JR東日本

2019年3月25日 (月)

18きっぷで信州へ

24日はアルピコ交通新村車庫の公開があるので行ってきました。


1903245851八王子発の松本行きに乗車、待つ間に入換のHDが出てきました。


1903245859勝沼ぶどう郷のあたり、甲府盆地の向こうに南アルプスがきれいに見えていました。


1903245879行きがけに岡谷のやまびこ公園に保存されている珍品、フェデラル製ガソリン機関車を訪問。
行きはタクシー、帰りはバスのつもりだったのですが・・・


1903245881バス停に運休の文字・・・後で調べたら冬季はひとつ手前のアイスアリーナまでの運行でした。


仕方ないので山道を下りましたが、30分ほどで駅に到着。


1903245892松本で乗り換えて新村へ、駅舎が新しくなっていましたが、旧駅舎の筑摩電鉄時代の社章、鬼瓦が保存されていました。


1903245904青カエルと旧塗装復刻車が並んでいましたが、青カエルは塗装がたいぶくたびれており、車内公開もされていませんでした。今後が気になります。


1903245962帰りの電車で車窓を見ていたら富士山が見事に出ていたので韮崎で下車、ホーム端しでちょっと撮影。

| | コメント (0)

2019年3月 9日 (土)

18きっぷ1日目

新津鉄道資料館で新規収蔵品展を11日まで開催しているので行って来ました。

1903082579 6時前に家を出て、新宿、池袋、赤羽と乗り換えて高崎へ、8時すぎに着いたので朝限定の駅弁「上州の朝かゆ」を購入。かゆの駅弁はここだけのもの、しかも朝の数時間しか販売しないというなかなかお目にかかれない駅弁です。
牛丼持ち帰り容器のような入れ物に栗と小エビが入った暖かいおかゆがたっぷり入っています。
納豆ケースのようなパックには練り梅と大根の漬物、塩の小袋、塩を練り梅で適宜味付けしていただきました。




1903082582朝早かったので上越線車内でとろとろ寝ていたら気がついたら水上、雪の中でした。













1903082586水上の駅名票は黒字の蒸機仕様になっていました。

清水峠を越える電車は18きっぷ利用者がちらほら乗っていて座席が3割埋まる程度。
ところがトンネル駅の土合に着いたらホームに大勢人がいてぞろぞろ乗り込んできました。
朝の下り列車になんでこんなに乗る人いるのか?冬山装備でもスキー、スノボを抱えているわけでもなく、手ぶらのおじさん、おばさんばかり。
どうやら団体旅行で数駅だけの乗車のようです、秘境駅を訪ねるツァーなのでしょうか。










1903082592越後中里のスキー場の旧型客車も営業中。














1903082596鉄道資料館の企画展は展示物が少なくていささか期待はずれ。
瀬古さんのアルバムがケースに収まっていましたが、これは全部見たいですね。












1903082604 目的地滞在10分ほどで帰路へ。
帰りも長岡、水上、高崎と乗り換えて帰京。
途中の上越国際スキー場前の駅名票、ローマ字表記ではないんですね。









| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月30日 (水)

東京駅ステーションギャラリー皇室と鉄道展

Img_2284m 昨日から開催している「皇室と鉄道展」に行って来ました。
東京駅が復元され、ステーションギャラリーも新装してから初めての訪問です。
今回の企画展は入場無料ですが、事前予約の時間指定制、すでに会期中すべての予約は埋まっているそうです。
内容は今上陛下、皇太子殿下の鉄道でのお出かけの様子の写真がメインでしたが、東京駅貴賓室の玉座、機関車に取り付ける国旗ポールの実物展示などもあり、見ごたえがありました。

ニュース映像を流すモニターも数箇所にあり、クロ157が後尾で原宿を出発するシーンを見て、これの回送はクロ先頭で帰ってきたのかな?お帰りの際はクロをまた後ろにするため蛇窪の三角線で逆に向けたのかな?などと思いました。




その後は前から気になっていた中央郵便局KIITEにある東大の資料展示室インターメディアテクへ。ここも無料と太っ腹、自然科学系のありとあらゆる標本などが陳列されています。昔の上野の科学博物館を思わせる古い博物館をイメージしたかのような不思議な空間でした。
Img_2300m 中央郵便局の6階には屋上庭園があり、東京駅を発着する列車が眼下に見下ろせます。
senrobataさんがここから185系踊り子を撮られていましたが、今日は時間が合わずスーパービュー踊り子の発車を撮って帰ってきました。









