2009年10月18日 (日)

上毛電鉄イベントに行ってきた

0910183150大胡車庫で行われた上毛電鉄感謝フェアイベントに行ってきました。
この手のイベントとしては終了時間が16時と遅めなので仕事昼で終えて東武の「りょうもう」で終了30分前に到着できました。
今回の目玉は東急車輛長津田工場からやってきたデキ3021、今後この機関車をどのように使うのか興味あるところです。


0910183119 先日解体された銚子電鉄デハ101の雨宮板枠台車も展示されていました。
後ろにちらりと見える台車はこれも夏に解体された東武クハ701が履いていた直角カルダン台車、これらはゆくゆくは東武博物館に収蔵されるのでしょうか。
車体の解体は残念ですが、技術史的にも価値のある特徴ある台車だけでも残ったのはなによりです。


0910183240 赤城で乗り換えた上電車内にはアテンダントさんが乗務していました。
この先まだ乗るのでしたらとフリーパスをお勧めされました。800円也。
横に座っていた子ども2人連れのお客さんにはパンフを渡して、子どもさんは右下の小児体験乗車券を使ってもらえばタダですから、とご案内。
子どもをタダにしてしまうとは太っ腹ですし、それを積極的にPRする姿勢も素晴らしいです。

今後もこういったイベントを続けて地域の足として親しまれる電車であってほしいと思いました。

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2009年10月16日 (金)

鉄道の日きっぷで井川線へ その2

091014289010分の接続で12:14発井川行きに乗車、お昼の列車ですが井川行きはこの後1本だけです。
井川線の列車はDLが千頭方に付いて井川行きは推進のプッシュプル(誤用として使われている両端に機関車が付くのではない、本来の意味での)運転、運転士は先頭のクハに乗っています。
3両編成ですが乗客は10人ほど、紅葉にはまだ早い平日なのでこんなものなのかもしれませんが・・・

0910142933 あぷといちしろ駅からアプト区間用の電気機関車ED90が後部に連結、ラックレールをつかって90‰をよじ登ります。
この機関車、高さは普通の機関車と大して変りませんが幅は井川線仕様、正面から見ると風が吹いたら倒れそうな具合に見えます。




0910142944 DLとの大きさの差はこれだけあります。
ラック区間は後部のED90が押してDLは無動力となります。
このアプトいちしろ駅、鉄道施設以外は建物が見当たらない秘境駅です。
機関車の連結、解放のため数分停車するため、トイレと飲料自販機が1台ありました。



0910142952 渓谷に沿った急勾配路線をぐんぐん登ってゆきます。









0910142967 アプト区間は長島ダムまでの一駅、ダム湖を長い鉄橋で渡り接阻峡温泉を過ぎると谷はますます深く、人の気配がまったくない山間を進んでゆきます。
線路の状態は本線よりも格段に手入れされているようで、周りの草木も刈られています。
本線では伸びた木の枝が窓を叩くこともしばしばですので・・・


0910142969 駅から道路が全くない秘境駅として近年有名になった尾盛駅、こんなところで下車するのは秘境駅探訪を目的とした人だけでしょうが、この日は中電関係の皆さんが降りて行きました。
この駅の正規の利用者といったところでしょうか。




0910142982 終点井川まであと少しのところで線路際に作業用モノレールが設置されていました。
いわば井川線からの接続路線、こういう施設があるということは産業鉄道として現役だという証ですね。





0910142989 終点井川に到着、先頭のクハに付いていたヘッドマークを到着後手早く女性駅員さんが機関車に付け替えました。

以前来た時はすぐの接続で静岡行きバスに乗ったのですが、このバスも近年廃止となり、来た道を戻ります。

0910142996 駅前の階段を降りると土産物兼食堂の売り場を通って道路に出ます。

折り返し時間が25分という微妙なところですが、そばくらいは食べられるだろうと食堂へ。

0910142995 しいたけ天そば、780円、大鍋におでんが煮えていたので2串、80円×2。

このおそば意外と腹持ちがよくて、14時すぎに食べて帰宅まで持ってしまいました。

0910143002 井川ソフトクッキーというものがあったのでお土産に購入、630円也。

製造者を見たらちゃんと静岡市(井川も静岡市です)でした。

この手のものは製造者の記載がなく販売者だけが記載してあるパッケージだけ変えてどこでも同じという品も多々ありますので。

0910143003 ついでに購入したきっぷなど。

右奥2点は使用済みきっぷをつかったしおり、1枚50円で車掌さんが販売、車内限定のオリジナルだそうです。

次は車内補充券、本線と共用です。

長島ダムからアプトいちしろを購入、150円というのはちょっと意外な気がしました。

右手前はフリーきっぷと井川駅入場券、

中央の2枚は乗車記念券、左端2点は車内で配布している案内パンフ、奥は井川駅のスタンプ、なんとDISCOVER→JAPANでした。

0910143022 帰りの列車にはさすがに尾盛駅での乗降はありませんでした。

クマ出没注意の掲示がありますが、今年クマが出て、一時期公式サイトにも乗降はしないようにとの告知が出ていた記憶があります。

0910143032 井川行き終列車と接阻峡温泉で交換、ガラガラのこちらの列車と対照的にクアンプに向かう小学生の団体が乗っていて満員の6連、機関車は重連でした。

0910143046 さきほどの井川行きを押しあげたEDの重連が先頭にたち坂を下ります。

4重連で登ってくるところは見たかったなぁ・・

0910143055 こちらは3重連で90‰を下ります。

0910143091 16:06千頭に到着、帰りも接続は10分以内で来ましたが、東京駅に着いたのは21:02、井川を出たのが14:25ですからやはり遠いです。







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2009年10月15日 (木)

鉄道の日きっぷで井川線へ

091014282618きっぷの秋版ともいえる「鉄道の日きっぷ」を使って関西にでも行くかと考えていましたが、今年から臨時列車になってしまった「ながら」期間中に運転せず宿泊の手配も面倒なので日帰りで大井川に行くことにしました。
実は井川線がアプト式になってからまだ乗っていなかったので30数年ぶりに終点まで行ってみようかと。
沼津で乗り継ぎで降りたらこんなのが停まっていました。パンタは付いていますがキヤです。
0910142836 せっかく大井川に行くのだから蒸機も撮りたいし、そうなると井川まで行けないし、それならいっそ蒸機列車に乗ってしまうか、いろいろ考えましたが結局蒸機の2本前の列車に乗車、日の明るいうちに井川線を往復乗車することにしました。
金谷で待っているとやってきたのは元近鉄、この画像では分かりにくいのですがけっこうあちこち塗装が痛んでいました。


0910142841 大井川鉄道金谷駅の売店に目新しいお弁当があったので購入、「島田発 静岡味物語」1050円也。
静岡空港開港にあたってつくられた「空弁」だそうです。
ご飯は桜海老ご飯のおにぎりに鰻の巻き寿司、おかずにはマグロメンチかつなど地元の食材が使われています。
量的には空弁だけあって少なめでした。
きっぷは井川線も含めたフリーきっぷ5500円也。

