255678 大宮の乗り換え通路にパン屋さんがあったので朝の分を買いこみました。
列車パンなるものもあったので購入、フランスパン生地のカスタードクリーム入りで150円也。
車輪らしきものは分かりますが、上回りの造形はなんでしょう?

検索してみたら以前はもっと車両っぽい形でした。型が甘くなったのか、このときだけなのか、こんな不思議なカタチになったようです。

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