Img_2303m中央郵便局ではこれもsenrobataさんがご紹介されていた中央郵政研究所に保存されている郵便車オユ10 2555 の絵葉書を購入。500円×2
公式グッズでこういうものが出ているのは嬉しいですね。










Img_2305m八重洲口のウルトラマンショップでウルトラアイとTDFの箸置きとか、ステーションギャラリーでハチワレねこの付箋とか、ローソンで平成最後のポテトチップなんてものもつい買い込んでしまいました。











Img_2306mこのポテチ、賞味期限が平成31年4月30日というのが売りなのですが、裏側の表示は西暦でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年12月 8日 (土)

大人の休日倶楽部パスでラッセル試運転撮影その1

大人の休日倶楽部パスの時期となりさてどこへ行こうかと思案していたら、弘南鉄道ラッセル試運転の情報がありました。

12月4日午前中弘南線、午後大鰐線とのこと、無理すれば朝一番で出て日帰りもできますが、弘前に一泊することにしました。
前日どこ行こうかと思いついたのは青森港の八甲田丸、羊蹄丸から移設された青函ワールドを見ようと思ったら閉館日。
八戸市内のナロー保存機で未訪問があったので、そこに行こうとバスを調べたら1日4往復、昼過ぎの便に乗れば現地で一時間ほどとれるのでそれに合わせて新幹線の指定を取りました。
1812033149 八戸線に乗るのは昨年6月以来ですが、この間車両が置き換えられていて、こんなのがホームにいたのはちょっと驚きました。
1812033150八戸臨海鉄道に譲渡されたDD16がいました。
八戸市街の分かりにくいバス停を探し出して階上循環線で松館へ。
1812033191閉校になった小学校にプリムスが保存されています。
近年整備されたようです。











1812033194バスで中心街に戻って八戸駅行きのバス停へ移動、途中に味のある消防団詰所がありました。
1812033196丸に消の鬼瓦がイカしてます。
1812033199八戸市内に個人保存のサシ581を見て弘前に向かいました。
続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月11日 (火)

東総公開

一月以上Blogを放置してしまいました。

今年の夏はさすがに出歩く気になれずこもっていましたが、恒例の8月末の東京総合車両センター公開で大物が出てくると聞いて久しぶりに出かけました。
入場までに並んで、撮影会場までまた並んで・・・幸い撮影会場までの行列はほとんど日陰でしたが、一時間近い待ち時間は堪えました。
1808250283 で、撮影時間は3分。
旗の位置とか気にかけなければいかんのでしょうが、もうお目にかかれただけでも充分です。
1808250264 入口にはこの日限定の表示。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 8日 (土)

八戸線の国鉄っぽいもの

国鉄解体、JR発足からもう30年なんですね。久しぶりに久慈から全線乗った八戸線、駅には国鉄時代からのものがいろいろありました。
1706293186 久慈駅で並んだキハ40、これも新型導入が発表されました、左の朱色は国鉄リバイバルカラー、右の盛岡色は地方色では早くてJR化まもなく登場だったと記憶しています。
2両編成で車掌さん乗務、冷房は無く今時貴重な窓を開け放てる列車です。





1706293193 久慈の次、陸中夏井駅は国鉄末期に各地に現れた貨車駅舎。











1706293196 侍浜駅の使われなくなったホームの通票閉塞の安全確認用語「タシカニ」が残る杭。











1706293197 ホーロー駅名票も何駅かで見かけました。




















1706293205 鳥居は全駅うみねこイラストをあしらったものになっていました。
上下線で別ホームの場合はうみねこは進行方向だけに描かれています。









1706293209 2005年まで腕木式信号機が残っていた階上駅では駅舎に向かい合って、信号機とテコが保存されていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 3日 (月)

大人の休日倶楽部パスで磐西へ

久しぶりにばんえつ物語号を撮影してきました。
1707023420 この時期は線路際の草が邪魔になるところが多いので、会津若松行き上りは山都の橋梁で安直に、雨模様だったので晴れたら逆光になる北側からサイド狙い。
会津若松から乗った列車で塩川付近はじめカメラ構えた人を何人も見たのでなにか来るのかな、と思ったら喜多方に四季島がいました。
さすが人気の列車で車窓ごしにスマホで撮影する人大勢いましたが、そのときはこいつがトラブル起こしていたとはつゆ知らず。