0910142846 駿河徳山ではズームカーと交換。
構内踏み切りの警報機は昔ながらの電鈴式です。
















0910142852 千頭には保存車49616のとなりにE103が留置されていました。









0910142876 構内の奥には元近鉄のモハ421、その後ろにはオープン客車のクハや元西武のモハ313、元岳南のステンレス車モハ1105などが押し込められていました。
廃車になった車両を解体しないでそのまま放置しておくのは大井川の伝統みたいなものです。
モハ421はまだ予備車ですが。

続きます。

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2009年10月14日 (水)

銚子電鉄サポーターズの模型運転会・写真展に行ってきた

091011270210月11・12日の連休に銚子電鉄犬吠駅2階で行われたサポーターズのイベントに行ってきました。
11日の午後からしか時間が取れないので昼は千葉駅の駅弁で、勝浦の鰹たたき漬け炙り焼920円を購入。
ここのところ千葉の万葉軒は地場の魚を使った寿司をイワシ、サンマと出しており、いずれもなかなか美味しいお弁当でした。
この鰹たたきも大きな切り身がずらりと並びご飯がもっと欲しくなるくらいでした。

0910112705 とはいえ乗った列車はロングシートの211系、お客さんがほとんどいなくなった成東を過ぎてからお弁当をいただきました。
この千葉色の211系も早くも来春には移動になるとか。
前パンはこのまま残るのでしょうか。




0910112706 銚子駅のホーム先端で待っていたのはこちらも引退が近いと言われるデハ801、以前は主力として運転していましたが今年4月以降めっきり出番が減ってしまったそうです。






0910112725 一駅のって仲ノ町で入場券を買って車庫に、デキ3が旧塗装になっていました。
ただ検査は受けていないので自力走行は出来ないそうです。















0910112746 仲ノ町にはこんなものも、部品をジャンク品として販売していました。
踏切注意の看板はちょっと欲しいと思いましたが・・・
















0910112756 笠上黒生の側線に長いこと留置されていたデハ101は9月30日に解体され、ホーム横はすっきりしてしまいました。
そのうちこの側線にまた仲ノ町から追い出された電車が押し込められるのでしょうね。





0910112779 犬吠に着いたときにはイベントは終了していましたが、2階に上がってスタッフの方にご挨拶してきました。


















0910112772 そんなわけで展示の様子はほとんど撮影しておりません。
昨年銚子駅、西海鹿島駅のNゲージジオラマを作成された方の新作、本銚子駅がありました。
撮影名所でもある橋の上に電車を見送る親子連れの人形がいます。













0910112778 犬吠駅の福祉喫茶の元相鉄もなぜかこんな色になっていました。









0910112813
日の暮れた銚子駅ホームのデハ801。









0910112821
帰りは113系でした。







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2009年9月25日 (金)

大人の休日倶楽部パス2009・9 3日目

0909101845だらだらと旅行メモを書いていたらあっという間に2週間たってしまいました。
大人の休日倶楽部パスの3日目は昼の山形新幹線で出発。
東京駅で仕入れたお弁当は地鶏弁当950円也、このお弁当改札前で崎陽軒のシウマイ弁当などと一緒に並んで売られていたのですが、駅弁マークは付いていません。
駅の中で販売されているお弁当となると地下にもたくさんあり、あれを全部駅弁と呼んでしまうのは少々抵抗があります。
このお弁当、塩焼き、照り焼きと鶏が好きな方にはお勧めのお品と思います。
0909101846 「つばさ」を高畠で降りてすぐタクシーで山形交通高畠駅跡のまほろば公園へ。
運転手さんに「まほろば公園」と言ったら通じず地図を見せたら「旧駅ですね、そういう名前だったのですか」と。
この日東京を出たときは快晴だったのですが板谷峠を越えたら行く手に雲がかかっており、高畠駅では雨が降ったばかりのようでした。
タクシーに乗っていたら前方に虹がかかりました。両端が地上から立ち上がった見事なアーチで、よく見るともう1本、運転手さんも2重の虹は初めてだと言われました。
0909101854 旧高畠駅には山形交通モハ1、ワム201、ED1が当時のホームに保存されています。
シチュエーションは抜群ですが少々傷み気味なのが残念です。






0909101861 小型凸電ED1、この同形機の東急3021は長い間長津田工場の入換用に使われていましたが、今年春にアントに仕事を譲って引退、解体か?という噂もあったのですが上毛電鉄に引き取られて大胡の車庫で保存されることになりました。




0909101892 石造りの立派な旧高畠駅舎、以前は室内を開放していたそうですが現在はなにも使われていません。
耐震構造などの問題があるのでしょうが地域のシンボルとして活用できないものでしょうか。





0909101897 待たせておいたタクシーで赤湯へ、山形鉄道の乗り残し部分に乗車。
夕方の高校生の帰宅列車のため2連でした。







0909101900 今泉で交換のためしばらく停車、赤湯行きも2連で後部はスイングガールズのタッピング車でした。








0909101910 長井などいくつかは国鉄時代の木造駅舎でしたが終点荒砥は新駅舎になっていました。








0909101925 帰りは今泉で乗り換えて米坂線で米沢へ。
そういえば米坂線の気動車も新型に置き換えられていたんですね。
















0909101929 米坂線ホームには旧字体のホーロー駅名票が健在、ステンレス気動車との組み合わせもまた面白いものです。
















09096134 山形鉄道では以前私の母校の学生さんが描いたイラストのキーホルダーを販売していたのですが、さすがに売り切れのようで荒砥駅にはありませんでした。
こんなものがあったので購入、黒字えんぴつ2本入り200円也。
この鉛筆、最初は芯が赤で途中から黒になる、つまり赤字から黒字にということだそうです。
大吉、吉、中吉、と各面に書かれており占いにも使えるとか。

09096133 米沢駅で売店を覗いたら「牛肉どまん中スナック」なるものがあったので購入、128円也。
地域限定かなと思ったら近所の99円ショップにもありました、「いかめしスナック」と並んで税別99円で。

コーンスナックに牛肉弁当、いかめしの味付けをしたものですが、袋を開けた瞬間いかめしはあの臭いがしました。
牛肉のほうも臭いはしたもののさほどではなかったなぁ。
まぁネタということで一度買ってみるのも面白いお菓子だと思います。

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2009年9月22日 (火)

大人の休日倶楽部パス2009・9 2日目その4

0909091811花輪線の大更で下車、八幡平へのバスの乗り継ぎ時間は5分、駅前にバス停のポールが見えたので時刻を確認すると・・・
乗る予定のバスの時刻がありません。
ひょっとして他にも停留所があるのかと駅で聞いたら「時間通りには来ませんよ、扉のところに時刻表貼ってありますから」というお返事。
その時刻表にはやはりちゃんと13:33発は載っています。
やがて所定の時間になったのですがバスは姿を現しません。
時刻表に載っていた案内所に電話をすると「13:33発は運転している、盛岡から来る便なので遅れることがある」と、ちょうどそのとき駅前の道をバスがやってきました。
が、私の立っている停留所の方には来なくて、そのまますーっと曲がって通過していってしまいました。とっさのことで行く先を確認できなかったのですが、どうも乗る予定だったバスのようです。
さらに10分ほど待って盛岡に行くバスが停留所に来たので、その運転士さんに聞いてみるとバス停はもう一箇所あるとのこと、たしかに目立ちませんが20mほど先にポールが見えます。
なんでバス停にもう一箇所あるとの表示をしないのか、駅員さんもきちんと教えてくれないのか、たしかにほとんどの利用者は固定されていて当然知っているものでしょう。
が、一応観光地でもあるわけでフリの客も来るのにこの案内はないだろう、とそのときはかなり腹が立ちました。
仕方がないのでタクシーで東八幡平へ、3810円也。
0909091816m 松尾歴史民俗資料館に保存されている松尾鉱業鉄道のED251がここの目的、現役時代とは違った色になっていますが、この機関車路線廃止後長いことスクラップ置き場に置かれていたものを、廃止後かなりたってからこの資料館に保存されたという経歴を持っています。
資料館には機関車搬入の様子もアルバムも置かれていました。
松尾鉱業の車両はこの他に終点東八幡平駅跡付近に客車、貨車が工場跡に残っているとのことでしたが、、資料館でお伺いしたら建物の解体が始まっているから車両も一緒に解体されてしまったはず」とのこと。
0909091826 それで資料館から5分ほど歩いたところは・・・見事に更地になっていました。

駅跡にたてられた八幡平ビジターセンターの職員さんに聞いたら今年になって工事が行われたとのこと、間に合いませんでした。
ビジターセンターの食堂で遅めの昼食を取って大更にバスで戻りました。



0909091831 大更から大館行きはすぐ接続していますが、好摩に戻る列車は40分ほど待たなければなりません、さきほどのきちんとバス停を教えてくれなかった駅員氏もいてここに長居はしたくないと大館行きに乗ってしまいました。

大更駅にはホーロー駅名票が何箇所か健在でした。












0909091834 好摩行きとは松尾八幡平で交換なのですが、そこまで行って乗り遅れたらどうしようもないので一駅手前の北森で下車、見事に何もない駅でした。







0909091837 このまま盛岡まで行って帰路についてもよかったのですが、3セクになってから盛岡~八戸は未乗だったので八戸まで行くことに、好摩で乗り換えると待ち時間がけっこうあるので渋民まで戻りました。
渋民駅にもこんな味のある駅名票が残っていました。













0909091840 朝は好天だったのですが、このころになると北の空は雲が広がってきました。
西は晴れていたので陽射しは差すというコントラストの強い状態の中、渋民駅に上り列車が到着。

八戸へ向かう3セク路線は県境を越えた目時でいわて銀河鉄道から青い森鉄道に変ります。
なにか変化があるのかと注意していましたが境界の目時は無人駅、駅名票の色が変ったくらいの違いしか分かりませんでした。
新幹線が新青森まで延びると八戸から先も3セクに移管されると聞きます。
そのときは青森側は三戸から北中心の運転になるとの話もあります。この日の乗車列車はそこそこ県境を越えて乗っている人もいたのですが、どうなることでしょう。
八戸からは「はやて」で一気に帰京、18きっぷばかり使っていると本当に「新幹線は魔法の杖」と思います。

いわて銀河鉄道、青い森鉄道乗車時 私鉄全営業キロ7366.3km 乗車キロ 6164.9km  83.691%

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2009年8月30日 (日)

今週は18きっぷで関西へ その2

0908261267 妙見山では晴れていたのですが、下に降りてきたら雲が厚くなってきました。
天気予報は午後から所によっては強い雨。

午後からは乗り潰しと保存車訪問、まずは未乗線区の阪急箕面線に乗車。





0908261274
次は大阪高速鉄道、通称大阪モノレールで大阪空港へ。
このあたりで空も暗くなってきました。
そのまま折り返し、車窓からエキスポランドのD51764が見えました。





0908261275 阪急との接続駅南茨城で下車、駅から1kmほど大阪貨物ターミナルへの高架下の公園に保存されているD51158を訪問。
周囲をフェンスで囲まれており、雨も激しくなってきたので数カット撮影して退散しました。





0908261333 次は新幹線鳥飼基地横、その名も新幹線公園に保存されている新幹線21とEF15を訪問、モノレールの駅では摂津と南摂津の中間なので、地図を見て道が分かりやすそうな南摂津から行くことに。
モノレールの車窓からは基地に並ぶ新幹線が見られます。
公園はこの画面の左隅方。



0908261323 安威川と新幹線基地に隣接する大阪貨物ターミナルに挟まれたところに新幹線とEF15が保存されています。
川沿いは桜並木で春は見事なことでしょう。
モノレールの駅に戻り、大日で地下鉄に乗り換え、太子橋今市で今度はバスに、市バスで赤川3丁目へ。
ここから10分ほど歩くと城東貨物線の淀川橋梁、別名赤川橋梁です。


0908261347 複線トラスの片側が人道橋、歩行者、自転車とDD51が並んで渡る併用橋です。
雨は上がって露出は苦しかったものの予定していた上下貨物列車がやってきました。

帰りは大垣から「ながら」なので大阪で少々余裕があったので地下鉄を今里筋線、南巽と乗り潰し。

8月26日現在 私鉄乗車キロ: 6057.0km (乗車率: 82.2%)

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2009年8月28日 (金)

今週は18きっぷで関西へ

09082611692週続けて「ながら」で西へ、大垣、米原と乗り継いで大阪駅に降り立ったらこんな並びが。

1265759890_119s 梅田から阪急宝塚線で川西能勢口へ、能勢電に乗り換えて未乗の日生線へ。
途中駅にこんな駅がありますが、過去に2度降りているので今回は通過。
この地名の由来となった神社の分社が方南町から程近いところにあるのですが、いまだに行った事はありません。










0908261179 能勢電の始発駅川西池田は兵庫県、本線の終点妙見は大阪府ですが、日生線の終点日生中央は兵庫県。本線の途中では少しだけ大阪府にかかる区間があり、妙見ケーブルの山下駅も妙見駅も兵庫県とこのあたり府県境が入り組んでいます。

0908261190 山下で乗り換えた妙見行きは開業100周年記念号でした。

駅横のバス停から平日は本数が少ないケーブル口に行くバスに乗車、1停留所ですがけっこうありました。

徒歩20分と書かれていますが、登り坂なのでもっとかかりそうです。

0908261196 妙見ケーブルも能勢電の路線、これに乗って能勢電完乗です。

妙見ケーブル乗車時 

私鉄乗車キロ 6012.9km  81.627%

さてこの山の上には小さな観光鉄道があって夏休み中は毎日運転と聞いていたのですが・・・

0908261207 シグナス登山鉄道は運休でした。

「平日は運転を休止しております。」という表現なので最近になって夏休みの平日も運休になったのかも。

行く前に「あそこは行ったら運休ということよくありますよ」とは聞いていたのですが・・・

0908261212 このまま帰るのもなんなんで線路を見下ろす道を進んで終点のループまで行ってみました。

いざ写真を撮るとなるとほとんど開けた場所がないので木々の葉が茂っていない春先が晩秋に訪問が良さそうです。

0908261222 妙見口駅前の茶店で瓶の地サイダーを売っていました、200円也。

そういえばサイダーの代名詞三ツ矢サイダーも能勢電沿線の平野が発祥の地、記念館もあります。

続きます。

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2009年8月25日 (火)

また18きっぷで北陸へ その4

09086102福井でえちぜん鉄道に乗り換え、サポーターズクラブ入会の手続きをしようと窓口に申し出たら、勝山まで行くのならばと発車時間が迫っていたので乗車証明書と申し込み用紙をいただきました。
勝山の窓口で年会費1000円を払い込み、会員証と案内書をいただきました。