乗車した下りも数分遅れていたのですが、上りばんえつ物語号は15分ほどの遅れでした。

1707023483 下りを山都駅で待っていたら窓口のおばちゃんが次ぎは40分ほど遅れるよ、と声掛けてくれました。上下線とも遅れが拡大して下りばんえつ物語号は三川発車の時点で35分遅れ、あとで知ったのですが新津で打ち切りになったようです。
続行の普通も遅れたものの新津で新潟行きに接続とって、新幹線には間にあいました。

1707024757 夕食は新潟駅の村上牛しぐれ弁当、新潟駅の新幹線ラッチ内には駅弁屋さん無いのですね、一旦入場してから駅員さんに断って連絡通路の売店で購入。
牛肉は柔らかく、この手のお弁当にありがちな甘みがあまり強くなく肉のお味が楽しめました。付け合せも牛肉と相性の良いゴボウの煮付け、大きめの卵焼き、歯ごたえのよいワカメの煮物と3種だけながらみなよいお味でした。

帰宅してネットのニュースを見たら四季島は当初のネットのニュースでは喜多方で「直流」のままパンタあげたのがトラブルの原因と書かれていましたが、その後の報道では木の枝が絡んでいためとなっていました。いずれにせよ8時間停まっていたと。
1本の団臨のために一日ダイヤが乱れたわけです、私は乗り継ぎ問題なかったですが、バスも含め迷惑こうむった人かなりいるのではないでしょうか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年4月22日 (土)

18きっぷで常磐線に乗ってきた その2

1704031626 竜田駅前には原ノ町行き代行バスが待っています。
乗車は20数名、18きっぷ利用者が多かったようです。








1704031628 代行バス停と時刻表。

バス車内には「車内の撮影はマナーとモラルを守りましょう」という注意書き。
運転士さんになにかあったのですか?と聞いたら車内を動画で撮り続けた人がいて、以後車内を撮るのはやめてもらっているとのお返事、その旨の車内放送もありました。

福島第一原発の近くを通過するため窓は閉めたままで、車内ディスプレイでは刻々と現在の車内空間線量が表示されていました。









1704034011 バス車窓から時折常磐線が見えます。
工事車両が入り、路盤、架線など整備が進められています。











1704034023_2 唯一の途中停留所富岡駅前で小休止。
駅前広場が整備され、ホームなども今年10月の運転再開に向けて工事が行われていました。

この後帰宅困難地区を通過、打ち捨てられた建物、分岐する道路にはすべてフェンスで仕切られていました。
ディスプレイの空間線量も上昇しました。





1704031635 運転再開ののぼりがはためく浪江駅前に到着、バスは原ノ町まで行くのでここで降りたのは私ともう一人だけでした。

電車の時間まで少々あったので駅周辺を歩いてみましたが・・・






1704031655 避難指示は解除されていますが、営業している店はなく、新聞販売店と郵便局だけ開いていました。
閉店したままのスーパー店内にはひからびた花束。







1704031661 雑貨屋のカレンダーと時計はあのときのまま。カレンダーは11が赤なので2月のようですが。

車は通るものの工事車両ばかりでした。







1704031644_2 駅前には「高原の駅よさようなら」の歌碑。前に立つとメロディーが流れます。
ここは高原ではないのですが作詞家の佐々木俊一の出身地で、戦時中は山間部に疎開して、そのときの情景が歌いこまれているとのことです。
そういえば「高原列車は行くよ」も同じ福島県の沼尻軌道沿線で生まれた歌でした。



1704031649 再開した浪江駅の自販機、運休中の浪江以南は地図にありません。










1704031652 この駅も竜田同様3番線のみ使っています。1・2番線間に仮設通路が設置されています。

ここから乗車、途中山沿いに移設した新線区間を通り仙台まで乗車。






1704031695 角田のDE10保存車を見てこようかと思ったものの、電車の接続が悪く仙台西公園のC601を訪問。
C60広場のプレートが付き、周りはターンテーブル風のタイル敷、立派な案内看板も設けられました。
左のレンガの建物は明治のレンガ造り下水道への見学用階段。
C60の前の平たい三角形の天窓から中をうかがえます。


1704034052 夕食は仙台の郷土料理「鮭はらこめし」
買ったものは駅弁ではなく、駅地下のお店でしたが、この手のお弁当には珍しく掛け紙付きだったので購入、680円也。
駅弁だと1000円越えたと思います。








| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月19日 (水)