0908191018 勝山に来た目的はここに留置されたテキ6+ト68、福井口の新車庫に移動せず、旧車庫に留置されたままになっており、このまま廃車、解体か?とのウワサも流れていたのですが、8月13日深夜に線路閉鎖の上自走して勝山に、翌14日には展示会が行われました。
勝山駅職員さんのお話では当分このまま勝山に置いておくそうです。


0908191026 勝山駅の一角はミニ資料館になっていました。









0908191041 勝山往復の後はJRで一駅乗って越前花堂へ、駅から1kmほどの下馬中央公園に保存されているモハ161-2を訪問。
福井地震の被災車を後に連接車に改造、保存にあたって両運転台に簡易復元されています。

後方に見える遊具は戦災、震災から立ち直った福井市を象徴するフェニックスです。

0908191069 福井鉄道の花堂駅へ、福井市内からここまでが複線になっています。
夕方の急行運転の時間帯となって名鉄時代を彷彿させる赤いコカコーラ電車が通過してゆきました。






0908191087 西武生で下車、構内にはデキ3と低床車モ800が側線に留置されていました。









09086099 西武生から一駅歩いて社武生駅に立ち寄りました。
グッズもいろいろ販売していました。
200形の電車マグネットを2コ購入、塗装は実車と同じ3種類ありましたが原色を選びました。
ちゃんと連接車になっています。
1コ300円也。



09086100 帰路の敦賀の待ち時間、売店を眺めていたらこんなのあったのでつい購入。
オバマ煎餅10枚入り400円也。
袋に入っているとオバマ大統領の顔しか見えませんが、半分は小浜市長のお顔でした。

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2009年8月16日 (日)

18きっぷで富山へ その2

0908120702滑川から魚津へはJRを使っても良かったのですが、戻るのも地鉄で。
途中にこんな駅がありましたが、そのまま人名になりそうです。







0908120708 乗車した列車は長電2000系などとともに一時代を作った日車形ロマンスカーのモハ14722+クハ172、電鉄魚津で降りて新魚津へJRの高架を平行して向かうところを後追いで。






0908120710 電鉄魚津は魚津の中心に近い高架駅、壁面には電鉄魚津ステーションデパートの文字が残っていますがすでに閉店しています。







0908120730 電鉄魚津と魚津のほぼ中間にある小学校に保存されているコッペル製日本カーバイド1号を訪問。
左手の校舎から右手の体育館、運動場への渡り廊下の下に置かれています。
学校に保存されている車両は各地にありますが、校舎の中に取り込まれるように展示されているのはここだけでしょう。
毎年卒業式の後に生徒さんたちが機関車の清掃をおこなっているそうです。

0908120742 帰路は行きとそのまま反対コースで。
大糸線は今度は旧色ツートンでした。









0908120751 糸魚川の駅内コンビニで遅めの昼食を購入、駅弁の表記はないものの地元の業者の「九郎右ェ門笹すし」を購入、650円也。
笹の葉でくるんだ細長い寿司をつまんで食べるのですが、ちょっと食べにくいもののあっさりとした中にもいろいろな具の味が楽しめる小粋な楽しいお弁当でした。

0908120753 根知での交換をまた同じように後方から。









0908120767 南小谷、信濃大町と乗り換えた電車は富士見行き、後続の甲府行きに乗り換えるのは始発の松本でもよかったのですが、ホームに足湯があるのを思い出して上諏訪で乗り換え、足湯に始まり足湯で終わった一日でした。

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2009年8月14日 (金)

18きっぷで富山へ

0908120561夏の18きっぷシーズンには白馬行きの「ムーンライト信州」が使えます。
「えちご」「ながら」と違って夏山シーズンに合わせ運転期間が短いのでそろそろ世の中はお盆休みに入る11日発の指定を取りました。
189系のシートはリクライニングの角度もさほどなく、足は伸ばせなかったのですが、それでも先週の高速バスよりもよく寝られました。慣れもあるとは思いますが。
昨年乗ったときは終点白馬に着くとすぐにマークが変わってしまったので降りてすぐに撮影。
0908120566 今回の目的は先ずは引退が迫ったキハ52の乗車、そこから先は富山県東部の保存車を見に行くことにしました。
「ムーンライト信州」で白馬について、後から来る南小谷行きに乗っても先の接続はすぐになく、白馬を次の列車で出ても間に合います。
なにもない南小谷で1時間半待つよりは、ということで白馬駅横の足湯に浸かりました。
正面には山がくっきりと見えています。
何度かこの路線は乗っていますが、これだけ夏山がはっきり見えたのは初めてでした。








0908120571 南小谷行きの車窓から、撮影地としても有名な松川橋梁を通過中、左下には熱気球も見えます。








0908120576 南小谷のホームには糸魚川行きを待つ人がけっこういました。
これはどうせ座れないと思い、到着まで10数分あるので駅から500mほどの以前撮影した川沿いのポイントまで行きましたが、朝はご覧のとおりの逆光、もうすこし時間があればこの先の踏み切りで線路の東側にも出られたので、1本早くくるべきだったかなとも。











0908120583 このあたりでは台風の影響があったのか分かりませんが、濁ってはいないものの姫川の水量は多いように見えました。








0908120604 座席は全部埋まっていたものの運良く後部運転台後ろが空いていたので、糸魚川まで逆かぶりつき(笑
交換駅根知では上り列車を待たせて後着先発、南小谷行きもWエンジンの油煙を前後から吐き出して出発して行きました。




0908120615 糸魚川のレンガ造りのクラも新幹線工事で撤去と聞きます。
国鉄カラーのツートンのキハとの組み合わせが見られるのもあとわずかのようです。






0908120621 直江津行き、富山行きともに583系改造の418系が並びました。
富山行きで魚津で下車、夜行で睡眠が足りなかったところへ小一時間の立ちっぱなしだったせいか途中ほとんど寝ていました。
富山県東部、地鉄の黒部~宇奈月の沿線には黒部峡谷鉄道の保存車が点在しています。また魚津、滑川には日本カーバイド魚津工場で使われていたコッペルが保存されています。

0908120630_2 そのあたりを訪問するつもりでプランを立てたのですが、帰りの大糸線の時間が限られているため3箇所しか訪問できそうにありません。
魚津でJRから地鉄への乗り換えの20分ほどの間にタクシーで市内の小学校に保存されているコッペルを見に行くかとも考えたのですが、新魚津での地鉄ホームがけっこう遠かったのを思い出して諦めました。
とりあえず地鉄の宇奈月行きで下立口へ、駅から5分ほどの県道脇の公園に黒部峡谷鉄道の凸形EDが保存されています。







0908120636 この機関車、どこにも番号表記がありません、案内看板には「ふるさと水環境鉄道 おりたて駅」とあるだけです。
一応ED13らしいのですが、ED13を改造したEDS13が現役でいます。
このEDS13は箱形車体に改造されたED17の車体、台車を流用されたとのことですので、この保存されているED13?は機器類のない側だけのものとなりますが、真相はどうなのでしょうか。

次の目的地は同じ県道を2km強黒部方面へ下ったところ、最初は2駅なのですが電車で移動するつもりだったのですが、徒歩で移動すればそのあと1本早い電車に乗れて、4箇所の保存車訪問ができることに気が付きました。幸い晴れているものの陽射しはさほど強くなく、風もあるので歩くことにしました。
0908120653 栃屋駅から800mほどの公園に保存されているバッテリー機関車BB5と2軸客車3両、公園に着いたときは栃屋駅に電車が到着する12分前、よく観察する間もなくシャッターを切って急ぎ足で駅に向かいました。





0908120689 次は滑川の行田公園に保存されている日本カーバイド2号機を訪問、地鉄の中滑川駅から1kmほどですが、行きはタクシーを使ってしまいました。
「ぎょうだこうえんまで」と行ったら運転手さんは一瞬?で「ああ、ぎょうでんこうえんですね」と。
関東者は行田は「ぎょうだ」と読みますよね。

公園の外れの児童館の前の雪国らしい深い屋根の小さな庫にコッペル2号機は収められていました。
左右に余裕がないのでサイドはほとんど撮れません。
おまけにこういうところで使うべく持ち歩いている12-24の超広角ズームを着けたらボディでエラーが出てしまい撮影不可。
いろいろいじくってみたら12mmでエラーが出ても18mm程度ならば撮影可能、どうもよく分かりません。
このレンズ先日修理から戻ってきたばかりで以前はこんなエラー出なかったのですが・・・
再度修理かと思って帰宅してから修理票を探したのですが見つからない・・・どこにしまったのやら・・・
続きます。

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2009年8月13日 (木)

北九州を駆け足で

0908050347若松駅は広大な機関区、貨物駅があったとは今では思えないホーム1本の終着駅でした。
かつての栄華をしのばせるのはホームの長さだけでしょうか。
運転系統も分断されて、朝の数本を除き折尾行きです。

0908050349 キハ47の2連の車内はもちろん冷房は入っていましたが、JNRマークが残った扇風機がぶんぶん回っていました。




0908050355

自動改札になったものの折尾駅のホームは蒸気機関車が走っていたころの面影が残っています。








0908050356 折尾駅付近は今年の秋に立体化工事が始まります。
1916年建造の駅舎は移転、保存となるのかはっきりしていません。

駅前広場を突っ切って短絡線上に増設された筑豊本線ホームへ、3駅乗って筑前垣生で下車、この区間中間までは非電化の複々線だったのですが、今は折尾を出たところで若松からの路線は短絡線に合流します。

0908050358_2 折尾~中間の中間には線路配置を変えるための立体交差もありました。
この区間歩いて香月線からの8620や9600、D61の貨物なんか撮ったのですが、今は中間に東水巻駅も出来て当時の様子とは全く違っていました。

筑前垣生を出てゆく列車、後方の木が茂っているところが目的地の垣生公園です。











0908050361 筑前垣生駅舎はこじんまりとした木造駅舎で丸ポストもありますが、20年ほど前に建て替えられたもののようです。

0908050360 毛筆体のホーロー駅名票も残っていました。

0908050362 垣生公園に保存されている門デフのC11260を訪問、ドームが前後で角、丸の変形機です。

ガラス類が紛失、ペンキ厚塗り気味ですが状態は良好です。

当初の予定ではここから筑豊電鉄の筑鉄中間までバスに乗ることにしていたのですが、1時間ほど早くなったのでちょうど良いバスがありません。

時間は14時、暑い盛りで歩く気にもならず駅前にいたタクシーで筑鉄駅に向かいました。

0908050378 筑鉄に乗るのは30年ぶり、やってきたのは2車体連接車の3002、運転士さんは立って運転しています。

てっきりワンマンかと思ったら車掌さんが乗務していましたが、切符は発売せず両替のみ行い支払いは運賃箱へというシステム、とはいうものの車掌さんが車掌かばんをぶら下げて車内を歩く姿が見られる路面電車タイプの路線は今やここだけかもしれません。

0908050393 黒崎に着いたところで、1時間半ほど予定より先行したので黒崎と八幡のほぼ中間の桃園公園に保存されているD51244を訪問することに。

黒崎のバスセンターの案内所で行き方を聞いたら「3番乗り場から祇園町経由で児童文化科学館、もうじききますよ」とおばちゃんが丁寧に教えてくれました。

公園のD51はこれもペンキ厚塗り気味ですが状態は良好でした。

0908050408 桃園公園下のバス停からかつての北九州市内線のルートをたどる西鉄バスで八幡へ、最終目的地の門司港へ向かいます。

門司港駅では前回見つけられなかった駅南側にある9600の動輪を撮影、構内の8620動輪は案内表示がありますが、こちらはなんの看板もなくひっそりと置かれています。

この動輪の向かいが門司港レトロ観光線の九州鉄道記念館前駅でした。

帰りは北九州空港からスターフライヤーでした。

この会社はシートなどが良くて、小型TVも見られます。

機内では映画「旭山動物園物語」をやっていたのでそれを見ていたのですが、終わる前に羽田へ着いてしまいました。

フライト時間に合わせた番組編成にはなっていないようです。








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2009年8月 7日 (金)

夏休み期間は毎日運転

土日のみ運転、営業という列車や施設にはなかなか行く機会がありません。
今年4月に開通した門司港レトロ観光線も普段は土休日のみ運転なのですが、春休み、夏休み期間は毎日運転となります。
この夏の機会を逃すと来春まで乗れない、と思い帰りの格安航空券が手配できたので行きは18きっぷ+夜行バスの強行軍で行ってきました。
0908050414 パソコンで予約してコンビニ発券で指定券を買っておいたのですが、予定より早く門司港に着いたので1本前の列車に乗れるかと聞いてみたところ大丈夫とのことで、そのまま列車を待つ列に並びました。
Webでの訪問記など見ると日によっては1本待ちのこともままあるようで、事前に指定券(+100円)を用意したものの、平日の午後のせいか指定席はガラガラでした。
それでも1列車に30人以上は乗っていたので、なかなかの盛況といえます。
列車は貨車移動機が両端に着いて、トラ改造の客車が2両、機関車は客車の高さの半分ほどです。







0908050476 終点間近のトンネルに入ると天井に関門海峡で見られる海の生物たちが浮かび上がり歓声が上がりました。
伊豆急や北越急行などでもこの手の天井演出がありますが、CGなど使わずローコストで楽しませてくれます。













0908050445 終点の関門海峡めかり駅前には移設されたEF301とオハフ33が展示されています。
残念なことに移設にあたって修理は行われていないようで、窓、ライトなどのガラスは紛失したままです。
また海のすぐ脇なので塩害も気になるところです、できれば上屋を設置してほしいものです。


0908050440 関門海峡めかりを発車してゆく列車、沿線は両側にフェンスが張り巡らされており、きれいにサイドが見えるのは駅の手前のこの部分だけでした。







0908050495 帰りは一駅乗ってノーフォーク広場で下車、線路に沿って歩きながら戻りました。
なんとかフェンスを避けて関門橋と船溜まりを入れて踏み切り横から1枚。







0908050501 線路際にはこんなお店も、九州まで進出していたんですね。









0908050507 関門海峡めかり駅の売店で購入した平成筑豊鉄道のキャラクター「ちくまる」をあしらった「ちくまる成金」というお菓子を売っていたので購入、なかなか人気のおまんじゅうのようです。
左は行きがけに新山口で購入したSLやまぐち号30周年記念オレンジカード、記念カードを見るのも買うのも久しぶりでした。