18きっぷで常磐線に乗ってきた

震災と原発事故のためいまだ分断されたままの常磐線、4月1日から避難区域指定解除にともない、浪江~小高間が運転再開となり、運休区間は竜田~浪江間となりました。
この間は代行バスが運行していますが、両駅を繋ぐのは一日2往復、下りは竜田10:05と20:10、上りは浪江7:30と17:30、東京からだと乗りにくいダイヤです。
最初は普通列車を乗り継いで上り17:30発で戻ってこようかと考えたのですが、やはり明るいうちに通過したので下り10:05発に乗れないかと時刻表で検討すると、全部普通列車では上野一番電車に乗らなければならないので無理。ひたち1号でいわきまで行けば間にあうので、水戸~いわきだけ特急利用にしました。
1704034006 水戸で乗り換えの間に駅弁を調達。
昔からの業者が撤退してしまい、一時期はNREのお弁当しか販売していなかったのですが新たな業者が参入して、名物の印籠弁当も復活しました。
が、駅弁売り場は無くなっていて、駅内コンビニでの販売に、朝早いものの数種類が並ぶなかから「磯べん」を選びました、1050円也。
名物のタコの炊き込みご飯にあんこうのてんぷら、箸休めにはアサリの佃煮と茨城の海の幸が楽しめるお弁当でした。


1704031617 いわきでの接続時間はごくわずか、竜田行きは415系か501系だろうと思っていたら531系でした。









1704031618 いわき以北の常磐線はあまり話題になりませんが、モニュメントや昔ながらのストラクチャーが点在しています。
久ノ浜駅には恐らく日本鉄道時代のレンガ造りのランプ小屋。








1704031619 広野は鉄道唱歌の大和田建樹作詞の童謡「汽車」のモデルとなったのがこの沿線という説から、発車メロディに採用。










1704031621 下りホーム駅舎脇には「汽車」の歌碑が建っています。
たしかに下り列車に乗って行くと、山間部をトンネルで抜けると海沿いに出て鉄橋と「今は山中、今は浜、今は鉄橋渡るぞと」という車窓が展開します。
そして「思うまもなくトンネルの 闇を通って広野原」を広野に引っ掛けているわけですが、確たる証拠があるわけではなく、あくまでも一説によると、ということだそうです。












1704031622 なぜか上りホームにお城がある木戸。
学生のときこの駅を通過したときは島式ホームだったような気がするのですが、記憶違いのようです。
このときはずいぶんこざっぱりしているなと思ったのですが、帰宅後調べたら震災後に手が入れられたとのことです。





1704031624 竜田に到着、桜はまだちょっと早かったです。
3番線のみ使っていて、駅舎と2・3番線の間には仮設通路が設置されていました。

続きます。







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月27日 (木)

2015夏の18きっぷその4

1508054052ここ数年、釜石市主催で釜石鉱山見学会が夏に開催されています。
去年は申し込みが終了してから気が付いて残念な思いをしましたが、今年は市の公式サイトをチェックしていて、募集案内が出たところで申し込みました。
奥様が盛岡出身の知人のMさんにお知らせしたらご夫婦で申し込まれたとのこと。
受付は先着順だが、応募多数の場合は抽選もあるとの案内でしたが、無事希望日がとれました。
陸中大橋集合なのですが現地入りはどうするか、18きっぷ前日発で仙台あたりで一泊するか、夜行バスで直接釜石入りするか、考えていたところMさんから「SL銀河上りの運転日で陸中大橋まで乗るという手がありますよ」とアドバイスいただきそのプランに乗っかりました。
新花巻まで新幹線で、釜石線の快速に乗り継ぐと釜石でSL銀河の発車7分前に到着できます。帰りも新幹線で、釜石線往復と大宮までを18きっぷとしました。
釜石線の快速も昨年乗ったとき案外混んでいたので念のため指定席を取りました。
1508054054 新花巻で駅弁を購入、あまりおなかは減ってなかったので軽めの五目めし600円也。
鶏肉、卵焼き、シイタケ、レンコンの煮物、漬物、昆布の佃煮が茶飯の上に乗っています。
全体に薄味で卵焼きやレンコンの切り身の厚く、シンプルながら美味しいお弁当でした。



1508052294 釜石駅手前ではターンテーブルの向こうに機関区跡地でしょうか、動輪が展示されているのが見えました。








1508052296 三陸鉄道ホームには「全線開通」のヘッドマークをつけた36-701がいました。









1508052300 一番線ではSL銀河が発車を待っています。がこれだけ見ると蒸機列車には見えませんね。








1508052303 釜石といえばラグビーの街。
ホームには釜石シーウェイブスのFW、ダラス・タタナ選手が見送りに出ていました。







1508052304 盛の区名票にSL銀河の運行票を入れた239号機のキャブ。

















1508052305 陸中大橋までの一区間ですが、汽車の旅の始まりです。

続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