8月5日現在私鉄乗車キロ: 6009.7km  (乗車率: 81.6%)

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2009年8月 3日 (月)

コンビニで買える鉄道きっぷ

09086051コンビニの多目的端末で高速バスのきっぷが買えるのはだいぶ前からのことですが、鉄道線のきっぷ、指定券も買えるようになっていました。
今年4月に開業した門司港の観光鉄道やまぎんレトロラインの指定券、乗車券をローソンの端末で購入してきました。
様式はコンサートチケットみたいですが、立派な鉄道線のきっぷです。
今後私鉄特急指定券など拡大してゆくかも知れませんね。

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2009年7月23日 (木)

日食・鉄コレ・復刻色・木造客車のナレノハテ

18きっぷのシーズンとなりました。最初の休みの7月22日は日食の日、子供のころ渋谷の五島プラネタリウムで日食の番組を見て、そこで「次の日食は2009年、東京でも見られます」と案内されて当時はすごいな、見られるかな、と思ったものでした。
フィルムの感光部分や煤をつけたガラス板で観測するのはダメとは今年になって知りました。
それで日食グラスなるものを手に入れようと思ったものの、つい新宿なりに出かけるのが面倒くさくて気が付いたらもう売り切れでした。
18きっぷで出かけるなら日食の時間が少しでも長い西へ、その時間帯は列車に乗っていないようなプランを考えました。
「ながら」から乗り継いで米原へ、近江鉄道の未乗部分を乗って、桜川のダルマさんを見て、貴生川から柘植へ出て伊賀鉄道の復刻塗装車を撮って、上野市限定発売の鉄コレを買って、近鉄八王子線に乗ってくるというものですが、当日の天気予報は全国的に曇り、日食は見られれば運がよかったと思うことにしました。

「ながら」から乗り継いで米原付近に来たら北の空は青空が見えました、北陸は天気が良さそうという予報も聞いていたので予定変更して粟津のなかよし鉄道にでも行くかとちょっと考えましたがそのまま彦根まで乗車、乗り換え時間の間に東口の近江鉄道ミュージアムを外から覗いてきました。
0907229918 機関車の配置など以前訪問したときと少々変わっていました。
人気の彦根市のキャラクターひこにゃんはじめ沿線のゆるキャラを集めたこんな企画もやっているんですね。
それにしてもここは月2日程度しか開館しないので土日が休めない者には中を見る機会がありません。




0907229963 近江鉄道は2箇所のポニートラス橋梁はじめ、駅舎など古い施設が残っています。
桜川駅構内には明治期のものと思われる木造客車のカットボディを使った倉庫があります。
これは保存車の範疇に入るかどうか微妙ですが、古典客車の面影を今に残す物件として貴重な存在です。












0907229976 桜川駅は趣のある木造駅舎、有人窓口もあり、女性駅員さんが詰めています。
列車到着の際には改札横に立ってお出迎え。







0907220112 切符も硬券です。
「日付の21年の2を省略していますけど良いですか?」と聞かれました。









0907229994 伊賀鉄道の復刻塗装車にうまく会えるか、今回は早回りではなく伊賀鉄道訪問に時間を取った予定だったのですが、伊賀上野で発車を待っていたのは狙っていた863の編成でした。
時刻表で運用を確認してまずは上野市で一旦下車しました。




0907220111 ここで今回旅行の目的のひとつ、鉄道コレクション860系を購入、昨年10月に出たときはあっという間に売り切れてしまい、発売数日後に来たときは悔しい思いをしたのですが、5月に再版された分はまだ残っていました。
せっかくなので2種類の記念きっぷと一日乗車券も購入、ポスターにあった「伊賀鉄道あめちゃん」というお菓子も欲しかったのですが、駅員さんによると作っている方が病気になってしまい、しばらく入荷がないとのことでした。
0907220009m 検車区にはこんな色も・・・
復刻色第2弾だそうです。
また10月ころにでもこいつ撮りにくるかな・・・
次の伊賀神戸行きに乗車、863編成とは途中の丸山で交換するのでそれまでの間で適当な撮影地を車窓から探しました。
茅町の手前の鉄橋が開けているのでここで下車、日食はそろそろ最大時間になっているころですが、日食のせいなのか単なる曇り空なのか分からない天気でした。
0907220019
鉄橋脇についてさてカメラを構えようとしたら、周りが少し明るくなりました。
雲が切れた、と空を見上げると雲間から三日月のような太陽が見えました。
フルオートのまま数枚デジカメのシャッターを切りましたが、肉眼ではけっこうはっきり見えていた太陽も画像でははっきりせず、コントラスト、明るさいじくってなんとか三日月太陽が見える程度になりました。11時3分ころ撮影。

0907220027
日食下を行く復刻塗装編成、って太陽は中天高くあるので一緒に写すことはできませんが。

このあとこの編成は伊賀上野まで行って上野市に戻ってくるのですが、走行写真が撮れたからもういいやと伊賀神戸へ抜けて、近鉄未乗路線の八王子線に向かいました。

1232880043_240m 近鉄四日市駅内のうどん店で遅めの昼食、メニューに伊勢うどんがあったのでこれのとろろ掛けを注文、550円也。
太い麺につゆではなくタレと呼ばれる黒い汁、つるつるとおいしくいただきました。ちょっとクセになりそうなお味です。






0907220063 高架下の内部、八王子線のホームに行くのも30年ぶりくらいです。
ホームに入ってきた電車が3両編成でみな色が違うのにびっくり、中間車は123でした。
近鉄には1234も12345も1111もいるとのことで掲示板では永野さんや吉野さんから情報をいただいていますが、本線ではお眼にかかれませんでした。


0907220073 八王子線の終点西日野、カラフルな3両編成、案外似合っていますね。
伊賀鉄道を早めに切り上げたので余裕があったので内部線にも乗ってきました。
内部の駅周辺もだいぶ様変わりしていましたが狭い構内に電車が留置されている様子は30数年前と一緒でした。



0907220096 今や扇風機がぶんぶん回る車内というのもあまり無いですね。
ちゃんと中央には近鉄マークが入っています。

この後まだ少々時間があったので八田で降りて名古屋地下鉄の未乗区間を2箇所乗車してきました。



近江鉄道完乗 5994.2km 81.373%
近鉄八王子線完乗 5995.5km  81.391%
名古屋地下鉄 東山線完乗 桜山線一部乗車
私鉄乗車キロ: 6007.6km (乗車率: 81.6%)

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2009年3月24日 (火)

18きっぷで京都へ その2

0903181594次は嵯峨野観光鉄道に乗るため帷子ノ辻から嵐電で終点まで、乗り換えるには一つ手前の嵐電嵯峨で降りれば良いのですが、時間もあったのでこれも久しぶりに嵐山まで行ったのですが、駅前の観光地っぷりには驚きました。なにせここで降りるのは高校の修学旅行以来ですから・・・
JRの嵯峨嵐山駅に向かう途中で見つけた郵便局、局名の字体と〒マークの紋章が良い味出しています。
嵯峨嵐山駅はどこにでもある橋上駅になってしまっていました、たしかにバリアフリー化など、旧駅舎では対応できない部分も多々あったのでしょうが、観光地、それも古都京都の嵐山の玄関口として旧駅舎を使えなかったのかと思うと返す返すも残念です。
嵯峨野観光鉄道のトロッコ嵯峨駅では20分後の10:50発の切符が取れました。以前来た時は夏休みということもあって2時間後の列車しかあいてなくて乗れなかったのですが、まだ桜には早いし余裕かなと思っていたのですが、乗ってみたらほとんど満席状態でした。
0903181608 嵐山、保津峡観光のメインルートとして高い人気を持っているようで安心もしました。
発車までの時間に駅隣接の19世紀ホールを見学、ここは以前は別に入館料が必要でしたが、今は無料で入れます。が入口が分かりにくいせいか駅にはけっこう人がいるのにホールに来る人はほとんどいません。
降車口からはホールに入りやすいようなので、列車が着いたらそこそこ見学者もあるのかもしれません。
ホールには以前はなかった人車のレプリカがありました、車体に嵯峨野観光鉄道の社紋もついていますが、ここに人車軌道が走っていたわけではありません。
横には全国人車軌道の地図も掲示してありますが、ちょっと誤解を招くのではないかと。
しかしこのレプリカはどこから持ってきたものだろう?
0903181759 駅内のスタンドでコーヒーとホットサンド、どら焼を購入して乗り込みました。
どら焼にはトロッコ列車の焼印がおしてあります、たしか160円。
カップはプラですが、エンブレムがついていてこれも記念品として持ち帰ることができます。

0903181645


ホームにはDE10が頭についた5両編成が入線していました。
機関車は嵯峨方について、亀岡行きは推進運転となります。
指定された車両は5号車、この車両だけ窓ガラスのない吹き抜けです。




0903181655 保津川の流れにそってゆっくりと進んで行きます。
この手の路線の場合、景色が見られるのは片側だけの場合が多いのですが、この路線はほぼ中間で保津川を渡るためどちら側に座っても楽しめます。
ところでこの5号車「ザ・リッチ」という愛称が付いていて、窓ガラスがないだけでなく、天井もガラス貼りで見事な視界が楽しめます。さらに床板の一部も透明となっていて鉄橋を渡るところなどスリルが味わえるのですが、これは乗っているときには気が付きませんでした。
0903181652 トンネル通過中、明治時代のレンガで巻いた構造もよく見えます。









0903181682 終点のトロッコ亀岡駅から15分ほどの小学校の京都市電を訪問、敷地外からも撮影できますが、校門で学校関係者の方がいらしたので来意を告げると、どうぞと入れてくれました。
露天ながらこまめに手入れされているようで状態は良好です。
時々先生方が塗装などされているとのことでした。


0903181689 亀岡駅から一駅乗って馬堀へ、駅北口から徒歩5分ほどの保津川下り乗船場となりにあるライブスチーム運転場の保存車を訪問、ここでも幸いなことにメンバーの方がいらっしゃって中で撮影ができました。
入口に花博で使われた客車(梅小路のスチーム号に使われているのと同形)敷地奥にサドルタンクをもつ小型テンダ機とシキ、ヨが展示されています。
この機関車1067mmゲージながらピンリンク式カプラー、いったいどこから持ってきたものか聞いてみたら、元はインドで使われていたヘンシェル製だそうで、ここに来るまで国内各所を転々としていたそうです。

続きます。

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2009年3月14日 (土)

18きっぷで濃尾平野をうろうろと

0903101253 先週に続いて今週も「ながら」で西へ。
14日のダイヤ改正で373系「ながら」は終了なので、最後くらいは東京駅から乗ることにしました。
「富士・はやぶさ」廃止で大いに盛り上がっていますが、こっちは18きっぷ期間は臨時列車として運転されるので、あまり話題になっていないようです。
下車駅もそういうことで大垣までと。



0903111292 大垣駅で西に進む人たちがどっと跨線橋を渡るのを横目に一旦改札を出て養老鉄道のきっぷ売り場へ。
ここで「養老鉄道あられ」を購入、900円也。この画像は後ほど掲載します。
その後美濃赤坂行きに乗車、終点で降りて西濃鉄道の乙女坂へ。
石灰列車が発車準備しているのを確認して少々戻った神社の参道を横切る踏み切りで待ちました。
ここに着いたのは発車時間の30分前くらいですが、以前も早発していたので警戒していたら数分後に列車がやってきました。
美濃赤坂駅に戻ると予定より2本早い大垣行に乗れたので、さてどうしようかと時刻表を眺めていたら、樽見鉄道がすぐ接続していたので本巣真桑まで乗車。
0903111309 東大垣で交換した列車は3月1日から運転を始めた三木鉄道から来たハイモ295-617(形式295はエンジン出力295PS、番号617の下2ケタは通し番号、6は600番台というややこしい番号体系のようです)
三をアレンジした三木鉄道時代の塗装でヘッドマークを付けていました。

続きます。

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2009年3月 8日 (日)

知多半島を行ったり来たり

だらだらと大人の休日パスでのお出かけレポを書いていたらもう3月、18きっぷシーズンになりました。
このシーズン中にダイヤ改正があり、「ながら」「えちご」が臨時列車化されます。
18きっぷの使用期間内は運転されるのですが、「ながら」は車両変更となり、下りは91号のスジになるようで名古屋着が40分繰り上がります。
上りは名古屋を出ると豊橋になるので、一日有効期間を延ばそうとすると出費がかさんでしまいます。
それと名古屋方面から帰ってくるときや、早朝東海道方面に出かけるときに使っている「ながら」送り込み列車がどうなるのかも気になっていたのですが、これは今まで通りの運用のようです。
さて今回は名鉄の知多半島の路線に少しづつ乗り残しがあったので、「ながら」が臨時化されて名古屋の時間が早くなると乗りにくくなりそうなので潰してきました。
ついでに武豊付近に点在する日本油脂専用線の保存車を訪問。

お出かけの日3月3日の天気予報は夜は雪、出かける前にネットで天気予報やJR、小田急の運行状況など確認しましたが、雪は大したことなさそうなのでいつものように小田急で小田原へ出て「ながら」に乗り換え。
金山で降りて名鉄へ、きっぷを買うときそこそこ使うだろうとトランパスカード(東京のパスネットにあたるカード、ただしこちらは2000円で2200円乗れます。)を購入、名古屋もICカード化を進めていて従来のトランパスは3月31日で終了とのポスターが出ていました。
ICカードはデポジット取られるから旅行者には不向きなんだよなぁ、suicaと共通使用できるようにしてくれれば良いのですが。

0903040956 まずは朝夕にしか走らない「名古屋の鶴見線」築港線に乗車のため大江へ。
築港線ホームへの跨線橋の途中に自動改札機が設置されいます。ここを通過した時点で東名古屋港で出場したことになります。
鶴見駅にも似た中間改札でこんなところも似ています。
築港線の車両といえばその昔はデキが前後についた列車とか、東濃鉄道から来た3連とか、3800系とか吹き溜まりみたいな状態だったのですが

0903040959 今は最新型ステンレス車が運用されていました。
前面窓の左側に行先板を掲示してあります。
東名古屋港は幕に入っていないのでしょうが今や名鉄で行先板を使っているのはここだけではないでしょうか?




0903040966 大江の南側留置線にはデキ601が停まっていました。
この塗装になってから見るのは始めてです。








0903040998_2 さて東名古屋港駅ですが、ここは学生のころ何度も来ていますが電車で来たことはありませんでした。
ちょっと戻って名物の臨海鉄道との平面クロスのところで1枚。
このまま単純に戻るのもつまらないので、少々歩いて名古屋臨海鉄道のヤードのある東港へ。












0903041016nd601 ND601など留置してあるDLなど撮影、手すりが横のタンク車に引っかかってますね。
そういえば京葉臨海鉄道の機関車も同じようなブルーの塗装です。
JR貨物のコーポレートカラー、コンテナブルーに合わせたのでしょうか。
先日撮影した岩手開発鉄道もブルーでしたが、こちらは国鉄時代からブルーだったのでJR貨物との関係はなさそうです。

0903041021 部品取り用と思しきDD13もナンバーをはがされ留置されていました。
この後は名鉄の大同町から未乗の空港線へ。







0903041037 中部国際空港駅では8連で着いた列車が折り返し時にホームで分離し4連2本となる運用があるなど、さすが名鉄と関心しました。
この先の行程で思い立って携帯で常滑からのバスを調べたら ちょうどよい時間に半田に抜ける便があったので、空港往復の後常滑で降りてここから半田行バスに乗車。


0903041046 河和線の踏み切りを越えたところで下車、歩いて駅に 向かったのですが、その青山駅前は駅前広場を名鉄が、周囲を市が整備したのでしょうか、それとも地権者が整備を認めていないのか、トマソン物件純粋階段がありました。





0903041050 来た電車が急行だったので知多武豊まで乗車、歩いて日本油脂専用線のモ101が保存されている児童館へ。
色は塗り替えられ、窓は住宅用サッシに変わっていますが、画面の奥にはクーラーの室外機も設置されており、児童クラブとして活用されているようでした。




0903041064 次に隣接する武豊市立歴史民俗資料館へ、ここにはダイナマイト輸送車という物騒な貨車が保存されています。
赤地の「火」表示がなんともいえない雰囲気を出しています。

続きます

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2009年3月 7日 (土)

えち鉄サポーターズクラブからお手紙が来た

09035810 中を開けたらH21年度会費更新手続きのお願いだった。
えち鉄発足以来の乗車人員の比較表を見ると毎年伸びている。
地域にしっかり根ざした路線に育っているようでなによりだ。
ただ更新手続きは郵送は扱っていないようで、現地だけのようだ。
というよりもこの鉄道のサポータークラブの対象者はあくまで地元利用者で、遠隔地の鉄道ファンはあまり考慮していないのかもしれない。
鉄道の維持ということでは遠くのナントカよりも近くのリピーターを確保しなければならいないのは自明のこと、この姿勢は正しい。

さて、福井にゆくのは今年はいつになるか・・・能登が廃止にならなければ年に1回は行きたいのだが。

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2009年3月 6日 (金)

大人の休日倶楽部パス2回目 3日目

0902190880さて3日目はお昼用の駅弁を買って昨日通過したばかりの仙台へ。
新潟の駅弁「まさかいくらなんでも寿司」を東京駅内の旨囲門で購入、1050円也。
仙台の目的地は秋保温泉、秋保電鉄の駅跡に長崎から近年里帰りした仙台市電保存車、場所は磊々峡(らいらいきょう)遊歩道入口と聞いていたので「磊々峡」バス停で降りたのですがそれらしい姿は見えません。

0902190882 結局2停留所歩いたところの道路際に電車はありました。
温泉に近いところが遊歩道の入口なんですね。
ここで時間をロスしてしまい、帰りのバスは予定より1本遅れてしまいました。
ソバでも食べて時間つぶそうかと思いましたが、温泉街をバス路線沿いに歩いても食堂も喫茶店もありません。
仕方なくコンビニでホット飲料を買ってバス停のベンチで30分ほど待ちました。
まぁ歩いているときに秋保電鉄の廃線跡らしき石垣など見られたからいいやとも思っていたのですが。
0902190905 長町に戻ったときにはすでに日は落ちてしまいました。
高架下の社用駐車場には以前の駅名票や信号機が保存?されていました。
この後は未乗路線の仙台空港鉄道に乗るのですが、明るいときに出直そうかとも考えましたが、短い距離だしどうせ車窓もたいして面白いものはないだろうと乗ってきました。


0902190920 仙台空港駅、出入りする列車はJRと仙台空港鉄道の車両が共通運用されているようで、4連のうち2連づつ併結されているのはちょっと驚きました。

仙台に戻って駅弁仕入れて新幹線ホームに上がったら・・・




0902190943
こいつがいました。
鼻先は実際見ていると実に長いです。
秋保温泉で予定通りのバスに乗っていたら遭遇することはなかったので、うれしいオマケでした。





0902190946 仙台で購入したのは南三陸海宝弁当。
ウニ、鮭、カキと乗っかっていますが、どこかで見たことのあるような・・・







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大人の休日倶楽部パス2回目 2日目その2

0902180722盛でもすぐに大船渡線の接続があったのですが、ここでも1本遅らせて岩手開発鉄道の石灰石列車を駅付近で撮影しました。
日中ネットダイヤで運転されているので1時間40分ほどの間に4本撮影できました。
まずは駅構内を横断する跨線橋からヤマを降りてきた列車を1枚。
画面中央の警戒塗装のポールが見えるあたりに旅客営業をしていたころのホームが残っています。



0902180744 1992年の旅客営業廃止後もそっくりそのままホームも待合室も残されていたのには驚きました。
駅名票は盛の下の次駅表記が消されています、ということは明らかに手をかけています。
不要なものに手をかけている・・トマソンですね。
さてこのときはご覧のような晴天だったのですが・・・

0902180751 雲が出てきたなと思ったら雪が舞い始めました。
岩手石橋行の空車が通過するころにはけっこうな降りに。
このまま降り続くのかなと思ったら15分ほどで唐突に止んで、また青空が広がりました。




0902180774 次の列車は駅から少し歩いたコンクリート橋で。










0902180704 JR盛駅に行ったら駅舎内にこんなものが。
MAXはどう見てもウルトラマンタロウです。(笑








0902180836 その前に三陸鉄道の盛駅で三陸鉄道オリジナルのいか一夜干しと鶏ももを購入。
他にも三陸鉄道鉄道むすめキャラの久慈ありすの好物と書かれたホヤの乾物などがありました。






0902180873 気仙沼で気仙沼線に乗り換えて志津川へ、宮脇先生が時刻表2万キロで開業の日の様子で「町民すべてが集まったかのような駅前広場」と描写した駅前は降り立ってみるとさほど広いものではありませんでした。
駅から10分ほどの海近くの公園に保存されているC5816を訪問、この機関車は晩年の会津若松時代に何度か撮影しました。
潮風のあたる公園ながら状態は良好、なんでも錆防止の特殊コーティングがされているとか。
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志津川ではちょっと早めの夕食で寿司か魚でもと考えていたのですが、やっているお店がありません。のれんが出ていたのは中華屋さんのみ。
駅まで戻って仕方なく駅前スーパーで持ち帰り寿司とお惣菜で夕食にしました。
普通のコロッケの1.5倍はあるジャンボコロッケなんてもの購入、98円也。
この後は小牛田、古川と乗り換えて帰京しました。









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